2014/11/29 - 2014/12/07
235位(同エリア590件中)
まゆぴんさん
アヌラーダプラからダンブッラへバスで移動。ダンブッラのホテルへチェックインし、トゥクトゥクをチャーターしてシーギリヤロックへいきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
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6時過ぎからうるさくて目がさめた。それでもそのままグダグダしていたら、6:30ごろノックされた。何やら声が聞こえてそのままどこかへ行ったようだ。どうも中国人団体客らしき人たちのうちの一人が、周りの部屋にいる人を起こして回っているらしい。で、間違えてノックされたみたい。
とりあえずそのまま放置し、二度寝して8:20起床。
昨日チャーターしたトゥクトゥクの兄ちゃんに、9時に迎えに来てもらう約束をしていたので、それに合わせて8:50にチェックアウト。チェックアウトの時、「昨日の夜は何のパーティ?うるさかったんだけど」と言ってみた。すると、そのパーティーの名前を言ってくれたっぽいんだけど、残念ながら私には聞き取れなかった…。
9時少し過ぎたくらいに、トゥクトゥクがやってきた。 -
Oldバスターミナルへ5,6分で着。ちなみにRs.100。なんとなく最低料金がRs.100って感じ。もっと値切れるのかもしれないけど、まぁいいか、と。
バスターミナルにつくと、すぐ前のバスだと、乗せられる。荷物も入れてくれたが、これはインターシティのマイクロバス。荷物置き場がないので、隣の座席に置いて、荷物分として1席分払う。Rs.295×2。小型スーツケースだったり、もっと交渉すれば、その辺に置いてくれるのかもしれないが、まぁこの値段だったらいいかなって。
9:30にバス出発。 -
ジェットコースターは好きだけど、それ以上のスリルを味わえた。とにかく運転が荒い。どんどん追い越しをかける。対向車線の車とギリギリですれ違ったりする。ジェットコースターはギリギリのようでもちゃんと設計されたコースを走っているが、こちらはそのまま事故ってしまう確率も高そうで、怖い…!飛ばした甲斐があったのか、出発から1時間10分、10:40にダンブッラ着。ダンブッラに着くときに今夜のホテルの看板発見!迷わずに済みそうでよかった。
ところで、降りてみて初めて知ったんだけど、京都府警察のマイクロバスだったようだ。 -
こんなバス。ちなみに、後ろのトランクに荷物を入れてもらえることもあるようだが、大型スーツケースだと入らない。
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さて、バスが来た道を少し戻る形で、ホテルを目指す。「CLN」。この看板が目印。
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奥へ入っていくと…何やら工事中?5人くらい男性がいる。で、とりあえずバウチャーを見せると、ここでOKという。で、今日OPENだと。私が初めての客だと。なんかみんな嬉しそう。で、とりあえずここで少し待ってて、オーナーを呼んでくるから、という。ここで、私のバウチャーは「CLNゲストハウス」だったことに気付く。ここは、「CLNツーリストホテル」。あれ?間違えた?と思って確認すると、オーナーが同じで、ここで大丈夫、とのこと。
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で、ウェルカムドリンクとしての紅茶と、こちらを食べてて、って。手前の白いのは、たぶんキリ・バット。ココナッツミルクで炊いたご飯。ココナッツミルクが好きなので、機会があれば食べたいと思っていたのだが…実際食べると、ちょっとしょっぱくて、別にココナッツミルクの味がするわけでもない…。奥の茶色いのは、ブラウニーかな。あまり甘さはなかったけど。
ところで、今日からということだが、WiFiはちゃんとつながるのだろうか。念のためスマホをONにして確認すると、全然電波を捉えない。うーん、これは確認せねば。 -
奥に広がる景色はこんな感じ!びっくり。
それにしても、なかなか人が来ない。いつまで待たせるんだ…と思っていると、ようやくでっぷりした男性が来た。彼は少し日本に住んだこともあるようで、片言の日本語も話した。で、ようやく2階の部屋へ、他の男性に案内された。ここでWiFiのことを確認すると、問題ない、5分待てとのこと。 -
さて、室内ですが…。シングルベッド。エアコン、ファンつき。よく言えばシンプル…。写真で見ると普通の白壁のようだけど、実際はけっこう雑な塗り方というか、「これでおしまい?」って感じだった…。
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こちらがファン。逆サイドにはエアコンがある。部屋は狭いが、意外と天井は高い。だからなのかよくわからないが、エアコンではなかなか冷えない…。夜は暑くて、エアコンとファンを付けて寝ました。
