2014/11/29 - 2014/12/07
99位(同エリア513件中)
まゆぴんさん
キャンディから日帰りでピンナラワの象の孤児院へ行ってきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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寝坊して9時半過ぎに起床。朝食は10時までなので、急いで食べに行く。でも、他にものんびり食べている人がいたので、そんなに焦らずすんだ。
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そこまで種類が多いってほどでもないけど、3つ星クラスとしてはこんなもんかな。
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私の好きなシリアルもあります。ちなみに朝食は朝7時から。結局この日しか食べませんでした。
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朝食を食べ、部屋に戻って歯を磨いて出発。外はあいにくの天気。小雨が降っているので、傘をさして行く。この日は、ピンナラワの象の孤児院へ行きます。とりあえずバスターミナルへ…行ってみたけど、乗り場がわからない。で、ウロウロして、適当に人に聞いて教えてもらう。途中まで一緒に歩いて教えてくれた。
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けっこう雨がひどくなってくる中、バスを探す。また人に聞いたりして、鉄道駅の向かって右側のバスに乗車。バスターミナルはどこもバスが沢山いるしわかりにくいので、とにかく人に聞いた方がいい。みなさん、親切に教えてくれる。お互い英語が話せなくたって、バスターミナルにいて地名を言えばそこへ行きたいんだってことはわかってくれるしね。
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ここからカランドゥパナ・ジャンクションまで行きます。Rs.59。出発までの間に、妙なことが。車内はガラガラなのに、なぜか男性が私の隣に座ってきた。ゆったり座りたかったので、あっちへ行く、と言うと、男性が前の駅に移動。で、バスが動き出すと降りて行った…なんだったんだ?
バスは11:20発車。
バスはちょこちょこ停まっては人を乗せ、バスもかなり混んできた。で、途中で隣に座ってきた男性がいて、しばらくして話しかけてきた。で、ピンナラワへ行くというと、僕はそのあたりに詳しいんだ、帰りは鉄道で帰った方が景色がいいよ、と。で、降りるところについたら教えてあげると。 -
12:50にカランドゥパナ・ジャンクションに到着。なぜか彼も一緒に降りた。そして、やはり象の孤児院へ行くという観光客カップルのためにトゥクトゥクと交渉、Rs.200で彼らはトゥクトゥクに乗った。3人乗れるんじゃ…と思ったけど、もう一台と交渉し、同じくRs.200でなぜか彼も乗車。もしかしたら英語で話していたのかもしれないけど、適当に流していたのでよくわからない…。でも、お金を払うのは私。まぁガイドブックにはRs.300が目安と書いてあったのでまぁいいか。で、そのまま一緒に入場券売り場へ。でも、彼は入場券は買わず、ここで待っていると言う。いやいや、待たなくて大丈だから!というと、でも、鉄道駅への行き方がわからないでしょ、と。でも、正直、ガイドブックも全く触れていない鉄道駅経由で、初対面の男性と一緒にキャンディまで帰るつもりはなかったので、とにかく大丈夫だから待たなくていいよ、と告げ、中へ入った。
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入場料はRs.2500。高い…。中へ入ってそのまま歩いていくと、人だかりが見えたので行ってみる。ここがミルクをあげるコーナー。ミルクは入場券を買う時に一緒にチケットを購入できる。私は買わなかったけど。
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小象と言っても、それなりに大きい。3頭くらい円形のスペースにいて、観光客がミルクをあげる。
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今更ながら、ここに至って思ったのは…そういえば私、象ってあんまり好きじゃなかったな…ってこと。嫌いなわけじゃないけど、基本的にふわふわしているものが好きなので、象とかサイみたいなのはそんなに好きじゃない…。でもまぁ、せっかく来たしね。
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それにしても、大人たちが大はしゃぎで象の写真を撮りまくっている姿が何とも言えない…。ま、私もそのうちの一人ですが。
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ミルクに飽きちゃったのか、この象は木を食べだした。
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後ろを振り返ると、観光客なんて誰一人いないところで象が1頭…
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もうミルクは卒業した、少年象だろうか。なんだか寂しそう…。
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さて、ミルクタイムが終わると、今度はだだっ広いところに象がぞろぞろと歩いていく。ミルクを飲んでいた子だけでじゃなく、たくさんやってきた。
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もうね、象だらけ。
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なかなかこんなにたくさんの象を見る機会ってないね。
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象の前には、観光客がずらずらっと。一応触っちゃいけないということになっているけど、象飼いさんが一緒に写真を撮らないかと声かけてくる。チップをあげれば、象に触れながらの写真を撮れるみたい。
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広場を後にするとこちらでも何かやっていた。でも、もう終わったあとなのかな、観光客は誰もいない。
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お手洗いがあったので行っておくことにする。ところでDryとWetのトイレがあった。私はDryへ入ったが、普通の洋式でキレイでした。
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さて、これからトゥクトゥクで来た通りを突っ切り、象の水浴びの場所へ移動します。すると、通りにさっきのバスで会った男性が立っていた。驚いたし、なんだか気味が悪い。で、待たなくていいから、と告げ、水浴びの川へ歩き出す。
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この川で象が水浴びするらしい。この右手の人がいるあたりで、私も待機。
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水浴びは14時から。そろそろかな…と思うと、象たちがやってきた
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ぞろぞろやってきて…
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そのまま川へ突進。
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そして川へ入っていきます…。
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思い思いに象たちが水浴び。でも…
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1頭だけ、ずんずんと対岸を目指す子を発見!
