2014/11/29 - 2014/12/08
333位(同エリア874件中)
朝顔組さん
久々に『冬の夏休み』。
毎度おなじみのパンガン島は「一回休み」として、初めてクラビに行ってきました。7泊丸々クラビです。
口コミ拡張版のような旅行記ですし、かなり偏った情報ですが、少しでもこれからクラビ行きを検討なさる皆様の参考になれば、と思います。
まずは泊まったホテルのご紹介から。
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この後、いつになるかはわかりませんが、その2《お食事編》、その3《島巡り編》が続く予定です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
何せ、初めて行くところだったので、選択肢が多すぎるのもたいへんです。
クラビと言っても海に沿っていくつかのエリアがあるのですが、歩いてホテルの外のレストランに行けることを重視して選んだのがアオナン。
ただし、ビーチに面しているエリアではあるものの、パンガンのようにホテルの敷地がそのままビーチに続いている、というわけではありません。海岸に沿ってビーチ・ロードという遊歩道があるからです。
そんな中でも一番ビーチに近そうだったのがここ、アオナン・ヴィラ・リゾートとお隣のゴールデン・ビーチ・リゾート。こちらに軍配を上げたのは、Google Earthで大きなプールを見つけたから。 -
メイン・ロード側とビーチ側の両方に入り口があります。
朝顔組にしてはめずらしく、いわゆる普通の大型ホテルです。
・・・と言うか、トシのせいか、最近はあまり冒険はしなくなりました。 -
高級リゾートをお探しの方はクロンムアン・ビーチをめざしてください。
ここは高級五つ星ではありません。体裁は整っているけれど、過剰な期待はしない方がいいです。そういう期待をした人たちが失望してTrip Advisorなどに酷評を書いているようです。 -
いくつかある棟はすべて三階建てで、エレベーターはありません。私たちのお部屋は三階だったので、階段の昇り降りにはため息が出ることも。
さすがにスーツケースは運んで貰いましたけどね。
脚に自信のない方は低層階を選んだ方がよろしいかと。
でもそうすると蚊に悩まされる、という別の問題がありそうです。 -
お部屋は「グランド・スーペリア・シー・ビュー」というカテゴリー。
どうやら、この「シー・ビュー」というカテゴリーだと三階になるようです。
広さはたっぷり44?。コネクティングにもなるお部屋だったので、お隣の音が筒抜けだったらどうしよう、と心配でしたが問題なし。 -
シー・ビューと言っても海はお庭の向こうなので、バルコニーからの景色はこんな感じ。
毎朝、ここでコーヒーを飲みながらネットで新聞を読みます。Wifiはかろうじて、という程度ですが、お部屋でもつながりました。パスワードは三日間で失効して、また次を貰うシステムですが、な〜んにも言ってくれなかったので、切れた時には戸惑いました。痒いところにまったく手が届かないこのホテル。 -
お部屋から見える夕焼けはこんな感じ。
穏やかな時間が流れていきます。 -
ズームするとこんな感じ。
椰子の木がいかにも南国、電線がいかにもタイ、です。 -
ビーチへ出る途中で、お庭側から見上げてみました。
お庭はきれいに手入れされています。 -
これは小さい方のドルフィン・プール。こちらのプールには一度しか行かなかったので、こんな写真ですみません。
プールに入ったままでドリンクが楽しめるプール・バーもあります。 -
プールの裏側からビーチ・ロード沿いにレストランとバーがあります。
そこから幅3〜4メートルのビーチ・ロードを渡ればそこがビーチです。 -
ビーチ・ロードを説明するのにこんな写真しかありません。
ジョッキとビーチの間になんとなく見えるのがビーチ・ロード(遊歩道)なんですけど・・・。
これはホテルのレストランにて、安着祝いのシンハ生ビール、100バーツ。 -
これがアオナン・ビーチです。
岩山がいかにもクラビです。
水の透明度は低いものの、泳ぐには充分きれいです。 -
ホテルのサン・ベッドが並んでいるわけではないので、皆、ホテルのビーチ・タオルや町で買ったゴザを敷いて思い思いに寝そべってます。
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私たちも物売りのおばちゃんからゴザを購入。二枚で300バーツを値切って240バーツだったかな。
あとから1枚100バーツで売ってるお店を見つけてガッカリ・・・。 -
ビーチは西側にずっとのびていて、岬を越えたその先がノッパラッタラ・ビーチ、