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バルコニー付きで、椅子が置いてある。開けておくと気持ちよさそうだけど、蚊が入ってくるので、すぐに閉めちゃった…。
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バスルームはこんな感じ。まぁ、どれも新品なのでキレイです。ただ、慌てて床を水で流したのか、床が濡れていて、そこに土の道を歩いたスニーカーで歩くと、床が泥だらけになってしまう…。まぁこれは不可抗力だ、しょうがない。
そうこうしているうちにようやくWiFiの準備ができたようだ。で、パスワードをもらって、接続してみた。つながった!よかった。まずは実家へ電話し、PCも立ち上げて少しメールチェック。12時前に出かけようとしたら…昨日履いていたサンダルが、壊れていることを発見!雨にさらしていたので、接着部分が取れてしまったようだ。瞬間接着剤を買ってくることも考えたが、履きながらいつ壊れるか不安になるのも嫌なので潔くゴミ箱へポイッ!今回の旅行用に買って、初めて履いたのに…。まぁ安物だしね、諦めよう。 -
さて。ホテルの外観はこんな感じ。私の部屋は、2階の手前の部屋。
12時ちょっと過ぎ、近くのバス停に行ってみる。とりあえずここでシギリヤ行きが来るようなので、しばし待つ。すると、男性が近づいてきて話しかけてきた。どこへ行くのかというので、シギリヤというと、ややオーバーリアクションでちょっと前にバスが行ってしまったと。次は12:30だと。で、バスだと時間かかるし、夕方雨が降りそうだから、早く行った方がいい、と。で、自分のトゥクトゥクで行かないか、と。Rs.1300。昨日のアヌラーダプラに比べると、まぁ安い。とはいえ、バスだと片道Rs35。うーん。もっと安くしてよ、と言ったけど、これ以上は無理無理、って。 -
…まぁいいかな、と思って、チャーターすることにした。以前だったら絶対バスで行っていたと思うんだけどね。なんとなく年を取った自分を感じる…。
ドライバーさんはカリーさんという男性。けっこう年配の人。
すぐ近くに置いてあったトゥクトゥクに乗り込んで出発。ここでちょっと誤算が。トゥクトゥクって、遅い…。車やバスに抜かされていく。これ、バス待った方が早かったんじゃないか…?でもまぁ、途中でいろいろ教えてくれて、停まったりしてくれる。ここでは、奥の山の上に白い仏像があった。 -
こんな感じ。優しそうなお顔です。
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しばらく走ってまた停まった。ん?今度はなに?なんか言ったけどわからないので聞き返す。ようやくわかった、peacock!…で、どこ?いた!
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次はこちら。奥に小さなダーガバ跡みたいなのがあった。
ところで、シギリヤロックの入場料も高い。で、シギリヤにはもう一つのシギリヤロックがあり、そこだとタダで、チップを渡すだけでいい。しかもそこに上ると、シギリヤロックが見える、と。だからそっちに行けば?と勧められたのだが…。ガイドブックにも全く載っていないところに行く気にはなれないし、なによりシギリヤロックは今回のスリランカ旅行のメイン。ここまで来て、登らずに帰るということはあり得ないので、そのままシギリヤロックに行ってもらうことにする。 -
こちらはビューポイント。シギリヤロックが見渡せる。しばしここで撮影タイム。カリーさんが色々写真を撮ってくれる。シギリヤ・ロックを背景にしたり、私がトゥクトゥクのドライバー席に座ったり。一緒に写真を撮ったりもした。
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これもカリーさんが見つけてくれた。よく見ると近くに数匹いた。トカゲというよりカメレオン系?この手の爬虫類は触れないけど、見るのは平気。
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しばし写真を撮っていたら、象に乗っている観光客がやってきた。この辺りではエレファントライドもやれるらしい。
さて、いよいよシギリヤの遺跡観光に向かいます。 -
まずはチケットを購入。Rs.3900。高い…。ガイドブック記載の値段より値上がりしていた。チケット購入までカリーさんと一緒で、岩に上るのは私だけ。カリーさんは、別の駐車場へトゥクトゥクを動かして待っているとのこと。出るときはこっちじゃなくて、右側の方へ出るんだよ、と、何度も言われた。
さて、いよいよ入場。ここは周りのハスの水路。 -
シギリヤ・ロックにまっすぐ向かう道を歩いていきます。途中で、女の子が2人、黒い小さいのと戯れていた。何かと思ったら…
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子犬だった!かわいい〜!
