2014/11/10 - 2014/11/11
35位(同エリア383件中)
and Relaxさん
- and RelaxさんTOP
- 旅行記116冊
- クチコミ27件
- Q&A回答9件
- 307,950アクセス
- フォロワー70人
11月初旬のコルマールは、クリスマスの忙しい時期を控えて、とっても落ちついていました。
街の中は飾りつけの準備中で、完璧なオフシーズンに訪ねてきたらしいです。
完璧な観光地をイメージしていましたが、意外にも街の中に車が乗り入れられる所で、地元の人の便利な都市部というニュアンスも大きいようでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
-
コルマールの駅からかなり離れている旧市街へ、Champ-de-Marsという公園を抜けて入ります
歩く以外の行き方がないようでした
公園の、彫刻のある噴水 Fontaine Bruatブリュアット海軍大将の像 モニュメント・記念碑
-
旧市街に入ります
入った所にあった建物 -
最初に見た旧市街の建物
美しい建物です
Koïfhus 旧税務署旧税関 建造物
-
ST-MARTINホテルを予約しています
すぐ見つかりました
街の真ん中ではないですか!
さっとチェックインして、ちいさなエレベータを使って、上がったらすぐのいにしえっぽい部屋のカーテンを開けると・・
room102 窓からの景色 Wow でした -
与えられた部屋は道路に面していて、居ながらに観光が可能です すばらしい
部屋は至って低予算&老朽化が目に付きますが、バスルームは新しく、大きさと清潔面で問題なくミニ冷蔵庫があるなど、使いやすくて好感持てました
このような素敵なロケーションが与えられたのは、シーズンオフのマジックでしょうか街の中心部 便利なホテル by and RelaxさんHotel Saint-Martin ホテル
-
夜が更けてきました 食事と街歩きを両方兼ねて出かけます
ホテルのお隣のレストランが2軒とも良さそうなのですが、もっと歩いて探します
リトルベニスという所が見どころ、と聞いていたので、散策を兼ねてそちらに向かいました -
行く途中に一箇所だけ人が群がっていた小さなお店
チーズやプリュッツェル、そして写真のようにサラミ、ソーセージ系の干し肉が売られています
ここまでたった数分でしたが、私がたどって来た道は暗く、何もなくさみしかったです -
Rue de la Poissonnerie
木組みの家が数々残る石畳の小路ということで、コルマールがカワイーのは、とりわけこの界隈の街並みの保存状態が極めて良好だからなのでした
暗すぎて石畳の小路という雰囲気だけ伝わりますが、雨降って夜暗いと、なかなか時代をさかのぼった感が出て、いいかも
あっというまに通り抜けたら...魚市場河岸通り 散歩・街歩き
-
そこはいきなり リトルベニス、ペティートヴェニーズです
-
写真とらなきゃ写真とらなきゃ 笑
しかもあそこにある、いずれかのほとりのテラスの座らなくちゃプティット・ヴニーズ 散歩・街歩き
-
川(運河?)の畔のレストランから、スパゲッティボロネーズのとてもいい匂いが漂っていたので、スパゲッティボロネーズあるのか と聞きに入ったら
ない と言われたのですが(フランス人は無い物や出来ない事を聞かれると、申し訳なさそうなそぶりは見せず、きっぱり‘No’と言うようです)
引っ込みがつかないところで ‘じゃあ、飲み物だけ飲んでいいか’ と聞いたら・・・
テラス席ならOK! と超理想的な展開に発展して、そこでアルザスワインです -
フランスにはワインを飲みに来たのでもあります
下調べの段階で、アルザスのワインは通常ひとつの種で作られていて、その中のある一種のワインは珍しく、この地域に来たらぜひ飲んで−と聞いたのですが、どれだか覚えてない!!
