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空気が違う、色が違う、光が違う、木々の心が伝わってくる奥日光<br /><br />今では、環境を保全するため、マイカーでの入山は規制されているが、それはまだ小田代ヶ原に車が入れる頃だった。<br /><br />静かな秋の奥日光を楽しんでの帰りであった。車窓からの景色が何時もと違う雰囲気を感じた私達は、車を道端に駐めて、一歩足を踏み出した時だった。<br />その瞬間、異次元空間に投げ出されたように時が止まっていた。<br /><br />私達の目にしたものはもう二度と遭遇することがないであろう大自然の舞台であった。草紅葉の海に浮かぶ島のように折り重なって遠く、近く、穏やかな表情をした山々であった。<br /><br />薄紫にけむる遠くの山、稜線だけを残して次の山の端にわずかに姿を見せる低い山、木々の葉を散らす前の温かい黄土色に染まった手前の山、それでもところどころに緑の葉や赤い紅葉を散らして・・・<br /><br />突然、天空から一条の光が射し降りてきた。このスポットライトは丸みを帯びた山肌の一部と燃えるような草紅葉の中央を照らし始めた。<br /><br />鳥の声も、風のそよぎも、突然消えた。じーん・・しーんではない静寂の音が辺りを包んだ。スポットライトは徐々に照らす場所を変えて移動していく、色を変え、形をわずかに変えて草紅葉は舞台上で静かな演技を繰り返す。<br /><br />舞台のスポットライトはだんだんと細くなりやがて消えた。フィナーレ、カシャッ カシャッ カシャッ、我に返った私達の耳に何人ものアマチュアカメラマンのシャッターの音が後ろから湧き上がる拍手のように聞こえてきた。私達はお互い顔を見合わせた、興奮の冷めやらぬ時間が動き出した。言葉はいらなかった。元の淋しい光の消えた風景を見ながらあれは幻だったのかと・・・・、いつまでもそこに佇んでいた。

何度行っても心躍る日光

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2007/06/03 - 2007/06/04

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pedaru

pedaruさん

空気が違う、色が違う、光が違う、木々の心が伝わってくる奥日光

今では、環境を保全するため、マイカーでの入山は規制されているが、それはまだ小田代ヶ原に車が入れる頃だった。

静かな秋の奥日光を楽しんでの帰りであった。車窓からの景色が何時もと違う雰囲気を感じた私達は、車を道端に駐めて、一歩足を踏み出した時だった。
その瞬間、異次元空間に投げ出されたように時が止まっていた。

私達の目にしたものはもう二度と遭遇することがないであろう大自然の舞台であった。草紅葉の海に浮かぶ島のように折り重なって遠く、近く、穏やかな表情をした山々であった。

薄紫にけむる遠くの山、稜線だけを残して次の山の端にわずかに姿を見せる低い山、木々の葉を散らす前の温かい黄土色に染まった手前の山、それでもところどころに緑の葉や赤い紅葉を散らして・・・

突然、天空から一条の光が射し降りてきた。このスポットライトは丸みを帯びた山肌の一部と燃えるような草紅葉の中央を照らし始めた。

鳥の声も、風のそよぎも、突然消えた。じーん・・しーんではない静寂の音が辺りを包んだ。スポットライトは徐々に照らす場所を変えて移動していく、色を変え、形をわずかに変えて草紅葉は舞台上で静かな演技を繰り返す。

舞台のスポットライトはだんだんと細くなりやがて消えた。フィナーレ、カシャッ カシャッ カシャッ、我に返った私達の耳に何人ものアマチュアカメラマンのシャッターの音が後ろから湧き上がる拍手のように聞こえてきた。私達はお互い顔を見合わせた、興奮の冷めやらぬ時間が動き出した。言葉はいらなかった。元の淋しい光の消えた風景を見ながらあれは幻だったのかと・・・・、いつまでもそこに佇んでいた。

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 旅行記の冒頭にある秋の風情と打って変わって、新緑の6月の風景です。<br /><br />岩肌を舐めるように下っていく川の流れ、この流れの行き着く先は、かの有名な竜頭の滝なのです。

