2014/11/29 - 2014/12/07
66位(同エリア249件中)
まゆぴんさん
ダンブッラの石窟寺院を見学し、そのあとキャンディへ移動、夜はキャンディアン・ダンスのショーを見に行きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝8時にカリーさんが迎えに来てくれることになっていたので、その前に起床。ホテルのスタッフに11時くらいには戻ってくると伝え、荷物を部屋に置いたまま外へ。チェックアウトは戻ってきてから行う。
外に出ると、すでにカリーさんが来ていていた。で、石窟寺院へ向けて出発。トゥクトゥクだと10分程度かな。
駐車場に停めて、まずはこっちだと言われついていくと湖というか池みたいなのがあった。 -
周りには猿がけっこういる。さて、写真を撮ったら今度は逆方向へ。
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なんだか新しい大きな建物が。何なのか聞いたら、確か映像とかの学校だと言っていた…気がする。この近くの小さな礼拝所で、カリーさんがお祈りをしたのでそれを待って先へ進むと…
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右手に曲がると、黄金の大仏がお出迎え。
あと、日本人の団体さんがいた!20人弱くらいかな。私はかなり適当な格好だったので、ちょっと恥ずかしい…。 -
大仏はこんなお顔です。建物に向かって右側にチケット売り場があるので、そこでチケットを購入。Rs.1500。今までの遺跡に比べると割安な感じを受けてしまうが、それでもやっぱ高い。石窟寺院の入り口は逆側で、大仏に向かって左側。カリーさんと別れ、上へ上る。
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こちらは黄金の大仏の足元に行く道。何度もカリーさんに、奥の方の階段だからね!と言われて、うんうん、って言っていたのに、危うくこちらを上りそうになる私…。石窟寺院はこのさらに左側にある階段で行きます。
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看板が出ているので、確認して上っていきましょう。
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階段を頑張って歩いていきます。
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さらに階段が続いていきます…。まぁでも、昨日に比べれば楽。
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ここで道が分かれて、とりあえず坂道の方へ行ってみます。
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世界遺産のマーク!そう、石窟寺院も世界遺産に登録されています。すっかり忘れていた…。
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そしてさらに続く坂道…
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ようやく開けたところに来ました!
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あそこの入り口を入っていきます。手前で、靴を預けます。下で買ってきた入場券を見せ、中へ入ります。
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中へ入ると、岩肌に沿って建物が連なっている。順番に中へ入っていきます。
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手前から順に入っていきます。まずは第一窟。
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Dava Raja Vihara、神々の王の寺、ですって。
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こちらの涅槃仏は約14メートルですって。
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足の裏は真っ赤です。お花みたいな模様が書いてある。
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壁にも壁画が沢山描かれている。
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さて、一旦外に出て、次の部屋へ。猿がけっこういます。
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さて、今度は第二窟。ここが一番広いです。壁一面に壁画が描かれていて、けっこう圧倒される。天井が斜めになっていて、奥に行くほど低くなっている。そのため、天井に描かれている壁画もこんな感じで見える。
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横から見るとこんな感じ。右側が奥、左側が入り口の方。
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ここでは、天井から湧水が出ていて、これは聖なる水と言われているらしい。
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で、この甕に集められています。重要な儀式とかで僧侶が飲むらしい。
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入り口が2か所あり、奥の方の入り口には仏塔?がある。
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周りは像で囲まれています。
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さて、じっくり内部を観察したら、また外へ。ハスの池がある。石窟の中は古く、薄暗いので、なんだか外に出るとホッとする。
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次は第三窟です。
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すごく正直に言ってしまうと、一番大きい第二窟をじっくり見たので、なんだかもうすっかり満喫した気分。第三窟からは、ペースが早くなる…。
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こちらの涅槃像は約9メートルですって。
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ここからは第4窟。小さい部屋。
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あちらの奥まではいけません。奥の真っ黄色の仏像は、観光客の悪ふざけで汚されたということで塗りなおされたとか。
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これは最後、第五窟。一番新しいらしいが、あまりそうは見えない…。
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さて、これで5つの石窟をすべて見学しました。
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寺院の前にある蓮池の中には蓮の花が咲いていて…
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カエルさんもいました。花に飛び移ろうとしている感じだけど、実際は全然動かなかった。実は置物だったりして。一応拡大してみたけど、ちゃんと生きているカエルだと思う。
