2011/06/01 - 2011/08/06
95位(同エリア536件中)
milkさん
2011年6月から約2か月のお休みを頂きまして、ヨーロッパ周遊の旅に出ました。
イギリスはロンドンから始まり、ドイツ・オーストリア・フランスの憧れの地を巡る一人旅。
最後は大好きなロンドンにのんびり滞在し、イギリス国内を旅して来ました。
2011年6月12日
今日はハルシュタットからドイツのフッセンまで一気に移動します!
この「憧れの地」シリーズを初めからご覧いただいている方はご存知かと思いますが、オーストリアの前はミュンヘンにいました。
ロンドンから飛行機でミュンヘンに入ったのです。
それからオーストリアのザルツブルクに来て、またドイツに戻る...。
「なんでこんな効率悪い移動にしたの?」と思われますよね?
ブリティッシュ・エアウェイズのHPから航空券を取ったのは半年近く前。
ちょうどプレミアムエコノミーのスペシャルオファーが出ていたので、慌てて取ってしまったのですね。
その時にはまだルートが決まっていなかったので、とりあえずミュンヘンにしてしまいました。
ザルツブルクも2フライト無料範囲内だったのに(>_<)
と、言う事で、今日は乗り換え3回(ボートを入れたら4回?)の大移動となりました(^_^;)
途中、危うくまた違う所へ行きそうになりながらも無事フッセンに到着。
だまし絵が描かれた、可愛い街を散策しました。
ホテルもちょっぴり奮発しちゃった♪
明日はノイシュバンシュタイン城へ行って来ます。
【旅行行程】
8:50 ハルシュタットMarkt発(ボート)→ハルシュタット鉄道駅
9:08 ハルシュタット駅発(電車)
↓
9:39 バート・イシュル着
10:24 バート・イシュル発(ポストバス150)
↓
11:57 ザルツブルク中央駅着
13:02 ザルツブルク発(電車)
↓
14:30 ミュンヘン着
14:51 ミュンヘン発(電車)
↓
16:55 フッセン着
【交通費】
・ハルシュタットMarkt→ハルシュタット鉄道駅 2ユーロ
・ハルシュタット→バート・イシュル 3.8ユーロ
・バート・イシュル→ザルツブルク 9.1ユーロ
・ザルツブルク→フッセン 49ユーロ(別途RJ座席指定料 4.5ユーロ)
【宿泊先】
Hotel Hirsch
1泊165ユーロ+市税3.2ユーロ(シングルルーム・朝食付き)
http://www.hotelfuessen.de/en/
※Booking.comより予約
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はドイツのフッセンまで大移動。
8:50の船に乗りたいので、早目に朝食を食べたかったのですが、朝食はちょっと遅めの8時から...。
その前にチェックアウトもしたかったのですが、フロントは朝食を食べるレストランと一緒で、8時まで中に入れてもらえませんでした(>_<)
もっと早くチェックアウトしたい人はどうしているんだろう?
