2015/01/25 - 2015/01/31
44位(同エリア1264件中)
BTSさん
ナマステー!
ご覧いただきましてありがとうございます。
昨日までの2日間は移動部分が大半でしたが、今日から本格的に観光スポットを巡ります。(画像が多いので1月27日分は3編に分けて作成します)
<1月27日>
・午前:カトマンズ市内観光:ダルバール広場、クマリの館、ハヌン・ドカ
・昼食:ヒマラヤ蕎麦
・午後:バクタプル観光:工芸店でショッピング、ダルバール広場、
旧王宮、ニャタポラ寺院、
※ネパール・ナガルコット泊
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■時差
・インド:日本時間の-3時間30分
・ネパール:日本時間の-3時間15分
■レート
・インド:1インドルピー=2.08円
・ネパール:1ネパールルピー=1.25円
※レートは常に変動します。また、両替する場所によりレートが違いますのでご注意ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
おはようございます。
今日はインド・ネパール旅行3日目の朝を迎えました。
ただ今の時間はネパール時間で午前5時30分(日本時間午前8時45分)です。
小生は、オプショナルツアー「ヒマラヤ遊覧飛行」には参加しないのでチェックアウトの9時30分までゆっくりできます。
まずは、テレビの電源を入れネパールのテレビ局を探しました。チャンネルにして60〜70チャンネルでしょうか?やっと、見つけました。
しかしながら、まだ放送はしていませんでした。
放送時間を見たら午前は6時から11時まで、午後は6時から11時までの計10時間の放送のようです。(電力不足を考慮した放送時間のようです) -
小生の携帯電話です。
自動的に現地時間と日本時間が表示されます。(15分刻みの時差は初経験です) -
6時まではNHKワールド(日本語ではなく英語放送でした)を観てました。6時を過ぎたので、現地のテレビ局にチャンネルを合わせました。
二人で熱唱していました。 -
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私立(?)学校のコマーシャルでした。
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7時前に朝食です。
中国か台湾から来たツアー客が数名居ました。 -
朝食はバイキング形式でカレー、お粥、洋食などがありました。
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小生は、チャーハン、ベーコン、ハッシュポテトをチョイスしました。朝からカロリーの高い食事ですが今日は一日観光するのでカロリーが消費されると思い朝からガツンと行きました。
チャーハンとベーコンは美味しかったです。 -
ホテルの外観です。
食事が終わりホテルの外にある喫煙所で一服してからホテル周辺(ホテル前の通り:バンズバリ通り)を散策しました。 -
7時30分頃ですが人通りは少ないです。
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ボランティアなのかは分かりませんが歩道周辺の清掃活動をされている方が数名いました。ごみをこのリクシャー(三輪自転車)の荷台に入れてました。もちろん道路脇に住まわれている方や商売されている方も掃除をしていました。
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緩やかな上り坂を歩きます。
バス停のようです。時刻表もなければ行き先や系統番号の表示はありません。 -
早くもお店はオープンしています。ネパールの方は勤勉ですね。
通りには魚屋、鶏肉屋、卵屋などもありました。鶏肉は羽を全て取り除きそのままの形で売られていました。 -
路地裏です。良い感じですね〜
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歩道です。歩いているとこんな感じの未舗装部分が多々あります。
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山の名前は分かりませんが標高の高そうな山が微かに見えました。
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ホテルから20分ほど歩いたでしょうか商店街を過ぎて景色が変わり住宅街に入った模様です。
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結構住宅が密集しています。
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目覚めのコーヒーではありませんが「チヤ(インドのチャイにあたるミルクティー)」を飲みながら朝食をする方もいました。
ホテルからここまで来る間にチヤの移動式の露天もありました。せっかくなので経験したかっのですがコップの洗い方を見て止めました。
まだまだ、先まで散策したかったのですがホテルに帰って来れないとマズいので、ここで折り返しました。
インド同様にネパールも野良犬が多いです。正直いつ野良犬に噛まれるかドキドキもんでしたが大丈夫でした。 -
酒屋のようです。
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ホテル周辺では中規模の雑居ビルです。
左側の店舗は雑貨屋、中ほどの店舗は衣料品店、右側の店舗は化粧品などを販売しています。 -
このバンズバリ通り(ホテル前にある通り)には鉄工所があり朝早くからトラックの荷台から鉄筋を下していました。
トラックは、インドのタタ製です。ネパールで走っている車は「トラックのタタ」、「乗用車のスズキ」でしょうか? -
標識です。(青色ではなく緑色の盤面です。ちなみにカトマンズ空港へは左へ曲がりチャバヒルの街を通ります)
ホテルの前を通過し昨日行ったスーパーの近くへ向かいます。 -
目的は、大きい交差点の交通整理を見たくて来ました。
ネパールは電力事情が悪く計画停電が1日に11時間程度ありますので信号機は殆どなく警察官が交通整理をしています。(信号機が設置されている交差点では信号機は消灯しています。ただしODA:日本政府開発援助の道路は除きます)
10分くらいは交通整理を見ていました。車やバイクはスムーズに流れていましたが横断歩道を渡る歩行者は怖い思いをします。(渡るタイミングが難しいです) -
交通整理の見学が終わりホテルへ戻ります。
果物屋です。綺麗にオレンジを積み上げてあります。 -
通勤・通学の様子です。
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■テンプー
オート三輪の乗合タクシーでバスのようにルートをもち、10〜12人が乗れます。