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猿がハスの花を食べていた。猿って花を食べるもんなんだ…知らなかった。で、この後別の猿がちょっかいだしてきて…
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ハスの花をこの猿に奪われてしまいました。かわいそうに。奪い合わなくても、花は沢山あるのにね。
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さて、そろそろ戻ることにしましょう。
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靴を受け取るときにお金を払います。Rs.25。私はちょうどなくて、Rs.20札を2枚渡したら、1枚だけ、Rs.20でいいって言われた。ありがとうございます。
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外には犬が1匹だけさみしそうにいました。なんでこんなところまで来ちゃったんだろう…。
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さて、降りていきます。行きはよく見なかったけど、電灯がかわいらしい。
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象じゃなくて、ライオンだった。
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行きとは別の道を通ってみた。目の前が開けていて遠くまで見渡せる。最初は気持ちいいー!って思ってみていただけなんだけど、よく見ると…
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シギリヤ・ロックだ!こうやって見ると大きいなぁ。先にここから見たら、あそこを上るのかと憂鬱になったかも…。でも、見た目よりは楽だった。
さて、さらに下へ降りていきます。途中で木彫りのお土産売りの人が声かけてきたけど、別にしつこくはなかった。 -
階段を下りていく途中で黄金の大仏の頭が見えます。
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この辺りでカリーさんと合流。ちなみにシギリヤ・ロックに気付かなかったとしても、カリーさんがここで教えてます。
大仏の目の先にシーギリヤ・ロック。 -
階段を上っていくと、宝物館的な感じのスペースがある。すごい電飾で飾られているケースもある。
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周りには小さ目な仏像などが飾らている。
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こんなところにJAPANなんて書いてあった。他の個人らしき名前ににリザーブされているものや、日本以外にもネパールとかもあったと思う。
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階段を下りていくと、長細い展示物があった。ペラヘラ祭の模型。
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先頭はパトカーが走るらしい。機会があれば見てみたい。
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これはキャンディアンダンスみたいなものかな。実物大の模型。結構大きい。
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博物館を出て再びカリーさんと合流。ふと上を見ると、ずらずらっと僧侶の像が並んでいた。
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せっかくなので、大仏の足元まで行ってくることにする。
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この辺りは小さ目の猿が沢山いる。他にもたくさんいて、ちょっと怖かった。
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水浴びをしていた猿。びしょびしょ。
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僧侶の像が、何とも言えない感じ…。
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ここでもハスの花を食べている猿がいました。
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黄金の大仏を真下から見てみました。なかなかりりしいお顔です。
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下に降りてカリーさんと大仏に向かって右側の方へ歩いていきました。僧侶の像はずっと連なっていて、一般の人?の像もあった。
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この辺りのベンチでしばしカリーさんとおしゃべり。若かりし頃の写真とか見せてもらった。写真を送ってくれと言われ、住所とメアドをもらった。…まだ送ってないなぁ。今更かな。でも、楽しみにしているかな。送ってみようかな。
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こちらがカリーさん。なかなか商売熱心な人だけど、いい方でしたよ。
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ちゃんとナンバープレートも写してくれって。トゥクトゥクチャーターも選択肢の一つとして考えていて、もしこの人に声かけられたら、ぜひ乗ってみて。
さて、この後ホテルへ戻り、チェックアウト。ツーリストホテルはゲストハウスより高いんだけど、最初のお客様だからゲストハウスと同じでいいんだと、Rs.3500。まぁその金額で予約サイトから予約しているので、当然っちゃ当然なんだけどね。
バス停までは短い距離だけどトゥクトゥクで移動。キャンディ行きのバスが来るまで、カリーさんも一緒にいて、来たら教えてくれた。で、後ろのトランクにスーツケースを入れてくれ、ここでお別れ。
10:50、ダンブッラ発。 -
キャンディまでRs.100。運転手の後ろの3人席の並びの窓側に座れた。…でも、3人席ってけっこうキツイ。とにかく揺れるので、しがみつく。ああ腕が痛い…。大型バスでも対向車線から追い越し、追い越し…そんなに急がなくて大丈夫と言いたい…。段々町が開けてきて、目の前に湖らしきものが見える。もしかしてこれがキャンディ湖?確認しているうちにどんどんバスは進み、坂を降りたところで降りた。ああ、坂を上らなきゃならない…。13:10、キャンディ着。
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この旅唯一の連泊。キャンディ・シティ・ホテルに3泊します。一旦坂を上ってキャンディ湖まで出て、湖沿いに歩いて、Dalada Vidiya通りを左折し、少し坂を下って右へ。遠回りだったかも。こちらはウェルカム・ドリンク。美味しかったです。
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ここは3つ☆。スーツケースは運んでもらえる。部屋はこんな感じ。キレイです。ああなんかホッとする。
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水にティーセット。冷蔵庫もあります。WiFi利用可、朝食付き。
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シャワーはホースシャワーとレインシャワー。水の出もよかった。排水はちょっといまいちだが、許容範囲。
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ドライヤーもついています。さて、一休みしよう。
