2014/11/29 - 2014/12/08
449位(同エリア874件中)
朝顔組さん
クラビ行きが決まってからは当然ネットで情報収集。
アオナンのビーチはあまりきれいじゃなさそうだから、やっぱり一度は島に行かなくちゃ。
選んだのはAndaman Camp and Cruiseがやっているプライベート・ボート・トリップ。
アイランド・ホッピングのための乗り合いのツアーはたくさん出てます。近場だったら「4島巡り」か「ホン島周辺」の2種類。行き先とかすることはどれも大差ないと思います。
ただ、送迎やボートの乗り降りに人数分だけ時間がかかったり、はいはい、時間ですよ~、と追い立てられるのはこのトシになるとちょっとね。それにお行儀の悪い人たちと乗り合わせて不愉快な思いをするリスクも避けたかったし。もう老い先が短いんだもの、ちょっとくらいの贅沢はよしとしよう!・・・ということで、ガイド付き貸し切りロング・テイル・ボートでホン島とその周辺に行くことに。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
少し早く出発して、他のお客さんたちより先に島に行こうと、ホテルを8時半に出発。そういうことからして、自由度が高いのも嬉しい。時間通りにお迎えが来て、一路ロング・テイル・ボートが待つノッパラッタラ・ビーチへ。
桟橋はなく、入り江のようになっているところにたくさんのボートが係留されています。
願ってもない青空、いいお天気! -
ガイドはフィンランド人のソーニャ。タイ人のご主人がいてクラビに住んで4シーズン目。ただし、毎年クラビのオフ・シーズン、つまりフィンランドの夏には故郷に帰り、そっちで仕事までしている、とのこと。いろんな生き方があるものなのね、と感心したり、うらやましく思ったり。
ケラケラと楽しそうに笑う、人魚姫のようなお嬢さん。
あなたはLittle Mermaidみたいね、って言ったらまた声を上げて笑ってました。 -
4島巡りは向こうの方の島に行くのよ、という説明を受けながらしばらく移動。
20人は乗れそうな大型のボートだから中での移動も自由。 -
最初に停まったシュノーケリング・ポイントで同じ会社のボートと遭遇。
私たちが乗っているのとまったく同じ型のロング・テイル・ボート。
伝統的な木造船です。 -
たぶんここはRed Islandだと記憶していますが・・・。
ライフジャケットをつけて、浮きながら覗くだけの軟弱シュノーケリングなので、ここでは餌を蒔いて集まってくる軍団を見る程度。
食用に向きそうな地味なお魚がほとんど。 -
海から上がると食べきれないほどのフルーツがきれいに並んでました。
-
時間が早い方がいいから、ととにかくホン島のラグーンをめざします。
ここが「人気スポット」だということは下調べ済み。
今回のボート・トリップを申し込むに当たって出した希望は「人の多いところは極力避けること」。あまり混んでるようなら、有名なところは行かなくてもいいからね、とも伝えてありました。
これがラグーン(潟湖)の入り口です。 -
先客はいましたが、ちょうどいい感じ。
絵になります。 -
潮の満ち引きが大きく影響するので、いつでもここに入れるわけではないし、ボートの大きさによってもどこまで行けるか違って来るみたい。
振り向くと、先に来ていた人たちは入り口付近でボートを下りて水中お散歩。 -
そして、しばし、ラグーン独り占め状態!
なんてラッキーなんでしょ!
こんなに浅いところにまで入れるのも、ロング・テイル・ボートならでは、らしいです。
(ちなみにこれは朝顔組一号、地元のオジサンではありませんので、念のため。) -
ラグーンとは反対側にきれいなビーチがあります。
ここは国立公園なので、入島料も払う代わりにトイレや桟橋などの施設も整っています。団体さんがお昼を食べるためのピクニック・テーブルなども完備。 -
きめ細かい白砂のビーチです。
岩場に近い方ではカラフルなお魚も見られます。
持参したゴザを日陰に広げたものの、浜辺でのシュノーケリングに夢中になって結局ゴロゴロする間はなし。 -
ロシア人のおばちゃんたちが持参したパンで餌付け中。
「ほらほら、あんたたちも写真、撮りなさいよ!」とお誘いいただきました。
大人も無邪気になれる、ステキな時間です。 -
レンタルのカヤックもあったけど、ナマケモノの私たちはトライせず。
カンカン照りの下でのカヤックは日焼けもこわいしね。 -
ここもみごとな岩山です。
人魚姫が親指姫に見えるほど! -
一時間半ほど遊んだところでランチ・タイム。
ランチはビーチではなく、船上で取ることにして船に戻ります。 -
水のきれいな静かな入り江にボートを停めました。
時が止まりそうな、私たちだけの理想的な空間。 -
事前に苦手なものや辛さの希望などをメールで連絡済み。
楽しみにしていた評判のランチです。
春雨の炒め物と、冬瓜のようなお野菜の入ったトムカーガイ。カボチャのカレー。鶏の唐揚げ。
デザートは餅米の上にココナツの餡みたいなのがのった蒸し物。
どれも手作り感いっぱいの家庭の味なのでしょう、おいしかった〜! -
ランチにはクルーも参加。お行儀のいい、物静かな海の男たちでした。
色の黒さだけは毎度、あっという間に地元民化する朝顔組一号です。 -
ランチのあとのひと泳ぎ。
ここは透明度も高かったので、我らがLittle Mermaidちゃんも、クルーのお兄さんたちも一緒にシュノーケリング。
ただ、とんでもなく角(針?)の長いウニがいて、一号の足をチクッと刺したのでそれをきっかけに終了。ビーチ・シューズ履いてたのにね。甲の方から刺された(突かれた?)らしい。幸い、怪我はありませんでした。 -
まだ時間は大丈夫だから、もう一箇所、ということでラディン島 (Koh Lading)に立ち寄ることに。
見えてきました、岩山に囲まれた小さなビーチ。 -
ここでも砂浜から海に入ってシュノーケリング。
まあまあ、だったけど、ホン島の方がお魚の種類は多かったような。
小さい浜だけど、適度な人の数でいい感じ。
海はエメラルド色です。 -
ピピ島のバンブー・ビーチみたいにスピード・ボートで乗り付けるような団体には合わなかったし、のんびり、ゆったりと贅沢な時間を過ごした一日。
アオナンに戻る途中でみつけたのは山の上に立つ王室の別荘でした。
きっとサン・セットがキレイに見えるんだろうね、とLittle Mermaid、ソーニャがつぶやきました。 -
お天気に恵まれたことを何よりも感謝。
ステキな出会いにも感謝。
手配責任者の朝顔組二号としては、大成功だった一日に心からほっとした帰り道でした。
Andaman Camp and Cruise、オススメです!
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