2016/05/04 - 2016/05/04
17位(同エリア623件中)
エンリケさん
2016年GWのネパール旅行4日目(ネパール観光3日目)。
この日は2日間を過ごした首都カトマンドゥを一旦離れ、西へ150kmほど離れたところにあるネパール第二の都市ポカラへ。
ハゲ山の多い田舎道をバスで越え、7時間をかけてたどり着いたその地は、まるで1970年代にタイムスリップしたかと見まがうようなヒッピー臭漂う特異な街。
カトマンドゥとはまたひと味違った異世界に、戸惑いを感じながらも妙な沈没感を味わうことのできた一日となりました。
<旅程表>
2016年
5月1日(日) 成田→バンコク
5月2日(月) バンコク→カトマンドゥ
5月3日(火) カトマンドゥ→パタン→ボウダナート
→パシュパティナート→カトマンドゥ
○5月4日(水) カトマンドゥ→ポカラ
5月5日(木) ポカラ(サランコットハイキング)
5月6日(金) ポカラ→カトマンドゥ→ナガルコット
5月7日(土) ナガルコット→バクタプル→カトマンドゥ
5月8日(日) カトマンドゥ→バンコク
5月9日(月) バンコク→成田
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月4日(水)
この日は2日間を過ごしたカトマンドゥを一旦離れ、ネパール中央部のリゾート地ポカラへ。
早朝6時30分、朝食前にタメル地区のホテルをチェックアウトし、カトマンドゥ中心部を南北に貫く大通り“カンティ・パト”(Kanti Path)沿いにあるポカラ行きのバス乗り場へ。
外国人観光客を中心にポカラへ向かう旅行者は多いらしく、通りには様々な会社の10台以上ものバスが一列に並んで待機しています。
それにしても排気ガスなどの大気汚染のせいなのか、カトマンドゥの空は相変わらずどんより。
今回の旅はなかなか青空が拝めませんね・・・。ツーリストバス バス系
-
バスは2日前にホテル近くの旅行会社“Holiday Adventure”で予約したもので、運賃はエアコンなしで片道700ルピー(約720円。この季節ならエアコンなしでも窓を開けていれば十分涼しいです。)。
早速予約した旅行会社のバスを見つけて乗り込むと、欧米人の旅行者を中心に外国人ばかり。
出発時刻の7時にはほぼ満席となり、予定通りポカラに向け出発です。
ちなみにアジア系はわたしのほかは韓国人の若い男女が数人ほど。
最近はマイナーなところばかり旅しているせいか、それとも日本人の個人旅行者が減っているせいなのか、海外旅行先で会うアジア人は韓国人ばかりで、日本人と会うことがほんとに少なくなってしまったなあ・・・。 -
バスはまず、停電状態にもかかわらず早朝から大混雑ぶりを見せるカトマンドゥ市内を通り抜けていきます。
ちなみにこのバス、通信速度は少し遅いものの無料Wifiがついていて、ポカラまでの7時間の道のりをそれほど退屈することなく過ごすことができました。
ネパールはアジアの最貧国で電力不足が常態化しているというのに、観光業は基幹産業だけあって、こういうことは日本よりも先を行ってますね。
ただし、帰りのバスではWifiが故障していて使えませんでした・・・設備投資は早くてもメンテナンスが課題といったところでしょうかね。 -
途中、道路にはこんな盛り土があったりして・・・。
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路上は排気ガスや土煙でかなりほこりっぽい状態なので、道行く人の8割くらいはマスクを着用しています。
ネパールというとヒマラヤ山脈に代表されるように自然が豊かで空気が美味しそうというイメージがありますが、都市部では人口が密集している中、排出ガスの多い古い自動車や自家発電を多用しているため、大気汚染度は日本のどの都市よりもひどい印象です。 -
こんなふうに濁った空気の中をバスは進んでいきます。
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郊外の路上の一風景。
