2012/11/29 - 2012/12/02
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travelさん
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ハバナ空港を一歩出るとそこはもうクラシックカ−が普通に走り回っている光景が目に入って来る。
どのクラシックカ−も目を見張るたくなるほど色も形も芸術的!
キュ−バにはクラシックカ−目的の訪問ではなかったけれど直ぐにクラシックカ−の虜になってしまった。
ハバナ旧市街を散策してもクラシックカ−の写真を撮りまくりもう無我夢中。
本来のキュ-バ訪問の目的のヘミングウエイ博物館では残念ながら猫たちには会えなかったけれど永遠に飾っておきたいようなクラシックカ−が普通に道路を走っている光景が見られただけでもキュ-バに来た甲斐がありました。
アメリカとキュ-バが2015年6月に国交を正常化するとの事、キュ-バ音楽と陽気なキュ-バ国民、それにクラシックカ−はいったいどう変化してしまうのか、昔ながらのキュ−バの雰囲気は残ってほしいと思うのですが…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- インテルジェット クバーナ航空 ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハバナでの宿泊はパラシオ・オファリル(Palacio 0 Farrill)
旧市街を自由に散策出来る絶好の立地に建つホテル
日本を出発するぎりぎり真近になってホテルのウエブサイトで空室が出て予約完了 -
部屋番号は307
室内灯はやや暗め
室内は一人宿泊では十分の広さあり -
ただこのバスル-ムに問題あり
バスタブの栓がなし
スタッフに連絡するとタオルを栓代わりにと言われるがそれでは湯が溜まりにくいのでタオルにビニ-ル袋を巻いて栓代わりに工夫して何とかバスタブにお湯が溜められた
お湯の勢いも弱い
ソフト面はいまいちのホテル -
ホテルの部屋から見える風景ですが、先ず迎えの建物の屋上の犬
こちらがじっと見つめると犬の方も吠えずにじっと見返します
何か親しみを感じる顔つきの犬 -
部屋からは路地の味のある風景も見渡せます
-
ホテル内の中央部分は吹き抜けになっている
見下ろすとクラッときそう -
このホテル、夜はキュ−バ音楽の演奏を聴きながらのディナ−が楽しめます
-
ハバナ到着翌日は早朝から旧市街を散策
アルマス広場辺りをガイドブックの地図を片手に位置を確認 -
道に迷わないように目印を見つけて歩き回る
-
カパ−ニャ要塞の見える海岸通りに出てみる
赤いクラシックカ−が停車中 -
キュ-バのバスは全てメイドインチャイナです
-
可愛い形のモスグリ−ンのクラシックカ−
-
ぐるっと回ってホテル近くまで戻って来ました
赤いクラシックカ−が印象的 -
黒のクラシックカ−も上品な感じで素敵
-
より一層年季の入った赤いクラシックカ−
-
ホテルのレセプションでタクシ−を頼んでヘミングウエイ博物館とコヒマルを回って貰う
料金 CUC60
クラシックカ−と並んで走れるなんて幸せ -
ヘミングウエイ博物館前の駐車場はクラシックカ−が勢ぞろい
白とブル−のツ−トンカラ−のこのクラシックカ−は凄く印象的でした -
キュ−バ訪問の第一目的のヘミングウエイ博物館
立派な建物です -
ヘミングウエイ博物館内
鹿の剥製が印象的 -
リビングル−ムです
-
晩年のヘミングウエイの写真も飾られえている
-
ヘミングウエイ博物館内は採光が上手く入るように建てられているので室内はとても明るい
-
ヘミングウエイ博物館の庭園には綺麗な花が咲き乱れています
-
ヘミングウエイのベッド
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さすが文豪、書斎には本がズラ−と並べられています
-
次はバスル−ム
-
バスタブとトイレをアップで撮りました
-
立派なテ−ブル
-
ゲストル−ムのベッド
ピンクノベッドカバ−が可愛いです -
ヘミングウエイ博物館、どの部屋も見応えがあります
-
素敵なダイニングル−ムで食事してたんだ
ここでヘミングウエイは何時も食事してたんだ -
建物から少し離れたらせん階段を上がるとヘミングウエイが望遠鏡で天体観測を楽しんでいた部屋がある
ここからはハバナ市街が一望できる -
望遠鏡のあるこの部屋は窓が大きくとっても明るい
-
これが望遠鏡
