2011/06/01 - 2011/08/06
112位(同エリア536件中)
milkさん
2011年6月から約2か月のお休みを頂きまして、ヨーロッパ周遊の旅に出ました。
イギリスはロンドンから始まり、ドイツ・オーストリア・フランスの憧れの地を巡る一人旅。
最後は大好きなロンドンにのんびり滞在し、イギリス国内を旅して来ました。
2011年6月13日
今日は誰もが憧れる、ノイシュヴァンシュタイン城へ行って来ます!
このお城は、シンデレラ城のモデルと言われています。
実は2004年にも一度訪れているのですが、その時はお城の中には入っていないのです(^_^;)
今回はお城の中に入るべく、リベンジ♪
【前半】
フッセンからホーエンシュヴァンガウまではバスで移動しました。
ふもとのチケットセンターでチケットを購入し、お城までの山道を歩いて登ります。
お城はガイドツアーでグループごとに周るのですが、それでも大混雑!
そしてマリエン橋からの眺めは曇り空でした。
【後半】
ふもとに降りて来てからはもう一つのお城、ホーエンシュヴァンガウ城へ。
ルートヴィヒ2世はこのお城からノイシュヴァンシュタイン城が造られていく様子を眺めていたのだそうです。
ここは外観だけ見て終わり。
フッセンに戻って来てからまた街を散策しました。
【交通費】
フッセン⇔ホーエンシュヴァンガウ(バス)3.8ユーロ
【宿泊先】
Hotel Hirsch
1泊165ユーロ+市税3.2ユーロ(シングルルーム・朝食付き)
http://www.hotelfuessen.de/en/
※Booking.comより予約
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はノイシュヴァンシュタイン城へ行きます。
まずはホテルの朝食から。
このホテル、内装もとっても可愛いです。 -
朝食ルーム。
こういう可愛いホテル、大好き☆ -
飲み物とパン・シリアルなどがあり...。
-
大好きなカイザーロールもありました。
-
こちらにはお野菜やチーズ、温かい食べ物が並んでいました。
-
本日の朝食。
大好きなカイザーロールがあったけど、こっちのパンの方が気になっちゃった(^_^;)
ふわふわで美味しかったです♪ -
10:05
フッセン駅前のバス停から78番のバスに乗り、ホーエンシュヴァンガウへ向かいます。
バスにはノイシュヴァンシュタイン城の絵が書かれたプラカードが運転席前に出されているので、分かりやすかったです。
あっ、ノイシュヴァンシュタイン城が見えて来ました!
ホーエンシュヴァンガウではほとんどの人が降りるので間違える事はないと思いますが、心配なら運転手さんに「シュロス・ノイシュヴァンシュタイン?」と聞いてから下車しましょう。
(「シュロス」とはドイツ語で「お城」) -
まずはチケットセンターへ。
バスを降りてから少し直進し、右に曲がるとチケットセンターが見えて来ます。
もう既に列が出来ていました。
今日は朝から雨模様...。 -
無事、チケットを購入。
お城のツアー開始時間は12:15でした。
まだ時間はあるし、雨は小降りなので歩いてお城まで行きましょう。
目指すノイシュヴァンシュタイン城が遠くに見えます。 -
街には標識もあるので大丈夫。
ノイシュバンシュタイン城の標識は、目指すお城と全く反対を指していますが、ウォーキングルートはこちらから。
この辺りの地名、シュヴァンガウはドイツ語で「白鳥の里」と言う意味があるそう。
標識の上には白鳥が描かれています。 -
もちろん上り坂なので、歩くのが大変な方は馬車で行く方法もあります。
気分が盛り上がりそう。 -
ホーエンシュヴァンガウ城が見えました。
-
なだらかな坂道を登って行きます。
子供たちも頑張って歩いていますよ。
山の中なので気持ちいお散歩コース。
お天気が良かったら最高なんだけどな〜。
この天気ではちょっと寒いです。 -
お馬さん達ともすれ違います。
このお馬さん達、落し物がひどい...(-_-;)
そこらじゅうに落ちてます。
でも、昔の交通手段って馬だよね?
いったい、どんなだったんだろう(^_^;) -
途中に可愛いカフェもありました。
-
ノイシュヴァンシュタイン城に到着しました!
大きい〜。 -
まだ少し時間があるので、回りを散策します。
-
お城はこっち。
分かりやすい標識ですね。 -
案内板もあります。
-
お城の裏手からの眺めも素敵☆
ホーエンシュヴァンガウ城も見えますよ。 -
こう見ると、ノイシュヴァンシュタイン城ってのどかな場所に建っているんですね〜。
-
大自然の中に聳え立つ白亜のお城。
-
ノイシュバンシュタイン城の入り口まで戻って来ました。
まだ時間があったので、入り口にあったお土産屋さんでポストカードを購入し、家族や友人にお手紙を書きました。
ツアーの順番待ちにちょうど良いのか利用する人が多く、ちゃんと書くスペースも設置されていました。
しかも切手も販売していて、ここから出してもらえるサービスまで!