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バス停からホテルまでの間にあったパン屋さんで買ったもの。
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アヌラーダプラで食べたもののように、カレー味。ポットでお湯沸かして、紅茶飲んで、メールチェックして、ああもうこのままゆっくりしたい…。
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1時間半ほど休み、外へ観光へ。ホテルの内部がわかりにくい作りで、素直に来た時と同じようにエレベーターで降りればよかったのだが、階段で行っちゃえ!と降りていくと…併設しているフードコートのバックヤードみたいなところに出てしまった。「なんだこいつ?」という視線を向けられながらも、面倒だったしそこから外に出ちゃった。
こちらはホテルの前の教会。 -
ホテルの入り口はこんな感じ。向かって左側にフードコートがある。
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こちらがキャンディ湖。湖の周りを一周してみることにしよう。
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水は…キレイではない。でも、魚がいたりします。
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ボートも出るらしい。ボートもいいなぁと思いつつ、そのまま歩いていきます。
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空を見上げると、虹が見えた!もう、うっすらとしたものだけど、わかるかな…?
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奥に見えるのが仏歯寺。
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寺院内には仏歯が奉納されいるとか。仏歯が保管されている部屋が開かれるのは、時間が決まっているので別の日にその時間に合わせて行く予定。
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湖には水鳥が沢山います。
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のろのろと歩いていたら、男性が声かけてきた。トゥクトゥクのドライバーを副業でやっているとか。少し一緒に歩いて、バイバイした。
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リス発見!かわいい。もっとズームで撮ろうと思ったら電池切れ。電池交換している間に、どこかへ行っちゃった。
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鳥の種類は全然わからないけど、いろんな鳥がいる。
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バードウォッチングをしている人もいたので、それなりに種類豊富なのだろうか。負けじと私も鳥を探すのに夢中。
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木の上で丸くなっている鳥を発見。卵を温めているのかな?
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IRRIGATION DEPARTMENT…灌漑局、みたいな感じ?
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これはマンゴーかな?
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スタート地点のちょうど反対側のあたり。
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湖の隅には、花を育てているところもあります。
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黄色とオレンジのかわいい花。
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にぎやかな水鳥の集団がいた。
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この子はなぜか私の横を歩き出した。写真を撮ろうとしてもずんずん歩くから、こんなにドアップ。
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さて、この後はキャンディアンダンスを見ます。Rs.500。ギリギリに入っても満席になっていることはない感じ。8割程度埋まった感じかな。
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演奏あり、ダンスあり。
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いろんな演目があります。
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お面をかぶったりもします。
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衣装も着替えたりして。女の子たちが可愛らしい。
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最後の方はファイヤーダンスになる。
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松明みたいなのを持って踊ったりする。
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ショーは全部で1時間程度。
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キャンディに3泊だから、別のところにも行ってみようかと思っていたけど、これで十分かな…。
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最後は火の上を歩くファイヤーダンス。観客も前に集まってみるのだが…よく見えない…。
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終わったらそのまま仏歯寺へ行く人が多いが、小雨も降ってきたし、私はそのまま帰ることに。
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FoodCityに寄ったけど夕飯に持ち帰れそうなものがなかった。そして、外に出たらどしゃ降りになっていた…。ビーチサンダルを履いてきてよかった。そのまま、ホテル隣のフードコートに行くことにする。
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ほとんど食べ物もなく、もう閉店?と思ったのだが、一部は作ってもらえるみたい。なので、持ち帰りでオーダーして、しばらく待つ。
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待っている間に、パイナップルジュースだけはここで飲む。ジュースも種類が限られていた…。
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チキンヌードルかな、忘れちゃったけど麺にしました。ジュースと合わせてRs.500。ビールとともに。
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食後はFoodCityで買ってきたマンゴー。
明日は象の孤児院へ行きます。
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