きっと素晴らしい星空が観測出来たのでしょう! -
ヘミングウエイの愛艇ピラ−ル号はまだまだ使えそうなぐらい手入れされています
-
ピラ−ル号の内部です
コヒマルの海で釣りを楽しんでいたのでしょう -
ヘミングウエイの愛犬たちの墓です
猫ちゃんたちの墓は残念ながらありませんでした -
ラ・テラサ(La Terraza)はコヒマルにあるヘミングウエイが釣りをした後によく立ち寄ったレストラン
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これがヘミングウエイの指定席です
-
指定席の窓からはコヒマルの海が一望
-
レストラン内にはヘミングウエイの写真が飾られています
-
晩年のヘミングウエイです
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レストランを出て少し歩くと要塞が見えてきます
-
要塞です
残念ながら内部には入れませんでした -
要塞の横には公園がありヘミングウエイの胸像があります
-
コヒマルからホテルに戻り再び旧市街散策へ
目がクラシックカ−にくぎ付けになります
とても印象的なライトブル−のクラシックカ− -
セスベセス公園内には支倉常長の像があります
-
逆光で見えにくいですが支倉常長像です
小柄な方だったのですね -
再びクラシックカ−を見て回ります
-
ハバナでは馬車の観光も楽しそう
-
革命博物館に到着
ここの前ではタクシ−の客引きがあるけれど陽気で楽しいドライバ−なので嫌な感じはしないしひつこくもない -
どんどん歩いて旧国会議事堂を目指します
道中でもクラシックカ−を撮りまくる -
自転車タクシ−と真っ赤なクラシックカ−の組み合わせが何ともユニ−ク
-
綺麗なライトグリ−ンのクラシックカ−です
-
だんだんセントラル公園に近づいて来ました
真っ黒なクラシックカ−は珍しい -
この辺りはキュ−バ市内観光バスもコ−スに入っています
-
ガルシア・ロルカ劇場は格式がたっぷりの建物
観光客もこの辺りはいっぱい -
旧国会議事堂(カピトリオ)
前面の道路はクラシックカ−がたくさん駐車していてまるで展示販売しているよう
車の持ち主も自慢げにボンネット前に立つ -
とってもイケてるクラシックカ−
-
このブル−、鮮やかです
-
この辺りはカラフルな建物群も見られます
-
オビスポ通りに行く道中のキュ-バ国立美術館?
-
オビスポ通りは観光客でいっぱい
治安の不安も感じません
何処からか聞こえて来るキュ-バミュ-ジック -
アルマス広場前の市立博物館のテラスではコンサ-トが開かれていました
-
アルマス広場からホテルまでの道では猫ちゃんと遭遇
-
この子は日本の猫の顔とはちと違ってソ−ス顔です
-
ハバナ三日目はホテル・パラシオ・オファリル併設の旅行社で頼んだビニャ−レス日帰りツア−に参加
料金 CUC59
ツア-バスは満席
もちろん使用するバスは中国製です -
ハバナを離れてからの道中の景色
見るものすべてが珍しい -
ハバナを離れてからの道中の景色
-
ロバが引っ張っています
中に何が入っているのでしょう
重そうでした -
ラム酒工場前に停車
-
これからラム酒工場見学です
これが工場の正面 -
工場内には革命家 エルネスト・チェ・ゲバラの肖像画が飾ってあります
やはりキュ-バはチェ・ゲバラ -
次はピナル・デル・リオ葉巻工場に向かいます
車窓からの風景は珍しくて道中も退屈しない -
のんびりとした山の風景にほっとする
-
とってものどかな風景です
-
ピナル・デル・リオ葉巻工場に到着
葉巻の作り方を教えてくれました -
次は暫く走ってインディヘナの洞窟に到着
緑いっぱいの綺麗な所にあります -
いよいよ洞窟の中へ
洞窟入り口ではギタ−でキュ−バミュ−ジックを歌って盛り上げてくれます -
洞窟の中を注意深く歩きます
-
ここから小舟に乗って洞窟の説明を受けます
-
洞窟の出口から差し込む光は神秘的です
-
洞窟から出た後はサトウキビのジュ-スを買って飲んだりオレンジを買ったりして喉を潤します
一生懸命サトウキビのジュ-ス作り中 -
う〜ん、ここにも色も形もイケてるクラシックカ−が見られます
-
次は壁絵のある目的地を目指してバスは走ります
-
壁絵のあるランチを食べるレストランに到着
遅めのランチ、お腹空きました -
キュ−バ音楽を聴きながらのランチ
気分のいいものです
ランチはツア-代に含まれていますが飲み物は別料金です -
料理は順番に運ばれて来てとっても美味しかった!