お陰で良い時間潰しが出来ました。 -
小雨が降っていたので、私は門の下で雨宿りしながら順番が来るのを待ちます。
-
ここ、トイレなんだ。
-
やっと私の順番が来ました!
時間ぴったり〜。
私のツアー番号は451番。 -
ツアー番号が表示された入り口から入って行きます。
中に入ると、オーディオガイドを貸し出ししてくれました。
もちろん、日本語もあります。 -
さあ、ツアー開始です。
ここから先は写真撮影禁止。 -
でも、外の風景を撮るのは良いのだそう。
ノイシュヴァンシュタイン城からの眺め。 -
やっぱりのどかだわ〜。
-
この景色何て、最高☆
晴れていたら山も綺麗に見えるのでしょうね。
ルートヴィヒ2世は現実逃避の為にこのお城を建て始めたのだそう。
この、のんびりした景色も現実逃避には持って来いだったのでしょうね。
フランスのヴェルサイユ宮殿に感動し、ルイ14世に憧れ、大好きだった作曲家ワーグナーのオペラの世界をモチーフにした豪華絢爛なお城の内部。
当然、膨大な国費が使われた訳で、国民の反感を買い41歳で逮捕、廃位。まるでドイツ版マリー・アントワネットといった感じ?
でも、実は国費を使い込んだのではなく、国王の私財を使っていたのだそうです。
多額の借金をしていたそうですが...。
マリー・アントワネットも、散財した金額はフランスが戦争に使った金額に比べたら微々たるもの。
彼女の浪費がフランスを貧困を導いた訳ではなかったそうですが、国民に恨まれてしまいました。
どこまでもよく似た二人ですね。
ただ一つ違うのは、マリー・アントワネットは国民によって処刑されたのに対し、ルートヴィヒ2世は謎の水死体で発見された事。 -
バルコニーからはマリエン橋が見えました。
あの橋からお馴染みのノイシュヴァンシュタイン城の姿が見られます。
でも、こうやって見るとちょっと怖い...(^_^;) -
だって、こんなに高い所に橋が架かっているんですよ!
高所恐怖症の方は要注意です。 -
最後のお部屋にはノイシュヴァンシュタイン城の模型がありました。
このお城の中には教会をモチーフにした寝室や、ヤシをモチーフにしたエキゾチックな北の塔、オペラ「タンホイザー」の舞台のヴァルトブルク城に憧れて造らせた歌人の間など、沢山の豪華なお部屋がありました。
その中には玉座が置かれる事がなかった玉座の間も。
実は、ルートヴィヒ2世は完成を待たずに亡くなっています。
建設中のお城に滞在したのもわずか172日間だそうです。 -
正面から見た模型。
それにしてもこのツアー、とっても人数が多くてゆっくり見ていられなかったのが残念...(-_-;) -
ツアー終了です。
嬉しいことに、雨は止んでくれました。
お城の周りを再度散策しましょう。 -
ツアーの出口(だったかな?)
-
お城の正面に戻って来ました。
壁画も素敵☆ -
中庭?
みんな記念撮影していました。 -
まさに、おとぎ話に出て来るお城ですね。
-
-
お城の門。
さっき、私が雨宿りしていたのはこのアーチの下でした。 -
さて、次はマリエン橋へ行ってみましょう。
マリエン橋はこっちね。 -
森の中に入って行きます。
-
見た事のない楽器を演奏しているお兄さんがいました。
-
ギターのようだけど鍵盤らしきものもあります。
でも、オルゴールみたいに回してる...。
不思議な楽器でした。
それにしてもこのお兄さん、いい味出してるな〜。 -
マリエン橋に到着です。
-
橋には沢山の人が群がっています(笑)
こんなに人が乗ってて大丈夫〜?? -
イチオシ
私も吊り橋を渡ります!
そして、見えてきたのがこの美しいノイシュヴァンシュタイン城の姿☆
まさにおとぎの国〜(^o^) -
誰もが憧れるはずですよ。
でも...。
曇ってる(T_T)
前回来た時は快晴だったのにな...。
まあ、雨が止んでくれただけありがたいと思いましょうかね。 -
マリエン橋の下を覗いてみたら、遥か彼方の下の方に川が流れていました(@_@;)
「きゃ〜〜〜〜っ」
って、私、特に高所恐怖症ではないんだった(^_^;)
覗きこんで写真を撮ります(笑)
でも、橋が落っこちたらって考えると怖いよ〜(T_T) -
だって、こんな吊り橋なんですから〜!
(お城から見たマリエン橋より。) -
イチオシ
とか言いながらも、橋の反対側まで渡って、いろんな角度からの眺めを楽しむ私。
-
何処から見ても美しい...。
-
しばらくこの美しいノイシュヴァンシュタイン城を一人で眺めていました。
-
橋に付けられていたんだったかな?
1866年の10月21日に完成したと言う意味なのかしら??
