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ご覧いただきありがとうございます。<br /><br />毎年11月頃に5つのグループにに分かれて各地へ社員旅行をします。<br /><br />今年は札幌です。(社員旅行で何回目の札幌でしょうか)<br /><br />若い衆は夜のすすきのを楽しみにしているようです。

札幌・小樽の社員旅行2004

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2004/11/29 - 2004/11/30

360位(同エリア2744件中)

4

28

BTS

BTSさん

ご覧いただきありがとうございます。

毎年11月頃に5つのグループにに分かれて各地へ社員旅行をします。

今年は札幌です。(社員旅行で何回目の札幌でしょうか)

若い衆は夜のすすきのを楽しみにしているようです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
4.0
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
JALグループ JRローカル
旅行の手配内容
団体旅行
  • 午前中は仕事をして午後便で羽田から千歳へ飛行機で向かいます。<br /><br />千歳空港周辺は雪が降っていませんでしたが、札幌市内は雪が深々と降っていました。

    午前中は仕事をして午後便で羽田から千歳へ飛行機で向かいます。

    千歳空港周辺は雪が降っていませんでしたが、札幌市内は雪が深々と降っていました。

  • 一次会が終り、各々夜のすすきのの街へ消えて行きました。<br /><br />小生は、数名で飲み直しです。

    一次会が終り、各々夜のすすきのの街へ消えて行きました。

    小生は、数名で飲み直しです。

  • 朝を迎えました。<br /><br />今日も雪です。<br /><br />ホテルの部屋からすすきのを眺めました。<br /><br />朝食を済ませ夕方の飛行機まで自由行動なので、先輩と二人で有名スポットを巡りながら札幌駅へ向かいました。

    朝を迎えました。

    今日も雪です。

    ホテルの部屋からすすきのを眺めました。

    朝食を済ませ夕方の飛行機まで自由行動なので、先輩と二人で有名スポットを巡りながら札幌駅へ向かいました。

  • 昨夜宿泊したホテルの前に市電の始発駅(すすきの)があります。

    昨夜宿泊したホテルの前に市電の始発駅(すすきの)があります。

  • 大通り公園にある「さっぽろテレビ塔」です。<br /><br />■さっぽろテレビ塔HP<br />http://www.tv-tower.co.jp/

    大通り公園にある「さっぽろテレビ塔」です。

    ■さっぽろテレビ塔HP
    http://www.tv-tower.co.jp/

  • クリスマスを控えイベントがあるようです。

    クリスマスを控えイベントがあるようです。

  • 札幌市時計台です。<br /><br />■札幌市時計台<br /><br />三角屋根の上に大時計を載せた特徴的な外観の建築物である。<br /><br />計画者は札幌農学校2代目教頭であったウィリアム・ホイーラーであり、北海道開拓使工業局による設計・監督のもと建造されたバルーンフレーム構造の木造2階建(時計部分の塔屋を除く)で、屋根は鉄板葺き、高さは19.825m、延面積は約760m?である。現在は1階が展示室、2階が貸ホールとなっているが、かつては札幌市の図書館として使われていたこともある。2008年(平成20年)から指定管理者制度を導入。<br /><br />北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)と並び、札幌市中心部の有名観光スポットであり、札幌市のカントリーサインのデザインとしても使用される札幌市の象徴的建物である。また道外では札幌ラーメンの店の看板や北海道観光のポスターに多用されるなど、札幌のみならず北海道の象徴とされる例も多いほか、北海道日本ハムファイターズの応援歌の歌詞にも使われている。<br /><br />また、北海道大学の発祥の地という側面を有していることから同大学のイベント会場としても使用されることが多く、現在でも「時計台サロン」などの市民公開セミナーなどが開催されている。<br /><br />壁面は白く塗られているが、1995年(平成7年)から実施された保存修理時の調査で、創建当初は壁が灰色、柱や窓枠が茶色に塗られていたことが判明した。壁は緑色に塗られていた時期もあり、白の塗装となったのは1953年(昭和28年)からである。上述の保存修理に際して、壁の色は創建時の灰色に戻すことはせず、長年親しまれた白色としている。(ウィキペディアより)<br />

