2015/02/08 - 2015/02/08
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xiaomaiさん
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宝塚歌劇団の公演は何度も観ているけど、これまでバウホールへは行ったことがなかった。それを記念しての旅行記。
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行った日は日曜日。柚希礼音の退団公演のチケットが入手できず、朝早くから列を成す人たちがこの日もいた。
撮影したのは朝8時半前。聞くところによると、夜が明けきれる前から並ぶ人がいるらしい。 -
館内にも既に多くの人が並んでいた。
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劇場入り口にはファンクラブの人がいた。
大劇場の星組ではなく、バウホール公演の月組のファンクラブ幹部。 -
景気の悪さと宝塚観劇者数の増減には関係がないように見える。
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で、この日は柚希礼音の公演ではなく、バウホールの月組公演。
1978年に開場された座席数526の劇場。
バウとは船の舳先という意味で、「時代の先端を行く作品を作り出していきたい」という思いが込められている。 -
大劇場にある大階段や銀橋、オーケストラピットはない。
主人公に有望な若手が起用されるのが一般的。花月雪星宙各組のトップのほとんどがこのバウで主役を演じたことがあることから、登竜門であると言える。ただし、バウで主演をしても、トップにならず(なれず)に退団する団員もいる。 -
ただ、大劇場で観られるような華々しいレビューをここで観ることはできない。
将来性のある若手を近めの距離でじっくり観るのに適した会場。 -
『Bandito −義賊 サルヴァトーレ・ジュリアーノ−』
月組による公演で、主役は珠城りょう。これを珠城と同期(94期生)の早乙女わかばと90期生の宇月颯が助ける。月組組長の飛鳥裕(62期生)と専科の一樹千尋(59期生)も出演。
月組は1回しか観たことがなく、あまりよく知らない。今回は、星組時代から注目している早乙女わかばを観るのが目的。 -
座ったのは2列目28番。非常に前方だけど、端に近い席。でも、劇場自体がそれほど大きくないから、舞台が観難いということはない。ただ、始終見上げる態勢になるから、首は疲れる。
6列目までは段差や傾斜がなく、前に座高の高い人が座ると、アンラッキー。したがって、7列目が最良の席と言える。でも、当然のことながら、7列目座席のチケットを入手するのは容易ではない。
大劇場と異なり、2列目〜6列目のセンター席だったら、むしろ10列目以降の席の方がいいかもしれないと感じた。 -
芝居中、珠城りょう演じるサルヴァトーレ・ジュリアーノがこの階段に座る場面があった。自分のいた位置からほんの数m先。
大劇場と違って、毎公演のあと、主役から挨拶がある。珠城が「公演も残すところ3日」と言うと、会場にざわめきが起こった。そして、後ろにいた他の団員から「あと3回」との訂正が入った。珠城は「さっきちゃんと確認したのに」。その声はヅカ有望若手のものではなく、極普通の20代女性のものだった。
早乙女わかば同様、珠城りょうの今後にも期待したい。
観劇疲れを癒すため、観劇後、温泉へと向かった。
http://4travel.jp/travelogue/10983468
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