2014/11/29 - 2014/12/07
51位(同エリア165件中)
まゆぴんさん
朝早くコロンボを出て、バスでアヌラーダプラへ。危うく乗り過ごすところだった…。ホテルへチェックインし、トゥクトゥクをチャーターし、遺跡地区を周りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5:45起床。眠い…。荷造りして、6:15チェックアウト。支払い済みだし、朝食もないので、カギを渡してバイバイで終了。明るいところで見ると、ホテルの入り口はこんな感じ。
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道路を渡って少し歩き出すと、すぐに雨が降り出した。路上でスーツケースを広げて傘を出す。我慢せずに、ここで傘を出しておいてよかった。これからかなり雨がひどくなった。
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6:30バスターミナル着。頑張って歩けば15分で着くけど、誰かと話しながらだったりすると、15分ではとてもつかないと思う…。
さて、今度は乗り場を探す。探すというより、聞いた方が早い。アヌラーダプラ、アヌラーダプラと聞いて回り、教えてもらったバスへ行き、再度確認して乗車。
アヌラーダプラまでRp.350。エアコン無し。荷物は後ろのトランクへ入れてくれる。
左2列、右3列の座席配置。私は左2列のうちの窓側に座った。6:45頃、いきなり大音量の音楽が鳴り出す。なんなんだ?いずれにせよそろそろ出発だろうか。外は土砂降り。
6:55出発 -
車内はこんな感じ。写真は撮れなかったが、車道沿いにけっこう大きい教会をよく見かけた。ところで、バスはニゴンボを通る。鉄道移動の予定だったからコロンボを初日の宿泊地にしたが、バスなら最初からニゴンボでもよかったなぁ。でも、バスは満席でニゴンボからの乗車だと立って乗る状態だった。
ところで、途中で12歳くらいの超かわいい女の子が隣の席に座ってきた。服も刺繍がしてあるサリーで、超かわいい。でも、この子が曲者だった。うとうとしていた私の肩を、その子がたたく。何だろうと思ったら…今にも吐きそうになって口を押えている!!ちょっとちょっと待ってよ!窓を開けてというジェスチャーだったので窓を開け、カバンの中からゴミ袋用のビニール袋を出して渡し、ウェットティッシュもあげた。隣の様子は極力見ないようにしましたよ…。どうやらバスに酔っちゃったらしい。幸いにも匂いがなかったが、やはりあまりいい気分ではない。途中で、立っていた男性が、彼女と席を交替してもらえないかと言ってきたので、席を交替。席を移れれば良かったのだが、満席で立っている人もいる状態。っていうか、立つ場所もあまりない状態。ちなみにこの男性、てっきり連れかと思ったら無関係だったようだ。英語が話せるから通訳を買って出たのだろうか。席交代後、彼女は…窓を開けて吐き出した…。そして男性は、途中で降りて行った。
今後は歩いていてるときに、バスの窓から身を乗り出している人を見つけたら、速攻逃げようと心に誓いました…。 -
途中で見かねた後ろの乗客からもビニール袋が回ってきたり、私もウェットティッシュがなくなったようなので、ハンカチタオルにペットボトルの水で濡らして渡してあげた。ある程度落ち着いてくると、私も再びうとうとし…ふと外を見ると、大きなバスターミナルを出るところ。なんか仏像っぽいモニュメントもある。ふと、不安になる。ここじゃないよね?切符を買う時に行先は告げているし。でも、あとどのくらいなのか聞こうと顔を上げて車掌さんが通るのを待っていると、目があって…明らかに「あっ!!」という顔をした。で、「ユー、アヌラーダプラ!?ネクスト!!」って。ちょっとマジ〜!?