    札幌市時計台です。

    ■札幌市時計台

    三角屋根の上に大時計を載せた特徴的な外観の建築物である。

    計画者は札幌農学校2代目教頭であったウィリアム・ホイーラーであり、北海道開拓使工業局による設計・監督のもと建造されたバルーンフレーム構造の木造2階建(時計部分の塔屋を除く)で、屋根は鉄板葺き、高さは19.825m、延面積は約760m?である。現在は1階が展示室、2階が貸ホールとなっているが、かつては札幌市の図書館として使われていたこともある。2008年(平成20年)から指定管理者制度を導入。

    北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)と並び、札幌市中心部の有名観光スポットであり、札幌市のカントリーサインのデザインとしても使用される札幌市の象徴的建物である。また道外では札幌ラーメンの店の看板や北海道観光のポスターに多用されるなど、札幌のみならず北海道の象徴とされる例も多いほか、北海道日本ハムファイターズの応援歌の歌詞にも使われている。

    また、北海道大学の発祥の地という側面を有していることから同大学のイベント会場としても使用されることが多く、現在でも「時計台サロン」などの市民公開セミナーなどが開催されている。

    壁面は白く塗られているが、1995年(平成7年)から実施された保存修理時の調査で、創建当初は壁が灰色、柱や窓枠が茶色に塗られていたことが判明した。壁は緑色に塗られていた時期もあり、白の塗装となったのは1953年(昭和28年)からである。上述の保存修理に際して、壁の色は創建時の灰色に戻すことはせず、長年親しまれた白色としている。(ウィキペディアより)

  • 札幌駅から電車に乗り小樽へ向かいます。<br /><br />鉛色のどんよりした雲と荒々しい石狩湾です。

    札幌駅から電車に乗り小樽へ向かいます。

    鉛色のどんよりした雲と荒々しい石狩湾です。

  • 札幌から快速に乗って30分ほどで小樽に着きました。

    札幌から快速に乗って30分ほどで小樽に着きました。

  • お邪魔したのは、小樽駅から徒歩で7分ほどにある「なると」です。<br /><br />■なるとHP<br />http://otaru-naruto.jp/index.html<br /><br />■なると(食べログ)<br />http://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1000906/

    お邪魔したのは、小樽駅から徒歩で7分ほどにある「なると」です。

    ■なるとHP
    http://otaru-naruto.jp/index.html

    ■なると(食べログ)
    http://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1000906/

  • 小樽中央卸市場を通り抜けるとお店はあります。

    小樽中央卸市場を通り抜けるとお店はあります。

  • このお店の人気メニュー「若鳥半身揚げ」です。<br /><br />小樽のクリスマスは「なると」の若鳥を食べるそうです。<br /><br />月に2回、割引の日があります。<br /><br />食べた感想は、皮はパリパリしていて肉はジューシー、絶妙な塩加減でとても美味しかったです。<br /><br />先輩と二人でビール4本と熱燗2本を昼間っから飲みました。<br /><br />このお店には握り寿司もありますので、飲んベイには良いお店です。

    このお店の人気メニュー「若鳥半身揚げ」です。

    小樽のクリスマスは「なると」の若鳥を食べるそうです。

    月に2回、割引の日があります。

    食べた感想は、皮はパリパリしていて肉はジューシー、絶妙な塩加減でとても美味しかったです。

    先輩と二人でビール4本と熱燗2本を昼間っから飲みました。

    このお店には握り寿司もありますので、飲んベイには良いお店です。

  • このあと、酔っぱらいの二人は小樽市内をブラブラしながら北一硝子へ向かいました。

    このあと、酔っぱらいの二人は小樽市内をブラブラしながら北一硝子へ向かいました。

  • 小樽には古い建築物が多く残っています。

    小樽には古い建築物が多く残っています。

  • 北一硝子では、カミさんにお土産を買いました。

    北一硝子では、カミさんにお土産を買いました。

  • 駅に戻り、千歳空港へ向かいます。

    駅に戻り、千歳空港へ向かいます。

  • 念のため指定席券を購入しておきました。

    念のため指定席券を購入しておきました。

  • 先輩は車内で爆睡、小生は車窓を楽しみました。

    先輩は車内で爆睡、小生は車窓を楽しみました。

  • 関東ではお目に掛からないラッセル車です。

    関東ではお目に掛からないラッセル車です。

  • 千歳空港に着き、空港内で先輩と飲んで時間を潰していました。<br /><br />全員が集合場所に集まり、羽田へ向かいました。<br /><br />飲みっ放しの札幌・小樽の旅でした。

