2014/11/23 - 2014/11/29
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miya0603さん
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というわけで3日目。
もう一晩、別の土楼に泊まろうかと思ってたのですが、
2日目にそこそこ土楼見物できたこともあって、
よし、移動しちゃえ、となりました。
3日目は龍岩に戻るだけ。
半日のんびりして、
4日目に龍岩→厦門→上海と、一気に移動します。
ははは、一気に、なんて言うほどではないか。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 バイク 飛行機
-
早朝の承啓楼です。
朝の光はやわらかくていいですよね。
とりあえずトイレに行くことにします。 -
承啓楼に向かって右側、
世澤楼の入り口の門です。
門を入らずに進むと、、、
要はこの写真の真ん中の建物と、右側の建物の間を進むと、
右側にトイレがあります。
承啓楼に泊まった際には、
ここ使用するのがオススメであります。 -
道の向こうの建物が、
2日目その①に掲載しました地図の右下、
世界遺産認定を機に作られたと思しき、新しいきれいなトイレです。
夜は施錠、閉鎖となるのが残念。
なので、このトイレは昼間に一度使っただけです。
立派、清潔、紙なし、照明ありだが夜間使用不可。 -
来る前は土楼に2泊使用と思ってました。
1日目は承啓楼、2日目は福裕楼かなぁなどと。
とはいえ、昨日、そこそこ廻ったこともあり、
突然の移動欲。
土楼は1泊だけにして、
龍岩に戻ることにしました。
上海への移動は明日ですので、
今日は龍岩でふらふらすることにします。
イエ、龍岩、ネットでもあまり情報がなくて、
どうなってるのかなぁ、などとも思いまして。
で、高頭から龍岩へのバスですが、
ネットで調べると画像が出てきました。
直通は1日5本
6:00
9:30
10:40
14:20
16:10
とのこと。
2014年11月末時点でも、このとおりのようでした。
あいまいな情報ですみませぬ。
で、9:30のに乗ろうと思い・・・
どこから乗るのかなぁ・・・
来たときは、バスは承啓楼の前を通ったけど、
帰りもそうかなぁ・・・
自家用車とツアーバスしか来ないから、
バスが見つからないと面倒だなぁ・・・
などと不安になりつつ、
土楼のおばちゃんに聞いてみたりしつつ、
9:15分に承啓楼を出て右へ。
土産物屋街を歩いて風景区の入り口に向かってふらふら歩き始めました。
承啓楼に向かう道と、主要道ぽい道のT字路に居れば、
まぁどこからバスが来ても大丈夫だろう、と。
で、
9:25くらいに、ちょっと早めに龍岩行きのバスが通りかかりましたので、
手を振って乗せてもらいました。
ちょっと早めの進行ですな。
あぶないあぶない。
行き同様、ありがちなミニバスです。 -
帰りも2時間くらい。
龍岩市内で少し渋滞。
龍岩市内に入ったら、
徐々にお客さんが降りて行きます。
そしたら車掌さんが、
「新站」か「老站」のどちらに行くか?
と、残っている乗客に打診。
多数決で「老站」になりました。
ご参考まで、
「老站」、龍岩のバス時刻表です。 -
時刻表その2
-
時刻表その3
-
時刻表その4
-
時刻表その5
これ以降は、まだ時間が早かったので表示されませんでした。 -
バス駅の外の売店です。
お、荷物預り=「行李寄存」もやってますね。
荷物預けはセキュリティ的に心配なのですが、
怪しいところでなければ大丈夫だと思います。
・・・何の説得力もないですが。
バス駅の中にあれば、それを利用するのがよいのでしょうね。 -
で、タクシーでラマダホテルに戻り、
チェックインして、
昼過ぎくらい。
おなかも減ってきましたので、散歩です。
ラマダを背にして左後ろ方向に歩いてみたら、
なかなかよさげなタピオカティーのお店。
んで、ひと休みです。
その後は繁華街をうろうろして、
マックでセットを買って、
ホテルに戻ってハガキを書いてのんびりしました。 -
陽も落ちて、
再びお腹がへってきたので夕食です。
再びラマダを背にして左後ろの繁華街の路地、
食堂がひしめいているエリアがありますので、
そこそこお客の入ってそうなお店に入りました。 -
・・・なんだったっけ?
何か忘れましたが、粉です、ビーフン的な麺ですな。
熱々でおいしかったですぞ。
で、3日目おしまい。
高頭からの移動と龍岩の散歩で終わったのでした。 -
そして4日目。
今日は、龍岩から厦門に列車で行き、
厦門から上海に飛行機で行く、要は移動日なのです。
昼前にラマダから龍岩駅までタクシーで。 -
セキュリティチェックもあります。
電光掲示板にある12:33の鄭州発、厦門高崎行きのK743に乗ります。
1階の第一待合室となっていますね。 -
中はまぁ普通の地方都市の駅です。
-
第一待合室の入り口。
-
お、ここだここだ。
しかし人がいない・・・
なるほど、みんな新幹線なのですな。
新幹線だと龍岩から厦門まで1時間、
列車だと3時間でした。
そりゃ列車は使わんわな。。。 -
がらーん、としています。
-
自動改札と、手動・・・手動じゃないか・・・有人の改札があります。
-
僕の切符は赤いやつ、紙の切符ですので、有人改札の方です。
-
30分くらい待って、改札が始まり、有人改札を通って、ホームへ。
お、来てる来てる、
鄭州発、厦門高崎行き、K743です。 -
のんびりした雰囲気です。
一応、各乗車口には、乗務員さんが待機。あれ?駅員さんだったかな? -
硬臥です。
硬臥は初めて乗りました。
3段ベッドの中段が僕の指定席。 -
イチオシ
そこそこ空席がありました。
-
厦門まで3時間、
1時間は通路の補助席に座り、
1時間はこうして中段で昼寝、
1時間は下段に座って、
というように有意義に硬臥を楽しみました。
中段は胡坐で座っても頭が上段につっかえる、
まぁ寝るだけですな。 -
定刻に厦門高崎駅に到着、
3時半くらい。 -
餐車=食堂車は懐かしの緑色の車両でした。
なんかいい色です。
で、タクシーで厦門高崎から厦門空港へ。
面倒なので、タクシーで行きました。
並ばずに、声かけてきたヤツで。
なのでボられてますが、
ま、それもまたよし。 -
厦門から上海のフライトは1時間半くらい。
中途半端な時間なので、機内食は出ませんでした。
コーヒーと、怪しげなハンバーガー。 -
開けてみました。
ふむ、こんな感じか・・・ -
すぐに食べ終わってしまった・・・さびしい・・・
-
無事に上海に着き、
いつも泊まっている浦江飯店へ。
入り口入って左の2階、
大きいベッドのある、そこそこ広い部屋でした。
あ、浦江飯店n泊まる際は、
浦江飯店を背にして左、外白渡橋と逆方向に
200メートルくらい歩くとファミリーマートがあります。
プチ情報でした。
というわけで4日目おしまい。
硬臥はなかなかよかったです。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- ラムロールちゃんさん 2015/08/30 19:48:58
- はじめまして
- shichoさん
私のスリランカ旅行記にご投票いただきまして、ありがとうございました!!(^o^)丿
中国の寝台車って、こんな風なんですか。
面白いですね。
なんだか、インドの寝台車なんかに比べると、開けている感じがします。
各国の列車に乗ってみたいですが、鉄道旅が大好きなので、見ているだけでも楽しいです☆
…ハンバーガーの食べ終わりの写真もあったのが、笑ってしまいました。
今後とも、よろしくお願いします。
ラムロール
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