2013/07/07 - 2013/07/14
408位(同エリア605件中)
suさん
終日ペトラ観光。
午後からは王宮墳墓群を横目に眺めながら「エドディル」を目指してひたすら歩く。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
あの山のもっともっと向こうだよ〜という声にゲッソリする・・
暑い・・ -
緑の葉が生い茂っているのはピスタチオの木。
この付近には住居があったらしいが、地震ですべて倒壊したらしい。
ピスタチオの木は樹齢400年を超えるとか。すごい!
ニンファエウムという妖精ニンフに捧げる泉の跡もある。 -
はあ・・いい天気。
日陰は全くない。 -
この猛暑の中、地元の方がナバテアの軍服を着て、兵隊の交代風景を再現してくれている。
甲冑の素材は何なのか、ともあれ絶対暑いに決まってる。
人が通ると開始し、いなくなると日陰に避難していた。
大変ですね! -
途中のレストランで昼食。
お持ち帰りのキッチンでこのおじさんがケバブサンドを作っていた。
興味津々でジッと見てると、「写真撮ってもいいよ」と、この笑顔! -
腹ごしらえも完了。
さあ、歩くぞ〜
ちょっと遠いけど、「ライオンの墳墓」。
入り口付近にライオンのレリーフがあります。 -
さて到着!
ペトラのゲートを朝8時半に入って、途中休憩をはさみ、エドディル到着は13時半。
普段全く歩かないのに、ガンバッタ!!
手前の人と比べると、その巨大さがわかる。
この後、てっぺんの丸い所にスルスルっと人が登って行って逆立ちしてた・・
命知らずだー! -
もう一踏ん張り。
エドディルが見渡せる、小高い丘まで上る。
わ〜絶景!
エド・ディルは6世紀頃には120人程の修道士がいる修道院だったそう。
こんな場所に修道院・・ -
休憩しながら下山・・
途中、のどがカラカラになったので売店でスプライトを買う。
気の強そうな姉御とその手下みたいな男子2人が切り盛りしてる。
男子の一人はエセジョニーデップ・・
いかにも冷たそうな水が入った桶につけて売られているスプライト、さぞ美味しかろう・・と思いつつ口に運ぶと・・
ぬるっ!!
そして水が腐ってるのか、缶全体、特に飲み口の所が生臭い〜
息を止めて一気飲みしました・・
ふもとまで降りてくると、売店のベンチでワンちゃんがお昼ねちゅう・・
暑いのにこんなに固まって寝てるよ。かわいいなあ〜 -
クタクタになってホテルへ戻る。
ホテルが近いから良かった〜
ちょっと休憩した後、付近のハマムへ繰り出す。
初ハマム体験!
画像はないのですが・・地元の方も利用する感じの所。言葉ができないので、すべてジェスチャーでやり過ごす。まるで洗車されてる車のようにホースでお湯をぶっかけられ、スポンジでグワシグワシ洗われる。めちゃめちゃ面白い!
ケタケタ笑ってたら洗ってくれてるおばちゃんも笑い出し、お互い笑い転げながらのハマム!楽しかった〜
写真は夕食時に撮った「ペトラビール」
私は飲めないので隣のお客さんのをちょっと拝借・・ -
まだペトラは終わらない!
「ペトラ・バイ・ナイト」へ繰り出す。
このイベントは夜8時半から10時半の間に行われる。
街灯なんてもちろんないペトラのシークを歩く。
道ばたにはキャンドルが置かれているし、懐中電灯も持って行ったので歩くのには支障はない。
エル・カズネに到着すると、昼間はラクダやロバがたむろしてた広場に一面のキャンドルが・・幻想的〜
しばらくすると歌が始まった!
暗闇の中で聴く、ベドウィンの歌声・・
見上げると満天の星空。
あったかいチャイも振る舞ってくれて、十分満足しました! -
ペトラを後にし、「ワディ・ラム」へと向かう。
途中、モーセの兄であるアロンが眠ると言われるホル山などを見学。 -
ワディ・ラムまでは「王の道」と呼ばれる道路を通って行く。
王の道とは、古代ヨルダン川の近くに数多くの王国があったために名付けられたとか。
今の王様が通る道ってわけではないようですね〜 -
途中の公園に咲いてた花。可愛いけど名前はわからない・・
次回は「アラビアのロレンス」のロケ地でもある、ワディ・ラムです!
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