2014/12/25 - 2014/12/30
41位(同エリア200件中)
ジュニ子さん
旅行が大好きな夫婦です。それぞれに自分はしっかりしていると思っていますが、夫婦共にどこか一本抜けています。そんな私たちが繰りなす珍道中です。
今まではツアーで旅行していたのですが、ついに個人旅行に目覚め、今回3回目の個人旅行先としてドイツ・ミュンヘンへ出発です。
今回の旅行は始めからトラブル続きで、二人のおマヌケぶりを存分に発揮できた旅行になりました。
今日はこの旅行最大の目的であるノイシュバンシュタイン城へ行ってきます!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
12/27(土) 旅行3日目 ノイシュバンシュタイン城見学
今日は、この旅最大の目的であるノイシュバンシュタイン城へ行きます。
朝食が6:30からだったので、5分前にロビーで待機してました。 -
驚いたことに、きっかり6:30にレストランがオープンしました。
海外でこんなに時間が正確なのも珍しい。 -
ドライレーベンの朝食です。今日は時間がないので、少し控えめに…。
右上の料理が白ソーセージです。
7:10にチェックアウトをして荷物を預かってもらいました。荷物は鍵がかかっていない部屋に置かせてもらう感じで、預かり証はありませんでした。 -
7:20には中央駅到着。
前日に下見しておいたフュッセン行き31番ホームを目指します。フュッセン行きは駅の端の更に奥の方にあるので、早めにホテルを出たのでした。 -
7:53発のフュッセン行き。31番ホームにはもう電車が到着していました。
電車が開くのを待っていると、駅員が「”#$%&フュッセン!&%$#”」と言いながら後ろの車両を指さします。聞き取れたのは「フュッセン」という言葉のみ。
この状況からおマヌケ嫁は「フュッセン行きは向こうの車両に乗りなさい!」と言っているのだと予想。すると、他の観光客も一斉に指を差された方の車両へ歩き出しました。
おマヌケ夫婦も後ろの車両へ移動します。どうやら前の車両と後ろの車両で行き先が違っていたようです。 -
席もちゃんと窓際をキープできました。それからどんどん人が増えてきて、発車する頃には座れない人がいるほどの混雑ぶりです。早めに来て良かった!
しかし、この「窓際でラッキー!」という考えが、大きな見当違いであったことがこの後分かるのでしたが…。
7:53時間ぴったりに動き出しました。これから2時間、電車の旅です。車窓からはドイツの雪景色が堪能できました。 -
電車のチケットは前日に券売機でバイエルンチケットを購入しておきました。券売機でも「今日」「明日」「その他」の日付で買えるので便利です。白抜きしている部分に名前を記入します。
2人で28ユーロ。クレジットカードは番号入力なしで使えました。これで電車もバスも1日乗り放題だなんてドイツ鉄道太っ腹ですね。 -
10時ちょっと前にフュッセン到着。到着した途端、電車から降りた観光客達は『我先に!』と言わんばかりに一斉にバスを目指して走り出していきます。
窓側でしかも車両の真ん中辺りに座っていたおマヌケ夫婦は、この時点で出遅れてしまいました。おマヌケ嫁がタクシーでの移動も覚悟したその時…。
眠れる獅子、おマヌケ旦那が目を覚ましたのです!改札を通ったら間に合わないと思ったのか直接線路を横切り、おマヌケ嫁の手を引っ張りながら73番のバスへ向かって激進します。こういうときのおマヌケ旦那は本当にすごいんです!
おマヌケ旦那の活躍もあって、なんと73番のバスに乗ることができてしまいました。バス代はバイエルンチケットで大丈夫でした。
73番のバスというのは、ドイツ鉄道のホームページで調べておいたものです。写真はこの旅行記用に調べたものなので日付が違っていますが、出発地にMunchen、到着地にHohenschwangauと入力すると簡単に調べられます。 -
チケットセンターには無事10:30頃到着。
11:45に予約しておいたので、ちょうどいい時間です。(予約の1時間前までにチケットセンターに行けばいいので)
チケットセンターの予約なしの列はかなり長くなっており、予約しておいて本当に良かったと思いました。 -
予約ありの窓口は前に2組いただけだったので、すぐにチケットに交換できました。
昨日購入したMehertagesticket(ミェーターゲスチケット)を見せて、支払いは予約代の1.8×2=3.6ユーロだけです。このチケット本当にお得ですね。(チケットの詳細は旅行記②に記載しています)
写真の右側の赤い方が予約ありの入口です。 -
今回「閑散期だから予約しなくても大丈夫かも」と、かなり悩んでの予約でした。
予約方法が丁寧に書かれたブログを参考に予約しました。ドイツ時間のお昼過ぎに合わせてメールを送ったらすぐに返信がありました。予約する人が少なかったのでしょうね。住所を間違えて記入していたのですが、全く問題なかったです。メールに添付されていた書類を印刷して持って行きました。 -
チケットセンターからノイシュバンシュタイン城までは歩くことにしました。バスは雪のため運休。馬車は長蛇の列で時間がかかりそうです。
この雪道を30分かけて歩きました。途中、写真を撮ったり景色を楽しみながら歩いたのでそんなに辛くはなかったです。そのかわり、靴はどろどろになりましたけど。 -
途中、馬車ともすれ違います。
西洋人は足が長いので、ガンガン追い抜いていきます。
おマヌケ夫婦は馬の『落としもの』を踏まないように気をつけながら、短い足でちょこちょこと歩きます。 -