しっかり完食 -
レストランでも又々クラシックカ−がありました
綺麗なグリ−ン -
これまた素敵な色合いと形のクラシックカ−
こんなにいろいろなクラシックカ−が見れて幸せ! -
レストランを出発してビニャ−レスの谷が一望できる展望台へ
展望台から見たビニャ−レスの谷です -
ビニャ−レスの谷、素晴らしい眺めです
-
展望台の隣にはホテルがありました
ここに泊まって谷に下りて散策するのもいいなあ〜 -
ハバナ四日目は又々旧市街散策
珍しい黒のクラシックカ−です -
旧市街の路地
味のある建物が連なります -
歴史を感じさせてくれる旧市街の路地
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切手を買いにビエハ広場へ
広場の回りはレストランや旅行社が取り囲みます -
海岸通りを歩いてプンタ要塞に向かいます
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のどかな海の風景は気持ちが落ち着きます
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プンタ要塞に近づいて来ました
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ハバナ港と運河を守るために造られたプンタ要塞に到着
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プンタ要塞からは運河を挟んでモロ要塞が真正面に見えます
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ここから見るハバナ市街も綺麗です
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プンタ要塞からしばらく歩くとエルネスト・チェ・ゲバラとカストロ議長、ヘミングウエイの肖像画の建物が目に入ります
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マキシモ・ゴメス像は青空に映えて引き立ちます
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宿泊ホテル近くのカフェはお洒落な雰囲気
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赤いクラシックカ−
すっごく古い、ちゃんと走れるのかな? -
オ−プンカ−の鮮やかなブル−のクラシックカ−
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宿泊ホテルから徒歩5分のカテドラル
1704年に建てられました -
カテドラル内は荘厳な雰囲気
しっかりお祈りしました -
前方に進んで尖塔を見上げます
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ヘミングウエイが常宿としていたホテル・アンボス・ムンドス
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早速ヘミングウエイの部屋を見学 料金 CUC2
意外と小さいベッド -
本棚
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写真も飾られています
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こんな写真もあります
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使用していたタイプライタ−
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ヘミングウエイの何時も宿泊していた部屋は太陽が差しこんで明るい
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ヘミングウエイの帽子とトランクと靴
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午後ハバナ国際空港からメキシコのカンクンに向かいます
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ハバナ空港の前面はのどかな雰囲気
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余り噂の良くないクバ−ナ航空利用、ちゃんと飛んでくれますように!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ateruiさん 2014/12/31 09:54:55
- すばらしい
- 羽の生えた車が特に素晴らしい
何時かは行きたい街だわ
ありがとう
enn8801
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- トモヤさん 2014/12/30 20:21:12
- こんにちは。
- はじめまして。。コメントありがとうございます。
キューバの国の情勢が今変わろうとしてますね。時間はかかるとおもいますが、キューバの国が良い方向に向かってくれるといいですね。
キューバをイメージすると、野球やバレーボールなどイメージが出てきて中南米人独特の身体つきが出てきます。
男性も女性も陽気な性格で女性も生まれつきの魅力的なプロポーションを生かして男性の目線を引き付けるのが上手い民族と聞いてます。今までのキューバの文化を守りながら発展していってほしいですね。^_^
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