2014/12/25 - 2014/12/30
452位(同エリア3042件中)
ジュニ子さん
旅行が大好きな夫婦です。それぞれに自分はしっかりしていると思っていますが、夫婦共にどこか一本抜けています。そんな私たちが繰りなす珍道中です。
今まではツアーで旅行していたのですが、ついに個人旅行に目覚め、今回3回目の個人旅行先としてドイツ・ミュンヘンへ出発です。
今回の旅行は始めからトラブル続きで、二人のおマヌケぶりを存分に発揮できた旅行になりました。
今日はニンフェンブルク城と美術館へ行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
12/28(日) 旅行4日目。
ル・メリディアンの朝食です。
食いしん坊のおマヌケ嫁は5つ星ホテルの朝食をものすごく期待していました。期待しすぎて普通だと感じてしまったのですが、今になって考えると種類も豊富に揃っていたと思います。 -
果物は種類も豊富でおいしかったです。
特にスイカがものすごく甘かったです。 -
紅茶はポットで出されました。
2杯分は余裕で入ってました。 -
今日の午前中はニンフェンブルク城へ行きます。
中央駅から17番トラムに乗ります。初トラムです。
このトラムの駅で日本語が使える青色の券売機を発見!嬉しくなってここで一日券を購入しました。パートナーチケットで11.7ユーロでした。やはり日本語が使えると安心して買えますね。
しかし、クレジットカードは使えませんでした。中央駅内にある赤い券売機でも試してみたのですが、ドイツ鉄道のチケットはクレジット可でMVV管轄のチケットはクレジット不可のようでした。 -
トラム初乗車におマヌケ旦那がはしゃぎます。トラム車内は広くてきれいで快適です。
Schloss Nymphenburgで下車。トラムの進行方向左側の道路に渡って川沿いを歩いて行くとニンフェンブルク城が見えてきました。真っ白です! -
これこれ!おマヌケ嫁が想像していたニンフェンブルク城は!
-
せっかくのお庭も真っ白です!
気を取り直してチケット売り場に並びます。先日購入したMehrtagesticket (ミェーターゲスチケット)を見せると、そのまま入場するときに見せればいいと言われました。
このMehrtagesticket (ミェーターゲスチケット)、購入できて本当にラッキーでした!詳細は旅行記②に書いてますので、良かったら見てくださいね。 -
本館見学の入口でMehrtagesticket (ミェーターゲスチケット)を見せて、階段を上がると「おおっ!」と思わず声に出してしまいました。
真っ白でキラキラの明るい部屋が目に飛び込んできたのです! -
天井が高くて、外は雪だというのに、窓からは光が差し込んでいます。
その光がシャンデリアに当たることでキラキラ感が増しているようです。 -
天井のフレスコ画もすばらしいです。
-
美人画ギャラリー。
ルートヴィヒ1世が愛した美女たちだそうです。 -
深緑色に統一されたお部屋。
落ち着いた感じですね。 -
こちらは薄緑色のお部屋。
優しい感じがしました。
それぞれのお部屋で異なった装飾がそれぞれに素敵でした。 -
絵画が飾ってあった部屋。
こちらの部屋は赤い壁紙なんですね。 -
最後にもう一度大広間に戻ってきました。
今回は本館のみの見学だったので、30分くらいで見終わりました。
帰国して調べると他にも素敵な建物がいくつか見学できたらしく、リサーチ不足だったことを反省…。
午後からは美術館へ行きます。 -
トラム17番で中央駅まで戻り、そこから27or28番のトラムに乗り換えてPinakotheken下車。
トラムを降りると目の前がアルテとノイエです。積雪の中、余り歩きたくなかったのでトラムで正解でした。
先にアルテピナコテークへ。今日は日曜日なので、入館料がなんと1ユーロです!思ったほど混んではいませんでした。 -
まずは、腹ごしらえを!
