2003/07/04 - 2003/07/15
61位(同エリア346件中)
愛吉さん
7月8日午後シャモニーに到着しました。
ここはフランス領で正式名称はシャモニーモンブランです。
ヨーロッパの最高峰モンブランの麓に広がる高原都市で標高は1036米、住民は約1万人、それに対し年間訪れる観光客は約150万人と言われます。
モンブラン初登頂は1786年8月8日、パルマとパカールの二人により成し遂げられ、それを記念して二人の像が街の中央にありますが何故か別々です。
パルマはスポンサーとなるソシュールにモンブランを指差し説明している像、パカールは一人モンブランを見詰めている像です。
街中を一周します、教会にも立寄り多くのアルピニストが眠る墓地に参ります。
今日は快晴、街中からはモンブランを始めアルプスの山々がくっきり見えます、明日は標高3842米のエギュイデミデイーの展望台に登り、モンブランを目近に眺める予定です。 好天が続きますように。
表紙の写真はモンブランを指差すパルマとソシュールの像
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
7月8日夕方、シャモニーに到着しました。
フランスへの国境を越えたのですが、バスの運転手が事務所に立寄っただけでフリーパスです。
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シャモニーの街からは何処からでもアルプスが望めます。
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先ずはモンブランをバックに記念撮影。
下の川は氷河の溶けた水で白濁し、かなりの急流です。 -
街の中央にはモンブラン初登頂に成功したパルマとスポンサーソシュールの像があります。
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パルマが指差しているのがモンブラン。(絵葉書より)
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もう一人初登頂の相方パカールの像、こちらもモンブランを見ています。
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7月9日 モンブラン、エギューデミディー展望台に登ります。標高は3842米。
これはロープウエイの往復切符。 -
展望台より見るモンブラン, 標高4811米。
展望台との差1000米程です。 -
展望台でモンブランを眺める観光客。
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目を転じるとドリュウ針峰群が見えます。
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右端に見えるのは、グランドジョラスでしょうか。
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下に小さくアルピニストの姿が見えます。
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岩の下にも小さな展望台。イタリヤ側なのでしょうか。
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絶景です、下の雪の上にはアルピニストの姿。
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方向を変えてモンブラン。
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エギューデミデイ展望台の明細パンフです。
岩峰の頂上に造った展望台、標高3842米。しかも2っの峰を橋で結んでいます。
世界最高箇所に掛る橋だと思います。 -
頂上の尖塔部、山頂テラスに登って来ました。
下の北側テラス(前図の15)から山頂テラス(前図10)にいる処をツアー仲間に写してもらいました。
何処に居るか判りますか。 -
頂上テラスで改めてモンブランをバックに記念写真です。
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最後に振返ってもう一枚、これで展望台を下ります。
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シャモニーの街に戻って来ました。
ここで悲しい出来事に遭遇します。 ロープウエイを降りトイレに行くとトイレの前に一人の年配の日本女性が倒れ、その周りを3〜4人のツアー仲間が取り囲んでいます、高山病で気の毒にと思っていると救急車がやって来ました。
その時点で私達は向いのレストランで昼食を取りますが添乗員が来ません、終了間際に戻りましたが、聞くと該当ツアーの添乗員の英語が救急隊員に伝わらず、仏語で通訳していたそうです。(因みに彼はフランス留学経験者で奥さんはフランス人)尚病人は重症なのでジュネーブに搬送されたそうです。
翌日朝食時に添乗員より婦人は亡くなられたと当該添乗員から連絡が入った旨報告がありました。悲しい事です。
私達はこれからツェルマットに向います。 終
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