2012/07/29 - 2012/08/20
41位(同エリア107件中)
まめ夫婦さん
7月29日
YCATからリムジンバスで羽田空港へ。国内線まで35分なのに国際線まで50分もかかるという。もう絶対使わない。ラウンジで蕎麦やらカレーやらをたらふくいただいてビジネスクラスでバンコクへ。やっぱりフルフラットは最高だ。お寿司も食べずに寝ていた。朝ご飯も食べずに寝ていた。バンコクではラウンジ生活。しばらく長ソファーで寝る。相変わらず寒いから万全の防寒具が必要だ。シャワーを浴びてから、いよいよイスタンブールへ向けて出発。ほぼ満席ながら、お姉さんがどっかに行ってくれたので隣りは空いていた。トルコ航空は初めてだが、シートはエーゲ海色で映画もたくさんあって嬉しい。機内食のキョフタも美味しいのだが、ちょっと量が少ないので次回は何かを持ち込みたい。ちょっと早めにイスタンブールに到着。
空港でSIMカードを探すが、トルコ1GBで一週間50リラとかvodafoneで4GBで一週間100リラとか、なかなか手頃なのが見つからないので諦めメトロで町にです。途中でトラムに乗り換えてシルケジ駅へ。ちょっと迷子になりながらもなんとかホテルに到着。59ユーロだが、冷蔵庫もあるしなかなか快適なホテルだ。再びSIMカードを探すがロックがかかっていて使えない。
シルケジ職人街のケバブ屋さんも日曜のせいか休みなので港でサバサンドを食べる。5リラ。脂がのっていて美味しいがまあまあのお味。部屋でふかふかのベットで崩れるように寝る。
7月30日
4時頃起きてしまった。首凝り体操や藤田の動画を見て7時30分から朝食。パンがビックリするほど美味しかった。タマゴも茹でたて熱々だし、サラダもヨーグルトも美味しく、おばちゃんもいい人だし最高の朝食だった。急いでチェックアウトして船でハレム・ガレジュのバスターミナルに向かう。ゴスポラス海峡を見ながらヨーロッパからアジアへ大陸を渡る。9時10分前に着いたがサフランのバスはもう時間切れで乗れないようなので10時30分のメトロのバスに乗ることにする。10時にセルビスに乗ってオトガルに向かう。20分以上走るので9時のバスに乗れなかったことも納得。メトロのバスは3列シートで快適。飲み物は次々に出るし、WIFIまで使えるので最高だ。しかも7時間の予定が4時間半で着く素晴らしさ。セルビスに乗り換えてクランキョイの町に入り、ドルムシュで広場へ。インフォメーションのお姉さんに道を聞いて今日の宿に入る。かなり殺風景な部屋…。しかも暑い。長居は無用なので二泊の予定を一泊に詰めて早速観光に出かける。
サフランの花が群生していたことから「サフランボル」と名づけられた小都市はオスマン帝国の17 世紀にシルクロードへの通過点として最も栄えた。鉄道敷設から取り残されたため、今なお中世の雰囲気が残っている。チャルシュと呼ばれる旧市街には、1 階には基礎と壁が石造り、2 階以上は木の梁と柱と土壁というトルコの伝統的な木造家屋が軒を並べている。建物は2 階または3 階がせり出した独特の様式をもち、築100 ~200 年のものが多い。カイマカムラル・エヴィはサフランボルの兵舎長が建てた家で、内部を公開している。
町にでるとやたらと視線を感じたり声をかけられたりする。嫌な感じではない。インドのようだ。一緒に記念写真を撮ったりしながら家を一軒見学して丘に上る。雨が降ってきたので丘の展望カフェで一休み。
夕飯は地球の歩き方に載っていたレストラン「カドゥオウル」で羊の壷焼き、サラダ、ピラフを食べるが羊は焼きたてなのに熱くなく、ピラフはシナモン臭くていまいちの味。ラマダン開けの予約を捌くのに夢中で注文は取りにこないし、食べてる途中で片付けちゃうし散々な店だった。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- タイ国際航空 ターキッシュ エアラインズ
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7月29日
YCATからリムジンバスで羽田空港へ。国内線まで35分なのに国際線まで50分もかかるという。もう絶対使わない。ラウンジで蕎麦やらカレーやらをたらふくいただいてビジネスクラスでバンコクへ。やっぱりフルフラットは最高だ。お寿司も食べずに寝ていた。朝ご飯も食べずに寝ていた。バンコクではラウンジ生活。しばらく長ソファーで寝る。相変わらず寒いから万全の防寒具が必要だ。シャワーを浴びてから、いよいよイスタンブールへ向けて出発。ほぼ満席ながら、お姉さんがどっかに行ってくれたので隣りは空いていた。トルコ航空は初めてだが、シートはエーゲ海色で映画もたくさんあって嬉しい。機内食のキョフタも美味しいのだが、ちょっと量が少ないので次回は何かを持ち込みたい。ちょっと早めにイスタンブールに到着。 -
空港でSIMカードを探すが、トルコ1GBで一週間50リラとかvodafoneで4GBで一週間100リラとか、なかなか手頃なのが見つからないので諦めメトロで町にです。途中でトラムに乗り換えてシルケジ駅へ。ちょっと迷子になりながらもなんとかホテルに到着。59ユーロだが、冷蔵庫もあるしなかなか快適なホテルだ。再びSIMカードを探すがロックがかかっていて使えない。
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シルケジ職人街のケバブ屋さんも日曜のせいか休みなので港でサバサンドを食べる。
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5リラ。