ネワール帽をかぶったネワール族のおじさんが目立ちます。
ここでも皆、電気がなくてもないなりの生活を送っているようですね。 -
郊外の街並みを通り抜け、8時、山道に入ってきました。
国中が電力不足で経済が停滞しているネパールですが、それでもカトマンドゥ−ポカラ間は首都と第二の都市を結ぶネパールの大動脈らしく、派手な色をした大型トラックがずらりと並び、大渋滞です。 -
30分ばかり渋滞した後は、すいすいと動くようになりました。
後はのんびり、山間部の風景を眺めながらポカラを目指します。
川岸にはこんな段々畑も。
カトマンドゥからポカラへは、進行方向右側の席の方が眺めが良いようです。 -
出発から2時間半後の9時30分、ロードサイドにぽつんとたたずむお店の前でバスは停車し、10分ほどのトイレ休憩。
わたしもバスから降り、お店の周りの景色を眺めます。
しかしこうしてみると、乾燥地帯でもないのにカトマンドゥ−ポカラ間には木があまり生えていないハゲ山が多い気が・・・。
伐採するだけ伐採して、植林がうまくいっていないのでしょうかね。 -
トイレ休憩後、再びバスに乗ってポカラへの道を進んでいきます。
このあたりもやはりハゲ山・・・先ほどから気になってしょうがないですね。 -
途中、こんなカラフルな街にも出会い・・・。
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11時50分、バスは再びロードサイドのお店の前で停まって、今度はランチタイム。
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注文したのはベジのダルバート・タルカリ。
普通のネパール人も来客するためか、200ルピー(約200円)とそれほど高くない金額設定で、味もピリっとしていておかわりしたくなるような美味しさでした。
いつもこのくらいの値段で食事ができればいいのですが、外国人観光客が訪れるようなスポットでは、皆価格の高いものばかり・・・。 -
12時30分、食事を終え、後はノンストップでポカラへ。
しかしカトマンドゥを離れたというのに、相変わらず空にはガスが充満していて晴れ間が見えないなあ・・・。 -
このあたりにも段々畑が。
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13時、しばらくぶりに街らしきものが見えてきました。
そろそろ7時間だし、もうすぐポカラか? -
そして出発から7時間後の14時ジャストに、バスはポカラのレイクサイド南のツーリストバスパークに到着。
カトマンドゥを出るところで少し渋滞があったものの、その後はぶっ飛ばして(といっても危険を感じるような運転ではありませんでしたが)、予定時間どおりに到着。大したものです。
バスを降りると、噂に聞いていたとおり、ホテルの客引きが。ツーリスト バスパーク バス系
-
ホテルはすでに日本からネットで予約済だったため、熱心な客引きにさよならしてレイクサイドへの道を歩いていきます。
気温はカトマンドゥとほぼ同じで20度ちょっと。
歩いているうちに暑くなって汗が出てきますが、観光にはちょうどいい気候です。 -
ポカラのレイクサイドはさすがに海外からのバックパッカーが集まる観光地だけあって、道路はきちんと舗装されていて治安もいい感じ。
ただ、道を行く自動車の数は少なく、かなりのんびりした雰囲気が漂っています。
・・・そんな通りを10分ほど歩いて、予約していたフェワ湖にほど近い場所にあるホテル、グランド・ホリデイ(Hotel Grand Holiday)に到着。 -
ホテルはアゴダで1泊1,355円(朝食付き)で予約したもの。
フロントにあいさつすると、早速ウェルカムドリンクとしてミルクティーのサービスが。
食堂のメニューを見るとチベット系のものもあって、亡命チベット人も運営に携わっている感じ。
