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 名庭園の後は、100名城の1つ、月山富田城への登城です。スタンプは、『道の駅 広瀬富田城』に隣接した『安来市立歴史資料館』で押印できましたが、お城の本丸跡は月山の山頂にあります。<br /><br /> 雨が小康状態なので、意を決して上ることにしました。ただし、山中御殿(さんちゅうごでん)下の駐車場までレンタカーで行って、いくらかの時間短縮を図ることに!<br /> 傘を差しながらの狭い山道の上り坂、今にも熊でも出そうな雰囲気でした。再興ならなかった尼子一族と山中鹿助の無念の涙か!・・・小雨は止むことなく、暗雲立ち込める中での登城となってしまいました。<br /> 城跡には、石垣だけしか偲ぶものはありませんでしたし、眺望にも恵まれませんでしたが、ひっそりとした佇まいは、歴史に翻弄された一族の運命に合っていたような気がします。

山陽・山陰地域周遊の旅 5日目その2 ~ 暗雲立ち込める 月山富田城 ~

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2014/11/09 - 2014/11/09

56位(同エリア342件中)

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はくさんちどり

はくさんちどりさん

 名庭園の後は、100名城の1つ、月山富田城への登城です。スタンプは、『道の駅 広瀬富田城』に隣接した『安来市立歴史資料館』で押印できましたが、お城の本丸跡は月山の山頂にあります。

 雨が小康状態なので、意を決して上ることにしました。ただし、山中御殿(さんちゅうごでん)下の駐車場までレンタカーで行って、いくらかの時間短縮を図ることに!
 傘を差しながらの狭い山道の上り坂、今にも熊でも出そうな雰囲気でした。再興ならなかった尼子一族と山中鹿助の無念の涙か!・・・小雨は止むことなく、暗雲立ち込める中での登城となってしまいました。
 城跡には、石垣だけしか偲ぶものはありませんでしたし、眺望にも恵まれませんでしたが、ひっそりとした佇まいは、歴史に翻弄された一族の運命に合っていたような気がします。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 道の駅にある月山県立自然公園の案内図。<br />この中心が月山富田城です。

    道の駅にある月山県立自然公園の案内図。
    この中心が月山富田城です。

  • 月山富田城の概要。

    月山富田城の概要。

  • 史跡富田城跡の絵図。

    史跡富田城跡の絵図。

  • 道の駅に隣接した安来市立歴史資料館。<br />100名城のスタンプは、受付窓口に話すとOKです。

    道の駅に隣接した安来市立歴史資料館。
    100名城のスタンプは、受付窓口に話すとOKです。

  • 道の駅から歩くと、千畳平、太鼓壇、奥書院、花の壇経由の歩きになりますが、時間の関係上、山中御殿近くの駐車場まで車で行きました。

    道の駅から歩くと、千畳平、太鼓壇、奥書院、花の壇経由の歩きになりますが、時間の関係上、山中御殿近くの駐車場まで車で行きました。

  • 道のりは半分に減りました。

    道のりは半分に減りました。

  • 駐車から舗装した坂道を上ると、山中御殿の石垣がすぐ見えてきます。

    駐車から舗装した坂道を上ると、山中御殿の石垣がすぐ見えてきます。

  • 山中御殿や本丸方面への上り口。

    山中御殿や本丸方面への上り口。

  • 石垣の下にある大池。<br />軍用大井戸?

    石垣の下にある大池。
    軍用大井戸?

  • いよいよ登城開始!

    いよいよ登城開始!

