2013/07/07 - 2013/07/14
43位(同エリア104件中)
suさん
さて、旅もいよいよ終盤。
今日は死海へGO!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
死海は東側をヨルダンに、西側をイスラエル分断された湖。
海抜はなんとマイナス400メートル以上。
地表で一番低い場所なんだって。
沿岸の白くなっている所は塩です。 -
あれ!
ロトの妻の塩の柱ですよ!
ああ・・聖書の世界が目の前に・・
ソドムとゴモラもこの近辺だったんだなぁ。
旧約聖書の世界は物語として面白いですよね〜 -
昼食のレストランの入り口にあった看板。
位置関係を示している。
赤字が今私がいるところ。 -
昼食はこんな感じ。
久しぶりにパスタ。 -
一旦ホテルにチェックイン。
死海沿岸のホテルは色々あるけど、ここは見た限り死海に最も近いもよう。
なんせ歩いてビーチまで行ける!
さて、着替えて死海へ! -
うぉぉ・・浮く・・
ホントに浮きます!
が、しかし私はカナヅチなんですよね〜
なので水が怖くて力が抜けず、バランスよく浮かんでいる事が大変難しい!
塩分濃度が濃いので、顔は浸けるな、目に水を入れるなと色々注意されてたのでその緊張も相まって自然に力んでしまう・・
すると体がくるっと回転して犬かき状態に!
頭の方が重いので溺れそうになる〜
必死の形相で助けを求める私を監視員のお兄さんはただ笑ってみてるだけ・・
なぜなら、ここは普通の海なら足がつくような浅瀬。
でも死海ですよ!足が浮かんじゃって足つけないんですよ!
遅々として進まない犬かきでやっと浜にたどりつく・・
危うく死海で溺れる所だった・・・
死海の塩分濃度は30%。普通の海が3%らしいから実に10倍もの濃さ!
浸かっていられるのは20分が限度とか。
たしかに10分ほど入っていただけで肌がヒリヒリしてきた。
ビーチの所々に大きな樽が置いてあって、そこに死海の泥が置いてありパックとか自由に出来ます。
もう死海はいいや・・と後はホテルのプールでの〜んびり。
リゾートホテルなので、エステやマッサージなども盛りだくさん! -
泳ぎ疲れてお腹もペコペコ!
ご飯をモリモリ食べる! -
翌朝の朝食。
昨日はぐっすり眠れた〜 -
ネボ山にある、ヨハネ・パウロ2世の記念碑。
「全ての者の上に一つの神」という言葉が刻まれている。
床の絵は魚で、ギリシャ語でイエス・キリストを表しているらしい。 -
蛇と十字架のモニュメント。
初めてこれを見た時、すごく巨大な歴史的建造物だと思った。
しかし実際は、そんなに巨大でもなく、しかもイタリアの芸術家が作ったのだとか。 -
ネボ山の子猫。
愛想も良いし、美人さん! -
餌をもらうお皿があったので、誰かが世話をしてるのかも。
-
続いてはマダバへ移動し、聖ジョージ教会へ。
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床には最古のパレスチナ地図が残されている。
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地図の説明図。
地図は749年の地震により半分が壊れたとのこと。 -
マダバ滞在はほんの少しの間だったけど、なんだか面白そうな街だった。
今度来るときはマダバの散策を絶対したいな〜 -
お昼ご飯。
名物料理のマクルーバをいただく。
マクルーバとはひっくり返すという意味だそうで、野菜やチキンなどの具を先に鍋に入れてその上にお米を乗っけてる炊き込みご飯のようなもの。
右側手前が取り分けたマクルーバ。
味はシンプルだけど素材の味が生きてて美味しいですよ。
昼食後は空港へ移動。
16:20発エティハド航空で帰国の途につく。
20:10 アブダビ着(相変わらずのすごい湿気)
22:20 成田に向けて出発
翌7/14 12:55 成田着
8日間という短い期間だったけど、ヨルダンを満喫できたと思う。
次回来る時にはシリアも安定してて、両国が行き来できるようになっていればいいなと思いました!
おわり
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