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引き続きまっすぐシギリヤ・ロックへ向かっていきます。これからあの岩の上まで上るのか…。
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よく見るとらせん階段みたいなのが見える。あそこを上るのか…。
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だらだらと歩いていると、正面から来た男性が声をかけてきた。なんていうか、見るからにチャライというか怪しげな若い男。すると、彼が、「ほら、噴水だよ!写真撮って!写真撮って!」としきりに言う。噴水って言っても、30センチもないようなもの。はっきり言って写真撮るほどのものでは全くない。やたらと近づいてくるのも気になる。意識を他に向けている間に何か盗もうっていうのか?面倒だったのでとりあえず写真を撮って、ほら、写真撮ったから!ありがと、じゃね!って、その場を離れてみた。本当になんだったんだろう…。
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気を取り直して、再び歩き出す。いよいよ階段を上りだし、少し上ったところで右側の方へ行ってみる。
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なんか地元の人らしき人が何人かいた。なんか近くまで行く必要ないかなぁ。そんなことを考えていたら…
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犬がわらわらとやってきた。なにこれ!?ちょっと怖い…。実際はこの写真に収まっている以上の犬がいた。犬を刺激しないように、元来た道を戻ることにした。
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さて、階段を上っていきます。
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まだまだ階段が続きます…。
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途中でらせん階段を見上げる。まだまだ先は遠い…。
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ようやくこちらの足場へ到着。さて、これかららせん階段です。
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で、らせん階段を上ると…いました!シギリヤ・レディ!
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これらは5世紀に描かれたらしい。それなのに、すごく色鮮やか!
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豊満なバストの女性が何体も描かれています。彼女たちが誰なのかは、はっきりとはわかってないらしい。
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なんかうまく撮れなかったんだけど、こんな感じで岩肌に描かれている。全部で18人ですって。
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らせん階段を降り、今度は逆側へ進む。この通りの左側がミラーウォールと言われている。
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下を眺めるとこんな感じ。
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この辺りには猿もいます。前日の雨のせいか、ところどころ水に濡れていたり、上から水が垂れてくる。いろいろ気を付けながら、階段をのぼっていく。
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すると、こんな開けたところに出てきました
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これがライオンの入り口。残っているのは足だけ。全体があったら、かなりの大きさだよね。
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さて。一休みして、また階段を上ります。あと少しだ頑張ろう!
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ようやく、頂上の開けたところへ到着!
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一番上は、王宮跡。跡と言っても、本当に何もないけど。360度見渡せる場所。風が気持ちいい!