前日に伝えておくのかな(^_^;)
8時ちょうどにやっと開けてもらい、先にチェックアウトの手続きをしてから急いで朝食を頂きました。
もちろん、一番乗りでまだ誰もいません。
このレストラン、やっぱり可愛い☆ -
ボート乗り場はホテルから近かったので、ちょっとゆっくり出来ました。
朝食を食べ終わったらホテルを出てボート乗り場へ。
電車の時間に合わせて船が出ているので安心です。
来た時と同じようにボートの中でチケットを買いました。
何度も眺めたこの景色ともお別れです。
更に雲が多くて幻想的な朝。 -
8:50にボートがハルシュタット・マルクトを離れます。
世界で最も美しい湖畔の町、ハルシュタット。
お別れです。 -
本当に美しい街だったな〜。
-
来た時はあんなにわくわくしたのに、帰る時はとっても寂しい...。
-
どんどん町は遠ざかります。
-
イチオシ
雲が山を包み込んでいます。
-
この町はどこまで美しいんだろう...。
-
最後まで美しい景色を楽しませてくれました。
-
名残惜しくてズームアップ。
-
さよなら、ハルシュタット。
多分、また来るよ♪
やっぱり青空のハルシュタットも見てみたい! -
ハルシュタットへはバスでも行かれるようですが、やっぱり電車&船にして良かった(^o^)
帰りもこの余韻に浸れたのは幸せでした。 -
来る時にも来た小さなお屋敷。
もうすぐ鉄道駅に到着です。 -
ハルシュタット駅。
湖に面した、静かな駅でした。 -
こんな標識があったのね。
-
バート・イシュルに到着です。
ここから150番のポストバスに乗ってザルツブルクに向かいます。 -
このバスに乗りました。
10:24 バート・イシュルを出発です。 -
帰りは右側の席に座ったので、また絶景を眺めながら移動出来ました(^o^)
座る場所って重要ね♪ -
ポストバスは普通の路線バスなので、いろんな街にも立ち寄ります。
ある街では、かわいいおじいちゃん達に出会いました。
正装してどこに行っていたのでしょう? -
ヴォルフガング湖が見えて来ました☆
-
やっぱり雲に覆われて幻想的。
-
この風景、素敵なのにちょっとブレた...。
-
のどかですね〜。
-
美しいエメラルドグリーンのヴォルフガング湖。
-
ザルツブルクはもうすぐです。
-
この小さな小屋、ポストバスの停留所です。
絶対冬は寒い((+_+)) -
ザルツブルク中央駅に到着です。
予定の電車までは1時間ほどあったので、駅のバーガーキングでお昼にしました。
日本ではほとんど見かけないバーガーキング。
旅に出ると食べたくなるんですよね。
時間になったのでホームへ移動します。
絶賛工事中...。
※2013年に再訪した際には改装工事が終わり、綺麗な駅になっていました。 -
13:02発の電車で次はミュンヘンに向かいます。
まだまだ遠いな〜。 -
電車の中で刺繍をしているお姉さんがいました。
-
電車の中には案内板があり、到着時間もお知らせしてくれます。
ミュンヘンには2分遅れで到着の様子。
2分位なら優秀かな?
この電車はブタペストから来ていたのですね。 -
たまねぎ屋根の教会が見えて来ました。
もうドイツに入ったのかな? -
青空が広がって来ました。
のどかな風景が広がります。 -
ミュンヘンに到着です。
ただいま、ドイツ(^o^)
さて、あと一息!
ここから今日の最終目的地、フッセンへ向かいます。
28番線から出発ですね。
ホームで電車を待ちます...。 -
ローカル線も可愛いですね。
-
もうすぐ発車時間ですが、まだ電車が来ません。
向かい側のホームには電車が来たけど、まだかな〜。
ふと、掲示板を見ると、行き先が変わってる!!!!
さっきまでフッセンになってたのに(@_@;)
あわててそばにいた駅員さんに聞くと、フッセン行は30番線に変更になったとか!
こんな出発間際になって変更しないでよ〜(T_T)
大慌てで隣のホームへ移動しました。
でも、あと2分あったのでしっかり証拠写真撮影。 -
行き先がフッセンになっている事を確認して電車に乗り込みます。
危なかった〜。
危うくまた違う場所に行ってしまう所だった(-_-;) -
そしてまたのんびりと風景を眺めながらフッセンへと向かいました。
-
のどかだな〜。
それにしても、フッセンってミュンヘンからこんなに遠かったっけ?(笑)
実は、2004年にもノイシュバンシュタイン城に行く為にミュンヘンからフッセンに日帰りで行った事があります。 -
湖が見えて来ました。
さっきまで見ていたオーストリアの湖の方が綺麗だったな〜。 -
ミュンヘンから約2時間、ハルシュタットを出てから約8時間。
ようやくフッセンに到着しました(^_^;)
ロンドンから初めにザルツブルクに入っていれば、こんな苦労はしなかったのに...(-_-;)
でも、晴れてる〜(^o^) -
フッセンの駅は意外と小さかったです。
-
早速ホテルに向かいます。
駅を出て左に進む事、約5分。
本日お世話になるHotel Hirschが見えて来ました。
フッセンのホテルを調べていて、とっても可愛いホテルで気に入ってしまったので、奮発しちゃいました♪
たまにはいいよね?