イスが置いてある休憩所みたいなところに到着です。
少し休憩した後、まだ時間に余裕があるので写真撮影します。
ノイシュバンシュタイン城です!ついに来ましたよ! -
マリエン橋。
ここも雪のため、通行禁止になっていました。 -
ノイシュバンシュタイン城がいよいよ近付いてきました。
-
城への入口です。
入口のある方は煉瓦色なんですね。
この入口の近くに無料のトイレがありました。 -
予約した時間までもう少しです。
雪の中、自分の番号までしばらく待ちます。 -
チケットにはツアーの番号と予約時間が書かれてあります。
おマヌケ夫婦の場合、445番のツアーで11:45に入場できるということになります。
指定されている時間から5分間のみ、チケットのバーコードをかざすとゲートが開いて中へ入れる仕組みです。その時間以外にかざしても中には入れないみたいでした。 -
城内に入るとまずオーディオガイドを渡されるのですが、そのとき何語かを聞かれます。
見学は30分ほどであっけなく終了です。
写真は城内で唯一写真撮影可能な台所です。 -
昼食は城内のカフェで食べました。セルフサービスになっていて値段もお手頃でした。
ピザとパンは温めてくれます。
ピザはちょっと硬かく塩辛かったです。 -
こちらのパンの方がおいしかったです。
ピザ 4.9ユーロ
パン 4.5ユーロ
コーヒー 2.6ユーロ
紅茶 2.5ユーロ
合計 14.6ユーロ
トイレはこのカフェの向かい側にありましたが、個室が少なく混んでいました。出口に近いところにもう一つあって、そちらの方が広そうでした。 -
バス停から撮った写真です。
遠くから眺めた方が美しいですね。さようなら、ノイシュバンシュタイン城。今度は雪のない時期に訪れたいなあ。
13:40発フュッセン行きの78番バスに間に合いました。
14:06フュッセン発の電車でミュンヘンに帰ります。積雪がすごかったのでフュッセンの観光はあきらめました。 -
16時過ぎ、ほぼ定刻でミュンヘン到着です。
ドライレーベンで荷物を受け取り、今日から2泊する「ル・メリディアン」へ移動します。
今回ちょっと贅沢して、最後の2泊を5つ星ホテルで予約しました。 -
チェックインの時、フレンドリーに色々と話しかけられるのですが、英語の苦手なおマヌケ夫婦には半分ほど「?」でした。おマヌケ夫婦にとっては事務的な英語の方が分かりやすくて助かるんですよね。オットセイのように「アウアウ」言うだけのおマヌケ夫婦にもちゃんと笑顔でチェックインさせてくれましたよ。
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楽天トラベルから朝食付きのツインで予約しました。スタンダードとかスーペリアとか指定できなかったので心配していたのですが、広くてきれいな部屋で安心しました。
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ベッドもちゃんとツインでした。(ダブルのように見えますが、ちゃんと分かれていました)
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アメニティも充実しています。
シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ボディクリームが用意されていました。
使い捨てスリッパ、バスローブもあります。 -
浴室は浴槽とシャワー室が別々になっていました。
こちらは浴槽。清潔で入りやすそうです。入浴剤を持ってくればよかったな…。 -
こちらがシャワー室です。
扉を閉めても少しだけ隙間が空いてましたが、水が漏れることはなかったです。 -
トイレにはウォシュレットは付いてなかったです。当然か…。
今回思ったのはドイツのトイレットペーパーはしっかりしていて使いやすい!ということです。日本のみたいに薄くないんですよ。 -
今日の夕食は、市庁舎地下の「ラーツケラー」でいただきます。
バイエルンチケットもあるのでSバーンで移動しました。楽ちんです。
ライトアップされた市庁舎も素敵ですね。 -
ラーツケラー店内の様子です。
18時頃に行ったのですが、広い店内はほぼ満席状態でした。ラッキーなことに、たまたま二人席が空いていたのですぐに座れました。 -
店内様子です。
席についてすぐにこの席担当のおばちゃんがきました。笑顔が素敵な優しそうな方でよかったです。 -
おマヌケ嫁はへレスビールを注文。
おマヌケ旦那は飲めないのでコーラを注文しました。
ミュンヘン3日目にしてやっとビールが飲めました!このビール、飲みやすくて本当に美味しかったです。 -
なんと、コーラのグラスには目盛りが付いていましたよ!
-
前菜3種盛り。全体的にちょっと塩辛い。
昨日ラーツケラー入口に置いたあった、料理の写真と値段がついた英語のリーフレットを持ち帰ってました。ホテルで十分検討してきたので落ち着いて注文できました。 -
鮭がのったリゾット。おいしかったですが、量が少なかったです。量が多いのかと思って少なめに注文したのですが、ちょっと足りませんでした。もう一品注文すればちょうど良かったかな…。
コカコーラ0.4L 4.2ユーロ
ヘレスビール0.5L 4.6ユーロ
鮭がのったリゾット 22ユーロ
前菜三段盛り 13ユーロ
合 計 43.8ユーロ
今日はノイシュバンシュタイン城にも無事行けたし、ビールも飲めた最高の1日でした!
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