というわけで、バスターミナルではない、アヌラーダプラのNewCityとOldCityのバスターミナルの中間くらいで降りる羽目になった。最後に隣の女の子とは、バイバイ、と言って別れましたよ。大丈夫だったかな、あの子…。
12時、アヌラーダプラ着。コロンボから約5時間。長かった…。 -
さて。ここはどこだ…。正確な場所もわからないので、とりあえず鉄道駅の場所を近くの人に聞いてみたが、いまいち話がかみ合わない。歩いていけるかと思っていたが、声をかけてきたトゥクトゥクでホテルへ向かうことにした。ホテルはRajarata。3つ☆。ホテルまでRs.100。けっこう大きいけど、人気はあまりない。こちらはウェルカムドリンク。美味しかった。
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室内はこんな感じ。広さはけっこうある。シンプルだけど。
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冷蔵庫やティーセットもある。WiFiも無料で利用可。コロンボのゲストハウスのWiFiはほとんど使い物にならなかったが、ここはそこそこ快調だった。
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カーテンを開けると、中庭のプールに面していた。また雨が降り出しているので、泳いでいる人は誰もいない。
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バスルーム。シャワーはホースシャワー。排水もお湯の出も問題なかった。
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さて。雨が降っているけど、頑張って観光へ行こう。お腹もすいた。昨日の機内食の後、チョコしか食べてないからね。とりあえず歩いて行けるかなぁと思いつつ、でもけっこうトゥクトゥクで走ったようなぁと思いつつ…。
で、たいして歩いていない時点で、トゥクトゥクの兄ちゃんが声をかけてきたので、とりあえず鉄道駅まで行ってもらうことにする。
でも、チャーターして遺跡を周らないか、と話かけてきた。ホテルへ行くときの人もそう言ってきて、Rs.2000と言ってきた。今回も同額。雨だからレンタサイクルはできないし、遺跡地区を歩いて回るのは厳しいからチャーターすることに。私にしては珍しく値段交渉を忘れた…。ちなみにまず昼食を取り、遺跡地区を周り、最後にスーパーによって、ホテルへ戻る、というルートでお願いした。で、これはランチのために連れていかれたベーカリーカフェ。 -
なんだかよくわからないから適当に指さして買ったけど、中身はこんな感じ。カレー味。
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細い方もこんな感じ。形は違えど、味は似ていた…。あとはミルクティーのキリテ。全部でRs.100。
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店内はこんな感じ。地元の人でにぎわっています。
さて、この後いよいよ遺跡地区へ。 -
まずはこの考古学博物館で、チケットを買います。Rs.3250。高い…。ついでに中も見学していきます。さらっとね。
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さて、いよいよ遺跡観光開始です。ルートは、ドライバーさんにお任せ。メジャーどころを周ってもらえればそれでよし。
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まず最初はジェータワナ・ラーマヤ。外に出ると、けっこう雨が降っているので、傘をさして行く。
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この日は脱ぎ履きしやすいように、サンダルを履いてきた。で、聖地に入るときはサンダルを脱ぐのだが、猿が持って行ったりしないかちょっと心配だった。大丈夫だったけどね。
土の部分とかも歩くし、水たまりもできているので、あっという間に足が泥だらけ。 -
中に入ると、色鮮やかな像が並んでいる。
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正面には涅槃像。
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所狭しと横になっています。体の大きさに対して天井が低いから、起き上がれないね。
トゥクトゥクに戻り、足拭き用に持ってきた大判のウェットティッシュで足とサンダルを拭いたが、なんせ濡れているから砂の粒がなかなか取れない。結局、拭いたのは最初だけで、後はそのまま履くようになっちゃった。 -
お次はクッタム・ポクナ。ツイン・ポンズ。その名の通り、手前と奥に泉がある。ここはサンダルは履いたままでOKだって。
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遺跡地区では、こんな森の中を移動する感じ。当初は晴れていたらレンタサイクルしようと思っていたけど、けっこう広い敷地。歩いて回るのは到底無理だけど、普段運動していない身では、レンタサイクルも厳しかっただろう。
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お次はサマーディ仏像。仏像の手前あたりで靴を脱ぎます。
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前にはお花が沢山祀られている。
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優しいお顔をしていらっしゃいます。そんなに大きいものではないけれど、たくさんの人がお祈りしていた。
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さて、トゥクトゥクへ戻ろうとしたら、牛の大群がやってきた。
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道の真ん中でいきなりミルクを飲みだす子牛。お腹すいちゃったからね、しょうがないんだよね…邪魔だけど。
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次はアバヤギリ大塔。ここはかつての大乗仏教の総本山らしい。なお、今はスリランカの仏教は上座部に属しているらしい。ガイドブックに、かつては小乗仏教と呼ばれた〜と書いてあるけど、私が学生の時は、大乗仏教・小乗仏教と習ったなぁ。今の時代は上座部と習うのだろうか…。
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正面にあるこちらの小屋に入っていきます。
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こちらにも涅槃像が。そうか、これってあちこちにあるのか…。
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手のひらがすごいことになっています。手のひらや足の裏、見てみましょう。
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外に出ると、雨どい?が像の形をしていることを発見。けっこう崩れ気味ですが。
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雨はけっこうひどくなり、歩くだけで足元びしょびしょ。スニーカーはかなくて本当によかった…。
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さて、アバヤギリ大塔を後にして、トゥクトゥクで移動。
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こちらは何とかのオリジナルとか言っていたような…。よく覚えていない。
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トゥクトゥクを降りるのも面倒だったので、ズームで済ました。
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今度は食堂みたいなところ。ここもトゥクトゥクから写真だけでいいやーって思っていたら、しきりに降りることを勧められた。えー、面倒だな…と思いつつ、傘をさして降りる。
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珍しくドライバーさんも降りて案内してきた。左側の長細いのは、確かライスを入れるものらしい。あと、カレーを入れる大きな入れ物もあって、僧侶たちが皆ここに集まって食事をしたりしていたそうだ。
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で、さらに奥へ行くという。いったい何があるんだろう…。
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すると、大きな池!ここは像の池。大きさは、オリンピックプールの6倍だとか言っていた。今、改めて見てみると、本当に6倍か…?もっと大きいような気もするけど。
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今度はガードストーンを見に行きます。ここをまっすぐ行くと…
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こちらのガードストーンがあります。大きさはけっこう小さいけど、けっこう細かくできています。ちょっとお腹のお肉がたぷんとしている。
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奥の階段も、よく見るとこんな彫刻がしてある。