スタッフもトレッキングツアーの予定などを聞いてきて親切な様子だし、いい感じのホテルです。 -
案内された2階の部屋はこんな感じ。
アップグレードでマチャプチャレなどのヒマラヤの山々が見えるデラックスルームにしたのですが、あいにくの曇り空でこの日は見られず。
それでも、エアコンやテレビ、Wifiもあり、1泊1,355円という値段を考えれば、コストパフォーマンス満点の十分納得がいく部屋です。
カトマンドゥと同じくポカラも日中のほとんどが停電していて、使えない時間帯が多いですが・・・。 -
シャワールームもこんな感じできれい。
温かくなるのに時間がかかりますが、お湯はちゃんと出ます。 -
ちなみにこちらがホテルの屋上から見たヒマラヤ方面の景色。
どんよりしていて雪山はまったく見えませんね・・・。
ヒマラヤを見たいと思ったなら、ネパールを訪れるのは晴れの日が多い冬の時期なのかも。 -
ホテルで少し休んだ後の15時30分、レイクサイドの散策スタート。
ポカラの街は、街の象徴でもあるフェワ湖(Phewa Tal)の東岸沿いにホテルやショップ、レストランが集中しており、この辺り一帯が観光客で賑わうエリアとなっています。
早速フェワ湖のほとりに出てみると、たくさんの木に混じって、カトマンドゥでも見た紫色の花を咲かせるジャカランダの木が、ひと際目立って存在感を示しています。
花見をしている人はいませんが、この存在感、日本の桜のような感じでしょうかね。 -
湖の東岸を10分ほど歩いていくと、たくさんの人々で賑わう船着き場が見えてきました。
船の先に見えるのは緑の木が生い茂る小さな島。
地図を見ると、どうやらこの島には“バラヒ寺院”(Barahi Mandir)というヒンドゥー寺院があり、そこに参拝するヒンドゥー教徒たちで混雑している模様。
わたしも渡ってみようとしましたが、船に乗ろうとしている人々の中に外国人観光客の姿はなく、あまりにもドメスティックな雰囲気だったので、乗るのはやめにしました・・・。
ちなみに英語で書かれた料金表を見ると、渡し船の料金は往復100ルピー(約100円)で“地球の歩き方”掲載の料金よりも値上がりしている様子。
さらに、ライフジャケット着用料10ルピー(約10円)とフェワ湖保護料(Fewa Lake Conservation Fee)10ルピーがこれに上乗せされるようです。バラヒ寺院 寺院・教会
-
渡し船の周りにはいくつもの船が散在。
この時間は船を漕いでいる観光客は一人もいませんね。
大地震前だったらたくさんの外国人観光客がこれに乗ってフェワ湖遊覧を楽しんでいたのかな・・・。 -
その後もフェワ湖沿いをぶらぶらしますが、ありきたりな土産屋やレストランばかりで、何か入館できる観光施設があるわけでもなく、そのうち飽きてきて16時、“Alchemy Cafe”というハッピーアワー中のカフェをみつけてビールタイム。
うーん、ポカラはのんびりしていいところなのですが、あちこち忙しく観光名所を回るのが好きな日本人観光客には退屈に感じられてしまうかも。
ちなみにビール(ゴルカビール)は魚のつまみがついてハッピーアワー料金で330ルピー(約330円)。
後で若い女性店員から“魚は美味しかった?”と聞かれましたが、あまり自信のあるものでもなかったのかな?
確かに揚げてはあるものの生臭さが残っていてそれほどの味ではありませんでしたが・・・。 -
ちなみにこの“Alchemy Cafe”、内部はこのとおり、欧米人が好きそうな、ちょっとアートな雰囲気。
ですが、客がほとんど入っていない・・・。
うーん、大地震のせいなのか、それとも単に季節のせいなのか。 -
さて、ビールを飲みながらぼんやり街の様子を眺めます。
数は少ないですが、道行く人を見ていると、髪型やら服装がひと昔もふた昔も前のいわゆる“ヒッピー”風の欧米人が目に付く印象。
ここポカラは同じネパール国内のカトマンドゥやインドのゴア、アフガニスタンのカブールなどと並んで、1960年代から70年代にかけて“ヒッピーの聖地”と呼ばれたところ。
