2014/10/15 - 2014/10/15
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y_makotoさん
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普通の会社員が2週間の休暇を取って、貴州省への一人旅。
本来なら、少数民族のお祭りで煌びやかな衣装を撮影し、きれいな写真がいっぱい。
というところでしょうが、実際は10月はどこの村も祭りはゼロ。何もありません。
それでもいい、いつか行きたい、と想いを馳せて数十年、貴州に行くことそのものが夢だったのですから。
行程:鎮遠→凱里→郎徳→西江→肇興→黎平→従江→榕江→茘波→貴陽→黄果樹→安順
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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18:55 チェックイン後、とりあえず荷物を放り込んで食事に出かけます。観光地化が進んでいて、通りにはゴミも少なく快適な村です。
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観光客向けのショーが終わった後の村人たち。
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食堂の数はあまり多くなく、ほぼ中心で3,4軒かたまってあるうちの1軒に決めました。
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なにはともあれ、まずはビール! 地元のものではなく、全国系の雪花ですが構いません。
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人相はあまりよろしくないお兄さん二人が、手際よくお店を切り盛りしています。
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せっかくなので、地元の名物料理をいただきます。これは「腌魚」という川魚を塩や味噌、酒などに3日漬け込んだもの。ビールのつまみには少々辛過ぎ、白ご飯と食べると◎。値段は50元、と観光地価格(?)だがせっかくなので。
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冷凍でなければもっと美味しいのだろうな。
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シーズンではないので、観光客もまばらです。
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19:30 メインを食べた後は、通りの屋台でビールタイム。どこに行ってもありそうな串ばかりですが、これでいいんです。
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まだまだ時間は早いようです。家族親戚以外の観光客は私ぐらい。
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どの店も、どの食堂もみな家族でやっています。「わたしもお手伝い。」
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1本目は、贅沢してブルーリボンビール。凱里では15元でしたが、こちらは10元。
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串を焼いている間に、とおばちゃんがひまわりの種を持ってきてくれました。ちゃんと食べるのは30年ぶり(?)だろうか。食べ方忘れていたけど、口の中で転がしていたら思い出してきた。ビールにつまみには最高。串よりこれで十分。
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屋台といっても屋根があるわけでもなく、こんな感じ。焼き場とイスとテーブルだけ。
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おっちゃんの立ち飲みの風景ではありません。
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頼んだのはたったこれだけ。でもひまわりの種があるのでもう十分、追加なし。
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二本目は雪花。あまり味の違いは感じない。夜風にあたりながらチビチビやればそれが一番。
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「お〜い、おかみさん。熱いのもう一本。」
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「はあ〜、食べ過ぎたわ〜」「ほな、とっとと帰ろか。」
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何事も派手な演出が好きなこの国の方々。ここ肇興には5つの鼓楼がありますが、夜になるとイルミネーションが灯ります。ただただ観光客のためなんでしょうが、私的には嫌いではありません。
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20:30 屋台でビールを飲んで、さあ宿に帰ろうとすると、なにやら民族舞踊の音楽が流れてきます。音の方に歩いて行くと、舞台をやっています。
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お金をとるならやめときますが、なんと無料。だれでも自由に鑑賞できるようです。
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空き地に舞台が作ってあり、照明はそこそこ立派にお金をかけているようですが、1/3ほど動いていない。
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出てくる人も素人っぽいのですが、それはそれで味があって良かったです。
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煌びやかな民族衣装を一部でも見る事ができて、一応満足しました。
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トン族の風習などの紹介のようですが、中身はほとんど分かりません。
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実は、最初舞台を観ようと音のする方に歩いて行くと、舞台裏にでてしまい、
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控えの出演者がぺちゃくちゃと話をしていたのを、ぼーっと見てました。
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さあ、フィナーレ!このあと、最後は観客も参加して全員で踊ります。
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が、参加するのは地元の子供達。毎日演っているので、毎日こうやって遊んでいるのだ、ここの子たちは。
20:45 宿に戻り、おやすみなさい。
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