外観が既に可愛い(^o^) -
チェックインをして早速お部屋に入ります。
絵が沢山飾ってありました。
木目のお部屋って、暖かい雰囲気で好き☆ -
お値段の割に狭いです(^_^;)
大人気の観光名所、ノイシュバンシュタイン城の拠点となる町だから仕方ないのかな?
でも、綺麗だから許しましょう。 -
お部屋の窓からみた風景。
住宅街なのかな?
子供たちが遊んでいます。 -
移動で疲れたけど、まだ明るいので街を散策して来ましょう。
ホテルの前にいた鹿さん。
手すりはお馬さんになってる〜!
素敵ですよ♪ -
石から水が噴き出してる〜!
-
街歩きを始めましょう。
早速、だまし絵を発見! -
おじさんが窓から顔を覗かせています。
-
フッセンの街並み。
-
建物の装飾や鉄細工の看板が素敵です。
-
レストランが立ち並ぶライヒェン通り。
レストランは観光客で賑わっています。 -
ここにもだまし絵を発見!
-
イチオシ
こちらは見事に装飾されていますね〜。
立体感が素晴らしい! -
素敵な看板も。
-
さて、だまし絵で有名なホーエス城に行ってみましょう。
可愛いパステルカラーの建物の間からお城が見えますよ。 -
噴水がありました。
市民の憩いの馬鹿な? -
おっ!
これはローデンブルク名物のシュネーバルではないですか!
食べ物に目がない私...(^_^;)
でも、シュネーバルはローデンブルクまで我慢しましょう。 -
ホーエス城に向かって坂を登って行くと、まず現れたのは教会でした。
さっき、下から見えたのは教会だったのね。
だまし絵の装飾ですね。 -
おとぎ話に出てくるような可愛い教会ですね。
-
こちらがホーエス城。
-
振り返ると教会。
-
早速入ってみましょう。
-
お城へ続く道から見た教会。
この教会、本当に可愛いな〜。 -
上まで来ると、さっきの可愛い教会が見下ろせました。
-
また門がありました。
アーチの上にはだまし絵の紋章が描かれています。 -
召使いさんが手を振っている〜♪
この窓枠やレンガもだまし絵ですよ! -
お城が見えて来ました。
-
イチオシ
お城の中庭。
こじんまりとした可愛いお城ですね。
窓枠の装飾はみんなだまし絵! -
立体的ですよ〜!
-
これも、
-
これも、
-
み〜んな絵!
見ているだけで楽しいです♪ -
このだまし絵はバイエルン州で最大だそう。
ホーエス城は、かつてアウグスブルクの大司教が避暑に訪れていたのだそうです。
こんなに可愛いお城で楽しかったでしょうね。 -
平穏な時が流れていそう。
-
本当はお城の中にも入れたようなのですが、もう閉館していました。
でも、このだまし絵が見られただけで十分満足(^o^)
では、お城を後にしましょう。
出口からは、さっきの可愛い教会が顔を覗かせました。 -
丘の上からの景色。
フッセンも山に囲まれた街なんですね。 -
反対側からお城の外へ出ましょう。
これは城壁かな? -
反対側から見たホーエス城。
-
すぐ近くには川が流れていました。
レヒ川です。
お散歩してみましょう。 -
のどかな風景ですね。
-
川の水はエメラルドグリーンですよ☆
-
わんちゃんを連れてお散歩している人もいました。
-
イチオシ
可愛い〜☆
あまりの可愛さに、写真を撮らせて頂いちゃいました。
エミリーちゃんだそうです。
お気に入りの一枚♪ -
フッセンって、緑豊かな街なんですね。
-
お散歩を続けます。
-
これはなんだろう?