ただ、他の“聖地”と呼ばれた場所の多くは、現在では当時と大きく様相が変わっているのに対し、このポカラは、まるで時が止まったように当時の雰囲気を今でも色濃く残している感じ・・・。
これもネパールの経済成長の遅さから来るものなのか。 -
そんな時が止まったような街の様子を眺めながら、次第にこんなのんびり旅もいいかもと思い始めてきます。
ただ、今の時代、“街のきれいさ、華やかさ”という点や、“立ち寄って見学することができる観光スポットが多い”という点では、ラオスのルアンパバンやベトナムのホイアンの方が、同じ沈没するのにはいろいろな過ごし方ができていいのかもしれません。
“外国人向けにアレンジされていない素朴さ”という点では南ラオスの方がいいような気がするし。
そんなこんなで17時30分、たっぷり1時間以上過ごしたカフェを出て、再びフェワ湖沿いを散策。
日がだいぶ落ちてきて、薄暗くなってきた感じです。フェワ湖 滝・河川・湖
-
翌日はフェワ湖の向こうに見える標高1592mのサランコットの丘に登る予定(ちなみにポカラ自体は標高800m)。
天気が良くなってくれればいいですが・・・。
実際、晴れていればこの位置からでもマチャプチャレなどヒマラヤの山々が拝めたはずなのに。 -
相変わらずボートに乗る人はおらずスカスカの状態ですね。
-
もう暗くなってくる頃ですが、最後に翌日の準備のため、サランコットの丘への登山口を見ておこうと、フェワ湖の北へ。
こちらにも観光客用のホテルなどがあるのですが、インフラ整備に手が回らないのか、道路は未舗装で車が通るとあっという間にほこりまみれになってしまいます。 -
湖の反対側を見ると、こんなのんびりとした田園風景。
ここまではヒッピー文化は届かなかったようですね。 -
フェワ湖の北側の道は意外に長く、18時30分近くなってようやく登山道入口らしき地点に到着。
これは山を登る前から疲れそう・・・。 -
入口には登山者に向けたこんな看板も。
“貴重品を持って登らないように”というのは山道で強盗がでるからでしょうか???
“(一人で登らず)ガイド付きかグループで登るように”ともあるし、いくら標高の低いサランコットとはいえ、ネパールでの登山をなめてたかも・・・。 -
登山道入口を確認した後は暗くなる前に急いで街へ戻ります。
そして19時、ホテル近くまで戻ってきた時には、辺りはすっかり暗くなっていました。 -
19時30分、ホテル近くの“Fewa Lake Restaurant & Bar”というお店で夕食。
頼んだのはベジのモモ(243ルピー=約250円)とマサラティーの小ポット(162ルピー=約170円)。
モモは今回は肉抜きでしたが、独特のタレをつけて食べるとピリッとして美味。
10個あってもパクパクといけてしまいます。
マサラティーはミルクの入った甘いチャイかと思って頼んでみたら、シナモンが強めの刺激的な味覚。
本場では日本国内のインド・ネパール料理のメニュー感覚で注文するのではなく、ちゃんと中身を確認してから頼んだほうがいいですね・・・。
さて、この日はこれで終了。
ポカラのあまりにものんびりした雰囲気にちょっとした沈没感覚になりましたが、翌日はアグレッシブに。
この夜は早く休んで翌朝早々のサランコットの丘へのハイキングに備えます!
(震災1年後のネパール5日目〜サランコットハイキングに続く。)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- kayoさん 2016/09/06 00:11:41
- 懐かしい、ポカラ!
- エンリケさん、お久しぶりです!
ネパール、懐かしいですね〜。カトマンドゥの震災後のお写真を拝見していて、
痛々しい感じがしたのですが、ポカラは昔から全然変わってなさそうですね。
私は2度ネパールへ行った事があるのですが、2度とも90年台初めの真冬で、
当時は排気ガスもなく毎日乾季の晴天でした。
旅行者が少なくなっているのは、やはり震災の影響ではないでしょうか?
