2012/07/29 - 2012/08/20
406位(同エリア661件中)
まめ夫婦さん
8月5日
ホテルで朝食。めずらしくフライドポテトまであってなかなかの充実ぶりだった。
バスでデニズリを目指す。所要6時間だ。途中、景色がいいところで休憩。おばちゃんから茹でたてのトウモロコシを買う。さらにドライブインで休憩。アイランとケバブを購入。ケバブ屋のお兄さんと写真をせがまれ、一緒に撮ったりしながらちょっと遅いランチを取った。
デニズリでパムッカレ行きに乗り継いで、無事にパムッカレ村に到着。ホテルにチェックインして、早速、石灰棚を見に行く。入場料を払って中に入り、靴を脱いで素足で斜面を上がっていく。溢れ出るお湯が暖かくてとても気持ち良かった。そして、お湯を満たした石灰棚がとても美しい。
パムッカレでは斜面を流れ落ちる温泉水に含まれる石灰分が長い年月をかけて白く結晶化し、高さ 100mに及ぶ石灰棚をつくり出してきた。「綿の城」という意味をもつ「パムッカレ」の名のとおり、幾重にも重なった石灰棚が段々畑のように広がっていた。
日が傾きかけていて、夕日を浴びた姿がまた美しい。適当なプールにのんびりつかりながら、のんびりと上を目指す。白い石灰に夕日のピンクが浮かび上がっている。
温泉プールに浸かりながら絶景を満喫した。石灰の白と水の青、そして夕日のピンクの見事なコントラスト。刻々と色が変わっていくのを楽しんだ。
そして、丘の上でパムッカレのサンセットを見る。
日が沈むと、今度はゆっくりと夕闇が近づいてきた。観光客も帰り始め、静寂もやってきた。それでも丘の上からの遺跡越しの夜景を楽しみ、暖かいプールに寝そべりながら、ライトアップされた石灰棚と星空を全身がふやけるまで楽しんだ。
ホテルに戻り、夕食を食べて就寝。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空 ターキッシュ エアラインズ
-
8月5日
ホテルで朝食。 -
めずらしくフライドポテトまであってなかなかの充実ぶりだった。
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バスでデニズリを目指す。所要6時間だ。途中、景色がいいところで休憩。おばちゃんから茹でたてのトウモロコシを買う。
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さらにドライブインで休憩。アイランと
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ケバブを購入。
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ケバブ屋のお兄さんと写真をせがまれ、一緒に撮ったりしながらちょっと遅いランチ。
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デニズリでパムッカレ行きに乗り継いで、無事にパムッカレ村に到着。ホテルにチェックインして、早速、石灰棚を見に行く。
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入場料を払って中に入り、
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靴を脱いで素足で斜面を上がっていく。
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溢れ出るお湯が暖かくてとても気持ち良かった。
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そして、お湯を満たした石灰棚がとても美しい。
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パムッカレでは斜面を流れ落ちる温泉水に含まれる石灰分が長い年月をかけて白く結晶化し、高さ 100mに及ぶ石灰棚をつくり出してきた。
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「綿の城」という意味をもつ「パムッカレ」の名のとおり、幾重にも重なった石灰棚が段々畑のように広がっていた。
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日が傾きかけていて、
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夕日を浴びた姿がまた美しい。
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適当なプールにのんびりつかりながら、のんびりと上を目指す。
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白い石灰に夕日のピンクが浮かび上がっている。
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温泉プールに浸かりながら撮った絵。
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石灰の白と水の青、そして夕日のピンクの見事なコントラスト。
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刻々と色が変わっていくのを楽しんだ。
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丘の上でパムッカレのサンセットを楽しんだ。
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日が沈むと、
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ゆっくりと暗闇が近づいてきた。
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観光客も帰り始め、静寂もやってきた。
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丘の上からの遺跡越しの夜景を楽しみ、
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暖かいプールに寝そべりながら、ライトアップされた石灰棚と星空を全身がふやけるまで楽しんだ。
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ホテルに戻り、夕食を食べて就寝。
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