    旅行記の冒頭にある秋の風情と打って変わって、新緑の6月の風景です。

    岩肌を舐めるように下っていく川の流れ、この流れの行き着く先は、かの有名な竜頭の滝なのです。

  • キリシマツツジが晴れた山を後ろに鮮やかな色を披露しています。

    キリシマツツジが晴れた山を後ろに鮮やかな色を披露しています。

  • 時は今最高の山のもてなしを提供しています。<br /><br />川辺には鮮やかなつつじの花が満開です。

    時は今最高の山のもてなしを提供しています。

    川辺には鮮やかなつつじの花が満開です。

  • ほらっ ここにも 「Watch me !」・・・外人かっ

    ほらっ ここにも 「Watch me !」・・・外人かっ

  • 時には優しく・・・

    時には優しく・・・

  • また時には激しく、岩をも削り、逆巻く炎の如く流れ落ちていく・・・<br />

    また時には激しく、岩をも削り、逆巻く炎の如く流れ落ちていく・・・

  • いつまでもこの流れを見続ける人たち、何がそんなにあなた方を惹きつけるのか、<br /><br />この流れの中に、過ぎ去ったあなた方の人生を見るのか、はたまたこれから<br /><br />立ち向かう長い人生の不安の魂の叫びをこの水に見るのか、

    いつまでもこの流れを見続ける人たち、何がそんなにあなた方を惹きつけるのか、

    この流れの中に、過ぎ去ったあなた方の人生を見るのか、はたまたこれから

    立ち向かう長い人生の不安の魂の叫びをこの水に見るのか、

  • 水は一気に駆けおりて川と滝の中間のような形です。

    水は一気に駆けおりて川と滝の中間のような形です。

  • えーっ なんと言ったらいいか、後光の射した山の神。

    えーっ なんと言ったらいいか、後光の射した山の神。

  • 流れにそって下って行くとそこには「竜頭の滝」がありました。<br /><br />右と左にわかれた水は再び竜頭の滝として合流します。

    流れにそって下って行くとそこには「竜頭の滝」がありました。

    右と左にわかれた水は再び竜頭の滝として合流します。

  • 丁度良い時に訪れました。何度も登場するキリシマツツジです。

    丁度良い時に訪れました。何度も登場するキリシマツツジです。

  • 車は戦場ヶ原の横を「日本ロマンチック街道」とかいう恥ずかしい名前の道をはしって光徳に向かいます。<br /><br />光徳牧場に着きました、牛も馬もその姿が見えませんね。

    車は戦場ヶ原の横を「日本ロマンチック街道」とかいう恥ずかしい名前の道をはしって光徳に向かいます。

    光徳牧場に着きました、牛も馬もその姿が見えませんね。

  • この光徳牧場の牛乳もソフトクリームも美味しですよ♪

    この光徳牧場の牛乳もソフトクリームも美味しですよ♪

  • 牧場にそって少し歩いてみます。<br /><br />地面は大雨には水路となり晴れれば観光客の道になります。<br /><br />カラマツの林を抜けると・・・

    牧場にそって少し歩いてみます。

    地面は大雨には水路となり晴れれば観光客の道になります。

    カラマツの林を抜けると・・・

  • 静かな風景がありました。まだ芽をふかない木々が有りますね。

    静かな風景がありました。まだ芽をふかない木々が有りますね。

  • 赤沼茶屋の近くに日光の自然を紹介するところがあります。バスが出るまで中で<br /><br />見学します。

    赤沼茶屋の近くに日光の自然を紹介するところがあります。バスが出るまで中で

    見学します。

  • ゲイトを開けてバスは戦場ヶ原を右に見てゆっくりと走ります。<br /><br />

    ゲイトを開けてバスは戦場ヶ原を右に見てゆっくりと走ります。

  • 社内アナウンスは日光の生い立ちなどを語っています。

    社内アナウンスは日光の生い立ちなどを語っています。

  • バスを降りて林の中を歩きます。

    バスを降りて林の中を歩きます。

  • 日光中禅寺湖千手ヶ浜  いつ来ても静かでいいなぁ〜

    日光中禅寺湖千手ヶ浜  いつ来ても静かでいいなぁ〜

  • 冷たい水が中禅寺湖に流れ込んでいます。「水つぶ君、きみはどこまで行くのかい?」<br /><br />何ヶ月後かには華厳の滝をダイブして金谷ホテルの下を通り、やがて鬼怒川となって守谷で利根川に合流し太平洋に流れ出る長い旅です。

