2014/12/26 - 2015/01/04
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カオリンゴさん
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マイルでビジネスクラスゲットして、憧れのスペインへ!!
空席の都合で、行きも帰りもドイツのトランジット2回です。今回の旅で飛行機6回も乗りました。
スターアライアンス特典航空券 ビジネスクラス2人で9万マイル×2=18万マイル消費
燃油サーチャージ他税金含 79,170円×2=158,340円
デュッセル経由ミュンヘン1泊 23,713円
バルセロナ3泊 492ユーロ(149円換算で73,308円)
マドリード3泊 342ユーロ(149円換算で509,58円)
ミュンヘン経由フランクフルト1泊18,695円
の合計 8泊10日間
今回はバルセロナ2日目カサ・バトリョ編です。
滞在時間目安:1時間半
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
特典はこんな感じの経路でゲット。
当初は2名ずつで取れなくて1名ずつで取っていて、
旦那さんとは現地集合現地解散の予定でしたが、直前で
ANAとルフトハンザに空席が出たので、キャンセルマイルを
払って予約したおかげで、2人で一緒に行くことが出来ました。
しかしドイツ2回乗換えがなんとも無駄・・。ギリギリまで空席が出るのを
待ったけど、年末年始のせいもあり結局、行きも帰りもトランジットで
1泊する羽目に・・。
でもフランクフルトは少しだけ観光も出来ました。 -
11時10分、タクシーでカサ・バトリョ到着。
てことは、グエル公園にはほぼ1時間しか居なかった
ことに・・。少し駈け足し過ぎたかな〜。
カサ・バトリョ前は行列が出来ていました。
チケットを買っておいて良かった! -
チケットはネットで事前購入するとメールで
こんな感じのPDFが送られてきます。
カサバトリョは時間指定が無いので好きな時
に入れます。
金額はめっちゃ高いですが、この建物を維持
するためには必要な額だとか・・。
値段は高いですが、結果的には大満足で払って
良かったと思える建物です。
ちなみに日本語オーディオガイドも借りれます。 -
カサ・バトリョはもともと店舗兼住宅だった建物を
ガウディが増改築したものだそうです。
当時の資産家たちのステータスシンボルとして、豪華な
邸宅を設計させたらしいです。
このグラシア通り沿いに、お金持ちが競い合って豪華な
邸宅を作ったみたいです。
今も昔も見栄っ張りな方達は居るんですね。 -
ガウディはカタルーニャの守護聖人
サン・ジョルデイの竜退治の伝説を
イメージしたと言われており、地中海の
青と竜の鱗や背骨を思わせる作りです。
この階段は竜の背骨? -
階段手すりには、ガラス玉を金属リボンで巻いてあり
お洒落な感じ。
壁面のモザイク模様は手描きのフェイクで
ウロコをイメージしているようです。 -
灯り取りの窓ガラスにもウロコ模様が描かれています。
-
曲線が美しいです。
-
手すりをつかむと、手にしっくり馴染みます。
ガウディは人間工学に基づいて設計されていることが
うかがえます。 -
まさに背骨のようです。
-
メインフロアへと続く扉です。
扉も曲線的で素晴らしいです。 -
シャンデリアも素敵。
-
入口がキノコの形をした暖炉です。
両側に椅子があって座れるようになっています。
熱そうですが・・。 -
至るところに、うまく光が入るように
設計されています。 -
これは鏡だったかな・・。
-
メインフロアへの入口です。
-
曲線とブルーの丸いステンドグラスが
なんともいえません。 -
このシャンデリアも素敵。
-
メインフロアの天井は、大きくうねり、渦巻きの
ような形になっていて、その中心にシャンデリア
があります。 -
まるで、竜の目玉のようですね・・。
-
メインフロアの窓からグラシア通りが一望出来ます。
-
この家に住んでいるというのは、当時は
かなりのステータスだったと思われます。
通りの人がみんな、羨ましそうにこの家を
眺めていたのでしょう・・。 -
ここは家族がくつろいだり、友人を招いたりする
場所だったらしいですが、外から丸見えでなんだか
落ち着かないですね。 -
窓の外側には、動物の骨のような石柱が作られています。
-
動物の足の骨みたいですね。
通称、骨の家と呼ばれていたのも納得です。 -
窓のドアノブも人間工学に基づいて使いやすく
なっているとか・。。 -
窓の下には魚のエラを思わせる、換気窓のようなものが。
-
アップにするとこんな感じ。
ここで空気を取入れる調整をしていたみたいです。 -
グラシア通りをバックに1枚。
写真が暗くなってしまって映りがイマイチ・・・。 -
メインフロアを抜けて、次の場所へ移動します。
-
途中に洗面台が。
シンクが浅くて、びしゃびしゃになりそうな・・。 -
中央吹き抜けです。
-
青いタイルが美しいです。
-
中央吹き抜けには沢山の光が取り込める
構造になっているようです。 -
カサ・バトリョの模型がありました。
地上6階建てで地下に1階あるみたいです。
もともとは地上5階建てだった建物を6階+屋根裏を
作ったようです。 -
平面図の模型もありました。
-
空気がこもらないように換気システムがしっかり
しています。
ここの扉を開閉させて調整するようです。 -
ちょっと開けてみました。
-
早く上に上がってみたいです。
-
階段も美しー。
-
入れないのが残念。
-
ダイニングルームです。
天井に謎の突起・・。 -
これはポンデリングか!?