ドイツ語、全く分かりません(^_^;) -
十分に景色を堪能したので、そろそろ戻りましょう。
このホーエンシュヴァンガウ城が見える景色も好き。 -
イチオシ
この湖がまた綺麗なんですよ☆
降りたら行ってみましょう。 -
一度、お城の近くまで戻ります。
-
隠れちゃった...。
-
この階段を下りて行くと、さっき見下ろした滝壺の方へ行かれるようです。
ちょっと寄り道して行ってみましょう。 -
さっきまでいたマリエン橋があんなに上の方にある!
-
ここの水もエメラルドグリーンです。
綺麗ですね。
さて、今度は階段を上って戻らなくちゃ(^_^;) -
ここからもお城の姿が見えますよ。
-
お散歩中の大きなわんちゃんに会いました。
あまりにも可愛かったので、写真を撮らせて頂きました。
大人しくてお利口さん。 -
いよいよノイシュヴァンシュタイン城に別れを告げます。
-
名残惜しくて何度も振りかえりながら...
-
美しい姿を写真に収めました。
-
あら?
何やら美味しそうなものが売っていますよ。
揚げドーナツです。 -
ちょうどお腹が空いて来たので、買ってみる事にしました。
揚げたてだったので、回りはサクサク、中はふわふわで美味しかった☆ -
揚げドーナツが売っていたのは、行きにも通った可愛いカフェでした。
ここでお茶しても良かったかな? -
帰りは更にお馬さんの落し物が増えていた気がする...。
そんな落し物をよけながら、無事街に降りて来ました。
次はホーエンシュヴァンガウ城に行ってみましょう。
【後半】に続きます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ガブリエラさん 2015/02/19 22:18:58
- 懐かしい♪
- milkさん☆
こんばんは♪
ノイシュヴァンシュタイン城、懐かしいです!!!
3回も行ったのに、すべて冬(苦笑)。
おかげで、まだマリエン橋に行ったことはありません(冬は、閉鎖されてしまうので・・・)。
この角度からの写真、いつか撮りたいですーヽ(^o^)丿
私は、寝室の中にあった、深い青の百合マークが刺繍されたカーテンが、大のお気に入りです♪
秋の旅行を検討してるのですけど(一応、バルト三国は申込んでますが、催行の確率が低いそうで・・・)、一番好きなドイツ、ついついパンフを見て「また行きたいな〜♪」って、つぶやいています(*^_^*)
ガブ(^_^)v
- milkさん からの返信 2015/02/19 23:34:29
- RE: 懐かしい♪
- がぶちゃん、こんばんは☆
そう言えば、ドイツのツアーにはノイシュヴァンシュタイン城が付き物でしたね(笑)
でも、冬だとマリエン橋は閉鎖なんですね!
雪景色のノイシュヴァンシュタイン城を見たいと思ったけど...。
お城の中も素敵でしたよね〜。
それこそおとぎの国!
ガブちゃんはバルト三国に行く予定なんですね。
私も今回の5月の旅行で、バルト三国をくっつけちゃおうか考え中なんです。
今回利用予定のJALだとオランダからヘルシンキ経由があるので、ついでに行ってしまおうかと...。
ヘルシンキから船で2時間ほどでバルト三国に渡れるみたいなので、もしかして可能かな?
ただ、忙しくなりそうなのでまだ悩み中。
もう航空券取らなくちゃいけないので、早く決めなくちゃいけないんですけどね。
ツアーの催行確率が低いと言う事は、バルト三国ってあまり人気ないのかな〜?
最高が決まるといいですね。
もし、ダメだったらやっぱりドイツ?
秋のノイシュヴァンシュタイン城も綺麗そう☆
milk
-
- まほうのべるさん 2015/02/19 07:09:48
- ノイシュヴァンシュタイン城は雪のとぎれから!
- おはようございます、milkさん。
ノイシュヴァンシュタイン城の全景がキレイに撮れていますね。
べるが訪れたときは雪が降っていて、全景が雪で見えませんでした。
でも見学が終わって出て来ると、一時雪がやみ雪をかぶったお城の
全景を見ることができとてもラッキーだねと話していました。
あの美しさは今でも脳裏にしっかりと焼きついています。
byまほうのべる
- milkさん からの返信 2015/02/19 10:19:00
- RE: ノイシュヴァンシュタイン城は雪のとぎれから!
- べるさん、おはようございます☆
雪のノイシュヴァンシュタイン 城も美しいでしょうね!
昨日、この旅行記を作成しながら、「雪の中のノイシュヴァンシュタイン城も見てみたいな〜」って思っていました。
寒がりな私にとって、冬のヨーロッパは勇気がいるんですけどね(^^;;
milk
おはようございます、milkさん。
> ノイシュヴァンシュタイン城の全景がキレイに撮れていますね。
>
> べるが訪れたときは雪が降っていて、全景が雪で見えませんでした。
> でも見学が終わって出て来ると、一時雪がやみ雪をかぶったお城の
> 全景を見ることができとてもラッキーだねと話していました。
> あの美しさは今でも脳裏にしっかりと焼きついています。
>
> byまほうのべる
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