ピノ・ノワールだったんじゃないかと思って唯一の赤ワインを飲んでみました
ちなみに最上部の一番安いのはブレンド種なので、今回の志向にあわず(いつもはこういうクラスのものを頼むのですが)残念、選択肢外でした -
アルザスっぽいグラスに冷やした赤が出てきました 味は平たくドライで、酔いがいい
この地域では、飲み物と一緒にスナックが添えられてくるのです
プリッツェルとワイン 寒くて誰もいませんが、ちゃんと川沿いのテラスに座りました
でも
あれ〜 ピノノワールだったかしら.. それとも、いや聞きなれないごっつい名前のゲヴュルットラミネールなら記憶しているはず、、だったらソーヴィニョン・ブランかも と思いながら飲み干し、店を後にします -
その隣のホテル・レストラン
メニューをチェック
こじんまりしていて立派な所でしたホテル ル マレシャル ホテル
-
見学だけさせていただきました ありがとう (高かった..)
オステルリール マレシャル(Hostellerie Le Marechal) -
またレストランを探して歩く
-
うーん 入りずらい 可愛いからよけい (高そうで)
-
Grand Rue界隈を歩く
前回旅した先のヨークがこのような木組みの建物でした やはり素敵です -
唯一超賑わいを見せている所がここのビールの店 @Grand Rue
結局、今は世界中の若者たちはビールがいいんだ -
せっかくのアルザスなので、ビールの店でワインはあるのかと聞いたら、ありました
入りやすかったの
小雨でもちょっと寒くても外に座る コルマールをうんと見ておかないと
でも車が入ってきてちょっとうるさいです その辺ストラスブールのが勝っていると思いました -
リースリングです ドライすぎるのを前の日に居たストラスブールで飲んだので、ミディアムで頼んだのですが、これは典型的なリースリングの甘いものでした
添えつけのお菓子はバターの利いたツイスト・ロール -
ホテル近辺に戻って
-
更に歩いてみると..
-
コルマールの名所に出ました
「プフィスタの家」 ハウルの動く城に出てくる建物だそうです
ちょっと感動 -
同じ道にすぐ出くわし、ぐるぐると廻り始めたので、小路に思い切って入ってみました
-
治安は良さそうですが、誰も歩いている人がいません
-
洒落たcafeバーに入り、ソファでやっとiPhoneをwifiに繋ぎました
旅行の情報を全部こうして持ち歩いていたので、wifiがないと役に立ちません
ここの店ですすめられたエーデルツヴィッカーをいただきましたが..
これはまた甘口でしたあ
写真では普通ですが、お店はいい雰囲気で、螺旋階段で行くトイレは素敵なかんじ -
ホテルの部屋に帰る前にまたまた ワインです
2軒隣のタパスの店でメニューを見たら感激の低プライス
そして頼んだミートボールがトマト煮のやわらかく美味なもので、ようやくちょっとした夕食になったのでした -
おススメします
ここに来てリオハなのですが、飲みなれたフルボディの室温の赤は、さきほどの白スイートを洗い流してくれました(ちょっと甘口は苦手)
このお値段!! 店内のデコレーションもいけてます -
朝 霧のような雨がノスタルジックに街を飾っていました
早すぎました あまり寒いので、窓からの撮影はまたあとで -
二時間後、部屋の窓を開けると景色がこのように
屋根の重なりがすてきです
らくらく観光ですね -
この通りは、歩いてもいいかんじでした
Place du MarcheからRue des Tanneursを見る -
ホテル・サン・マルタンをチェックアウト
その前に美しい中庭を、ぜひ撮影していきます -
この特殊な窓の形は..
-
以前訪れたリヨンを思い出させます
塔があってその中には石造りのらせん階段 -
塔の中から中庭を見る
-
このように階段
入れるようでした
ちょっと覗いてくればよかったですね -
ホテル前の建物は古さのあまりしなっていました
横の入口の盛り上がりが判るでしょうか -
昼間の光の中の撮影です
ただしお天気のせいで、写真がうんと沈んでしまったので、今回はいくぶんか修正して使用しました -
Koifhus (Old Custom House)
コーナー部旧税関 建造物
-
Koifhus (Old Custom House)
ここには必ず何度も出てしまう -
泊まった部屋から正面に見えていた、渡り廊下風の建物
アーチ下をくぐってみます -
通り抜けて
-
コートヤードに出たらこのような建築様式
コルマールらしさがあります -
天使?
