2014/11/29 - 2014/12/08
428位(同エリア874件中)
朝顔組さん
ホン島への貸し切りボート・トリップは快適だったけど、だからと言って4島巡りもお願いするほど潤沢な予算があるわけじゃなく、まあ、あまりイベント盛り沢山っていうのも朝顔組のポリシーに反するから・・・と言い訳はどうでもよいとして、ライレイ・ビーチ&プラナン・ケーブに行ってきました。
当初、宿泊地として候補にも挙がっていたウェスト・ライレイの様子も見てこようと思ってね。アオナンよりはきれいなビーチみたいだし。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルからすぐのところにボートのチケット売り場がありました。
行き先はいろいろ。
片道でも往復でも割引きがあるわけではありませんが、とりあえず帰ってくるわけだから往復購入。一人片道100バーツ。
行きと帰りは色違いのチケット。なかなか賢いですね。 -
「ライレイ、ライレイ!」と叫んでいる人に指示されて、もぎりのお兄さんにチケットを渡し、順番待ちのベンチに座ります。船頭さんも船も多数スタン・バイしていて、目標人数に達すると出発します。ウェスト・ライレイの場合は8名でした。
行きの船は船頭さんが手抜きではしごをかけてくれなかったので、優しいファランに押し上げて貰って乗船。1号は先に乗ってしまって役に立たず(>_<) -
ちゃっとお席について、こんな感じで乗っていきます。
100バーツっていいですよね。今だと360円くらい。
遊園地のアトラクションだってもっと高いのに、ホンモノの海、ホンモノのお船ですよ。所要時間15分くらいでしょうか?これだけでも充分たのしい! -
ウェスト・ライレイのビーチに到着。こちらも桟橋があるわけでもなく、ビーチで下船。この乗り降りが大変になってきたら、年貢の納め時、なんてちらっと思ったりして。
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ホテルから見えるのとはまた違う岩山。立派です。
ツアーのボートが来る前に、と思って朝ご飯の後、早めに来たのでビーチは空いてていい感じ。 -
とりあえず、混む前にプラナン・ケーブをめざします。予習はしてきましたが、念のため、チケット売り場のお兄さんに行き方も再確認。「そこのリゾートの中を抜けて・・・」と、ふむふむ、下調べした通り、
ゴザとバスタオル二枚ずつ入ったバッグはちょっと重かったけど、コイン・ロッカーがあるわけじゃなし、頑張って持って歩きます。1号、すでにお疲れ気味。 -
5分くらいのところかと思っていたら、かなり遠かったです。15分か20分くらいでしょうか?「この道で間違いないですか?」と尋ねたお店で「あと10分くらいだよ」って言われた時にはちょっとがっくり。イースト・ライレイからプラナンに向かう道は陽も当たらず、やや不気味。
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空洞があると覗いてみたくなる人もいるようです。
私には理解できない。こわいですよね。 -
ようやくプラナン・ビーチに到着。思ったより小さな浜です。
そして何よりも人が多い。ツアーの人たち、もう来てました。主に観光に勤勉なC国の方々。大きな声でおにぎやか。 -
ツアーの皆さんの存在に圧倒されて写真を撮る気も萎え・・・こんな写真しかありません。岩山が大きいので写真の写りは陽当たりに左右されるということもあります。
朝はまだ太陽は岩の向こう側。 -
ロック・クライミングをしている人たちが何組かいました。
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登る阿呆に観る阿呆、って感じですかね。
好きな人にはたまらなく魅力的な岩壁なんでしょうけど、こればかりはやってみたいとは思いません。見てるだけで筋肉痛になりそう。 -
ま、こんなもんだろう、って5分ほどクライミングの見学をしてUターン。
イースト・ライレイ側に戻ったあたりでも岩昇りをしている人たちがいたり、クレープ屋のおばちゃんがハンモックで寝てたり。 -
もしここに泊まるとしたら、私たちが乗ってきたような、乗り合いのロング・テイル・ボートで島に着くと荷物もかついでボートから降りるしかありませんが(当然、腿のあたりまで濡れることは覚悟で)ライレイのリゾートにお迎えを頼むと濡れずに上陸できる、とは事前の予習で読んでいました。
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それがこれでした。トラクターのような車で可動式の桟橋ごと上陸するのです。