美術館に併設されているカフェで昼食をとりました。
日替わりパスタです。料理が来るまで時間がかかりましたが、おいしかったです。
先に注文会計をして、番号札を渡されます。テーブルにそれを置いておくと後から料理が運ばれてくるというシステムでした。 -
ハムとチーズがはさまったパンです。ソースが入ってなくてあっさりしてました。
こちらはガラスケースに入っているのを指さして購入しました。 -
紅茶です。アールグレイを頼みました。茶葉から入れる本格派です!茶葉の種類も多く、10種類以上はあったと思います。
領収書がなくて詳細は忘れましたが、全部で16.9ユーロでした。 -
カフェ入口に置いてあったメニューです。
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カフェも混んでいましたが、すぐに座れました。
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ブッフェみたいなのもあったようですが、詳細は不明。
お腹が満たされたので、絵画を見てまわりましょう。 -
アルテ・ピナコテーク。
14〜18世紀の絵画が展示されている美術館だそう。 -
お勉強不足のおマヌケ夫婦は、すばらしい絵画にも今一つピンときません。
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一通り見て、早々にノイエ・ピナコテークへ移動します。
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ノイエ・ピナコテーク。
18世紀以降の比較的新しい絵画が展示されている美術館。こちらの美術館も日曜日は1ユーロです。
クリムト。
こちらの美術館の方が、おマヌケ夫婦には分かりやすいです。 -
ゴーギャン。
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ゴッホ。
-
おマヌケ嫁はなぜかゴッホの絵に惹かれてしまいます。
有名どころの画家が目白押しです。これで1ユーロなんて本当にお得ですね! -
一度ホテルに戻って休憩した後、夕食へと出かけます。
今日の夕食は前々から決めていた「プフェルツァー・レジデンツ・ヴァインシュトゥーベ」というとても長い名前のレストラン。レジデンツにあるワインレストランです。
まだ一度も乗ったことがなかったUバーンで移動します。中央駅からU4or5号線で2駅のOdeonsplatz下車。
Uバーン出口から数分で付くはずのレストランが10分歩いても見えてこない…。どうやら反対方向へ向かって歩いていたらしい。おマヌケ夫婦にはよくあることです。 -
ようやくレストラン到着。
店内の様子です。18:30ごろですが、激混みで満席状態でした。店員は全く相手にしてくれず、「席は自分で見つけてね」という感じです。
立ち尽くすこと10分。あきらめが早いおマヌケ嫁は「別の店に行こうか?」と提案します。 -
これくらいのことではメゲないおマヌケ旦那は、辛抱強く席が空くのを待ちます。
見かねて、私たちが立っていたすぐ近くのカップルが席を譲ってくれました。ありがとう! -
席についてホッとしていると、この席担当のおばちゃんが来たので、日本語のメニューをお願いしました。
メニューは日本語だけではなくて英語やフランス語などの言語が一緒に閉じられたものでした。日本語のページには結構しっかりした料理の説明が書いてありましたよ。 -
どの料理にするか迷っていたら、お隣に座っていたおじいちゃんが
「そんなの目をつぶって指さしたところの料理を頼めばいいさ!」
みたいなジェスチャーをしてきます。
これで、それまで緊張していたおマヌケ夫婦の気持ちが一気に楽になりました。「そうさ、失敗したってそれが旅の思い出さ!」と。 -
で、頼んだのは…。
飲めないおマヌケ旦那はリンゴジュース(ノンルコールはこれだけだったみたいです)、おマヌケ嫁は一番安かったワイン。
手前がリンゴジュース、向こうがワインです。このワイン、飲みやすくて本当に美味しかったです。 -
料理は魚がのったリゾット。昨日頼んだのに似てるな…。でもこれ美味しかったです。
お店の雰囲気に慣れてくると、このほったらかしな感じが何とも心地よく感じてきます。「好きなだけ飲んで、食べて、しゃべっていきなよ!構わないから。」みたいな感じです。
先ほどのお隣のおじいちゃんも料理なしでワイン1杯をゆっくり楽しそうに味わって飲んでいましたよ。 -
会計の時、おマヌケ旦那がスマホでドイツ語訳された「お会計お願いします」というのを見せました。
すると、それを見ていたおじいちゃんが「会計の時は、こうすればいいのさ!」と、親指、人差し指、中指の三本をこすり合わせて教えてくました。
ありがとう、おじいちゃん!お陰で楽しい食事ができました。お元気で!笑顔でお別れしました。
魚がのったリゾット 14.8×2=29.6ユーロ
ワイン 3.1ユーロ
アップルジュース 2.8ユーロ
合計 35.5ユーロ
明日はついに帰国の日です。飛行機の時間までドイツ博物館へ行くつもりです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ちあきさん 2015/03/02 23:10:03
- 初めまして(´∀`*)
- ジュニ子さん、初めまして♪
愛知県に住んでいる ちあきと申します。
旅行記 大変楽しく拝見させていただきました(^^)。
実は私も娘とウィーンに2回「珍道中」して来ました(笑)。
(よろしかったら覗いてやってくださいf ^^;)
個人旅行はかなり無謀な挑戦で(^^; 失敗も多かったんですが
それもまたいい思い出になるものですね(*´∀`*)。
私は結婚前に 奮発して ちょいとお高め(^^;のドイツ周遊ツアーに参加したことがあります。
確かにラクだし、ホテルも食事も豪華。参加者の皆さんは品のある優しい方ばかりだったのですが・・・・思いっきり「庶民」の私にはf ^^;自由行動が1番楽しかったんです。
それでいつかドイツ語圏の国に「個人旅行」をするのが夢でした(#^.^#)。
今度はいつ海外に行けるかわかりませんが、中1の娘が「進撃の巨人」の大ファンなので、「ミュンヘン」を拠点に アニメの舞台になった「ネルトリンゲン」旅するのが 今の夢です(*´∀`*)。
その時はぜひ! ジュニ子さんの旅行記を参考にさせていただきますね♪。
長々とすみません(汗)。
それでは また(^^)♪
- ジュニ子さん からの返信 2015/03/03 11:29:43
- RE: 初めまして(´∀`*)
- ちあきさん、はじめまして!
コメントを入れてくださり、ありがとうございます。
ちあきさんの旅行記、楽しく拝見させていただきました。
ドイツ語が話せるなんて尊敬します。
私なんて、「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」ぐらいしか覚えられないので…。
でも、この3つの言葉が通じただけでも嬉しいので、現地の言葉が話せると、楽しい出会いも増えていいでしょうね!
個人旅行はまだ初心者ですが、ツアーと違って時間に追われないところが気に入っています。
マイペースな「おマヌケ夫婦」には個人旅行の方が合っているような気がします。
ちあきさんの旅行記を拝見して、ウィーンにも行ってみたくなりました。
何だかとってもおいしそうでした。
行きたい国が増えるばかりで、時間とお金がそれに追いつかないのが悔しいところです。
娘さんとの旅行記また楽しみにしています。
それでは、また!
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