    冷たい水が中禅寺湖に流れ込んでいます。「水つぶ君、きみはどこまで行くのかい?」

    何ヶ月後かには華厳の滝をダイブして金谷ホテルの下を通り、やがて鬼怒川となって守谷で利根川に合流し太平洋に流れ出る長い旅です。

  • もみじの新芽に混じってつつじの花が・・

    もみじの新芽に混じってつつじの花が・・

  • 横たわる動物に見えますか?

    横たわる動物に見えますか?

  • 新鮮な水辺の緑です。

    新鮮な水辺の緑です。

  • 何人かのハイカーが来ていました。

    何人かのハイカーが来ていました。

  • 熊笹もまだ低く、木々もまだ芽吹いていません。

    熊笹もまだ低く、木々もまだ芽吹いていません。

  • 足に優しいハイキングコースです。

    足に優しいハイキングコースです。

  • 今度はこれは仔牛の頭に見えるけど・・・

    今度はこれは仔牛の頭に見えるけど・・・

  • 写真に夢中になっていると、行くわよ〜 ・・・<br /><br />連れが振り返って催促します。

    写真に夢中になっていると、行くわよ〜 ・・・

    連れが振り返って催促します。

  • 「ま、待って〜 あれ?もういないよ」

    「ま、待って〜 あれ?もういないよ」

  • カメラを向けてる娘夫婦です。

    カメラを向けてる娘夫婦です。

  • 歩き易い木道があるんですね。

    歩き易い木道があるんですね。

  • 杉苔の群生がありました。<br /><br />我が庭の杉苔は全滅しました。

    杉苔の群生がありました。

    我が庭の杉苔は全滅しました。

  • バスの中から再び小田代ヶ原が見えます。

    バスの中から再び小田代ヶ原が見えます。

  • 「あのねー、この小田代ヶ原の側を通ったときねー、すごかったよ〜。ねえ、お母さん、あの時は、夢の様な景色だったよね〜・・・スポットライトのように日が射してきてね〜・・・そして・・・・」<br /><br />「ああ、聞いた、聞いた、なんども聞いたよ〜」とツレナイ娘の反応です。

    「あのねー、この小田代ヶ原の側を通ったときねー、すごかったよ〜。ねえ、お母さん、あの時は、夢の様な景色だったよね〜・・・スポットライトのように日が射してきてね〜・・・そして・・・・」