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段々川を進んでいく象もいるけど、さっきの1頭はもうぐ対岸。
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そうそう、象を数えたら、32頭だった。
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先ほどの象は、対岸に上がって壁に体を擦り付けたり、砂浴びをしていた。なんだか、この象の協調性のなさが自分自身の協調性の無さを見ているようで、目が離せなくなってしまった…。
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なぜか水浴びをしているのに、スタッフが象にわざわざ水をかけていた。なんでだろう。
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そのうち他の象も対岸に上っていきました。
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左の象は、ここまで来たら疲れちゃったのかな…。
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人間も腰近くまで水につかり、大変そう。
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さっきの協調性の無い子。体中砂だらけ。いいんだよ、自分がやりたいことをやればいいんだよ…。感情移入しすぎの自分がちょっと笑えた。
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そろそろ、こちら側に象を戻すみたい。
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人が象の後ろから追い立てます。
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私のお気に入りの象。体中砂だらけ。
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下の左側の方に集まってきたので、そちらへ移動します。
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けっこう近くに象がいる。バナナ売りがいて、象に餌をあげないかと声かけてきたりする。あと、スタッフも写真を一緒に撮るか?って聞いてくる。みんな商売熱心。
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他の方が餌をあげているところを見ていて油断していたら右側から像が鼻の先っちょを私の手に押し付けてきた!初めて触ったけど…なんていうか、軟体動物みたいな感じで、ちょっと気持ち悪かった…。
この後、再びバス通りまで戻るのだが、さっきの男性がいないか確認 -
。最初、いないと思ってバスを待っていたのだが、遠くに彼がいるのを発見!隠れるように、バス停へ急ぐ。そこへちょうどトゥクトゥクが声かけてきた。Rs.200で、バスで行くからいいと断ると、そのあとすぐに別のトゥクトゥクがやってきて、Rs.150と言ってきたので、乗車することにした。トゥクトゥクを降りると、ちょうどバスが来た。キャンディ行きだ!で、走ってバスに向かうと、車掌さんも私に気付いた。「キャンディ!?」と叫ぶと、「キャンディ!」と叫んで、乗れと言うジェスチャー。ふぅ。でも、車内満席で座れない。
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座れないのは別にいいのだが、後部ドアのすぐそばで立つことになり…しかも、ドアが開いているんだよね。運転は相変わらず荒いし、転んで落ちたら大変だ…。必死にしがみつく。そのうち、途中で降りる人がいて、その席の近くに男性が立っていたのに、車掌さんが私を座らせてくれた。レディ・ファースト?
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16:10頃キャンディ着。お腹すいたなぁ。
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キャンディ・マーケットを覗いていくことにする。
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外は普通の市場。地元の人が買い物している感じ。
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野菜とか果物とか。
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中央には中庭があって、隅っこにカフェベーカリーみたいなのがあった。席はいっぱいだったので、テイクアウト。
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中庭を見ながら、こちらを食べました。2つでRs.60。
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中庭の周りには、フルーツマーケットのコーナーがある。
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あとは乾物屋さんとかね。思っていたほど興味深い店がなかったので、そのまま出て行った。
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まだお腹がすいていたので、時計台近くの店にふらっと入ってみた。
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なんだかよくわからないものにチャレンジ。こちらが来ました。名前は忘れちゃった。
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中に具が入っています。まぁ美味しかったです。
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パイナップルジュースと食事とキリテでRs.420でした。
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入ったのはこちらのお店。時計台から、キャンディ湖の方へ少し歩いたところ。
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一旦ホテルへ戻りました。ちょっとお茶飲んでのんびりして。ふと、外を眺めていると、目の前の小高い丘の上、右側に…
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ホワイト・ブッダが見えることを発見!
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時間があったら行こうかなと思っていたんだけど、あそこまで歩くのも嫌だし、お顔も見えたから、これでよしとしよう。うん。
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18時過ぎ、ちょっと近くまで出てみることにする。フロントで酒屋がどこにあるか聞いてみたら、FoodCityにあるという。こちらはキャンディ・シティ・センター。近代的な…というとおかしいけど、新しいだけあって、スリランカで今まで見てきたものに比べると、すごく近代的な感じ。
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特にキャンディ・シティ・センターでは買い物をせず、そのままFoodCityへ。でも、店内どこを探してもお酒はない。で、お店の人に聞いてみると、鍵がかかっているドアを開けてくれ、ここを降りて行けと。すると、こんな酒屋カウンターがありました。なんだか悪いことしているみたいな気分になる…。ちょうど前に白人の男性が支払っていたところで、店員さんがNext!と私に声をかけてきた。で、ビール、というと、ハイネケンとか輸入ビールを指さした。しかも、Rs.360だと。だから、スリランカのビールが欲しい、というと、いきなり前の白人男性が振り向いて、「僕もそういったんだけど、ないんだよ!他も探したんだけどなくてここへ戻ってきたんだ。ビールがとても高いよ」と。そうなのか…。とりあえずまだ1本残っていたし、ハイネケンを1本だけ購入。
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さらにベーカリーでパンとスイスロールを買って、ホテルへ。窓から見た景色。右上の方の白いのがホワイト・ブッダ。
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ライトアップされているようです。
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左側がウインナーが入ったパン、真ん中の箱がスイスロール。合わせてRs.180。
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これがスイスロールなのだが…。ものっすごく固い!!ケーキじゃなくてクッキー!?という感じで、プラスチックのフォークが割れそう。しょうがなく、周りのナッツとクリームの部分を食べ、後は諦めてしまった…。
明日は紅茶工場見学です!
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