そのずっと先がクロンムアン・ビーチです。
きれいなビーチが目的だとアオナンはちょっとがっかりかもしれません。
ここは島巡りを楽しむためのベース、っていう位置づけがいいかも。
ビーチの真ん中にロング・テイル・ボートの乗り場があるので、エンジンの音もうるさいし。 -
そしてこれこそ、今回のホテル選びの決め手となったコーラル・プール。
名前はどうでもいいんですけど。
午後になって陽が当たり始めると、背景の岩山が迫力を増します。 -
かなり広いです。深さもあります。
建物に囲まれてはいますが、低層の建物だし、プールそのものが広いので閉塞感はなし。 -
プールを囲むように立っている客室棟の一階はお部屋からそのままプール・サイドに降りることができるのでとっても便利そうなのですが、お値段ちょっと高いし、蚊が心配だったので、今回はやめときました。
クラビはとにかく蚊が多い、とあちこちで読んだので蚊取り線香&虫除けスプレー&かゆみ止め持参だったのですが、なぜか、私たちは一度も遭遇せず。 -
クラビは奇岩の島めぐり(アイランド・ホッピング?)みたいなツアーが各種あって大人気なので、皆さんせっせと外出なさるようで、プール・サイドはいつものんびりしてました。
「プール・命」の朝顔組には願ってもない環境。
ありがたいことに、けたたましく騒ぐC国の方々もいなかったし! -
小さい方のプール・サイドにあるマッサージ・コーナー。
ホテルの外のマッサージはだいたい1時間200バーツですが、ここはホテルだから300バーツ。それでも安い!
お昼にはHappy Hourもあって、200バーツでした。 -
ビーチ沿いに東の方に行ったところは「マッサージ村」みたいになっていて、マッサージ小屋が軒を連ねています。初日にPinky No.1というお店のおばさんに声を掛けられ、親切に案内していただいたのですが、結局、蚊が怖くて(今回、そればっかり!)行くことはありませんでした。値段はホテル並み(町より高い)のようです。
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写真、ありました!これがPinky No.1です。
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雨が降ったらジムでワークアウトという選択肢もあります。
アタマの中では子供の「夏休みの一日の計画」みたいに、朝ご飯の後はワークアウト、と目論んでいたのに、結局、一度しか行きませんでした・・・。 -
お洗濯はどこでもお願いできますが、今回はホテルの入り口の脇にあるここで。アイロンなしだと1Kg40バーツ。翌々日の夜の仕上がりです。翌日にはできちゃうんだろうけど、それじゃあ、Expressをお願いする意味、なくなっちゃうものね。
柔軟剤の香りがきついといやだなぁ、とちょっと心配だったけど、ここは大丈夫でした。 -
ある日、お夕飯に出かけようと階段を下りて行くとロビーに人だかりが・・・。その日はタイの王様のお誕生日だったのです。スクリーンにはバンコクでの式典の様子が生中継で映し出され、乾杯のドリンクとキャンドルがが配られます。
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そう言えば、前日、クラビタウンのお店にはこれでもかと言うほど黄色いTシャツが並んでいました。王様のシンボル・カラーなのだそう。
黄色いシャツを着てない私たちは胸に黄色いリボンを付けていただきました。で、当然のように、配られた歌詞カードを見ながら、皆で(たぶん)王様をたたえる歌を3曲ほど斉唱。アルファベット表記になっているとは言え、初見では「プミポン」とか「マハラジャ」とか単語を拾うのが精一杯。
でも思いがけず特別な場所に参加できて、よい想い出になりました。
Long Live King! -
南の国のクリスマス・ツリー。
このホテル、タオルに穴が空いていたり、帰りの空港行きの車の手配がキチンとできていなかったり、100点満点とは言えなかったけど、肩のこらない、のんびりできる宿でした。 -
何より印象に残ったのは、このホテルのトイレにはシャワー(ホース状で先にノズルがついたもの)がなかったこと。
タイでは排泄の後、お尻を洗い流すのが習慣で、これまで泊まったホテル(超高級ホテルには泊まっていないせいかもしれませんが)にはもれなくシャワーがついていました。(それどころか、「トイレにペーパーを流さないでください」という貼り紙+ゴミ箱があるところも!)
タイ人のお客さんは戸惑うんじゃないかしら、と心配になった朝顔組でした。
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