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周り一面、緑に囲まれています。この写真の左側に見えるのは…
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こちらの像。けっこう大きい。
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遠くには山やみう海が見えたりする。それにしても、晴れてよかった。
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ちなみに周りにいる人たちは、ほとんどが欧米系の人。現地の人も、日本人や中国人、韓国人っぽい人も見当たらなかった。
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この道がさっき歩いてきた道。上の白い像は、ちょうどこの道の延長線上にある。
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こちらは王のプール。大きい…。プールの上にボートを浮かべたりしたのかな。端から端まで泳いだら、けっこうな運動になりそう…。
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このまま下に歩いて行ってどこかでライオンの入り口のあたりへそのまま抜けられないかなと思ったんだけど、結局もう一度上に戻る羽目に。むやみやたらと下へ行かない方がいいかもしれない…。
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下へ戻って駐車場へ向かおうとするが、いくつかに道が分かれてよくわからない。とりあえずこっちかな、と思って歩き出すと、そっちじゃない、こっちだ、と声をかけてくれた人がいた。で、「こっち」へ行ったつもりだったんだが、どうもそれは「こっち」ではなかったらしく、結局その人が私の方まで来て、一緒にしばらく歩いてくれた。で、そっちへ行けと言われて、「そっち」へ歩き出した。その先は基本的に一本道だったのだが、なぜか新たな男性が横に並んで、ところどころでこっちだと道を示す。でも、そもそも他に行きようがない。で、最終的に、彼はチップを要求してきた…。私からしたら、はぁ?という感じ。当然、チップはあげずにバイバイ。
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出口付近にはお土産屋さんが並んでいる。まぁ、特に見たいものもなかったので、そのまま歩いていく。
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この辺りにもけっこう猿がいた。この先で、カリーさんが待っていて、無事合流。もう3時近く。お腹すいた。
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トゥクトゥクに乗り、ランチを食べに行くことにする。走り出してすぐ、トゥクトゥクが停まり、芝生の方をさして何やら言っている。ん?今度は何?と思っていると、「イグアナ」って。
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おお、本当にイグアナだ!けっこう大きいイグアナ。こんなところにいるんだね。
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10分ちょっと走り、ローカルレストランらしきところに停まった。ここでランチを食べろという。で、パイナップルジュースとチキンカリーをオーダー。同じものがカリーさんにも運ばれてきた。カリーさんの分も私が払うのかな?まぁ別にいいけど、当然のごとくそういうシステムになっているのはなんか嫌だなぁ。
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数種類のカリーがやってきた。カリーさんは手で食べていたけど、私にはスプーンが渡された。ものによって好みが分かれるかな。とりあえず一通り食べてみたけど、それっきり手を付けなかったものと、何度も食べたものがあった。
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これがレストランの外観。結局支払ったのはRs.600で、自分の分だけだった。
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再び走り出すと、またクジャクを発見。今度は近くに3羽ほどいた。
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この後、ハーブガーデンがあるけど、行くか、と。無料で見学できるって。まぁ、最後にお土産屋さんコーナーがあるんだろうなぁと思いながらも、せっかくなので寄ってみることに。
幸か不幸か、日本語を話せる男性がいて、その人がマンツーマンでじっくりじっくり説明してくれた…。ケミカル成分が入っていないので、とにかく安心な成分のものばかり。各ハーブのそばにはケースがあり、それぞれのハーブを使った製品がおいてある。アロエのハンドクリームから始まり、除毛クリーム、リューマチに効くもの、糖尿病に効くもの。バイアグラのようなものは日本人に大人気で、昨日も40人くらいの日本人がバスでやってきたとか。これは彼自身試したのか、ものすごく自身いっぱいだった。あとは夢のやせ薬。朝晩これを少し飲めば、1か月後にはスリムに…!という話だが、それが本当だったらまずアナタが試すべきだよね、というような感じだったので、効果については疑問だった。 -
マッサージ体験もやってみろと言われたが、私はマッサージが苦手。肌も弱いのでいくら安心成分と言われても、オイルとか塗られるのが怖い。なので、猛烈に拒否した。ようやく彼も諦め、今度は今まで紹介した製品のリストを持ってきて、さあ、どれが欲しい?と。リストは日本語で、性能も書いてある。ただし、値段は書いていない…。で、一番安そうな、ウェルカムティーで飲んだ紅茶を聞いてみると、9ドル。アロエのハンドクリームは29ドル!高い!で、チェックしろとしつこいので、実物を見てみたいと言い張り、お土産コーナーへ。