    「ああ、聞いた、聞いた、なんども聞いたよ〜」とツレナイ娘の反応です。

  • 舞台装置は同じでも、光ひとつで感動を与えるのですね。

    舞台装置は同じでも、光ひとつで感動を与えるのですね。

  • うつら、うつらとまどろみながら車窓の風景を見ていました。

    うつら、うつらとまどろみながら車窓の風景を見ていました。

  • 今日の宿は「日光レイクサイドホテル」<br /><br />写真で見るとちょうど華厳の滝の上に位置するホテルなんですね。

    今日の宿は「日光レイクサイドホテル」

    写真で見るとちょうど華厳の滝の上に位置するホテルなんですね。

  • 部屋の窓からは豊かな緑を見ることが出来ます。

    部屋の窓からは豊かな緑を見ることが出来ます。

  • おお、眼前には男体山が・・・

    おお、眼前には男体山が・・・

  • ホテルの庭はどこまでも広く、手入れされた芝生が気持ちいい。

    ホテルの庭はどこまでも広く、手入れされた芝生が気持ちいい。

  • 伸びやかに育った木の下を散策する人がいます。  あれっ あの二人だ・・・

    伸びやかに育った木の下を散策する人がいます。  あれっ あの二人だ・・・

  • つつじの前で・・

    つつじの前で・・

  • 中禅寺湖の水面が美しい波紋を作って・・

    中禅寺湖の水面が美しい波紋を作って・・

  • 「おーい、」湖畔の小屋の前にあの二人が見えます。

    「おーい、」湖畔の小屋の前にあの二人が見えます。

  • あれっ ウェーダーを付けて湖に入っていく人がいます。<br /><br />釣り人でしょうかね。

    あれっ ウェーダーを付けて湖に入っていく人がいます。

    釣り人でしょうかね。

  • これもつつじ・・

    これもつつじ・・

  • 山の淋しい湖は静かに暮れていきます。<br /><br />今夜のディナーが楽しみです♪

    山の淋しい湖は静かに暮れていきます。

    今夜のディナーが楽しみです♪

  • Omake<br /><br />paraiba tourmaline

    Omake

    paraiba tourmaline

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この旅行記へのコメント (20)

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  • ごまさん 2015/01/28 21:46:50
    奥日光は何度訪ねても素晴らしいですよね。
    pedaruさんへ

    こんばんは、奥日光の小田代ケ原は幻想的ですよね。

    「空気が違う、色が違う、光が違う、木々の心が伝わってくる奥日光
    今では、環境を保全するため、マイカーでの入山は規制されているが、それはまだ小田代ヶ原に車が入れる頃だった。

    静かな秋の奥日光を楽しんでの帰りであった。車窓からの景色が何時もと違う雰囲気を感じた私達は、車を道端に駐めて、一歩足を踏み出した時だった。
    その瞬間、異次元空間に投げ出されたように時が止まっていた。」


    その通りだと思います。
    昔は車で行けたので、家族で度々小田代ヶ原展望台に行って「貴婦人」に会いに行きました。
    その頃は小田代ケ原の駐車場に車を停めて、その先の西ノ湖まで歩いて行きました。

    原生林の中の西ノ湖は神秘的な〜幻想的な湖で、大好きでした。

    現在は観光客も多いので、多分昔の面影は薄れたのでしょう?
    奥日光の光徳牧場や戦場ヶ原も変わりましたから〜

    私の思い出の中の小田代ヶ原と西ノ湖は
    pedaruさんの思い出の奥日光と同じように、あれから15年以上経っても幻のように記憶に残っています。

     ごま

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/01/29 03:47:47
    RE: 奥日光は何度訪ねても素晴らしいですよね。
    ごまさん こんばんは

    西ノ湖に対する思いはごまさんと全く同じです。小さな湖ですが、いつ行っても誰もいなくて、静かでいつまでもそこに居たいと思える所ですね。

    私の旅行記「イタリア大使館別荘」の表紙に載せた絵が西ノ湖です。美しい紅葉とその雰囲気に魅せられて描いたものです。十分の一も表現出来ませんが、自分としては気に入ってます。

    ある時はスコールのような雨に会い傘を2つ合わせてしゃがんで雨宿りをしたことや、湖の水が十分の一位に減ってしまった西ノ湖を見てがっかりしたこともありますが、みな楽しい思い出です。

    ごまさんと思い出を共有した気がして、とても嬉しく思います。

    pedaru
  • パルファンさん 2015/01/05 12:45:05
    詩情そのもの
    pedaruさん

    5日になって、今年初めて4トラをオープンして・・

    何と目にしたのはpedaruさんの絵!
    幸先のいい予感♪

    文章そのものの絵、絵そのものの文章!

