2003/07/04 - 2003/07/15
282位(同エリア2148件中)
愛吉さん
7月9日夕方、チェルマットに到着しました。2泊します。
チェルマットの街は、ガソリン車の乗り入れ禁止なので電気自動車がホテルまで荷物を運んで呉れます。
ホテルの窓からマッターホルンが見えます、一服する間も無く、早速街中見物に出動です。
街中には山岳博物館、初登頂に成功したウインパーの像等があります。又教会と墓地を訪れ、亡くなったアルピニストにも敬意を表します。
7月10日朝、登山電車で標高3089米のゴルナーグラード展望台に向います。
モンテローザ、リスカム、ブライトホルンそれにマッターホルン等4千米級の山々が連なる雄大な世界が広がり、しばし見とれます。
帰途は1区間だけ電車に乗りローテンボーデン(2819m)で下車、リッフェルベルグ(2582m)を目指して標高差237mのハイキングです。
途中逆さマッターホルンで有名なリッフェルゼ湖が在ります。お弁当も用意して来ました、のんびりと歩きましょう。
リッフェルベルグでは日本人同士が結婚式を挙げて居ました、一生の良き思い出でしょう。
7月11日 早起きしてホテルの窓から朝焼けのマッターホルンを写します、刻々変わる情景に感動です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
7月9日夕方チェルマットに到着しました。標高は1620米、人口は5700人です。
ホテルの部屋で荷物の到着を待つ間、ベランダに出てマッターホルンと初対面です。 -
下に降りると、丁度夕方の山羊の行列が通過する処でした。
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街の散策に出掛けます。
教会の裏には墓地が在り、多くのアルピニストが眠ります。
ウインパーと共に初登頂に成功しながら下山時にザイルが切れ滑落死したアルピニストの墓も在ります。 -
アルプス博物館が在ります。
マッターホルン初登頂に成功したウインパーのピッケル、切れたザイル等が在るそうです。 -
ウインパーの記念碑。
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7月10日、今日も快晴です。 ゴルナーグラードの展望台に登ります。
現地ガイドより、登山電車は右側に座るよう指示されます、勿論マッターホルン側です。 -
登山電車の走行により、高度により山容が変わります。
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マッターホルンを斜め横から見るとこんな形です。
しかし登山となると、後方のなだらかな面は岩の流れが逆方向でゴツゴツ切立ち、登り難いそうです。
初登頂も正面の稜線を登り成功しました、現在も登頂のメインルートに成って居ます。 -
見慣れた山容に成って来ました、終点に近付いたのでしょう。
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ゴルナーグラードに到着、標高3089米です。
因みにマッターホルンは4478米。 -
ここにはホテルが在り、テラスもあります。
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先ずは記念写真を写しましょう。
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修道女達も来ていたので一緒に写真をお願いしました。
バックはモンテローザ(4634米)とリスカム(4527米) -
モンテローザの麓から流れ出る氷河。
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帰りはローテンボーデンで下車し、リフェルベルグ迄の標高差237米を歩きます。
道は緩い下り道で、先ずはマッターホルンに向って歩いて行きます。 -
リッフェルゼ湖に到着しました、逆さマッターホルンが見えます。
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ツアー全員で記念写真です。
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まだまだハイキングは続きます。
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今度は別の雪山に向って歩きます。
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マッターホルンは横に来ました。
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草原に座り一休みします。
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ここらでお弁当を食べましょう、おにぎり2個と卵焼きにウインナー、ヨーグルト、果物といった日本式お弁当です。
後方にマッターホルン、前方に雪山を眺めながらの昼食、気持ちいい時を過ごします。 -
寝転んでしばしの間まどろみます、正に至福の時です。
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場所の移動によりマッターホルンの形が少し変わって来ました。
写真を写しましょう。 -
この谷間の向うがチェルマットの街です。
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下に小さな建物が見えて来ました。
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建物が段々大きくなります、終点のリッフェルベルグ、建物はホテルです。
泊まって、早朝散歩等したら楽しいでしょう。 -
ホテルの上方50米位の処に結婚式用の小さな小さな教会があります。
そこから一組の新婚さんが出て来ました、マッターホルンをバックに写真を写しています。 -
写真撮影が終わると、腕を組んでホテルに向って歩いて行きます。
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ホテルに到着、これから披露宴でしょう。
晴天で良かったですね、聞くと二人とも日本人でした。
末長くお幸せに。 -
リッフェルブルグからツェルマットに戻ります。
列車の窓から別れの歌を口ずさみながらマッタホルンを眺め続けます。 -
7月11日 マッターホルン朝焼けの始まりです。
5時45分、ホテルの部屋から。 -
空も明るく成って来ました。
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朝焼けが少しづつ広がります。
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朝焼けが最高潮に達しました。
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全山が光に輝きます。今日も好天です。
今日は氷河とアルプス展望で有名なフルカ峠をバスで越え、アンデルマットから氷河特急、サンモリッツに向います。
終
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