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脂がのっていて美味しいがまあまあのお味。
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部屋でふかふかのベットで崩れるように寝る。
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7月30日
4時頃起きてしまった。首凝り体操を見て7時30分から朝食。パンがビックリするほど美味しかった。タマゴも茹でたて熱々だし、サラダもヨーグルトも美味しく、おばちゃんもいい人だし最高の朝食だった。 -
急いでチェックアウトして船でハレム・ガレジュのバスターミナルに向かう。
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ボスポラス海峡を見ながらヨーロッパからアジアへ大陸を渡る。
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ヨーロッパ側
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アジアとヨーロッパを結ぶ橋
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9時10分前に着いたがサフランへのバスはもう時間切れで乗れないようなので10時30分のメトロのバスに乗ることにする。
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10時にセルビスに乗ってオトガルに向かう。20分以上走るので9時のバスに乗れなかったことも納得。
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メトロのバスは3列シートで快適。飲み物は次々に出るし、WIFIまで使えるので最高だ。しかも7時間の予定が4時間半で着く素晴らしさ。セルビスに乗り換えてクランキョイの町に入り、ドルムシュで広場へ。インフォメーションのお姉さんに道を聞いて今日の宿に入る。かなり殺風景な部屋…。しかも暑い。長居は無用なので二泊の予定を一泊に詰めて早速観光に出かける。町にでるとやたらと視線を感じたり声をかけられたりする。嫌な感じではない。インドのようだ。
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旧市街には、1 階には基礎と壁が石造り、2 階以上は木の梁と柱と土壁というトルコの伝統的な木造家屋が軒を並べている。
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カイマカムラル・エヴィはサフランボルの兵舎長が建てた家で、内部を公開している。
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内部は博物館のようになっており、
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当時の生活の様子が垣間見えた。
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建物は2 階または3 階がせり出した独特の様式をもち、築100 〜200 年のものが多い。
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家の窓からの風景。
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タンスのような中にお風呂があったりとびっくりの作りもある。
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一緒に記念写真を撮ったりしながら家を一軒見学して丘に上る。
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サフランの花が群生していたことから「サフランボル」と名づけられた。
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小都市はオスマン帝国の17 世紀にシルクロードへの通過点として最も栄えた。
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鉄道敷設から取り残されたため、今なお中世の雰囲気が残っている。
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雨が降ってきたので丘の展望カフェで一休み。
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夕飯は地球の歩き方に載っていたレストランで羊の壷焼き、サラダ、ピラフを食べる。
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羊は焼きたてなのに熱くなく、
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ピラフはシナモン臭くていまいちの味。
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ラマダン開けの予約を捌くのに夢中で注文は取りにこないし、食べてる途中で片付けちゃうし散々な店だった。
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