2010/12/30 - 2011/01/04
6078位(同エリア17021件中)
たろちびさん
初めて母と海外旅行に行きました。
母にとってははじめての海外旅行。
私にとってははじめての年末年始海外脱出!
羽田からの出発と年末年始の観光の参考になればと思って書きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田から31日AM1:30発のJAL便で出発です。
家からの電車を1本乗り遅れたため(どうやら羽田に乗り継ぐことができる終電だったみたい)、蒲田からタクシーで羽田まで。
夜中の空港はテレビでみるような年末海外脱出組がおらず、ガラガラでした。
海外旅行がはじめての母のために立てた予定は↓
さてさて、予定通り観光することができたのか?!
1日目:ルーブル美術館&ショッピング&シャンゼリゼ通りでカウントダウン
2日目:オランジェリー美術館&3つ星レストランでランチ
3日目:オルセー美術館&ベルサイユ宮殿 -
どうやらパリ行きが羽田発の最終便?
免税店は開いていましたよ。 -
飛行機は予定通り、AM6:30に空港に到着。
ロワシーバスに乗ってオペラ座へ。まだパリは真っ暗。
「オペラ座、工事中なんだねぇ。残念だねぇ。」といいながら写真をとったら、裏側だった〜。
15分程歩いて、今回のホテル「Malte Opera」へ。 -
今回のホテル「Malte Opera」
オペラ座から徒歩で15分くらい。
空港への往復はロワシーバスだったので便利でしたが、毎日くたくたになるまで歩き回って観光したので、もう少しオペラ座に近いところにすればよかったなぁと思いました。
2人で3日間で547ユーロ。最初はもっとオペラ座に近いところを予約していましたが、2日目の三ツ星レストラン行きのために、少し安いこのホテルに変更しました。
ちなみにホテルの予約はBooking.comで。
キャンセル料もかからず、便利でした。
朝食は別途15ユーロでしたが、1食もホテルでは食べませんでした。
部屋はパリのホテルの噂どおり広くはありませんでしたが、ホテルは寝るだけの利用だったので、全然問題なかったです。
お湯もちゃんと出たし、ドライアーも馬力があるもので、清潔で快適なホテルでした。
チェックインは14:00からでしたが、荷物は無料で預かってもらえましたよ。 -
ホテルからルーブル美術館に行く途中でみた、ペットボトルのクリスマスツリー。かわいいなぁ。
なんかのECO活動みたいなチラシが貼ってあったけど、それ以上は理解不能。それにしてもアイディアですね。 -
9時10分前にルーブル美術館前に到着。入場待ちの行列はどのくらいか!?と恐れていたけど、割と早めに並べました。
予定通り。
寒いけれど、9時まで待てないほどの寒さではなく。
9時ちょうどにゲートが開き、スムーズに中に入場できました。 -
9時頃には長蛇の列!
-
ルーブル美術館の中から眺めた外の景色。
やっと明るくなってきました。パリは9時過ぎないと日が昇りません。
それにしても、パリの町並みは映画の中のようにきれい。
この中で毎日生活すると人生観変わりそう〜。 -
ルーブル美術館の中にあるPAULで生ハムサンドイッチを母と半分こ。
だけど、これが大晦日最初で最後の食事になるとは!? -
ご飯の後はラファイエットへ。途中オペラ座の正面からパチリ。
ルーブル美術館からオペラ座へ歩く途中、モノプリに寄りました。
お土産&自分用に赤いギンガムチェックのボンヌママンのお菓子を大量購入。
ショコラキャラメルタルトが美味しかった(^ー^)b -
ラファイエットへ。
寄り道しなければルーブル美術館から徒歩30分くらいです。
すぐ近くにはユニクロがありました。 -
ラファイエットの中。
憧れの景色♪♪(●^∀^●)♪♪
実物を見れて感激!
すっごく広々とした店内を想像していたんですが、お店がところ狭しとありました。おまけに人がいっぱいでお会計するにも、免税手続きをするにも時間がかかるかかる・・・。
大晦日ってこともあるのかな?