これはいいです -
La cour des angesのある小路
下調べをして、ここだけは行ってみようと思っていたレストランでしたが、お休みです
評判のブレックファーストを食べる予定だったのだけど
その袋小路をぐるりと廻ってみました -
昨晩のcafeバーの方に「今日はドイツからの独立記念日だから、街中お休みになるよ」と残念なことを聞いていました
その通り本当にお店は一斉に閉まっています が〜っかり です
という事で、11月の11日にアルザス地方に旅行へ行く方々は絶対!気をつけてください
実はWW1=第一次世界大戦の終戦記念日なのですが、半世紀ごとにドイツになったりフランスになったりしている というこの地方では、とても大事な日なのだと思います -
ランチ用の準備をしているような、開いているお店に入ってささっと朝一番のコーヒーを飲ませていただきました
今フランスは、どこに行ってもエスプレッソなんですね
以前のフランスの定番メニューが欲しい 美味しかったカフェはもとより、オニオン・グラタン・スープなど.. 消えてしまいました -
店内は落ち着く素朴なインテリア
ひとつの椅子に曲がりが -
続きのお部屋へ続く入口上部
-
田舎っぽさがかわいい
-
アルザス料理が出てきそう
このインテリアであるなら -
お店を出た風景です
エスプレッソ2.2ユーロは、今回の旅行でcafeを利用したかぎり、安い部類でした -
曲がってすぐがコルマールの観光一等地
表紙の写真がここです -
マーチャント通りです
プフィスタ邸お昼間の撮影に向かいます -
やはりこのテラスがくっついた建物は特別ですね
なんとなく他に観光客が陣取っていて、ちょっと恥ずかしくなってしまって
細部までゆっくり眺めませんでした 今ならとても残念に思えますが..プフィスタの家 史跡・遺跡
-
美しい出窓
一階の中にはお店 -
お土産になるワインやフォアグラがあり、各種ワイングラスなども売られていました
-
壮観
プフィスタ邸 -
ひそかにたたずむ小さい通りの角地
出窓っていうのがいいですね -
時代を感じる建物
-
その全景
-
のぞきこみ
こういうのは、やっぱり遊び心 ですよね -
支えてます
-
白黒に色を抜いてみました
-
Marche de Noel de Colmar コルマール・クリスマス・マーケットPetite Venise
やはりクリスマス・マーケットの準備をしておりました
ペティートヴェニーズの真ん前にある という場所です -
今日も来ました
お昼のLa Petite Venise -
水がないとこんな姿
-
色とりどりのアルザス風建物
やはり可愛いポイントです -
昨晩おとずれたピノ・ノワールのお店があのテラス席
Le Comptoir de Georgesといいます -
魚市場河岸通り
-
魚市場河岸通りとペティート・ヴェニーズにあたるRue Turenne
-
Rue Turenneから、ほんの小規模のペティートヴェニーズのあたりを見て廻ることにしました
-
小路の散策は大好き
-
ここは、川の水がいっぱいになったら通って歩けない所なのかな
-
川沿いの風景
小さな川、大好き -
レストラン川沿い側
-
看板です
そういえば、コルマールやアルザス地方は芸術的な看板で名が知れたところ
可愛いですね 場所がら、ペティート・ヴェニーズがモチーフです -
ちょこっと歩いたら階段
上がったらそこは旧市街ではない光景
しかし、高級住宅地の風格があります -
ドイツにあるようなお屋敷風の家がありました
-
そしてこれなどフランスの村などにありそうなお家?
