2013/01/28 - 2013/02/06
1477位(同エリア6461件中)
クッキーさん
2013年早春の旅は、初めての中欧の旅をチョイスしました。
2012年のブルゴーニュ旅行から戻って年明けにどこに行こうかとANAのホームページをチェックしているとビジネスクラス利用の格安のツアーを発見、その中でも一番値段の安い日を選んで申し込みました。
年金生活(プラスαが半端じゃないけど)の私達、時間はたっぷりあります、寒くても安い時期に頑張って旅行してきます。あと何回行けるかだんだん怪しくなってきましたが・・・
元気なうちに行っちゃいます、そのうち、撮り貯めた?写真を見ながら思い出の旅を日々しようと思ってます。
(行程)
2013/01/28 国内線で羽田へ、成田前泊
2013/01/29 HH207便でミュンヘンヘ、バスでザルツブルク移動
2013/01/30 午前中ザルツブルク観光、昼食後ウィーンへ
2013/01/31 ウィーン観光
2013/02/01 バスでチェスキー・クルムロフへ移動後観光
バスでフルボカーへ
2013/02/02 バスでクトナー・ホラへ移動後観光、昼食後プラハへ
2013/02/03 プラハ観光
2013/02/04 ピルスナービール発祥の地プルゼニュ見学後ミュンヘンヘ
NH208便で帰国
2013/02/05 午後成田到着
2013/02/06 羽田から国内線で自宅へ
ウィーンさすが芸術の街だけに見る所いっぱいです。ツアーなので主だった個所を数か所の観光ですが見どころ満載です。
ここウィーンも今度ゆっくり訪れたい街になりました。
旅行記【7】はウィーンの半日自由行動の模様を綴ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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1月31日(木)昼食後は自由行動になります。ホテルへの戻り方を添乗員さんに確認してから行動開始です。
ガイドさんお薦めのオペラ座の内部ツアー開始時刻を確認して、ここからリンクを歩いて行きます -
先ずゲーテ像がありました。ソファーに座った恰幅の良いゲーテです。
これまで見たことのあるゲーテ像の中で一番恰幅が良いと思います。 -
ブルク公園に入るとフランツ・ヨーゼフの像がありました
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フランシス・ラブストの騎馬像もありました。
ウィーンの街は、あちこちに騎馬像があります。 -
そしてこちらが観光客の写真スポットのモーツアルト像です
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モーツァルト像の前の芝生にはト音記号のマークがありますが、今は冬、残念ながらただのト音記号です!春にはここに花が咲くんでしょうが・・・
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モーツァルト像の正面です
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像の部分にズームしました
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台座部分には銘板の下にヴァイオリンやトロンボーンなどの楽器のモチーフも置かれていました
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新王宮とモーツァルト像をバックに記念撮影です
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新王宮のみの写真
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王宮から通りを挟んで美術史博物館が見えます。自然史博物館もその先にありますが、今回の自由行動では時間がないので見学できませんでした。
次回用に残しておきます。
心残りですが、オペラ座内部見学ツアーの時刻が迫って来たのでここでUターンです -
道端に何故か体重計が設置されていました。大柄な人でも使えるよう150kgまで目盛があります。何のためにこんなものが設置されているのか疑問です?
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ツアーの時間が近づいたのでオペラ座に戻って来ました。
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日本後ツアーは15:30からです。英語では午後1:30の表記ですが、それ以外の言語では24時間表示でツアー開始時刻が示されています
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ツアー開始の時間になって、外で待っていましたが誰も来ません。ガイドさんの話では外で待っていれば良いとのことでしたが?
少し不安になり同じツアーの人、数名といっしょにドアを開けて中に入り案内所を探しました。うろうろしていたら女性のガイドさんがやってきて、手順を説明してくれました。
入場料を支払って内部の観光開始です。
階段を上がって2階の見学です -
待合室、休息所の壁から天井までとても豪華な造りです
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バルコニー席の扉を開けてステージが覗けました。舞台の上では公演の準備作業が進められていました。
年始の公演を除き、通常の公演では殆ど赤字になっていると話されていました。常に新しい公演の準備作業があり、人件費がだいぶかかっているのも肯けます -
幕間の休憩所
小テーブルが置かれていましたが広い部屋です -
幕間に飲み物や軽食が摂れるスペースになっているそうです
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会場入り口の向いは大きな窓があり、外の景色を見ることもできます
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壁の飾りがステキです。
ガイドさんは流暢な日本語を話す素敵な女性で、お母さんが日本人だそうです。
この部屋には、著名な作曲家の名前と顔のレリーフがあります。
昔の音楽の授業をちょっと思い出しました、音楽室の壁に作曲家の絵が飾ってあってよく眺めてました。 -
天井にも彩色画が描かれています
左はロッシーニの顔があります -
メインはこちら、モーツアルトですね。
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こちらはハイドン
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ベートーベンの顔です。
遥か昔、小中学校の音楽室にはこんなのが飾ってあったような気がします -
2階に上がる階段を上から見下ろします。
由緒ある格調の高さを感じます。この感じの階段・・・パリのオペラ座もこんな造りでした -
天使のレリーフと絵画が飾ってあります
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これから劇場内に入って見学します。椅子に座ってガイドさんの説明に耳を傾けます。
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沢山のスタッフにより舞台装置の組み立て作業が行われています
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大道具があっちへ行ったり、その奥の舞台装置が見えたり・・・こんな風に毎日その日の演目に合わせて舞台の準備をするんですね。スタッフも大変です。
舞台裏を見るのも中々楽しかったです。 -
振り返ってバルコニー席を見るとこんな感じです。30分チョットの内部ツアーでしたが十分楽しめました。
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内部ツアーを終えて外に出ます。
同じオペラ座でも正面から見るのと側面を見るのではずい分印象が変わります -
外から建物を見ていると、先程の豪華な内部を見学した印象が鮮明になります。
いつかここで、オペラを鑑賞できたらいいですね。 -
夕食は何にしようか迷いましたが、ウィンナー・シュニッツェルもターフェルシュビッツも食べたので久しぶりに日本食にしようと意見がまとまりました。
ガイドブックを見ながらやって来たのは、オペラ座に近い所で、お店の名前は天満屋です。
純和風で和食の店らしくできています。カウンター内は板さんが仕切っていました。
先ずはビールで乾杯します! -
主人は軽い物が良いと、注文したのは山菜そば。それなりの味みたいです、時々日本のそばが食べたくなるみたいです。
もっとも日本を出国する時は主人はいつでもラウンジでお蕎麦を食べてますが・・・
単なるそば好き? -
私はお寿司の盛り合わせです。
海のないオーストリアでもそれなりに美味しい材料が揃えられていました。
ご馳走様でした! -
食後は路面電車に乗ってホテルに戻ります。
オペラ座からきちんと予定の番号の電車に乗り込みましたが、途中からリンクを外れ、右に曲がるはずなのに曲がりません。
他の客は殆ど降りて私達2人だけが残ってしまいました。アレレ?ハラハラ・ドキドキです!
リンクを廻って、途中真っ暗な住宅街らしき所を通ります。
そのうち見覚えのある景色があり、市庁舎からオペラ座に戻り、大勢の客が乗り込んできました。今度は予定通りのルートを通って無事ホテルに着き、ほっとしました。路面電車でリンクを一周してしまいました。
電車の番号も確認して乗り込んだのに・・・
他に誰も居ない電車の中このままどこに行くんだろうととても不安でした・・・
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