またもう一度いってゆ〜っくり1日中中を見て周りたい感じです。
ここでずっと悩んでいたバレンシアガのピンクのファーストを購入。
お店は小さくて展示してあるのは少しでしたが、店員さんに話しかけるとありとあらゆる色のバックが棚の中にありました。
ちなみに日本の6割位のお値段で買えました。 -
ラファイエットの屋上から。
すっごく景色がいい。お勧めスポットです。 -
エッフェル塔も見えます。
-
ラファイエットで買いたかったモンクレールのダウンがサイズ違いでなかったため、一人でサントノレ通りのモンクレールへ。
途中、マドレーヌ寺院がありました。
母は歩き疲れていたので、ラファイエットの喫茶店で一人ゆっくり待っててもらいました。 -
サントノレ通りのラデュレ。20人位の人が並んでます。こんなに人気があるんですね。
ここでラファイエットで売切れだったショッピングバックを購入。
マカロンも購入。
お店の方のオススメのチョコレートとキャラメル味にしました。
翌日朝に食べたけど、やわらかくて美味しかったです。
ちなみにシャルルドゴール空港にもあるので、お土産に日本に持ち帰る時は空港で買うのがオススメです。 -
エルメス本店のディスプレイ。
中にはたくさんのマダムがいました。
友達のお土産に文房具を買おう思い、色を決めて店員さんにお願いしたところ・・・。
ストック棚を空けてびっくり!
ガラガラでした。「あら〜、クリスマス明けで全然ないわぁ」と店員さんが言っていました。
結局、モンクレールも欲しいサイズはありませんでした。
この後ラファイエットに戻り、ラファイエットグルメでお土産のお菓子やお塩を買い(ここもすっごい人!!)、ホテルへ。
いったんホテルへ帰って食事に行くつもりが・・・、さらにシャンゼリゼにカウントダウンに行くつもりが・・・、疲れ果てて19時頃そのまま寝てしまいました(_ _|||) -
気を取り直して2日目の朝の朝食です!
オペラ座近くのカフェで。昨日の様子から見ても、どうやらこのお店が早くから開いているお店のようです。
・パン
・サラダ
・カフェオレ
・オレンジジュース
・ヨーグルト
やっぱりパンがすっごく美味しい。
そういえば元旦なはずなのですが、そんな様子も全くなく、母も私も新年を迎えた感じが全然ありません。 -
8時頃のオペラ通り。
暗くて車もほとんど通っていません。 -
予定ではオランジェリー美術館に行く予定にしていましたが、母が観光バスに乗りたいとのことで、オペラ座前から赤い2階建てバスのカールージュに乗りました。
主要観光地に留まるとのことだったので、オペラ座の前だと乗れるかなぁと思って5分くらいうろちょろしていると、バスが来ました。 -
ヴァンドーム広場を通って。
クリスマス用?のイルミネーションがきれいです。ちなみに朝ですが。 -
シャンゼリゼ通りを通って。
朝のシャンゼリゼ通りはガラガラです。
パリは夜明けが遅いので、朝はいろいろと空いていました。 -
凱旋門に近づいて。
-
凱旋門の正面にきて。
写真は2階建てバスの2階から。寒いです。 -
2階建てバスの一番前に座っていたので、うしろをパシャ。
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お次はエッフェル塔です。シャイヨー宮側から。
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バスはエッフェル塔の正面に行きます。
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バスはエッフェル塔の後ろ(シャイヨー宮と逆側)にも行きます。
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お次はノートルダム大聖堂。
-
ぐんぐん近づきます。
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オルセー美術館まで行って、ランチに行くために降りました。
ちなみにこの次はオペラ座に泊まります。
これで1周(写真を載せたところ以外にも、途中いくつかとまるポイントがあります。) -
元旦は観光地もお店もあまり開いていないということだったので、奮発して3星レストラン「ル・ブリストル」へ。
予約はメールのみでできました。
2日前に電話してくださいとの返事がきましたが、「フランス語は話せないので、必ず行きますから予約とっててください」とメールしました。
きちんと予約できていましたよd(^^*) -
まずはアペリティフ。
「ドンペリ」か「@%#$&2'」かどちらがいいですか?と聞かれましたので、迷わずドンペリではない方に( ̄ー ̄) -
ランチはコースにしてみました。
最初の一皿。
下にひいてあるお皿と器が磁石になっていて、はずすのに力がいりました。
左:ムースみたいなの、何のムースかは・・・。
真ん中:中がきゅうりの味のジュルッとしたもの
右:綿菓子の中にお魚が入っていたような・・・。
すみません、全然覚えていませんね。
ただ、綿菓子は綿菓子なんですが、中に入っている何かとあわせると不思議と食事になるんですねぇ。 -
パンです。
日本で言うところのベーコンがくるくるっと巻いてあるパンなのですが、味が全然違います!!