    詩情豊かなpedaru氏を追認させられました〜

    遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願い致します。

    パルファン

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/01/05 17:49:50
    RE: 詩情そのもの

    パルファンさん

    明けましておめでとうございます。

    絵の制作にお忙しい中、ようこそお越しくださいました。
    ここのところ、諸処の事情で旅行に行けないでいますので、古〜い写真を
    出してきました。
    フランスへ行きたしと思へどフランスはあまりに遠し・・
    せめて炬燵に入りて、パルファン氏の旅行記を見て、心の旅にい出てみん。
    こんな心境です。  今年もよろしくおねがいいたします。

    pedaru
  • hot chocolateさん 2015/01/03 22:07:08
    魅力ある日光♪
    詩人で画家のpedaruさま

    明けましておめでとうございます。

    pedaru氏は、詩人か作家か、はたまた画家なのか・・・
    次々と溢れ出る才能に、ただただ恐れ入るばかりです・・・

    ご家族での爽やかな日光の旅、素敵です。
    季節柄寒そうな旅行記の多い中、初夏の爽やかな空気が伝わってきました。
    今では、お孫ちゃんも参加し、賑やかな旅になっていますね。

    本年もよろしくお願い致します。

    hot chocolate

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/01/04 08:49:21
    RE: 魅力ある日光♪

    hot chocolateさん

    明けましておめでとうございます。

    hot chocolateさんは去年は沢山のご旅行をされましたね。

    ラクダに乗ったり、象にに乗ったり、遺跡やのどかな農村も訪れましたね。
    ペトラ遺跡、スリランカ、ジャワ、とくにジャワの風に吹かれてvol4
    の写真は忘れられない秀逸なものです。
    どれもダイナミックで粒ぞろいの旅行記でした。

    pedaruの旅行記が褒められるのは10年早い・・・かと、

    今年もよろしくおねがいいたします。

    pedaru
  • 前日光さん 2015/01/03 00:16:57
    今年もよろしく。。。
    お願いいたします<(_ _)>

    詩人のpedaruさん、新年おめでとうございます!

    年末年始、主婦は大忙しで、なかなかご訪問&コメントができませんでした。
    昨年のように14人が宿泊と言うことはありませんでしたが、元日の我が家は総計十五名(子ども2名、私たち夫婦2名含む)の客で大入り満員状態でした。
    まことにもって、盆と正月は疲れます。

    怒濤のような元日が終わり、娘も今日東京に帰り、いつもの静寂が戻って参りました。

    また猫たちとの生活に戻れそうです( ・∀・)

    さてさてお正月早々、素敵な日光旅行記、拝見させていただきまして、心が和みました。
    この時期ですと、銀世界の中禅寺湖なんていうのが多いのですが、ツツジの鮮やかなピンクや竜頭の滝、戦場ヶ原、千手が浜の静けさ等々、いずれも見覚えのある風景で、しかもそこに後光の射す山の神様が佇んでおられて。。。

    冒頭のプロローグ、詩人pedaru氏の面目躍如たるものがありますね。
    不思議体験をされたのですね!
    草紅葉に射す天上の光、呆然と見とれるご夫妻の様子が目に浮かぶようです。
    新年早々、奥日光の素敵な風景、堪能させていただきました(*^_^*)


    前日光

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/01/03 07:44:59
    RE: 今年もよろしく。。。
    前日光さん

    明けましておめでとうございます。

    主婦の正月、誠に男として申し訳ない気持ちです。なぜにこうも不公平なのかと、愚痴を聞き流しつつ、アルコールをいただきながら紅白など見ていしが、「ちょっとは蕎麦など運ぶのを手伝って」と言われながら、言われたことだけやりて、またこたつの中、気が利かぬ上に思いやりの足りぬpedaruゆえ、山の神の逆鱗に触れるは必定、身を低くして嵐過ぎるを待ちぬ・・・

    正月から樋口一葉をすこし読んでみたら、口調が似てしまいました♪

    お正月の前日光さんの活躍ぶり、尊敬に値します。・・・尊敬されなくても、もう動きたくない? ごもっともです。 ハイ・

    今年もよろしくおねがいいたします。

    pedaru
  • 備前屋ねこさん 2015/01/02 22:58:38
    明けましておめでとうございます♪
    pedaruさん、明けましておめでとうございます。

    出だしの文を読んでいたら、まるで文学小説を読んでいるような気分になりました。
    すごい表現力です!
    pedaruさん文才もあるのですねぇ。

    6月頃の日光の旅行記なんですね。
    寒い冬にツツジの花や新緑の温かい風景を見ると寒くて冬眠しかけていた備前屋も目が覚めてきそうです。
    寒いのは苦手なのでこんな暖かな日差しの新緑の景色を早く見たいです。