-
ぐるっとまわってRue Turenneの反対側から戻ってきました
-
一見おみやげ物屋さん しかし雑貨屋さんのよう
飾り物のハートマークは、どうも普通にアルザス風らしいです -
雑貨屋さんが並ぶRue Turenne
犬の潜っているように見えるものは芝生の良い飾りになるかな
そういえば、アルザス地方のもう一つの観光ポイントは、人々のペットの犬でした
かなりの数の血統書付の犬が、お行儀良く連れられておりました -
ケーキ屋さんに入ってマカロンを買ってみました
ケーキはほぼ一律3ユーロで、その可愛らしさにう〜んと悩みましたが、ほとんどマカロンの味をまともに知らないので、とにかくここはマカロンを -
この時点でコルマールでお菓子を求めるとしたら、Pâtisserie Gilgだった とは知りませんでした
おかげで買い物できた、写真の赤い看板のパティスリー
珍しくシトロンを選んでみたのですが、このマカロン、ちょっとレモンのむずかしい味も入っていたものの、生地の上手さなど、いいところがいっぱいありました -
マカロンをぐるぐる
バックはRue de la Poissonnerie
お昼のほうがカワイイです、この通り -
Rue de la Poissonnerie
-
同じ通りがQuai De La Poissonnerieとなるのです
-
人だかりは干し肉、チーズ屋さんの前
昨夜にも通った、そのお店です -
いつも人が群れているのは、きっと美味しいのだからでしょうか
とにかく..
窓を大きく開放して、陳列した商品を通路に向けて売る、その商法が大当たりだと思います -
Quai De La Poissonnerie
-
夏はここのテラス席でお茶する
-
並ぶ木組みの家々
-
Marché couvert de Colmarが対岸に
マルシェ クーヴェール ド コルマール
屋内市場ですコルマール屋内市場 市場
-
ここがなんとなく、たのしいところだったのです
-
この湾曲具合が。。
故意に作られたのではない、その楽しさが気に入りました -
この通りの最後部
コルマール屈指の観光名所 Quai De La Poissonnerie でした -
浅い小さな川が各所に流れているのに、それを活かした造りがない(残)のがコルマールの難点 これではまるで邪魔な溝扱いでは..
季節にはお花をふんだんに飾っているようですが、どうなんでしょう
鉄の柵や水周りに工夫が凝らせないものなのでしょうか? ストラスブールも同じ様子でした -
この名の通りです
ホテルの窓から見えた、美しい通りを歩きます -
Petite Rue des Tanneurs
-
Petite Rue des Tanneursの上部
-
出てにぎやかな旧税関所のある場所に出ます
-
ホテル向かいの店から
預かってもらっている荷物を取って、いよいよコルマールを後にします
ホテルはこれから2週間お休みになるそうです クリスマスに忙しくなる、その前のお休みだそう そんなのあるんですね! -
これがアルザスの底力だ!!
ハートマーク
=うふ
-
派手な建築 というか、色合いですよね
-
Église Saint-Martin
La Cathédrale
カシドラルじゃないけれど、カシドラルと呼ばれているそうです -
じろじろ屋根
-
帰り道
帰ろう -
でもまたいろんなものを見つけてしまう
道路わきの門の中は、またまた素敵な建物 -
全部見きれなかったコルマール
顔の家など見逃したものも数多くありましたが、派手派手な街の中、なんかちょっぴり寂しいので次の行き先バーゼルへ向かうことにしました
人ごみを避けたいのなら、11月11日は穴場日ですね -
それでも駅に向かいながら観光を続けています
このくっつけたような建物が最高好きでした -
角度を変えてみます
面白い -
紅葉のうつくしい季節に行ってきました
帰り道の、全くなんてことない所ですが、そこの真っ赤なツタを撮る
前日からのストラスブルグとあわせ、木組みの家すぎて目がちかちかのところに、ある種の清涼剤的な -
コルマール駅です
周りは心配になるほど何にもない感が漂っていますが、クリスマス時のかざりつけの白クマさんの親子がフェイク・スノーでデコレーションされていました
駅構内には大きな白黒のステンドグラスがありましたが、子供(?)が二人、拘束されて線路横に横たわっている、ものすごく謎な題材は何なのでしょうか -
ちなみにそれがこれです
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Hotel Saint-Martin
3.48 -
ホテル ル マレシャル
3.81
この旅行で行ったスポット
もっと見る
コルマール(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
116