2015/01/04 - 2015/01/06
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erizabe1883さん
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平成の大遷都で御本殿の修造が完了した出雲大社。
御本殿に厳かに参拝。
神迎の道を歩いて稲佐の浜の弁天島へ。
出雲そば、出雲ぜんざいもぬかりなく食べ、一畑電車でのんびりと松江へ。
松江城で歴史を学び、堀川めぐりで船頭さんの歌声に感激。
2泊3日では回りきれない、見どころいっぱいの島根県。
今回は出雲大社をメインに回りました。
パワーを身体中に吸収し、大満足の旅となりました。
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博多から新幹線で岡山へ。ここで駅弁「祭りずし」を買って、特急やくもに乗る。
彩りがすでに縁起いい! -
「特急やくも」は中国山地を縦断するので、こんな雪景色が楽しめる。
雪がいっぱいだ〜 -
松江駅に着いたらホテルに荷物を預けて、八重垣神社へ。
参拝客が並んでました。
この地が素戔嗚尊、稲田姫の両神がはじめての夫婦の契りを結ばれたと言われ、縁結びの神社として有名。
神気に満ちた伝説の鏡の池で縁占い。
占い用紙中心に硬貨を乗せ、そっと池に浮かべる。
15分以内に沈むと早く縁があると言われる。 -
はにわロードを歩いて八重垣神社から神魂(かもす)神社へ。
道沿いにはにわが点在。
古墳群がある。 -
神魂(かもす)神社
1583年に建てられた日本最古の大社造の建物で、国宝に指定されている。 -
二日目は松江から出雲大社へ一畑電車で移動。
車窓から見える宍道湖の朝日。
雲の合間から光が広がり漏れる。 -
出雲大社。
木の鳥居をくぐると神社仏閣の参道としては珍しい下参道。
途中、祓社(はらいのやしろ)で参拝し、心身を清める。 -
御自愛の御神像
神話「イナバの白うさぎ」で知られるだいこく様は、大国主の大神を指している。
袋の中には、苦難・悩みが入っていて、私たちの身代わりに背負われているとか。 -
ムスビの御神像
国譲りの一場面。 -
お正月3が日しか開いていない本殿ですが、今年は5日まで開いているということで本殿にてお参り。
神楽の演奏も聞くことができました。 -
出雲大社第80代の宮司、千家尊福公が作詞した「年の初めの」で始まる「一月一日」
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ムクの巨木と命主社
1000年の歴史を感じるパワー溢れる古木です。 -
弁天島。
神迎の道を歩いて稲佐の浜へ。
10月、ここでいう神在月に神様たちが集い、会議を開きます。 -
出雲ぜんざい
美味しかったよ〜 -
帰りの電車はこれ
ハートのシートやハートのつり革で女子力アップ!! -
シートにちょこんと座ってました。
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ハートのシート♡
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ハートのつり革♡
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ありがと〜♡
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三日目
松江城。
実はここにもハートが隠れている場所が!
柱と石垣。
さあて探せるでしょうか。 -
あった♡
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ここにも〜♡
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松江城の下から堀川めぐり
雨が降っていましたが、濡れないようにちゃんとシートがかけられます。
中はコタツでぬくぬくです♡ -
カラコロ工房周辺を散策。
おや、ここにも♡ -
大黒様〜
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一体いくつのハートが♡
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レトロなレイクラインにも乗車。
縁結びシートにしっかり乗ってきました。 -
楽しい旅も終わりが近づいてきました。
帰りの「やくも」の中では、これ。 -
そしてこれ。
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レイクラインは女性の運転手さんです。
松江の皆さん、本当にありがとうございました。
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