2012/07/29 - 2012/08/20
34位(同エリア73件中)
まめ夫婦さん
7月31日
「ユルドゥズ コナック ペンション」は朝食のパンが美味しかった。シベリア鉄道に乗ってやってきた日本人と一緒になる。宿のおじさんに案内されドルムシュに乗り、いろいろな人に聞きながらバス会社のオフィスにたどりつく。しかしドルムシュの中でグラサンを落としてしまったようだ。10時のサフランのバスでアンカラに向かう。このバスはWIFIが使えない。アンカラで乗り換えてスングルルへ。そこからしばらく歩いてポアズカレへ向かうドルムシュ乗り場を探す。途中で親子に話しかけられる。「弟がポアズカレにいるから車で迎えに来させる」と言う申し出だった。ありがたい話しだが弟さんに申し訳ないので丁重にお断りする。その後何人かに道を尋ねなんとかドルムシュ乗り場に到着。出発までまだ時間がありそうだったので屋台でサングラスを買う。7リラ。17時半のドルムシュでポアズカレへ。降りたところでホテルの兄ちゃんがおまちかね。今日は部屋をアップグレードして別館ではなく本館にしてくれるという。ここで出されたアップルティーはとても美味しかった。
さらに明日は一人40リラでヨズカットまで送迎してくれることになった。閉館まで時間があるので博物館に行ってみるが、博物館はフライング気味にクローズ。売店で一本0.5リラの炭酸ジュースを飲んでしばしお散歩。少年が果物をくれた。帰りがけにおじさんの売店でもう一本ジュースを飲んだら、おじさんも果物をくれた。みんなサービス満点なのだ。
夕食をホテルで食べた。
アナトリア最初の統一国家としてヒッタイト古王国が現れる。ヒッタイトは黒海を渡ってきた北方系民族で、鉄器を初めて使用したことで知られている。遺跡の内部はいまだ発掘中であるが、門の守り神として入口を守っていると考えられている「ライオン門」やエジプトのヒエログリフのような絵文字が描かれている「ヒエログリフの間」などを見ることができる。文字を解読したところ、地下世界へつながる象徴的な建物として考えられていたらしい。また、20 世紀初頭、この遺跡を発掘していたドイツの考古学者ヴインクラーはl 万枚にも及ぶ粘土板を発掘した。この解読を進めるにつれ、この中に2000 kmも離れたエジプトのラムセスⅡ世とヒッタイト王ハットゥシリシュⅢ 世の間で交された平和条約の書簡を発見する。ヴインクラーはエジプトのカルナック神殿において、これと同じ内容を意味する条約文を読んでいたため世界最初の平和条約は日の目を見た。
宿に戻り、ホテルの兄ちゃんが手配したタクシーでヨズカットに向かう。途中でヤズルカヤへ寄ってもらう。「ヤズルカヤ」とは「碑文がある岩場」という意味で、「12人の黄泉の国のレリーフ」、「トゥタルヤ4世とシャルルマ神のレリーフ」などが見れた。
宿の車でヨズカットまで送ってもらい、バスでカイセリまで出て、ギョレメ行きに乗り換えた。暗くなる頃にギョレメに到着。今日の宿は「クッカバラペンション」。ブッキングコムで45ユーロ。初めての洞窟ホテルだ。
ゆっくりと夕食を食べて就寝。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空 ターキッシュ エアラインズ
-
7月31日
「ユルドゥズ コナック ペンション」は朝食のパンが美味しかった。シベリア鉄道に乗ってやってきた日本人と一緒になる。宿のおじさんに案内されドルムシュに乗り、いろいろな人に聞きながらバス会社のオフィスにたどりつく。しかしドルムシュの中でグラサンを落としてしまったようだ。10時のサフランのバスでアンカラに向かう。このバスはWIFIが使えない。アンカラで乗り換えてスングルルへ。そこからしばらく歩いてポアズカレへ向かうドルムシュ乗り場を探す。途中で親子に話しかけられる。「弟がポアズカレにいるから車で迎えに来させる」と言う申し出だった。ありがたい話しだが弟さんに申し訳ないので丁重にお断りする。その後何人かに道を尋ねなんとかドルムシュ乗り場に到着。出発までまだ時間がありそうだったので屋台でサングラスを買う。7リラ。17時半のドルムシュでポアズカレへ。降りたところでホテルの兄ちゃんがおまちかね。今日は部屋をアップグレードして別館ではなく本館にしてくれるという。ここで出されたアップルティーはとても美味しかった。さらに明日は一人40リラでヨズカットまで送迎してくれることになった。閉館まで時間があるので博物館に行ってみるが、博物館はフライング気味にクローズ。売店で一本0.5リラの炭酸ジュースを飲んでしばしお散歩。少年が果物をくれた。帰りがけにおじさんの売店でもう一本ジュースを飲んだら、おじさんも果物をくれた。みんなサービス満点なのだ。 -
夕食はホテルで食べた。
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肉料理を二つ頼んだが、
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見た目は結構同じだった。
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デザートを食べて就寝。
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朝食後、歩いてハトゥッシャ遺跡に向かった。
ハトゥッシャはアナトリア最初の統一国家ヒッタイト古王国の首都で、ヒッタイトは黒海を渡ってきた北方系民族で、鉄器を初めて使用したことで知られている。
大神殿の「緑の石」。ここでは産出しない石で神聖な儀式に使われたと考えられる。 -
「ライオンの水飲み場」
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石灰岩でできている。
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遺跡の内部はいまだ発掘中であるが、門の守り神として入口を守っていると考えられている「ライオン門」
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右の顔は多分オリジナル
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左の顔は復元されたものだが、かなり復元が甘い気がする…
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城壁も復元されたところは隙間だらけ
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地下道の入り口
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スフィンクス門
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王の門
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エジプトのヒエログリフのような絵文字が描かれている「ヒエログリフの間」
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文字を解読したところ、地下世界へつながる象徴的な建物として考えられていたらしい。
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また、20 世紀初頭、この遺跡を発掘していたドイツの考古学者ヴインクラーはl 万枚にも及ぶ粘土板を発掘した。
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この解読を進めるにつれ、この中に2000 kmも離れたエジプトのラムセス?世とヒッタイト王ハットゥシリシュ? 世の間で交された平和条約の書簡を発見する。ヴインクラーはエジプトのカルナック神殿において、これと同じ内容を意味する条約文を読んでいたため世界最初の平和条約は日の目を見た。
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宿に戻り、ホテルの兄ちゃんが手配したタクシーでヨズカットに向かう。途中でヤズルカヤへ寄ってもらう。「ヤズルカヤ」とは「碑文がある岩場」という意味で、
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「12人の黄泉の国のレリーフ」、
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「トゥタルヤ4世とシャルルマ神のレリーフ」などが見れた。
宿の車でヨズカットまで送ってもらい、バスでカイセリまで出て、ギョレメ行きに乗り換えた。 -
暗くなる頃にギョレメに到着。
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今日の宿は「クッカバラペンション」。ブッキングコムで45ユーロ。初めての洞窟ホテルだ。
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ゆっくりと夕食を食べて
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就寝。
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