2014/12/26 - 2014/12/30
2460位(同エリア4068件中)
あひるさん
この日は、現存する日本最古の洋風教会建造物であり潜伏キリシタンたちが訪れた
信徒発見の地『大浦天主堂』からスタート!
『浦上天主堂』まで “さるく”!
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長崎港。
天気が良くて気持ちいい! -
夜、店内が賑わっていた出島ワーフもまだ開店前のようで静か。
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水辺の森公園を横切る。
この辺りに 長崎県美術館 や 軍艦島クルーズの乗り場がある。 -
歩道の街路樹下の石にオランダ船(たぶん)がデザインされてる!
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ボウリング発祥の地。知らなかった…
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この坂を上れば天主堂!
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坂の両側にお土産屋さんが並ぶ。
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坂を上る途中、右側にある『聖コルベ神父記念館』。
時間があったら入ってみようかと思ったが、ならず。
そもそもやっていたかどうかも未確認。 -
いよいよ見えてきた! けっこう人いるなぁ。
あー逆光だ… -
チケット購入!
正式名称は『日本二十六聖殉教者天主堂』というらしい。
1597年に殉教した二十六聖人に捧げられた教会なので、殉教地である
西坂の方を向いて建てられている。 -
2015年3月17日は信徒発見から150年という節目の年。
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中に入ると信徒発見のお話(5分くらいだったかな?)が繰り返し流れていた。
どこでも教会に行くといつも、しばらく座ってぼーっとしてみる。
信仰してるわけじゃないけど、なんだか不思議な感じがする…気がスル。
隣には 旧羅典神学校 や、旧長崎大司教館 といった国や県の文化財がある。 -
(入らなかったけど)グラバー園の門。
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坂を降りていく途中、カステラ神社 なるもの発見。
縁結びの神様? なぜ??
ふんわり生地と甘いザラメの関係が由来…とのこと。 -
鳥居をくぐってみるとお土産屋さんだった…
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いい加減バスとか路面電車使えよ!って言われそうだけど…徒歩です!
途中で軽くご飯食べたり寄り道しながら、歩き続けます!
二十六聖人の殉教地、西坂。 -
秀吉の禁教令によって、京都や大阪で捕らえられた26人のキリシタンが
殉教した場所。 -
日本二十六聖人殉教地記念館。
26聖人のレリーフのモニュメントの後ろに記念館の入り口がある。
2階建てで、キリシタン弾圧の歴史にまつわる史料や遺物などの展示がある。
興味ある人は時間に余裕をもっていったほうがいいかも。。
そんなに広いわけではないけど、ひとつひとつ結構じっくり見てしまう。 -
壁の一部がモザイク。
いろんな色の焼き物のカケラ。 -
『日本史』でおなじみのルイス・フロイスの記念碑。
建てられたばかり? まだ新しい感じ。
そういえば記念館のまわりも一部工事中のようだった。 -
ひたすら歩いて『浦上天主堂』!
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この日は午前中のみの開放だったため、中は見学できず外観のみ。
次回こそ…!! って、そんなんばっかりだ。 -
日も傾いてきた…
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普段見ない路面電車のある景色は新鮮。
道路の真ん中に立つ鉄塔(外灯?)が十字架に見えた。 -
浦上駅からこの日の宿泊地、大村へ向かう。
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最終日の大村散策に向けておやすみなさい☆
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