2015/01/01 - 2015/01/03
73位(同エリア750件中)
みずちさん
以前からキャセイパシフィック(CX)の長距離ビジネスクラスに興味がありました。
料金も、日系航空会社のプレミアムエコノミーの料金。ヨーロッパと北米東海岸で悩んだところ、同じ料金なら遠くへということで北米東海岸に決定!
行先は、ニューヨークとトロントがありましたが、カナダに到達したことがないことを理由にトロントに決定!
CXのH.P.で料金を探していると、なんとトロントに着いた便で香港に折り返すプランが安かったため、「トロントタッチ」という旅程になりました。
今回は、台湾での年越し( http://4travel.jp/travelogue/10968768 )のあと、台北から香港経由でトロントへ向かった様子を綴ります。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
1/1
台湾で両親と年越しをし、両親は桃園空港から帰国の途に、私は一路香港を目指します。
各航空会社の桃園空港担当の看板娘?がカウンター付近にいました。 -
チェックインとイミグレを通過して、キャセイパシフィック航空(CX)ラウンジへ向かいました。
-
台北にはキャセイ名物のヌードルバーもありました。
牛肉麺と台湾ビールでちょっと遅めの昼食にしました。 -
香港へはCX467で移動。
定刻通りPush backしましたが、滑走路混雑の影響で離陸まで45分かかりました。
2015年末まで桃園空港は、滑走路工事の影響で滑走路が1本しか使えないため、遅延が日常茶飯事となっているようです。 -
香港までは1時間20分ほどのFlightで、距離は東京〜札幌くらいです。
Refreshmentという位置づけ機内食は、はじめトレーにパンとフルーツ、それにデザートが載った状態で来ました。 -
その後、メインディッシュが載ったワゴンがやってきました。
今回は、魚料理を選びました。英語メニューには「cous cous」と書かれていました。
味は、まあまあでした。 -
イメージとしまして、写真のように運ばれます。
※写真は香港→トロントの2回目の機内食サービス時に撮ったものです -
桃園空港での離陸が遅れたため、香港には30分遅れで到着しました。
到着ゲート近くの乗り継ぎポイントでセキュリティチェックを済ませ、近くのラウンジでシャワーを浴びました。 -
急いでシャワーを浴び、水分補給をしていたら、次の便のBoardingが始まっていました。
お次はCX826でトロントを目指します。 -
CX826は、10分ほど遅れて出発しました。
離陸後、ナッツとドリンクが提供されました。
どこぞの航空会社のお偉いさんがファーストクラスに乗って、ナッツを袋で出されて激怒した事件がありましたが、キャセイは器にあけられていました。 -
香港を出て1時間ほどしてDinnerと銘打った機内食のサービスが始まりました。
まずは前菜が出てきました。
生ハムが若干乾燥しているのが気になりましたが、おいしくいただきました。 -
メインディッシュが出るころには、つい4時間前に離れた台湾上空を飛んでいました。
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メインディッシュは、炭水化物がないことを理由に、ステーキを選びました。
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イチオシ
焼き具合はレアに近いくらいで、この旅で食べたステーキの中で一番おいしかったです。
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その後は、フルーツかチーズのサービスがあり、チーズを選びました。
こちらもワゴンに載って、乗客の目の前で盛り付けてくれます。 -
最後にデザート。ブルーベリーが載ったタルトが出てきました。
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一通りのサービスが終わったころ、日本の南海上を飛行していました。
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2時間ほどフルフラットにして寝て起きると、アリューシャン列島のあたりを飛んでいました。
この前後、時々強い揺れがあり、シートベルトサインが点灯することがありました。 -
さらに2時間ほど寝たあと、外を見るとアラスカの大地が見えました。
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リフレッシュがてら、アイスをいただきました。
カチカチに冷えていたため、10分近く放置してようやく食べられるくらいの柔らかさになりました…。 -
アイスを食べても、小腹を満たせなかったため、スナックメニューの中からハンバーガーをオーダー。
マ○ドやモ○のハンバーガーに比べ、ボリュームもありました。 -
トロントに近づくにつれ、夕暮れの時間を迎えました。
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到着2時間半前に「Brunch」という名の食事が提供されました。
メニューの内容としては朝食の位置づけでした。 -
ちなみにこちらのヨーグルト、キャセイのラウンジにも置いてありました。
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メインは、洋食にしようかと思いましたが、現物を見て点心にしました。
見ながら選べるサービスのメリットを大いに利用できました。 -
香港から14時間ほどかけてトロントに到着。ビジネスクラスでしたので、疲れはほとんどありませんでした。
-
そして恐怖のカナダのイミグレ。到着後すぐ折り返しましたので、訪問目的を「Transit」と説明して、なんとか通過できました。
イミグレと税関を通過して、出発階へ行き、再び香港へ向けて出発しました。
キャセイのビジネスクラスサービスのレベルは高いと聞いていましたが、噂通りだなと感じました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- yukiusagiさん 2015/02/11 18:19:58
- とても旅慣れた方の旅程ですね〜 (・∀・)ノ
- みずちさん
大変ご無沙汰しております<m(__)m>
香港⇔トロントを3日間ですかぁ〜( ̄∀ ̄;
凄すぎます!!
でも、Business Classとお聞きして、
何だか納得^^;
しかもキャセイだと、日系航空会社のプレミアムエコノミーの料金で
Cクラス搭乗が叶うのですね〜♪
お食事を目の前で取り分けて下さるなんてサービスが徹底されてますね。
機内での時間を、有意義に楽しまれてる雰囲気が伝わって来ます。
yukiusagi
- みずちさん からの返信 2015/02/12 20:44:19
- RE: とても旅慣れた方の旅程ですね〜 (・∀・)ノ
- yukiusagiさん
こんばんは。そしてご無沙汰しております。
年末年始は、JALのステータス獲得のために修行していました。
ブログなどで気になっていたキャセイのビジネスクラスを体験してみたく、マイル単価の安い北米かつ行ったことのない国でカナダのトロントを行先に選びました。
> しかもキャセイだと、日系航空会社のプレミアムエコノミーの料金で
> Cクラス搭乗が叶うのですね〜♪
時期と空席状況にもよりますが、日系のプレエコと同じか、数万円足す程度で乗れます。その代り、時間はかかりますが…。
スタアラ派のyukiusagiさんも、ちょっと浮気してキャセイで欧米へはいかがでしょう?香港のラウンジもすごいですよ!
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