2014/11/02 - 2014/11/11
55位(同エリア154件中)
風神さん
この旅行6日目、朝食後はしけに乗って、2箇所の水路でリバーサファリを楽しみます。
狙いの第一はベンガルタイガーです。しかしベンガルタイガーの生息個体数は、シュンドルボン国立公園全体で400頭余りと少ないうえ大変警戒心が強く、姿を見ることができれば、それは大変な僥倖ということになります。
結果的にはベンガルタイガーの新しい足跡を撮影することができただけでした。しかし、私としては「足跡だけ」ではなく「新鮮な足跡を見ることができた」と捉えたいと思います。
マダラジカの親子が水路に飛び込み対岸に渡る様子や、ダイサギ、大型の猛禽類なども見ることができました。
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まずはこの水路に入ります。
しばらく上流に遡り、また下ってこのポイントに戻ります。 -
漁師のようです。
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小魚しか見えません。
シュンドルボンの漁獲量は減少の一途をたどっています。
現在バングラデシュでは、魚もエビも、消費量は養殖にシフトしつつあります。 -
これは支流。
この艀では入り込めない川幅と水深ですが、
気持ちは強く引き込まれます。
「この奥に、何かいるかも知れない!」 -
となりに座っていたレンジャーが私の腕をたたき、
何かいると教えてくれます。
私には何も見えませんが、とりあえずその方向を撮ります。
わかりますか?猛禽類です。 -
ここです。
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艀が進み、アングルが変わってから私にもわかりました。
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堂々としています。カンムリワシだと思います。
http://avibase.bsc-eoc.org/species.jsp?avibaseid=2A3CE464C7F9B8A6 -
また支流です。
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この支流、昨日モングラから下ってきたPasur川から言うと、支流の支流のそのまた支流に当たります。
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ブッシュの中にマダラジカの角が見えました。
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画面左に頭、右に尻が来ています。
体の左側を向けています。 -
もう一頭、傍にいます。
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尻をこちらに向け、
逃げの体勢。 -
振り返って、こちらを窺っています。
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森の中に入って行きました。
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ダイサギです。
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Uターンして下流に向かいます。
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こんな果実もサルなどの餌になるのでしょうか?
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先ほどと同じ木、同じ固体です。
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今度は後ろ向きに止まっています。
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飛び立つ気配です。
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飛び立ちました。
かなりの大きさです。 -
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別の水路に移ります。
まだ本流(Pasur川の支流)にいます。 -
その岸、
引き潮で水深数十センチの干潟のようになっています。 -
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漁師が、非常に長い魚網を浅く泥に埋めて固定しています。
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延々と立てられた長い棒。根元に魚網が浅く埋められています。
この棒に長い魚網を掛けて、上げ潮にのって来る魚を捕らえます。 -
今度はこの水路に入ります。
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突然左側の岸から、マダラジカの親子が水路に飛び込みました。
流れがあるのですが、意外な速さで右側の岸に向かっています。
距離は100m位です。 -
右側の岸に到着しました。
艀が進んだ分、この時点では距離は縮まっています。 -
こちらを警戒しています。
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一瞬、動きを止めてこちらを凝視。
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子は直ぐに森に隠れ・・・
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親も森に入っていきました。
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先ほどの支流で見た猛禽類と同じ種類のようです。
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カニとハゼ。
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ついに、ベンガルタイガーの足跡。
マングローブの森から出て、水路で水を飲んだようです。
非常に新しいものです。
直ぐ森の中を見ましたが、残念!ベンガルタイガーの姿は見えません。
ベンガルタイガーは非常に警戒心の強い動物なので、
艀の音が聞こえた段階で、森に逃げたと思います。 -
カニ。見た中では大きい方です。
甲羅の横幅が5cmくらいです。
ディンギー号に戻ります。
明日7日目、
別の支流でリバーサファリとカワウソ漁見学を楽しみます。
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