ルートごとに番号が付いており、始発と終点以外は決まった停留場はがなくルート上であればどこでも乗り降り自由です。乗るときは手を挙げる、降りるときはテンプーの天井を勢いよく叩くと停まります。運賃は降りた際に支払います。
ネパールでは殆ど鉄道が走っておらず航空機またはバスの移動手段しかありません。 -
ホテルに戻りました。部屋から眺めました。
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シャワーを済ませチェックアウトのためロビーに集合しました。
オプショナルツアー「ヒマラヤ遊覧飛行」に参加しなかったのは6名でした。
ネパールの新聞「ザ・ヒマラヤン」です。 -
9時30分ホテルを出発予定でしたが、ヒマラヤ遊覧飛行に遅れが発生しているためホテルを10時出発に変更になりました。
ツアーメンバーとツアコンさんの計7名がバスに乗り込みヒマラヤ遊覧のツアーメンバーを迎えにカトマンズ空港へ向かいました。 -
映画館です。
人が集まるので周辺はお店がたくさんあります。
幹線道路以外は舗装されていませんので車が通るたびに土ホコリが舞い上がります。 -
路線バスです。
ドアの前に立っているのが車掌です。
車掌は大きい声でバス停で待っているお客に行き先を伝えます。
乗客のご年配の男性が小生達のバスに向いてきました。 -
交通整理のため交差点付近はプチ渋滞が発生しています。
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チャバヒルの街です。小生達がカトマンズ空港へ向かっているリング通り沿道にはお店が色々とあり賑わっています。
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昨日よりも今日のほうが人通りが多いです。
チャバヒル周辺には大学や専門学校などがあります。丁度通学ラッシュのようです。(少し遅めの通学のようです。羨ましい〜) -
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カトマンズ空港(トリブバン国際空港)に着きました。
ヒマラヤ遊覧飛行に参加したツアーメンバーの到着を待ちます。10分くらいしてから遊覧飛行組と合流しました。
遊覧飛行に参加した人から話しを聞きました。
①通常のセキュリティーチェックがあった。
②30人程度乗れる小型飛行機で窓側のみ着席して遊覧。
③他の外国人を含め2便出航させたが2便目(後発)が天候調査になり出航が遅れた。
④エベレストを綺麗に観ることができた(写メを見せてもらいました)
とのことでした。 -
野良犬です。(仲が良いみたいです。ピョンピョン跳ねてました〜)野良牛もいました〜
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ダザラス国際競技場前を通過しました。
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大勢の人が集まる(通る)ところには露天などのお店があります。
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女性一人で店の切り盛りをしています。
キャベツ、トマト、大根、ブロッコリー、ネギを販売してました。(日本と同じ野菜が売っているとは驚きです) -
こちらのお店はコスメ雑貨でしょうか?若い方が商品を見ています。
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こちらのお店は揚げ物を売っているようです。
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バスは駐車場に着きました。
ナント、牛が横になっているではありませんか? -
目的地まで徒歩で向かいました。
途中で子供たちが遊んでいたので一枚撮りました。
彼はバービー人形(?)で遊んでいました。 -
この辺の電柱と電線は日本のようにスッキリとしています。
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道は少し狭くなるのですが自転車、バイク、荷車、自動車が頻繁に通ります。
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小生は写真を撮りながらツアーメンバーの最後尾を歩きます。
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所々に小さなお寺があります。黒光りしています。
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通りには民芸品や衣類など色々な物が売られています。通りすがりではありますが楽しいです。
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水を汲んでいます。
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子供たちが踊っています。
この中で年上のお姉さん格がチップを要求してきました。もちろん断りました。(日本では考えられません) -
駐車場から20分ほど歩いたでしょうか?視界が広くなってきました。ゴールは近いようです。
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何かを燃やしているようですが詳細は不明です。
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カトマンズ・ダルバール広場の航空写真
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目的地に着きました。
着いたのは世界遺産「ダルバール広場」です。ダルバール広場内には寺院などが沢山あります。
■ダルバール広場
ダルバールというのは、ネパール語で「宮廷」を意味します。
3つのマッラ王朝が盆地に独立・君臨した3王国時代には、王宮前広場として、カトマンドゥ王国の中心だった。
パタンとバクタプルにも同様のダルバール広場があり、それぞれの王が美しさを競い合っただけあって、どの広場にも見事な装飾が施された宮殿や寺院が建ち並んでいる。(地球の歩き方より) -
■プラタップ・マッラ王の塔
高い石造りの塔(画面右端・画像が途切れてしまい申し訳ありません)の上にはプラタップ王と2人の妻,5人の息子の像があるという。大きな写真で確認してみると確かに中央の王の膝や周辺に何人かの像がある。王の顔は南の王宮の方を向いている。 -
プラタップ・マッラ王の塔付近には、牛と沢山の鳩がいます。(マスク着用をお勧めします)
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中国の壁新聞(?)
