2015/02/02 - 2015/02/02
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DJ tamaさん
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たまたまJet Starのキャンペーンで、熊本往復が安かったので、
熊本と鹿児島へぶらりと国内旅行。
何気に、人生で初めて、泊まりを伴う国内旅行1人旅。
2日目は、「霧島のんびり切符」を購入し、肥薩線特急列車で巡る旅。
吉松からは、特急「はやとの風」に乗って、鹿児島へ。
人生初鹿児島。
黒豚しゃぶに白クマと焼酎、満足の食旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
吉松駅からは、特急「はやとの風」に乗って、鹿児島中央を目指します。
いさぶろう with はやとの風。
どちらも勇ましい姿を見せます。吉松駅 駅
-
車内はとってもデザインが凝っていますね。
おしゃれ。綺麗。
ほとんどの人たちが、いさぶろう号から、続けて乗車してきます。特急 はやとの風 乗り物
-
さて、駅に到着。
この「はやとの風」も、時々時間をゆっくりと確保して、駅に停車してくれます。 -
大隈横川駅です。
-
とっても風情のある駅ですね。
大隅横川駅 駅
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駅舎には、雛人形が飾られていました。
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さて、時間になったので、出発です。
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こちらは嘉例川駅です。
嘉例川駅 駅
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100年以上の歴史を持つ、立派な駅舎です。
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こちらも、時間を確保してくれました。
ゆっくりと駅舎などを見学。 -
「はやとの風」は鹿児島中央駅向けて走ります。
そして、桜島が向こうに見えてきました。 -
肥薩線から日豊線に入ると、海岸沿いを走る。
海の向こうの桜島には、迫力を感じますね。 -
ダイナミックな噴煙を、遠くからでも見ることがきます。
-
特急「はやとの風」は、鹿児島中央駅に到着。
吉松からは、約1時間半の旅でした。 -
向かいのホームは指宿枕崎線だったようです。
黄色のカラーが眩しい車体。 -
鹿児島中央駅は新幹線の出発/到着駅でもあるので、やはり大きいですね。
旧名は西鹿児島駅。鹿児島中央駅 駅
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今宵は、こちらのホテル
「ホテルアービック鹿児島」
にお世話になります。駅近のきれいなビジネスホテル by DJ tamaさんホテルアービック鹿児島 宿・ホテル
-
シングルルームは十分に満足いく広さです。
-
13階からの眺めもまた、よろし。
観覧車、そしてその向こうに桜島。 -
さっそく夜の鹿児島散策。
鹿児島中央駅に併設する駅ビル「アミュプラザ」は、
東京とあまり変わらない雰囲気ですね。 -
でも、鹿児島に観覧車、というのがちょっと不思議な。
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鹿児島中央駅前から、市電に乗って移動。
料金は市内均一170円。
わかりやすいですね。鹿児島中央駅前電停 駅
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鹿児島中央駅前からやってきたのは、天文館。
鹿児島市の繁華街です。天文館商店街 名所・史跡
-
ただ、繁華街といえども、湯型5時過ぎの平日は、
やはり人がまばらですね。 -
天文館ゆえ、天文のモニュメント。
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カラフルなんだけれども、パチンコ屋です。
-
いちにいさん 天文館店 グルメ・レストラン
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いただくのは、黒豚しゃぶしゃぶ。
野菜と肉と、美味しくいただきました。
やわらかいし、パクパクとお腹の中に消えて行きました。 -
蒸し寿司がまた美味しかった。
平日だったせいか、そこまで混んでいなかった模様。
お1人様のお客さんも、そこそこ。 -
よく見ると、豚のお尻です。
かわいいですね。 -
天文館通りの北側にあります。
そのほか、いちにぃさんは、別店舗もあるようです。 -
腹を満たした後は、お散歩。
夜の城山へ。
最初は、遊歩道を歩かないのかと思って、行ってみると、真っ暗。
街頭等がないのでそっちから行くのはやめて、別ルートで。城山展望所 名所・史跡
-
照国神社の脇道から、階段をえっちらおっちら登って、ようやく到着。
夜でも桜島をしっかりと見ることができたし、
噴煙も見ることができました。 -
こちらは天文館のあたり。
さすがは繁華街。眩しいですね。 -
そんなこんなで、じっくりと目に焼き付けて、
城山展望台をあとにします。
ちょっと名残惜しいかな。 -
ちなみに、こういう道を辿ってきたんです。
真っ暗です。
正直、ちょっと危ないかもしれません。
携帯電話のライトをつけて歩きました。 -
こちらが照国神社の脇の登り道。
結構急で、疲れます。 -
照国神社の大きな鳥居。
照国神社 寺・神社・教会
-
山登りで、ちょっとお腹が空きました。
ということで、鹿児島ときたらやっぱりかき氷の
白熊。
白熊と言ったらこちら、天文館むじゃき。白熊菓琲 グルメ・レストラン
-
1階はこの時、改装工事中だったので、
2階で。
どの階でも食べられるというのがいいですね。 -
たくさんメニューはありますが、ここはやはりシンプルに。
-
登場の白熊。
店員さんが、白熊の由来を紹介してくれました。 -
真上から見ると、白熊。
ちなみに、まだお腹はそこまで減っていなかったので、ベビーサイズを。
しかし、冬でもかき氷を美味しく頂くことができました。 -
腹いっぱいで、さらに鹿児島のフェリーターミナルへ。
夜のお散歩。 -
トカラ列島行きの船が、作業を行っていました。
いつかは鹿児島からの船旅もいいですね。 -
さて、今宵の最後は焼酎バーにて。
天文館の「焼酎 酒々蔵」へ。1人でも気軽に楽しめる焼酎バー by DJ tamaさん焼酎 酒々蔵 グルメ・レストラン
-
たくさんの焼酎の中から、
さつま美人
をいただきました。お湯割りで、体もぽっかぽか。 -
本当は、もっとたくさん飲みたかったんですが、
今回はお預け。
店員さんと楽しくお話しもできて満足の夜です。 -
そんなこんなで、2日目が終了。
あぁ、明日で最後と思うと、本当に残念です。
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