ボキャブラリーが貧弱な私はとにかく「美味しい」としかいえないのですが、日本のベーコンくるくるとは全く別物です!(●´∀`)ノ+゜*。 -
パンはいくつか選べましたが、わたしはオリーブのパンとフランスパンを選びました。
でもベーコンまきまきが1番!! -
2皿目です。
これも料理の名前はわかりません。
ムースという言葉で片付けると、シェフの方に本当に申し訳なく怒られそうですが・・・。
したにゼリーがひいてあり、下からツルッ、フワッ、サクッという感じです。 -
3皿目はうにのムースです。
「う〜に〜」と言ってもってきてくれました。
ほんとにうにがてんこ盛りに入っていました。 -
お次はフォワグラです。
美味しいのですが、ここからお腹いっぱいになってきて・・・。 -
ホタテに白トリュフをかけたもの。
白トリュフはその場で削ってかけてくれます。
香りも味もすごくいいです。
添えてあるニョッキもグー!!! -
鹿肉です。
全然匂いとかしません。牛肉みたいでした。 -
まだまだ続きますよ。
ここからがデザートのオンパレードです。
レモン系のシャーベット。すっとして冷たくて美味しい。 -
バラの花びらのアイス?ムース?です。
真ん中はバニラではないんですが・・・。う〜ん、説明できないっ。
周りに飾ってあるバラの花びらは砂糖で固めてあって、これも食べれます。美味しい。 -
デザート第三弾!
これが食べたかったぁ。外はチョコレート。 -
パカッとあけると中は金粉に包まれたチョコレートアイス。
すごく濃厚で、今まで食べたどのチョコレートアイスよりも美味しかったです。
もうチョコレートアイスはこれしかない! -
パカッとあけたほうの蓋です。
食べてもいいのでしょうが、ちょっと恥ずかしくてというかなんだか遠慮して食べれませんでした。 -
柑橘系のゼリー。
一口で食べてくださいって言われます。 -
コーヒーは濃くて砂糖を入れても全然甘くはなりません。
でもすごく美味しい。 -
とうとう最後になりましたが、ワゴンでビンに入ったさまざまなお菓子を持ってきてくれます。
その中からすきなだけ選べるのですが、マカロンとマシュマロを選びました。
マシュマロが!!!食べたことないマシュマロです。これが本物のマシュマロなのでしょうか?!私の中でマシュマロの地位がぐんと上がりました。
ほかにキャラメルもあったのですが、お腹がいっぱいで・・・。
でも隣の席のご婦人はキャラメルをおかわりしていました。
食べてみたかったな。 -
食事の最後に料理長がテーブル毎に挨拶に来てくれました。
「A HAPPY NEW YEAR」と5回くらい言っていただいて、やっと最後に聞き取ることができました。 -
今回ランチをしたル・ブリストル。
12時くらいに入って、15時30までゆっくりとしたランチを楽しみました。
はじめは私達と日本人カップルの2組だったのですが、じょじょに席が埋まり、最後は満席でした。
帰りに日本人カップルの方はメニューをもらって帰ってたけど、私ももらえば良かったなぁ、とこのブログを書きながら後悔・・・。 -
食べた後は、友人の頼まれ物を買いにシャンゼリゼのヴィトン本店へ。
閉まってました・・・。
「ヴィトンへお願いします。」って言った後、タクシーの運転手さんが、一人でぶつぶつ言ってたんだけど、きっとそのことを教えてくれてたのかなぁ? -
ちょうど暗くなってきたので、バトームーシュに乗るために乗り場まで歩いて行きました。
ヴィトンの角を曲がって歩いて15分位でした。 -
出発で〜す。
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小雨が降っています。
船から見るパリの街もまた違った感じで素敵です。 -
ですが、セーヌ川は泥水のようでしたが、いつもなのでしょうか?
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船からみたエッフェル塔です。
時間によってなのでしょうか。きらきらぴかぴかしゃらしゃらとエッフェル塔が光まくりです。 -
元祖自由の女神です。
この後タクシーでホテルに帰り、今宵もバタンキューでした。
時差もあるんでしょうね。 -
今日はベルサイユ宮殿です。
第一日曜日でベルサイユ宮殿の入場料が無料(第一日曜日はルーブル美術館等、様々な施設が入場無料のようです)なので、オプショナルツアーがなく、がんばって自力で行くことになりました。 -
電車の待ち時間があったのですが、大体1時間くらいでベルサイユ宮殿の駅に着きました。
RERに乗るとき、何本かホームに電車が来て、乗るべきか乗らざるべきか右往左往していると韓国人カップルが親切に「この電車だよ」って教えてくれました。
それ以外は、わりとすんなり行くことができました。
オプショナルツアーでなくても全然大丈夫ですよ。 -
8時50分頃にベルサイユ宮殿に着きました。
駅からは徒歩5分位です。 -
きんきらぴかぴかですね。
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無料の日は混むと思っていたのですが、並んでいるのは50人位でした。
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入ってすぐの礼拝堂。
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言わずもがな。鏡の間。THEベルサイユですね。
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廊下なのに素敵です。
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庭の池は凍っていました。その上に白鳥が1羽。かわいい。
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