2013/01/28 - 2013/02/06
284位(同エリア1535件中)
クッキーさん
2013年1月、シンガポールから帰国して2週間後、休む暇なく中欧の旅に出掛けました。
旅行代金の安い時期を狙ってのヨーロッパ旅行、天気は心配ですが、人が少ない分観光地をゆっくり廻ることができます。
中欧は初めての旅、とても楽しみです。
まずは、オーストリアのザルツブルクの旅からスタートします。
(行程)
2013/1/28 国内線で羽田へ成田前泊
2013/1/29 NH207 成田→ミュンヘン バスでザルツブルクへ
2013/1/30 ザルツブルク観光後ウィーンへ
2013/1/31 ウィーン観光
2013/2/01 午前中チェスキー・クロムロフ観光後バスでフルボカーへ
2013/2/02 クトナー・ホラ観光後プラハへ
2013/2/03 プラハ観光
2013/2/04 ピルスナービール発祥の地プルゼニュへ
その後ミュンヘンよりNH208で帰国
2013/2/05 成田着、羽田で後泊
2013/2/06 羽田から国内線で帰宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
1月30日(水)ザルツブルクの朝はホテルのバフェで始まります。
ハム、スモーク・サーモン、ソーセージ、チーズ、トマト、ラディッシュ、キュウリといった生野菜もありました。スクランブル・エッグにマッシュルームを添えています。 -
チェダーチーズ以外は殆ど同じですが、並べ方にセンスの差が出ます。こちらが私のお皿です。少し空間がある方が食べやすいし、料理が美味しそうに見えると思いますよ。
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旅に出ると野菜不足になるので、フルーツでビタミンC補給!朝からバッチリ食べました。
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ケーキ類も結構充実していました。無難な所でクグロフ型のチョコケーキ(ザッハトルテではない)とアップルパイをチョイス。
オーストリアはスイーツが美味しいですね! -
これは昨晩も見た車ですね
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今回はこのバスで全行程を廻りました、チェコから来たバスで運転手さんもチェコの人です。よろしくお願いします。
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バスは2−2掛けですが、参加者が少ないので(旅行参加者7名と添乗員さん)
一人で2〜3席使えるのでゆったりしていいですね。 -
バスに乗ってザルツブルク市内を回ります。
こんな景色を見るとヨーロッパに来たんだな、と感じます。
「塩の城」という意味の名をもつザルツブルク、塩の取引で繁栄した街だそうです。 -
所々に雪が残っていますが、道路は濡れた状態で雪は見当たりません。
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ミラベル宮殿のバス停です。
本日の観光はミラベル公園からスタートします。 -
扉の隙間から垣間見えた庭園には雪が残っていました
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庭園の中に入るとメインの通路には雪はありません。でもチョット足元は悪そうです
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緑の生垣の間には少し白い物が残っています
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日陰の部分だけ白く、生垣の緑が目立っていました。建物と並行に幾何学模様の素敵な庭が描かれています
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ミラベル広場のザンクト・アンドレー教会が見えます
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こちらから宮殿に入ります
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大きなアーチを基調にした建物になっています
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アーチの上部には顔の彫刻が飾ってあります。こんな建物が市役所に使われているというのも驚きです
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こんな像もありました
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ザルツブルクはモーツアルトが生まれた音楽の都としても有名で、ここではモーツアルト生誕○○年記念で各種のコンサートが開催されているようです
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さあ、見えてきました、あのペガサスの泉です。水面には氷が張っています
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サウンド・オブ・ミュージックで出てきたシーンを思い浮かべます。
ドレミ♪の歌が聞こえますか! -
芝生の間にパンジーが植えられていました。まだ花の数は少ないですが、冬でも花を絶やしていません。春はきれいでしょうね。
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映画ではこのバラのアーチを通り抜けるシーンもありました。
残念ながら今は枯れて何もありません、頭の中でバラの花を浮かべ・・・ -
向こうに見える階段の両脇に一角獣の彫像があります
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外から垣間見えた幾何学模様の生垣です、少し枯れてますが。
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庭園の向こう側の山の上にホーエンザルツブルク城塞が見えます。
うっすら雪景色の中もなかなかいい感じです。
この庭園は、シェーンブルン宮殿も手掛けた建築家フィッシャー・フォン・エアラッハの作だそうです。 -
教会の丸屋根の上にそびえる城塞、こんな景色を見ながらのお役所仕事いいですね。
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広い庭園内にはいろいろな彫像が置かれています
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ちょっと変わった門柱です
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門柱にこんな彫刻がはいっていました
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像の名前は忘れました。 ヘラクレス?
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庭園の中にはいろいろな彫像が置かれています。
庭園内の美術館ですね。 -
ズームして見ます。
ひっそりと女性の像があります。その時は説明がありましたが、誰の像か忘れてしまいましたが確か、愛人がどうのこうの・・・ -
ミラベル宮殿は大司教ヴォルフ・ディードリヒが愛人サロメ・アルトと過ごすために造らせたものだそうです。
ひっそりとあった彫像のあの女性かな?
彫像の先に寄生木がいっぱいの木が写っていました -
ガイドさんの説明をあまり聞かずに写真を撮っていたので何が何だか分からなくなってきました。
現地ガイドさんがとても美声でエーデルワイスを歌って下さり、最後に自分のCDをバスで聞いて下さいと添乗員さんにプレゼントしてくれましたよ。もちろんバスの中で歌声を楽しみました。 -
宮殿の庭。泉の水はやはり氷っていました
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こちらの像は苔なのか?一部緑色に染められています。バックの寄生木も何か芸術的ですね!木までこの景色に溶け込んでいます。
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これに似た像がルーブルにも在ったことを思い出しました。左の拳を突き上げるポーズです
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ミラベル宮殿をバックに一枚。先程の像と対になる形で門を守っているようです
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宮殿の庭園を出た所でバロックの巨匠フィッシャー・フォン・エアラッハが造った三位一体教会が見えます。庭園から建物までやはり巨匠です!
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この建物はモーツアルト一家が1773〜80年まで住んでいた家です。生家は旧市街にあり、ザルツブルクを去ってしまうまでの間、こちらで生活していたそうです
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ここであの数々の名曲が作られたんですね。
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ザルツブルクの街並みです
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有名なザッハホテルのザッハトルテの看板が見えます
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窓のディスプレイも良い感じです、かわいいテディーベアが飾ってあります。
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流石、芸術の街、こちらはカラヤンです。
カラヤンの生家の前庭にはカラヤンの指揮する立像が柵越に見えます -
ザルツァッハ川に出ました。こんな所に長い足の人のオブジェがありました、自転車かな
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此処から見る旧市街とホーエンザルツブルク城塞は撮影スポットになっているようです。
ツアーの皆さんが記念写真を撮っていました -
曇り空ですが城塞の向こうにはチョット明るい空が見えます
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カラヤンの像はザルツァハ川に向かってタクトを振っています。マカルト橋の前です
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屋根の上に玉ねぎ型のドームも見えます
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ザルツァッハ川と城塞をバックに一枚、川を渡って旧市街に向かいます。
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