    千歳空港に着き、空港内で先輩と飲んで時間を潰していました。

    全員が集合場所に集まり、羽田へ向かいました。

    飲みっ放しの札幌・小樽の旅でした。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ほわほわわかな。さん 2018/03/03 19:53:08
    雪景色。いい絵です。
    こんにちわ。はじめまして。
    わかなと申します。

    『札幌・小樽の社員旅行2004』の旅行記を拝見させていただきました。雪の舞い踊るトップ画、いい絵になっていますね。街を歩かれる方にとっては、寒いし濡れるしで嬉しくもないのでしょうが、私などは物好きでして、吹雪けば吹雪くと雪の中に突っ込んで参ります。お正月の犬のようです(笑)

    小樽では北一硝子を訪問されたそうで。私も『こぼれない醤油さし』を求めて、北一に行きました。他にも、うさぎのロックグラスを購入したりと、お土産で文字通り手がいっぱいになった想い出があります。

    北一硝子の中には通路にトロッコの線路跡が残されているのですが、それはご覧になりました?鉄ちゃん魂をくすぐる演出に『やるな北一』という印象を受けました。

    BTS

    BTSさん からの返信 2018/03/04 08:14:15
    RE: 雪景色。いい絵です。
    わかなさまへ

    初めまして〜BTSと申します。
    この度は、コメントならびにフォローをいただきお礼を申し上げます。

    『札幌・小樽の社員旅行2004』の表紙を褒めていただき嬉しく思います。
    当時は、それほどカメラ(撮影)に興味が無く、とりあえず撮っておこうという感じでした。もしかしたらアングルなど意識しないで撮影しほうが自然かもしれませんね。(笑)

    私は長野県出身なのですが、都会生活が長いので最近では寒いのが苦手になりました。雪景色を見るのは好きですが大雪の中を歩くのは勘弁かも…私の真逆が、わかなさんですね。ご自分で「お正月の犬」と書いておられましたが、雪が降れば降るほど熱く萌えるようですね。(笑)

    >北一硝子の中には通路にトロッコの線路跡…
    ハイ、見ました〜
    偶然にも入ったのが、レールが残る北一硝子三号館でした。
    わかなさんの仰る通り鉄ちゃん魂をくすぐりますね。
    当時、あのレールは海岸まで伸びていたそうで、倉庫内(北一硝子三号館)から海産物を運ぶためのレールでした。

    わかなさんの表紙は味がありますね。
    JRのCMにも使えそうな…画像と文字の大きさや字体がバランスが良く、わかなさんの人柄(温かみ)が伝わってきそうな表紙だと思います。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    BTS
  • 空飛ぶ旅人さん 2014/12/20 18:58:50
    はじめまして。こんばんは。
    BTS様。はじめまして。こんばんは。

    このたびは、私の旅行記に投票いただきありがとうございました。

    長文のうえ、読みにくい文章で大変恐縮しながら投稿しております。

    社員旅行で行かれた札幌・小樽の旅行記拝読させていただきました。

    雪景色は当然ながら、ラッセル車の写真を拝見して改めて雪の多さを感じておりました。


    読みにくい文章で恐縮ですが、これからもよろしくお願いいたします。

    夜分に失礼いたしました。


             空飛ぶ旅人。

    BTS

    BTSさん からの返信 2014/12/21 07:32:56
    RE: はじめまして。こんばんは。
    空飛ぶ旅人さまへ

    おはようございます。
    小生も先月、韓国と九州一周の乗り鉄をしてきました。
    空飛ぶ旅人さんの九州旅行記を拝見させていただき
    楽しかった九州一周の乗り鉄を思い出しました。

    空飛ぶ旅人さんはお寺を巡りもされていますね。
    御朱印は相当な数ではないでしょうか?

    今後ともよろしくお願いいたします。

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