2015/01/02 - 2015/01/03
4524位(同エリア20631件中)
みずちさん
http://4travel.jp/travelogue/10970961 の続きになります。
トロントに到着後、同じ機材で再び香港へ飛び、帰国しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
写真はトロント・ピアソン空港にある出発案内版。
パッと見たとき、「あれ、香港行きのFlight案内がない!?」となりました。
よく見ると、目的地の都市がABC順に並んでいました。やはり出発時刻順に並んでいた方が見やすいし、探しやすいなと思いました。 -
Check inとセキュリティチェックを済ませ、キャセイ指定のプラザプレミアムラウンジへと向かいました。
なお、カナダもアメリカ同様、出発時のイミグレはありません。 -
とりあえず、ビールで一息つきました。
-
ここのラウンジは、シャワー室が1つしかありません。
幸い5分ほどの待ち時間で利用できましたが、出発便が多いときは争奪戦になりそうです。 -
香港へはCX829に搭乗しました。
帰りもビジネスクラスです。 -
席に着いて、外を見ると、吹雪いていました。しかし、出発するころには収まっていました。
定刻より少し早くPush Backしましたが、滑走路の直前に、機体の除雪と凍結防止剤散布で15分ほど待機。Push backから40分後に離陸しました。 -
離陸後、アメニティセットとボトルウォーターのサービスがありました。
アメニティの中身は、歯ブラシセットとクリーム類、耳栓、アイマスクでした。
※帰宅後、自宅で撮影 -
トロント時間で午前1時半出発でしたが、機内食は通常通りのクオリティでした。
-
ほとんどの人が寝ていたため、メインはワゴンに乗せて持ってくるのではなく、トレーに3種類乗せて運ばれてきました。
炭水化物のないものを選ぶと、またしてもステーキになりました…。 -
なかなか切れない肉でした…。
焼き具合も、今まで食べた中で一番焼けていました。 -
食事中にエンタメが、リブートし始めました。
ちなみに2時間半後にもう1回リブートしました。 -
最後にチーズを頂きました。
-
Flightの方は、徐々に北極へと向かっていきました。
-
少し寝た後、小腹が空いたのでスナックを注文しました。
メニューはハンバーガーかヌードル。行きでハンバーガーを頼んだので、ヌードルを選択しました。
牛肉がやみつきになるくらいおいしく、何杯でも食べたくなるヌードルでした。 -
ヌードルを食べた後、再び寝ました。
モンゴル上空辺りで、2回目の機内食、「朝食」の時間となりました。 -
スターターは、フルーツとパンでした。
パンは、バスケットに入った中から選ぶスタイルでした。 -
その後、シリアルとヨーグルトが出てきました。
-
最後にメイン。おかゆがありましたので、おかゆを選択しました。
機内や空港で飲んで食べたばかりでしたので、胃を休めるという意味で選びました。 -
目的地の案内のページ。
オーストラリアとマレーシアが合体してしまったのでしょうか? -
到着前に表示される、乗り継ぎ案内。
トロントから香港に飛んで、すぐにシドニーに行く人がいるようです。お疲れ様です…。 -
CX829のチーフパーサーは、写真のように画面にメッセージを出す機会が多かったです。
乗客とのコミュニケーションをとるツールとして利用しているのかなと思いました。 -
定刻通り香港に到着しました。
メルカトル図法では表示できない北極周辺を飛行しました。 -
セキュリティチェックを通過し、The WINGファーストクラスラウンジに移動。
The CABANASを利用しようとしましたが、待ち時間が長そうなのでシャワーにしました。 -
シャワーを浴びてスッキリした後、The HEAVENで食事をしました。
今まで夕飯の時間帯しか利用したことがありませんでしたので、朝食メニューは初めて体験できました。 -
個人的にはお気に入りのヌードル、担担麺も朝から頂きました。
-
最終区間となる成田行きのCX520は、ラウンジ近くの2番ゲートから出発。
乗客の大半は日本人で、日系航空会社に乗っているかのような感じでした。 -
定刻より10分遅れでPush back。しかしPush backを終えた後、誘導路の方に向かわず、しばらくして機長から「メカニックの不具合で一旦ゲートに引き返します。15〜20分ほどお待ちを」とアナウンスがありました。
点検の後、再出発。結果1時間遅れで香港を出発しました。
離陸後、窓から香港の高層ビル群を見ることができました。 -
離陸して30分後に機内サービス開始。キャセイは、シートベルトサインが付いていても、コックピットからのコールが入るとサービスの準備を始めます。
まずはナッツとシャンパーニュからStart。 -
つづいて前菜。
飛行時間が若干長いためか、行きの成田→台北(CX451)よりお皿いっぱいに料理が盛りつけられているような気がしました -
メインは、またしてもステーキ。
この年末年始のFlight、5回中4回ステーキを選んでいます…。 -
ちょうどいい焼き加減でした。
何か同じようなメニューだなと思い、帰宅後メニューを見返すと、CX451と100%同じメニューでした…。 -
食事の後に、赤ワインとともにチーズを頂きました。
-
締めにアイスとコーヒー、写真にはないプラリネを頂いて、食事のサービスは終了しました。
-
成田到着前には、犬吠埼が見えました。
香港でのテクニカルトラブルの影響で、1時間遅れで成田に到着しました。
ほとんど飛行機に乗りっぱなしの旅でしたが、キャセイのサービスレベルの高さに驚きました。
欧米へは日系のプレエコ程度の料金でビジネスに乗れますので、欧米へ行くときは時間がかかっても、キャセイのビジネスクラスで行こうかと思いました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ひろあきの宿屋支配人さん 2015/02/19 21:48:16
- 飽きないCクラスですね〜
- みずちさん、こんばんは。^^
キャセイパシフィックのCクラスが良く分かりました。
フリーズの画面は、ネットワーク用語のオンパレードですね。
さらに、オーストラリアとマレーシアのコラボも面白かったです。
ミールは、なかなかですね〜
私もステーキを連続して選んだと思います。
次回作を楽しみにしています。^^
- みずちさん からの返信 2015/02/21 21:08:27
- RE: 飽きないCクラスですね〜
- ひろあきの宿屋支配人さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
スタアラ派のひろあきの宿屋支配人さんにも、キャセイのCクラスの良さが伝わり、安心しております(笑)
> さらに、オーストラリアとマレーシアのコラボも面白かったです。
これは外資系航空会社ではありうる翻訳ミスの一つかと思います。
ミールは、米がジャポニカ米ではないため、口に合わないというのも加味してチョイスしました。結果として、ステーキが一番無難だったかと思いました。
役に立つかどうかわからない私の旅行記ですが、次回作を近日UPする予定ですので、お時間に余裕があるときに拝見していただければ幸いです。
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