ネパール人の視力は日本人に比べて良いみたいですね。あの距離から新聞をみなさん立ち読みしていますから…小生も視力は良いほうで、裸眼で1.2〜1.5です。ただ、老眼には勝てませんが…(笑) -
■シヴァ寺院(画像中央にある建物)
広場中央のある、ひときわ高い建物。
17世紀末のマッラ王朝下に、バクタプルの皇太后によって造られた。9段の基壇の上に3重の塔がそびえ、広場を見渡すには絶好の場所です。
内部にはシヴァリンガ(シヴァ神の象徴である男根像)が安置されており、また寺院前にはシヴァ信仰を表すインド・市から様式の白いお堂があります。(地球の歩き方より) -
シヴァ寺院付近でで客待ちするリクシャー(三輪自転車)です。綺麗に整列されています。
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ダルバール広場を鉄製の枠を積んでで通過するリクシャーです。ほのぼのした光景です。
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■クマリの館
ダルバール広場の南側に、窓枠の木彫りが見事な建物があります。ここが、女神クマリの化身として崇拝される少女が住む、クマリの館です。
クマリには、大女神ドゥルガーや昔のネパール王国の守護神であるタジュレ女神、そして仏教徒からは密教女神ヴァジラ・デーヴィーが宿るとされています。
2頭の石造りの獅子に守られた入口を通って中に入ります。(地球の歩き方より)
※続きは次の画像をご覧ください。 -
■クマリ・チョーク(クマリの館・中庭)
2頭の石造りの獅子に守られた入口を通って中に入ると、クマリ・チョークと呼ばれる中庭があり、木彫りの窓やバルコニーをもつ3階建ての建物に囲まれています。
カトマンドゥ盆地に特有のこの住居建築は、1575年にジャプラカーシュ・マッラ王によって建てられたと言われてます。
館の住人(女神の世話人)にしかるべきお布施を渡すと、クマリが2階正面の窓からかおおを出してくれるようです。クマリを撮影するのは禁止されています。(地球の歩き方より)
2回、クマリ・チョーク(中庭)へ行きましたが、残念ながらクマリにはお目にかかることはありませんでした。 -
■ガッディ・バイタック
1908年に宮殿として建てられた(西洋建築)もので、周りのネワール様式の建物とは一風変わった印象を受ける。 -
■ハヌマン・ドカ
ダルバール広場の東側にあり、いくつもの建物や寺院、チョークと呼ばれる中庭から構成される。
■ナサル・チョーク
旧王宮の中心。
今でも外国の元首が訪れたときなどには、この中にはで国家行事が行われます。(地球の歩き方より) -
■ハヌマン・ドカの由来
「ハヌマン」とはヒンドゥ教の猿の神、「ドカ」とは門のこと。門の脇にハヌマンの像があることから、この名でよばれています。(地球の歩き方より) -
■バサンタプル・ダルバール
ナサル・チョークにある、彫刻や彫像が見事な9階建ての楼閣(画像左側)です。天気の良い日は塔の最上階でヒマラヤも望むことができます。 -
■パンチャ・ムクヒ・ハヌマン寺院
ハヌマン・ドカ内にある円形の五重の屋根を持つ、ネパールでも2例しかない建築様式の寺院。この寺院の中にはヒンドゥー僧しか入れません。中には5つの顔をもつハヌマーンの像があります。
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午前中の見学が終わりました。
これから楽しみのランチタイムです。
今日のランチは「ヒマラヤ蕎麦」です。日本食が頂けるのは嬉しいです。
これからバスで移動します。
ご覧いただきましてありがとうございました。
●続きは『ナマステー!インド・ネパールの旅2015⑤(ネパール・バクタプル:1月27日)』をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10980701
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