2013/11/23 - 2014/03/02
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kawakoさん
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かつて、バーゼルからコンスタンツにかけてのライン川一帯はオーストリア・ハプスブルク家の支配下にありました。
ライン川沿いにはいくつも町が作られましたが、その中の一つラウフェンブルクはハプスブルク伯ルドルフ二世により1207年に築かれ、神聖ローマ帝国の自由都市として発展してきました。
そのラウフェンブルクを、ライン川をはさんでドイツとスイスの二国に分けたのが、かのナポレオン。
1801年のリュネビル条約により、ライン川左岸地区がオーストリアの支配下から脱することに。
ところで、ドイツ側のラウフェンブルク旧市街は、スイス側に比べるとかなり小さいんですが、ライン川へ続く急坂に立つアーケードのような町並みはなかなか面白いですよ。
ドイツとスイスの二つの国に分けられた今でも、カーニバルやクリスマス市などのイベントを、スイス側のラウフェンブルクと一緒に行っています。
ちなみにスイス編は↓
http://4travel.jp/travelogue/10863000
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もともとは橋を中心に栄えてきた一つの町だったラウフェンブルクですが、今ではライン川がドイツ・スイスの国境となっており、町もドイツとスイスの二つに別れ、それぞれがラウフェンブルクと言う名の町になっています
今回ご紹介するのはドイツ側のラウフェンブルクです -
初めてこの町にきたのは、クリスマスの後の寒い冬の日
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町の入り口には立派なクリスマスツリーが飾られていました
奥に見えているのはHeilig-Geist-Kirche/精霊教会です -
町を見下ろす場所に立つ教会、Heilig-Geist-Kirche
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これは季節が変わって3月の様子です
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中に入ってみました
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教会の前庭はとても小さいです
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教会が立っているのが町のなかでもひときわ高い場所なので、ここからは旧市街全体が俯瞰できます
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ライン川にかかる橋、ラウフェンブリュッケが見えています
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さて、また12月の町に戻ります
この建物はラートハウスです -
中央のアーチがトンネルになっていて、ここをくぐって旧市街に入るようになっています
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では行きますよ〜
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スイス側よりも急な地形です
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クリスマスの飾りつけはまだそのままですね
この頃はもうクリスマス休暇の時期なので、町全体が人気がなくて静かなもんです -
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ショウウィンドウのなかにクリッペ発見
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こんなものもありました
これはドイツでクリスマスの窓飾りとして人気のあるものですね
ラウフェンブルクの町並みのようです -
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石畳の坂道をまっすぐ降りていくとライン川にたどりつきました
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この橋を渡ると向こうはスイスです
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橋のなかほどまできました
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橋の守護聖人、ネポムクの聖ヨハネです
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対岸のスイスの町並みです
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ドイツの町並みを見るには、スイス側からが一番
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またドイツに戻ります
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今度はカーニバルのシーズンにやってきました
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町中に旗が飾られていて、何もなくても気分が上がりますね〜
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今日はまっすぐレストランに来ましたよ〜
ウチがこの町に来る理由の9割以上が食事のためですw -
ど〜ん\(^o^)/ ギリシャ料理です〜
はじめてメニューを見たときはあまりの謎言語で、店の人に端から説明してもらいましたねw
タラモサラダがギリシャ料理だってこと、ここで初めて知りましたよw -
飲むのはやっぱりギリシャのワイン
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お気に入りのナスのサラダ(^q^)
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なんか肉料理盛り合わせ
ギリシャ料理はトルコ料理に似ているんですが、大きな違いはブタOKなところ
コレも豚肉です -
ガラクトブレコというデザートです
パイ生地にたっぷりシロップがかかったシロモノで、食べるときにカロリーを考えてはいけませんw
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