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一応さっきの紅茶を見てみると、バニラエッセンス(砂糖の代わりに入れるといいとのこと)とのセットだが、シンプルすぎる。ちょっとお土産で買っていっても、9ドルには見えない…。夢のやせ薬は大中小あるけど、おすすめは中以上のサイズとのこと。100ドル以上した。支払いはカードも日本円もドルも可。買った製品について後で問い合わせとかも可能で、24時間メールで受け付けているとのこと。日本語でもOK。
とはいえ、欲しいものがない。一番安いものだと、ブラックペッパーとかシナモンの袋入りのもので2ドル。でも、スーパーだったらもっと安いよね…。なにより、スタッフの執拗な売り込みがウザイ。いくらだったら買うんだ、これはどうだ、あれはどうだと腕をつかんでくる!だから、とにかく高いから無理、いらない、さよなら!!と言い張り、ようやく彼も諦めた。ふぅ。押しに弱い人は、ここはやめておいた方がいいかも。もちろん、興味がある人にとっては日本語も通じるしいいかもしれないけどね。 -
さて、この後、ダンブッラの町へ戻り、スーパーマーケットへ行きたいと言うと、ここへ連れてこられた。でも、なんか違うような…。カリーさんも微妙な顔。で、10分くらい?と言われたので、10分くらいで戻ってくると告げ、トゥクトゥクを降りて中へ歩いて行った。
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なんか、卸売市場みたいな感じ?大量の玉ねぎの袋とか野菜とか。あー、これはやっぱ違うな…と思い、トゥクトゥクへ戻った。で、ビールが欲しい、ビーチサンダルも欲しい、というと、いい店を知っている!と、来た道を戻りだした。サンダル屋さんへ連れて行ってもらった。カリーさんが履いているものの色違いで、Rs.360。うーん。ちなみに、値札はちゃんと貼ってある。だから、高いよ、日本では1ドルショップがあって、1ドルで買える!というと、店員さんもカリーさんも困惑した顔で、「スリランカプライスではこれはノーマルだ」と。なおも渋っていると、Rs.250に負けてくれた。まぁいいか、と、そこで購入。
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こちらが購入したビーチサンダル。いぼいぼになっていて、雨が降って水で濡れてても、溝を流れていっていいんだと。そのあと、酒屋にも行き、ビールを2本購入。ついでにカリーさんもハイネケンの大瓶を持ち、それを酒屋に返して新たな大瓶を買っていた。今日の収入がよかったから、ビールを買っているのかな…と思うと、ちょっと微妙だけど。値段はアヌラーダプラと同じく、500ml缶でRs.180。カリーさん曰く、この後に私が行く予定のキャンディでは、ビールが高い、ここは安いんだとのこと。まぁでも、アヌラーダプラと同じだしなぁと思って、流して聞いていた。
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この後、明日も自分が案内すると言い張るカリーさん。まぁいいか、と思って、迎えに来てもらう約束をした。
一旦ホテルへ戻り、ホテルの前にあったFoodCityへ行ってみたが、夕飯になりそうなものがない。で、通りを少し歩いて、近くのお店へ夕飯を買いに行く。最初、そこで食べようと思ったけど、テイクアウトできるので、持ち帰ることに。 -
これはマンゴーラッシー。これだけ歩きながら飲んで帰る。
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ついでに、ホテルの隣にATMがあったので、そこでお金をおろして、ホテルへ戻り、シャワーを浴びて夕飯。
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夕飯はチキンライス。マンゴーラッシーと合わせてRs.610。チキンライスはものすごい量。とてもじゃないけど、すべては食べられなかった。というか、半分も無理。
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FoodCityで買ったヨーグルト。ところでこの後、WiFiを巡ってひと悶着。戻ってきたらつながらないのだ。で、下へ行ってそのことを訴える。どうもWiFiルーターが取っ払われていたらしい。で、しばらく部屋で待ったりなんだりして、ようやく設置された。で、つながることを確認し、「このままにしておいてね、ここに置いておいてね」と言い残して部屋へ戻って、仕事のメールチェック。すると、1時間ほどして、再び切れた。で、また下へ戻り、バイクで帰る寸前のスタッフを呼び止める。見ると、またWiFiルーターがなくなっていた。で、抗議すると、どうもゲストハウスの方から持ってきたようで、これ以上は使えないとのこと。で、だったらゲストハウスの部屋に移りたいと言うと、満室だから無理、と。
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で、そうこうしているうちに、新たなパスワードを渡され、前の建物のオーナーの家のネットワークのパスワードで、これを使え、とのこと。でも、電波が弱すぎて接続できない。実際は何度も2階と1階を行き来したりしていたので、もうこれ以上はどうしようもないかな…と思って、諦めました…。ほとんどメールチェックも済ませたしね。
で、暇になってしまったので、もう寝ることにする。こちらの写真はシギリヤ・ロックでチケットを買ったときにもらったDVD。こちらもまだ見ていません…。
明日はダンブッラの石窟寺院を見学し、キャンディへ移動します。
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