    後光の差した山の神様、上品なオーラを醸し出してますね〜

    トルマリンの透き通る綺麗なブルー、素敵です♪


    今年もよろしくお願いします!(m´・ω・`)m ペコ

     招福 ((o(ΦωΦ)o))ハッピーカムカム♪


       備前屋ねこ

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/01/03 07:20:11
    RE: 明けましておめでとうございます♪

    備前屋ねこさん

    明けましておめでとうございます。

    爽やかな新年をお迎えの事とお喜び申し上げます。

    私も、山の神も体調不良著しく、年末から引きこもって、寝たり起きたりの
    生活と相成り候。時々パソコンに向かう程度の、ナマケモノ並みのスローモーションです。

    5日には実家に行く約束をしていますが、果たして実行可能かどうか・・・

    備前屋ねこさんには福を招いていただいて希望が湧いてきました。
    有り難うございます。 今年もよろしくおねがいいたします。

    pedaru
  • ガブリエラさん 2015/01/02 14:56:09
    行ってみたい奥日光♪
    pedaruさん☆

    あけましておめでとうございます♪
    今年も、どうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)
    今年も、omake楽しみにしてますよー!!!

    奥日光って、実は4トラに入って、初めて知ったのです♪
    本当に、自然がいっぱいで、素敵な所なんですねヽ(^o^)丿

    キリシマツツジは綺麗で、滝は豪快で美しく、お正月にうっとりと拝見いたしました(^_-)-☆

    ガブ(^_^)v

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/01/02 15:39:08
    RE: 行ってみたい奥日光♪

    ガブリエラさん

    明けましておめでとうございます。

    pedaruは気にいるとそればっかりに集中してしまう癖があり、

    日光も気に入って、何回も行っています。居酒屋も同じ所ばっかり、
    よっぽど保守的なんですね〜

    omakeの方も撮り貯めた写真が少なくなりました。また新しいのを撮ります。

    いつまでもつことやら・・・

    今年もよろしくおねがいいたします。

    pedaru
  • rinnmamaさん 2015/01/02 13:07:36
    詩人ですね〜〜
    pedaruさん、

    謹んで新春のお慶びを申しあげます

    旧年中はお世話になりました。今年もよろしくお願い致します。

    モノローグの世界は、イメージを膨らませてくれますね。
    pedaruさんのもとに降臨・・・そんなイメージでしょうか?
    もう、詩人・・・ですね

    私のように大雑把な人間には表現も出来ない体験は、人生においても
    中々、出来ない事ですので素敵ですね。

    日光・・・群馬の丸山高原で営む友人のペンションを、小さなこども
    3人と訪れ、遊んだ楽しい思い出・・
    夫は名古屋から一人で、車で迎えに来てくれた時の一声は・・・
    もう運転はしたくないでした。^^

    2回目はお茶会で・・やはり友人とおち合い、戦場ヶ原をドライブ・・
    3回目はあるのでしょうか??

    私にとりましても、遥か昔を思い出させて頂く旅行記でした。
    有難うございました。
    rinnmama 

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/01/02 15:24:03
    RE: 詩人ですね〜〜

    rinnmamaさん

    明けましておめでとうございます。

    名古屋から車で迎えに来てくださったご主人、会いたい一心で運転してきたのでしょうね。かなりの長距離ですから帰りはもっと大変でしたでしょうね。

    小さな子供たちと旅する楽しさ、いい思い出になりますね。大きな子供は駄目ですね。第一可愛くないっ 昔の写真を見ると、なんて可愛かったんだ、と、そして、私はなんと髪が多かったんだ、と・・・諸行無常です。

    今年もよろしくおねがいいたします。

    pedaru
  • norisaさん 2015/01/02 08:30:53
    モノローグ−−−
    pedaruさん

    おはようございます。

    今年の一作目、いよいよ高みを目指しますね!