  • 山中御殿跡の全景。<br />広いですね。

    山中御殿跡の全景。
    広いですね。

  • 山側に、史跡富田城跡の案内があります。

    山側に、史跡富田城跡の案内があります。

  • 下で見たのと同じ絵図に、説明と年表を添えて。

    下で見たのと同じ絵図に、説明と年表を添えて。

  • 本丸に上る石段からの山中御殿全景。

    本丸に上る石段からの山中御殿全景。

  • 山道に入ってすぐ、親子観音があります。

    山道に入ってすぐ、親子観音があります。

  • 親子観音。

    親子観音。

  • 七曲りと言われる石を敷いた山道。

    七曲りと言われる石を敷いた山道。

  • 山道脇の露出した石に濡れた羊歯。

    山道脇の露出した石に濡れた羊歯。

  • 七曲りの途中にある山吹井戸の案内板。

    七曲りの途中にある山吹井戸の案内板。

  • 山吹井戸。<br />まわりも濡れているので、よくわかりません。

    山吹井戸。
    まわりも濡れているので、よくわかりません。

  • 二の丸跡の下まで来ました。<br />階段を上ると二の丸跡。

    二の丸跡の下まで来ました。
    階段を上ると二の丸跡。

  • 二の丸跡の石垣に沿って、本丸跡へ向かう道があります。

    二の丸跡の石垣に沿って、本丸跡へ向かう道があります。

  • 石垣の下段角付近。

    石垣の下段角付近。

  • 石垣を回り込んだあたりからも二の丸跡へ上がれます。<br />帰りにここから上がって寄ることにしました

    石垣を回り込んだあたりからも二の丸跡へ上がれます。
    帰りにここから上がって寄ることにしました

  • 二の丸跡と本丸跡の間にある空堀から二の丸跡を眺めると、こんな風。

    二の丸跡と本丸跡の間にある空堀から二の丸跡を眺めると、こんな風。

  • 最後の石段を上って、ようやく本丸跡に到着。<br />表紙写真を始め、カエデの古木があるのみ。

    最後の石段を上って、ようやく本丸跡に到着。
    表紙写真を始め、カエデの古木があるのみ。

  • 本丸跡の案内板。<br />晴れていれば、眺望は良さそうですが、今日は駄目です。

    本丸跡の案内板。
    晴れていれば、眺望は良さそうですが、今日は駄目です。

  • 月山略年史票。

    月山略年史票。

  • 近くに、百合会と刻まれた石碑。<br />旧制中学の同期会?・・・のようですが、苔むしています。

    近くに、百合会と刻まれた石碑。
    旧制中学の同期会?・・・のようですが、苔むしています。

  • 山中幸盛(鹿之助)の石塔。<br />石段の上に建てられています。

    山中幸盛(鹿之助)の石塔。
    石段の上に建てられています。

  • 隣りに建つ殉國郷士の石碑。

    隣りに建つ殉國郷士の石碑。

  • 本丸跡の奥にある勝日高守(かつひたかもり)神社入口の石灯籠。

    本丸跡の奥にある勝日高守(かつひたかもり)神社入口の石灯籠。

  • 狛犬の奥が勝日高守神社。

    狛犬の奥が勝日高守神社。

  • 左奥に神殿が見えます。

    左奥に神殿が見えます。

  • 入口と注連縄。

    入口と注連縄。

  • 神殿の千木と勝男木。

    神殿の千木と勝男木。

  • 横から見ると、雨の軌跡まで写っています。

    横から見ると、雨の軌跡まで写っています。

  • 古木には苔が!

    古木には苔が!

  • ぐるっと一回り。<br />紅葉した木があります。

    ぐるっと一回り。
    紅葉した木があります。

  • 地面に落ちた紅葉。<br />樹木に詳しい方なら、葉を見て樹種がわかるでしょうに・・・。

    地面に落ちた紅葉。
    樹木に詳しい方なら、葉を見て樹種がわかるでしょうに・・・。

  • 神社の方から本丸跡の方を眺めています。

    神社の方から本丸跡の方を眺めています。

  • 紅葉したコハウチカエデ。<br />根元に樹名板があるのでわかりました。

    紅葉したコハウチカエデ。
    根元に樹名板があるのでわかりました。

  • 種明かしです。

    種明かしです。

  • 大きな双子カエデ。

    大きな双子カエデ。

  • 近くに、「大もみじ救出作戦」十周年記念の石柱がありました。

    近くに、「大もみじ救出作戦」十周年記念の石柱がありました。

  • 帰りに空堀の底から見ると、かなりの高低差があります。

    帰りに空堀の底から見ると、かなりの高低差があります。

  • 二の丸跡。<br />落葉した木が雰囲気に合っています。

    二の丸跡。
    落葉した木が雰囲気に合っています。

  • 晴れていると、こんな風景が見えるのでしょう。

    晴れていると、こんな風景が見えるのでしょう。

  • 二の丸跡にある休憩所。

    二の丸跡にある休憩所。

  • 二ノ丸の発掘時等の説明。

    二ノ丸の発掘時等の説明。

  • 休憩所の中。

    休憩所の中。

  • 本丸跡側の雲が立ち込めた風景。

    本丸跡側の雲が立ち込めた風景。

  • 紅葉したカエデ。

    紅葉したカエデ。

  • 石段を直接上って二ノ丸跡に入ると、この鳥居をくぐることになりますが、向こうから歩いてきて、振り返ったところです。

    石段を直接上って二ノ丸跡に入ると、この鳥居をくぐることになりますが、向こうから歩いてきて、振り返ったところです。

  • 道の駅にあるお食事処『藍』で、彩り蕎麦をいただきました。<br />空腹だっただけでなく、ほんとうにおいしかったです。<br />腹ごしらえもできたので、<br /><br /> 5日目その3 夜の岡山 西川界隈<br />に続く。<br />

    道の駅にあるお食事処『藍』で、彩り蕎麦をいただきました。
    空腹だっただけでなく、ほんとうにおいしかったです。
    腹ごしらえもできたので、

     5日目その3 夜の岡山 西川界隈
    に続く。

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