2014/08/15 - 2014/08/16
115位(同エリア1054件中)
はんけんさん
ロウワースローターからストウ・オン・ザ・ウォルドを経てストラウド郊外の本日の宿、Bear of Rodborough Hotelへ。
結局この日は、コッツウォルズの村々を6つも周ることができました。とはいえ、決して慌ただしく動いた訳ではなく、ゆったり散歩気分でブラブラしました。それぞれの村が小さくかつ村の間の距離が短いためでしょう。その証拠にこの日のドライブ距離はわずか109マイル。この日の歩数は20500歩。
□ 8/ 8 羽田→ミュンヘン→ロンドン ロンドン泊
□ 8/ 9?13 ロンドン観光 ロンドン泊
□ 8/14 ソールズベリー、バース バース泊
■ 8/15 バース、コッツウォルズ ストラウド泊
■ 8/16 コッツウォルズ ヒースロー泊
□ 8/17 ロンドン→フランクフルト→(機中泊) 機中泊
□ 8/18 →成田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
この旅行の初日からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
http://4travel.jp/travelogue/10920863
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ロウワースローターからストウ・オン・ザ・ウォルドへ。わずか10分のドライブです。
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ストウ・オン・ザ・ウォルドは、コッツウォルズ地方で最も標高が高く「風の吹く丘」と呼ばれています。だからか、他の村とは違い小川などの風景はありません。昔の人は水をどうやって入手していたのだろうか?
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かつて羊の取引が盛んに行われていたとのこと。その名残かこの通りはシープストリート。今は、アンティークショップが並びます。
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聖エドワード教会
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中はこんな感じ
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広場
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教会
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この店は、人気の伝統紅茶屋さんのようです。皆さん、タワーの様なお菓子と紅茶で午後のひと時を楽しんでいます。
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ストウ・オン・ザ・ウォルドには、創業1000年余、何と947年から営業して英国最古の宿としてギネスブックに記載されている「ロイヤリスト」という宿があるという。
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イチオシ
探したのですが、なかなか見つからず、周囲に人に聞いて、これがそれだとやっと分かりました。
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「The Porch House」経営者が変わって、ホテルの名前も変わったようです。が、看板にはちゃんと「England's Oldest Inn」と書いてありるので、ここがそれで間違いない。
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本日の宿、ストラウド方面へ向かいました。
コッツウォルズ地方は、丘のためこの様なアップダウンが激しい部分もあり、ドライブも楽しいです。 -
ストラウド郊外。道のそばに柵も無い牧場が。
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牛が道路を渡るため、この様な渋滞も。
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本日の宿、Bear of Rodborough Hotelに到着。
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隣には、ブドウ畑と
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ワイナリーが。最近できたばかりか?歴史は浅い様です。
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宿。駐車場がウラなので、裏口から入ります。
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熊のはく製がお出迎え
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チェックイン
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部屋はこんな感じ
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バスルームもキレイ
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表の道路に面した窓には、古い建物のせいかやや隙間あり。
就寝時に音が気になるか?とも思いましたが、さほど交通量も無く、全く気にならずよく眠れました。 -
Small hotel groupで賞(Hospitality Awards)を受賞したようです。
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Do not disturbの札は「ただいま、羊を数え中」とユニーク
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手もとのポンドを確認。成田でゲットした50ポンド、今は7ポンド強。何度かキャッシングの必要があるだろうな と思っていたのですが、想定以上にクレジットカードを使用できたので、キャッシュ50ポンドでも何とかやりくりできました。このまま帰国できるか?コインを使わざるを得ない駐車場やトイレの回数がカギを握る!!
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宿のレストランへ。
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中はこんな感じ
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外は明るいけど、既に7時半過ぎです。
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まずは、ワインでカンパイ
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様々な創作料理を楽しめます。
私の前菜、蛙の足の天ぷら。 -
嫁はんの前菜、ヤギのチーズムース
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私のメイン、ラム肉
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嫁はんのメイン
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私のデザート
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嫁はんのデザート。締めて74ポンド(約13000円)
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イチオシ
翌朝
中庭はこんな感じ。 -
館内を散策
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部屋がいっぱいあります。
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コッツウォルズでは、マナーハウスに宿泊したかったのだけど、結局この宿はマナーハウスだったのかどうか?いまだに分かりません。
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でも、雰囲気も良く、価格もリーズナブルだったので、大満足です。
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一泊だけでは勿体ない様な素晴らしい雰囲気です。
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イチオシ
昨晩は、見ませんでしたが、道路に面した正面はこんな感じ
すぐ近くにバス停がありましたが、一日にわずか5本。バスで移動する様な場所ではありませんね。 -
我々の宿泊した部屋の窓
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宿の正面入り口
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イチオシ
横に回るとこんな感じ
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イチオシ
朝食は、昨晩と同じレストランで。朝食付きで、一泊110ポンド(約19500円)はお得感ありです。
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窓側のこの席に案内されました。
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窓からの眺め
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牛もいます
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ビュッフェがあるのだが、メニューも渡されました。ビュッフェorメニュと思い、聞いてみると両方あり とのこと。うーむ、イギリスのオフィシャルな?朝食の流れが分からない。言われるとおり、まずはビュッフェから選択していただくことにしました。
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メニューから選んだお皿が運ばれてきました。
私はサーモン。 -
嫁はんは、ハムとチーズ
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メニューの表紙はこの様なデザイン
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デザートとヨーグルトで締め。朝からお腹いっぱい
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本日は、観光最終日。コッツウォルズドライブ再開です。
2014夏 イギリス 22:コッツウォルズ、ブロードウェイとチッピング・カムデン
http://4travel.jp/travelogue/10966623
に続く。
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