私が行った当時はカトマンドゥのタメル、ポカラのレイクサイドやダムサイド、
旅行者であふれ返っていました。ほとんどの人が長期滞在者でしたが。
バンコクのカオサンみたいな感じで。
私はカトマンドゥよりポカラ派でポカラで当時沈没。
3週間ほど滞在しちゃいました。半分はトレッキングで山歩きでしたが。
サランコットの丘まで行かれたと言う事なのですが、
ネパールの魅力はやっぱり山です。
次回乾季に行かれる事があれば、是非トレッキングをオススメします。
私はタトパニという温泉がある所まで歩いて引き返しましたが、
道中の景色が素晴らしく、一生の思い出となりました。
当時はガイド無しで普通にみんな歩いていましたが、今はどうなんでしょうね?
kayo
- エンリケさん からの返信 2016/09/08 21:18:28
- 旅の季節選びは重要ですね。
- kayoさん
こんばんは。ネパール旅行記にご訪問ありがとうございます。
おっしゃるとおりポカラは大地震の被害がほとんどなく、建物も山も無事なのですが、カトマンドゥなど世界遺産への被害からネパール自体への観光客が激減しているようで、このポカラも外国人観光客の姿は少なく、ただでさえ寂れている街がいっそう寂れているように感じられました・・・。
kayoさんがネパールに行かれたときは真冬の絶好のシーズンだったのですね。
わたしは毎日でなくとも2、3日に1回くらいヒマラヤが見られる日があればいいかなと思ってこのGWに訪れたのですが、ネパールに1週間いてこれほど晴れの日が少ないとは思いませんでした・・・。
ヒマラヤが見られなければ、ポカラはただの寂れた観光地という感じですものね。
次にネパールを訪れる機会があれば、ぜひとも空気の澄んだ冬の時期にリベンジしたいものですね。
> 当時はガイド無しで普通にみんな歩いていましたが、今はどうなんでしょうね?
サランコットはそもそも登山している人自体少なかったですが、ガイドなしで皆、山を登っていました。
自転車で山を巡っている外国人もいて、そういう手もあるのかと思ったところです。
詳しくは次回の旅行記で取り上げますので、よかったらぜひまたのぞきに来てください!
-
- 川岸 町子さん 2016/09/05 21:29:14
- バスでポカラへ
- エンリケさん、おばんでした☆
すごいですね〜、バスでポカラへ行かれたのですね。
しかも720円ですか\(◎o◎)/!
道路のお写真を見ると、まあまあ大丈夫かとも思われますが、いかがでしたか?
私は飛行機を使いました。
当時は道が悪く、谷底に落ちたバスの残骸があると「地球の歩き方」に書かれていました。
でも、その飛行機がジェットコースター並みの恐怖で、揺れて揺れて酷かったです。
挙句の果て、カトマンズに戻って来ました。
その後、改めて飛び立ち、低い雲の中を谷と谷の間を飛んで行きました。
ホテルも、食事も、私はネパール価格を忘れていました。
あー、こんな国だったのかと、改めて気づかされました。
物資がなく、畑作もどのくらいの収穫があるのかもわからないようなネパール。
目の病気が多いのは、ネパールの栄養状態が、原因の一つと読んだことあります。
その中で取り残されたような町ポカラ。
道路が当時は、未舗装でしたが、それほど変わりはないのかもしれませんね。
まだまだヒッピー文化が残っているとは驚きです(@_@)
これからもネパール編を楽しみにしています(*^▽^*)
町子
- エンリケさん からの返信 2016/09/08 20:42:31
- ポカラは時が止まったような街でした。
- 川岸 町子さん
こんばんは。いつもご訪問ありがとうございます。
ネパールはカトマンドゥから山間部へ向かう飛行機の事故がやたら多い様子だったので、今回はバスでの移動を選択したところです。
町子さんもそんな目に遭ったんですね・・・。
バスも時々転落事故などが起こっているようですが、わたしが乗ったバスはきちんと舗装されている道路を通っていたし、崖際を走るようなこともなかったので、時間は7時間かかりますが、まあおすすめできるレベルかなと思います。
ポカラ、町子さんが訪れたときと比べ、道路の状態はよくなったようですね。
それでも、土産屋やレストランなど、通りに建ち並ぶ建物の多くはひと昔もふた昔も前の雰囲気で、今、世界中の旅行者に流行りのルアンパバンやホイアンなどと比べ、かなり哀愁が漂っているような感じがしました。
欧米人の旅行者も、若い人でもヒッピーのような姿の人が多く、東南アジアの人気都市とは明らかに客層が違っている感じでしたね・・・。
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