旦那さん曰く、ミルククラウンじゃないかと・・。
なるほどー。
ポンデリングはもっと丸が少なかったね・・。 -
間接照明もおしゃれ。
-
ダイニングを出るとすぐに装飾壁があり、
その後ろには裏庭が続き、裏庭の装飾が見えます。 -
ガラスが床面に張ってあります。
-
裏庭の壁の装飾です。
住民の憩いの場だったとか・・。 -
裏庭から住宅を見上げます。
3階〜6階は賃貸住宅だったそうです。
家賃高そー! -
バルコニーの装飾もかわいらしいです。
-
バルコニー側には鉄で作った飾りが、まるで有刺鉄線。
布団なんて干して落とした日には、大変なことになりそう。 -
続いて、住宅棟の上へと向かいます。
-
吹き抜け窓の多きには、換気のための通気口が
ついています。
また、窓も大きいため、採光に配慮した造りに
なっています。 -
タイルが美しく配置されています。
-
このブルータイルは15,000枚使用されて
いるそうです。 -
タイルの明るさは5段階に分かれていて、
上に行くに連れて、濃い色が使われて
います。
これは、反射により多くの光を取入れらる
工夫なんだそうです。
上の階のブルーが濃いのが分かりますよね? -
エレベーター前のガラスです。
-
海の波をイメージしたような優しい
ガラスです。 -
ドアもお洒落。
-
デザインも凝っています。
-
とうとう6階の最上階まで
来ました。
ブルータイルもマックス濃い色です。 -
換気口もしっかりついています。
-
自然光がしっかり入るようになっています。
-
続いて屋根裏へ。
屋根裏には洗濯室があります。 -
こんな洗濯室、おしゃれ過ぎるわ。
-
洗濯物をここで干していたのですね。
-
屋根裏の通路。
カテリーナアーチをここでも採用しています。
サグラダファミリアと一緒ですね。 -
通路の床のタイルもかわいいです。
-
何のお部屋かな?
-
屋根裏といえど、高さも広さも十分にあります。
13のカテリーナアーチが使用されています。 -
階段も曲線が美しいーー。
-
このまま屋上へ出ます。
-
煙突です。キノコをイメージしたのかな?
-
煙突といえど、カラフルでとってもおしゃれです。
-
ニンニクのよう・・。
-
左側の緑色の部分は、竜の背中のようです。
-
最後には、ガウディが作った椅子が展示
されていました。 -
曲線がいいですよね。
目玉が飛び出るほど高いんでしょうねぇ。
てか、売り物じゃないのかな。 -
この長椅子も素敵。
-
出口です。
ここは居住者用の階段として使われていました。 -
鉄製のモニュメントはまるで海藻のようです。
-
最後に中央吹き抜けを見上げます。
本当に素敵なところでした。 -
グラシア通りのファサード。
夜のカサバトリョも見て見たかったな・・。 -
バルコニーの装飾はドクロか、骨盤のようです。
本当に面白いデザインです。
ガウディの最高傑作ですね。 -
グラシア通りからメインフロアの外窓を
撮影。
本当に不思議な形。 -
最後に記念撮影をして、おひるご飯を食べに行く
としますか。
只今の時間 12時43分 約1時間半の滞在でした。 -
お昼はどこにしようかと、グーグルマップで
近くのお店を探します。
チャぺラが評価が良かったのと、近かったので
ここに決めました。
お腹空いたわーー。 -
のどがカラカラだったので、
水とビールを注文。
ピンチョスのお店のようですが、
ランチョンマットに写真があるので
注文しやすいわ〜。 -
メニューもまさかの日本語。
こりゃ有難い。
どうりでお客に日本人が多い訳だわ。 -
沢山あって目移りしてしまいます。
旦那さんと半分ずつにして、色んな種類を
食べることにしました。 -
生ハム載せ、クリームチーズ、サーモン、キャビア添え。
あと、タコのマリネ風みたいな感じだった。 -
エビ、ベーコン、マッシュルーム焼き。
これはめっちゃ美味しかった。お代わりして
2本ずつ食べましたよ。 -
これはイベリコ豚のコロッケだったかな。
これも美味しかった。 -
スぺインオムレツと、サーモンとマヨネーズ
を和えた感じ。
他にも食べたけど、おなかすいていたので、
撮る前に食べてしまった・・。 -
店内は割と混雑しています。
-
テーブル席も多くて店内は広め。
-
カウンターにはピンチョスが沢山並んで
います。
次回、カサ・ミラ編へと続きます。
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