    冒頭のモノローグとスケッチ!
    これは今年にかけるpedaruさんの覚悟が伝わります。
    (ってどういう覚悟かは想像の域をでません)

    ですが、自然の偉大さ、気高さ、恐ろしさは伝わります。
    人の営みも一瞬の夢。
    それでも人はもがくーー。

    今年のpedaruさん、ますます楽しみです!

    norisa

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/01/02 15:03:06
    RE: モノローグ−−−

    norisaさん こんにちは

    今年にかける意気込みは、滅多にひかない風邪のために意気消沈に
    変わりました。
     どこにも出ず、家の外にも一歩も出ない正月です。

      ラジオ第二放送で、市原悦子さんの朗読で「赤毛のアン」を
    きいていました。思わず引きこまれる名調子、何時もと違う正月を
    過ごしています。明日も9時から正午までやるそうです。

    我が家では今ラジオを聞くのが流行っています。私一人だけですが・・・

    ラジオはいいですよ。玉音放送を聞いたのがつい先日のような気がします。
    (どこまで本当のことか判断はお任せします)

    pedaru
  • わんぱく大将さん 2015/01/02 00:55:24
    一回きりのショー
    pedaruさん

    自然が舞台。 なんと贅沢な響きでしょう。 それも1回きりの。同じものは二度とない。 目を閉じてください。ほら、あの光景が甦ります。
    有難いことに私の想像力は普通の人の2倍。

    ほら、そこにも妖精が粉を振りおとした。隠れたって見えてるよ。人間には見えないけれで、僕たちには簡単だよ。こうやって粉をふりかければ、すべてお見通しさ。横たわってる木のようにしても、君は君。君がもともと動物の身体を借りていること位すぐわかる。目をあけていいよ、でも、人間が通る時にはWatch out !(外人なんで) pedaruおじさんが通る時は大丈夫だよ。僕たちの味方さ。それが証拠に後ろにいるネッシ―君、普段と変わらないだろう? もうすぐ彼らがやってくるよ。 最後にカメラを持った人がそのおじさんさ。  おっとここで、こんなにゆっくりしていられないんだ。今から空から光の神様がおりてくるんだ。それをお迎えに行かなきゃいけないんだ。 そこで目を明けて光のショーをみておくれよ。とティンカ―ベルは飛んでいきましたとさ。
    これを関西弁で? いや〜、新年早々辞めときますわ。
    今年もよろしゅうに。     大将

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/01/02 07:48:39
    RE: 一回きりのショー
    わんぱく大将さん

    明けましておめでとうございます。

    大将さんの別の面の魅力が伝わってくる素敵なコメント、有難うございました。
    新年早々、関西弁で聞きたかったなぁ〜

    今年もよろしくおねがいいたします。

    pedaru
  • ろこままさん 2015/01/02 00:51:06
    初夏の奥日光〜
    pedaruさん
    新年、おめでとうございます。

    昨年は、素敵な交流をありがとうございました。
    今年もと。。。願います。
    よろしくお願いします。

    プロローグの一節。。。
    以前、わたしの掲示板に、書き込んでくれたことがあるんですよ。

    その姿が見たくて、何度も想像してみたのでしたぁ。。。

    初夏のキリシマツツジが咲く奥日光も、清々しく心躍りますね〜

    山の神様は。。。pedaruさんの最愛の女神さまですか (*^。^*)

    今年も女神さまとの旅行記を楽しみにしています〜
    pedaruさんご夫婦のお幸せをお祈りします。。。
    素敵な一年でありますように。。。

    。。ろこまま。。

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/01/02 07:42:02
    RE: 初夏の奥日光〜

    ろこままさん

    明けましておめでとうございます。

    小田代ヶ原の情景はろこままさんにも書いていましたか?この時の様子は私の心の宝です。誰にも忘れられない旅の思い出があるものですね。NHKの「小さな旅」はそのテーマ音楽とともに好きな番組ですが、視聴者からの手紙を元に現地を旅するシーンなどもあって、いいですよ。

    今年も印象に残る素敵な旅をなさってください♪

    pedaru

pedaruさんのトラベラーページ

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