2014/05/14 - 2014/05/22
449位(同エリア829件中)
おなつさん
夕食を終え部屋に帰って電気のスイッチを押すと、バチッと音がして一瞬灯りが点き、消えた。
な、何?? そういえば今日の昼、ベッドメイクの人とこの部屋で遭遇した時
彼女はタオル越しの手でスイッチを押していた。なんでだ?とちょっと思ったが、まさか漏電?
とにかく、灯りは点かないので、洗面所の灯りで間に合わせよう。
↑ハバナの街角
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
真夜中―トイレに起き、水を流す…と、水、出ない。断水だ!
騒いでも仕方ない、また寝る――しばらくして、お腹が痛くなってきた。イテテテ…
腹が下ってトイレに入っても、水流れないよな?そりゃいかん。朝には出てるべか?
いやそれより、明日はバスでハバナへ移動だ。7時間、あのバスでだ。(キューバ3参照)
ヤバい、ヤバいよーーーー
↑バス車窓より 木陰で休むコックさん -
チェックアウトし、タクシーでバスターミナルへ。
なんだか妙に静か。日陰のベンチに座ってると
「ビアスールバス?ならあっちだよ」と地元おじさんが教えてくれた。
一つのターミナル内なのにそれぞれ待つ場所があるのか?まだ出発時刻じゃないし…
てか、ビアスールって切符にも書いてるけどターミナルの場所じゃないのか?バスの種類?
おじさんの言う通りのベンチで待つと旅行者風の人でだんだん賑わってきた。
ようやく乗車が始まり荷物を預けると、チップを要求された。行きでは無かったのに… -
不安の中、朝が来た。腹痛は治まっていて、水道も無事復旧していた。
でも安心はできない。休憩が期待できず頼りないあのトイレのバスに乗るから。
万が一腹痛になって下ったとしても、流す用にペットボトルに水を入れて持っていこう。
↑車窓から ちらっと見えたカリブの海 -
一番後ろのトイレの横の席を陣取る。
前のカップルの席は背もたれが壊れてて、ずっとリクライニングされる羽目になる。
出発から約4時間後、ドライブインで休憩。
またも何分後出発なのか不明なので、バスの見えるベンチに座って待つ。
ここの従業員なのか通りすがりの人なのか、おじさんが果物をくれた。
他の座ってる人にもあげていた、ただし女性限定。野生のリンゴみたいな味がした。 -
腹痛も起きず、無事ハバナに着く。
降りるや否やタクシーの呼び込みが来た。その人とは別に車で待機してた人に引き継がれた。
20mほど行くと女性が乗ってきた。おいおい、彼女連れかよ。
と思うと、彼女はスマホで地図を見ながら指示している。ナビ係って事かい?
↑どさくさに紛れるように汽車も走ってる -
やがて車はホテル近くまで来た。が
ピンポイントで場所が示されないようで、運転手は道行く人に尋ねながら行く。
んもう、私はもうだいたい分かってるんだけどなー。そこは優しく見守ってやろう。
で、やっと着いた。特にタクシー代はボられなかった。良しっ。 -
荷物を置いて街をぶらぶら。 中華街があるというカピトリオの裏側へ。
古い汽車が沢山あったが、展示してるの?廃車置き場?トタンで囲っていて中へ入れなかった。 -
世界どこ行っても中華っぽさはポリシーがあるな
-
↑ベスト・オブ・使い込まれ車
キューバ人だらけで中華な感じは見当たらなかったので戻ろう。 -
キューバ桜と勝手に名付けた花
-
足場組んだままツタが生えちゃってる
-
ヘミングウェイ行きつけのバー“ラ・フロリディータ”
パパ・ヘミングウェイと言う名のダイキリが王道なのに
ついここ数日の癖でモヒートを頼んでしまった。不覚!
お通しのバナナチップスが激ウマ!日本にもあればいいのに。 -
いらっしゃいました、ヘミングウェイ先生。 ここは2ショットで写真撮ってほしいが…
横にゴリゴリのタトゥーを入れたイカツイ男がいた―ちょっと怖いが頼んでみる。
と、超笑顔で快く撮ってくれた。いいヤツじゃないか。 -
歩いてるとレストランのキャッチに会った。よし、飯にするか。
2階に通されると客は居ずバンドが練習してた。
私の為に歌われたらチップのプレッシャーが…と心配したら休憩に入った。ほっ。
ロブスターの細切れプレート&さっき飲まなかったからここでダイキリ。
これはわざとらしい着色料でフロリディータのと比べるとクオリティが低い。 -
そこへキャッチの男が前に座って「葉巻買わないか」と言ってきた。
これは闇販売か?いずれにしても買う気は無いが彼は超スピートの巻き舌で説明し続ける。
で「俺も飲んでいい?」とスナックのノリで言う。おごれば去ってくれるかと思い飲ませてやる。
↑料理の写真を撮ってたら「俺も撮ってくれよ」と言うので -
そのうちイカしたお姉さんも来た。立派なケースから葉巻を出して見せる。
2人でまくしたてるが聞き取れないし面倒なので黙々と食べてたら
姉さん「何よ、興味ないんじゃん」と去ってった。
兄さんも後を追うように行っちゃった。おごったからいいべ。
↑家々の間にひっそり建つ教会 -
翌早朝キューバとお別れ。 ガイド・リンダさんの送迎で空港へ。
余ったCUCでゲバラベレー帽などを買い、8:20エアカナダで次はカナダへ飛ぶ。
↑これは乗った飛行機じゃない
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ キューバ・カナダ
0
17