これは高級リゾート、ラヤヴァディにお泊まりのご一行さま。ホテルのスタッフがビーチに並んでお迎えしていました。
ラヤヴァディー、一泊12万円くらいから、らしいですよ。 -
ウェスト・ライレイに戻って海遊び。アオナンよりははるかにきれいな浜です。
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ただし、午前中はよかったのですが、午後になって太陽が移動してくるとビーチに日陰がなくなります。まったく、と言っていいほど、なくなります。
ちょうどお昼ご飯を食べた後、そのタイミングで潮もひいてしまったので、ホテルのプールに戻ることにして撤収。熱中症がこわいですから。 -
今回のクラビ行きで日本人との遭遇率はほとんどゼロに近かったです。避けてる訳じゃないんですけど。
「写真撮って貰えますか?」と日本語で頼んできたのはこのスペイン人のお嬢さん。日本に住んでいたことがあるとのこと。 -
近づいてくるのはマッサージのおばちゃんです。
My name is xxxと自己紹介してきます。マッサージしたくなったら、私を指名してね、ってことらしい。
私はNo, thank you.でかわしちゃたけど、真面目にOh, my name is Kevin.なんて応えてる人もいました。可愛いお兄さんだった! -
Walking Street沿いにもレストランなどあって、そこからもイースト・ライレイに抜けられる、というのも予習してありました。また、ここはモスリムの人の経営するお店も多くて、お酒を置いていないところもある、と。
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ほんの短い距離ですが、小径の両側にお店が並んでいます。
アオナンよりもっとのんびりした感じ。
なかなか好きな雰囲気です。 -
こじんまりした、やる気のなさそうなお兄さんが店番をするお店で水着を買いました。
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候補に挙がっていたのはライレイ・ビレッジ・リゾートでしたが、お隣にライレイ・ベイ・リゾートというのもあり、こちらの方が多少お安いようです。
ライレイには超高級なラヤヴァディから格安なお宿までいろいろ揃っています。
アオナンとどちらがよかったかは・・・結論は出ないまま。
どちらもそれなりに、ってことです。 -
泳ぐには楽しいビーチだったし、お手軽に来られるところだったので二日続けて通ってしましました。
まあ、今回アオナンの様子はわかったし、もしまた来ることがあったら、こっちかな、って気もします。本当にのんびりしたい時に・・・。 -
Walking Streetの入り口にあるお店で二日続けてランチ。海の家みたいなお店です。
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グリーンカレーはわかるけど、もうひと皿がなんだったか、記憶も記録もありません。普通においしいタイご飯。
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二日目はガッパオとフライドライスだったようで・・・。
今回の旅ではチャンをよく飲みました。シンハの大瓶はなぜか小さい(中瓶?)のでね。 -
広い浜の真ん中はロープで仕切られていてボートの発着場になっていますが、広いビーチなのでナンの不自由もありません。
きれいです。これは潮が引き始めた時かな? -
波打ち際がきれいだったのですが、写真だとわかりませんね。残念!
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カンカン照りの下でお帽子もかぶらず、心配になりますが、絵にはなります。
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ボートから振り返るウェスト・ライレイ・ビーチ。
町に近いのに、そして島ではないのに、孤島のような雰囲気のあるステキなところです。 -
二日目の帰りの船頭さんはウケ狙いとも思えるほどかなり陸に近いところを航行。
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クラビらしい岩も見えるし・・・。
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アイランド・ホッピングもいいけど、のんびり楽しい乗り合い船でのライレイ行き。
オススメです!
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