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今度は向かいにある、クイーンズ・パビリオンにムーンストーンを見に行きます。ちょうど行ったときは団体さんがいて、説明をしていた。
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彼らがいなくなって、ようやくムーンストーンを独り占め。半円状で、動物の模様が入っている。象、馬、ライオン、牡牛、らしい。
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こんなところにあって、ムーンストーンの周りは囲いがある。
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先ほどと同じように、奥の階段には彫刻があった。
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こちらは、ランカラーマ・ダーガバ。白い建物です。
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こんな柱が沢山立っている奥にある。
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ちょうど儀式の最中だったのか、たくさんの人がいた。お祈りしているところだったので、邪魔にならないよう、建物の周りをまず歩くことにする。
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今までのに比べるとけっこう小ぢんまりしている感じだけど、青空だったら白い建物が映えたんだろうなぁ。
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周りには、いくつかこういったものがあり、
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中には仏像などが祀られている。
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その下の飾りは、象さん。
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今度はトゥーパーラーマ・ガーダ。トゥクトゥクを降りてから少し歩く。
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入り口で靴をあずけていきます。こちらも白い建物だけど、さっきのより大きい。
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周りには、ずらずらっと象さんがいます。
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ライトの足元にも象さん。ずんぐりむっくりでかわいらしい。
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こちらもけっこうお祈りをしている人が多かった。
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皆さんが拝んでいる奥の仏像のお顔はこんな感じ。
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そしてこちらの建物の中に入ると…
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奥に涅槃像が。人が沢山いたので、あまり長いせず出てきた。
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これは建物の外壁にある像と象。
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建物の中の端にはこんな像もありました。
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こちらは湖。単にLakeと言っていた。けっこう大きい。
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こちらはスリー・マハー菩提樹。入り口で靴をあずけていく。けっこうメジャーどころなので、観光客もお祈りする人も多い。
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建物の奥にある像。なんていうか、穏やかな顔ですね。
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周りの壁沿いにはふくよかなこちらの方々がいます。
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菩提樹は、樹齢2000年だとか。すごい!
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ぐるっと回ると、こちらの奥に大きな仏像が。でも、信者の方がたくさんいるので中には入らず入り口から見ただけ。
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次の目的地へ行く途中、トゥクトゥクの中から。これは、現在建設中らしい。そっか、まだまだ新しいものを作るのね…。
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いよいよ最後!イスルムニヤ精舎。けっこう周った。ようやくこれで最後だ、という気分…。ここも入り口で靴を預けていきます。
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まずはこちらの中へ入ります。
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中には涅槃像。今まで見た中では一番大きいかも?
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内部もけっこう広いです。
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涅槃像の前の壁には、こういう絵が沢山ある。
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涅槃像の奥は岩壁になっていて、その前や両側にも色鮮やかな像が置かれている。
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いろんな肌の色の人がいます。
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これは床のタイル。花が描かれているものがあり、可愛らしい。
ところで、うまく表現できないけど、鳥なのか虫なのか、キュンキュンというような音が聞こえていて気になっていた。ここを出て納得。蝙蝠だった!写真撮ったけど暗すぎてうまく映らなかった。ものすごい数の蝙蝠! -
さて、ぐるっと裏手を周って、上へ登ってみます。ちょっと足場が濡れて滑りやすいところもあるので、気を付けながら。
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上からの眺めです。
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さらに一旦降りて、あちらの階段を上ります。
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こちらも上からの眺め。緑がいっぱいです。
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下へ降りて、向かって右側にある階段を上っていく。
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この建物の奥には、こちらの象が祀られていました。
これにて観光終了!充分周った!
この後、スーパーへ連れて行ってもらったが、そこにはお酒がない。で、ビールが欲しいんだけど、って言ったら、最初に行ったカフェレストランの隣にあるFoodCityにあるとのこと。 -
こちらが買ったビール。ちなみに、種類コーナーではカウンターで欲しいものを言うシステムなのだが、言葉の問題もあり、中へ入って自分で選べと言われた。象のデザインで可愛い缶。お土産に買って帰ろうと思ったが、この先は売っているところに巡り合えなかった。コロンボの空港免税店では、あちこち回ったがスリランカのビールはなかったので、ビールをお土産にしたいなら、街中で見つけたときに買っておいた方がいいかも。
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夕飯は、昼のカフェレストランでパンをテイクアウト。で、ホテルの部屋で食べました。トゥクトゥクは、明日の朝の出迎えも頼んでおいた。
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ところで、中庭のプールを挟んだ向こう側でパーティーをやっていて、けっこう遅くまで音楽がうるさかった。まぁ、それで眠れないというほど繊細ではないけれど、苦情が出てもおかしくないくらい。まぁフロントに文句言ったところでパーティをやめさせることはできないだろうし、無駄にイライラせず、気にしないことにした。
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こちらは遺跡でチケットを買ったときにもらったDVD。ちなみにいまだに見ていない…。
明日はダンブッラまで移動します!
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