-
イチオシ
それにしても美しいこの景色!
エメラルドグリーンの川が何とも言えません。 -
橋の下から。
この川沿いの建物はホテル?
景色が良さそう。 -
この辺りで街へ戻りました。
-
鳥さんが飛んでいるのはだまし絵ならぬだまし飾り?
-
この教会の壁画が素敵!
ドアはしっかり閉まっていますね。
もう入れないようです。
残念...。 -
こちらの建物もだまし絵の装飾が素敵ですよ♪
-
路地も可愛い〜☆
-
こちらの通りにはパステルカラーの建物が並んでいます。
-
広場もありました。
-
このおじさんはどなたでしょう?
-
美味しそうなジェラート屋さんを発見☆
-
もちろん、ご購入♪
キャラメルとマスカルポーネ。
思いの外大きかったので、お腹いっぱいになっちゃいました。
美味しかった(^o^) -
何やら音楽が聞こえて来ましたよ。
音のする方へ行ってみると、さっきの広場に楽団がいました。 -
-
ドイツ語、読めな〜い(笑)
-
ちょっとだけ聞いて退散します。
-
イチオシ
今度は猫ちゃんに会いました♪
-
お尻ぷりぷり♪
-
「もう付いて来ないで〜」
はい、すみません...。 -
小さな街なので、すぐに見終わってしまいました。
まだ明るいけど、もうすぐ8時。
ホテルに戻りましょう。 -
ホテルに到着です。
また雲行きが怪しいけど、明日はお天気大丈夫かな〜。
明日は誰もが憧れるノイシュバンシュタイン城にお出かけです♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- thierryさん 2015/02/19 12:40:16
- だまし絵の街
- milkさん、こんにちは。
電車の出発ホーム変更は焦りますよね。
私もベルギーで電車を待っている時に出発間際に変更になって走ってホーム移動して乗った事があります^_^;
フュッセンはだまし絵の街なんですね!
去年、チェコでだまし絵をたくさん見ましたが、立体的に見えるしスゴイ技法ですよね、見ていて飽きません(^o^)
ホーエス城の教会も可愛いです!
- milkさん からの返信 2015/02/19 23:19:23
- RE: だまし絵の街
- thierryさん、こんばんは。
ほんと、出発直前にホームが変わるのは止めて欲しいですよね(>_<)
ベルギーでもホーム変更があったのですね。
ベルギーでも気を付けなくちゃ!
フッセンはとっても可愛い街でしたよ。
だまし絵って、面白いですよね。
捜しているのも楽しい♪
ホーエス城の教会、可愛くてつい写真撮り過ぎてしまいました(^_^;)
milk
-
- まほうのべるさん 2015/02/16 07:49:10
- だまし絵の可愛いお城!
- おはようございます、milkさん。
フッセンにはだまし絵の町だったんですね。
木目の壁に絵がたくさん飾られたお部屋はちょっと狭いけど、くつろげる
やさいいお部屋。
駅近で外観も可愛いですね。
ホテルの規模によっては朝食のレストランだけでなく、フロントまで8時
から受付のところもあるんですね。
早く出発したIHIとは前日まで申し出るのでしょうね。
石からお水が出ていたり、何故かホテルの前には鹿さんの像がお迎えして
くれているけどどうしてかな?
手摺の馬さんも可愛いですね。
だまし絵がいっぱいのお城は立体的なものまであってとても可愛いですね。
日本ではよほどのことがなければホームの変更がないけど、ヨーロッパでは
日常的みたいですね。安心しないで出発まできちんと標示から目を離しては
いけませんね。
byまほうのべる
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
milkさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
108