2014/11/11 - 2014/11/12
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and Relaxさん
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世界最大の時計市が催され、ドイツとフランスの国境が接するバーゼルは、ドイツ語圏に属するスイス第3の都市。
貴公子テニス選手、ロジャー・フェデラーの出身地です。フェデラー様ゆかりの地ならなら縁起が良いに違いありません。
そしてそのとおり、たくさんのフレンドリーな歓迎を受けた感じがありました。
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夜は旧市街の坂がちの道をお散歩。
スイス名物フォンデュをいただき、バーズラー・ヘルプストメッセ 秋祭りも少しだけ見る事ができました。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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スイス・バーゼル中央駅に、フランス・アルザスのコルマールから電車で着きました。
移動は45分程度で簡単。 -
クリスマスの飾り付け最中、大きく立派なバーゼル駅。
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駅舎を出たところ。
写真にはありませんが、ここからきれいなバスターミナルの広場が広がっています。
バスの広場の回りには、背の高いホテル群やスタバ、バーガーキングなどのチェーン店があり、本日の予約してある安宿のことを思うとちょっと羨ましい気分。
スイスは物価が高いので、食べ物のチョイスは無理せずハンバーガーを買った後、広場の先に行ってみました。バーゼル中央駅 駅
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そこには駅を越えたところの公園、エリーザベテナンラーゲ。
ベンチでバーガーキングのテイクアウトを食べていると、公園内を通る高校生グループの中の1人が一文字に結んだ口もとで手を振ってくれて、それを他の男子生徒らが‘止めとけよ~、お前’みたいに慎んでいましたが、この旅行で初めて気にとめられたので嬉しかったです。ここでも日本人ブームでしょうか。
そしてバーガーキングでは、「よかったらこれどうぞ」と、チキンナゲットまで貰ってきました。
スイスは物価が高いので助かりますが、何よりどこに行っても、こんな風にもらったことがないので感激です。 -
道を聞いた人によると、旧市街まで歩ける距離だそう。
工事中で封鎖していたトラム道、ゆるやかな坂のエリザベーテン通りを下って向かいました。
こんな感じはなんだかノスタルジックなのですが、、。 -
手を振る道路の舗装をしていた工事をする人。
このようなウェルカム感です。
これがバーゼルでは最高でした。 -
こうもり?
エリーザベテン・ブルネン Elisabethen-Brunnenという噴水。
と
向こうの教会はエリーザベテン・キルヒェ。 -
いえアヒルさん似の白鳥でした。
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坂を器用に利用したデザイン。
街角の可愛らしくしている建物、段差上からのショット。
ただ工事中なので、ちょっと可愛さがダイレクトに伝わってきません。 -
ドイツの都市みたいでフランスの都市みたいでもあるバーゼル。
アルプスでもないので、四方を山に囲まれ・・ という事もないのですが、坂があるのでスイスだと納得できたりします。 -
道路工事の絵柄のシルエットが、よりアーティスティックというのか、どうなのでしょう。
私も自分なりにアーティスティックな加工の写真で返答。 《・・ちょっと目が変に》 -
エリザベッセン・キルシェ=教会 もしくはキルヒェ。Elisabethenkirche
オーストリア独語風だとキルヒェと読むそうで、キルシェの方は間違うと‘さくらんぼ’となってしまうそうです。
プロテスタント教会でスイスの最初のオープンチャーチ。 -
ライン川沿いの大聖堂 バーゼル・ミュンスターには行けませんでしたが、このLGBTにも開かれているという自由なエリーザベテン教会を通りすがりに見れました。
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人気のある一画は、カフェ・バー・エリザベーテン。
私は悪い癖で、チャーチがあっても中に入ってひと目見ようと瞬間的に思わないんですね。この時ものぞいたりする事を全く考えず通りすぎてしまいました。 -
道の向こうでビルにくっついていた像。
ヘンリツ・ペトリ・ストラッセの角にあり、犬2匹ともうひとりの人物が確認できます。宗教的でもなく、白人の顔もしていない像なので珍しいと思うのですが。。
寄りすがっている犬がとてもかわいい。 -
【ナマメン】
旧市街へはNamamen ジャパニーズ ラーメン・バーの横を下る道から。 -
ちょっとのぞいて見たりして。
【生麺ヌードルバー】
半地下で開放的なガラス張りのスタイル。
カジュアルな日本食を出すモダンな店がヨーロッパにはけっこうあり、みんなカツカレーなど平たいお皿に乗ってる料理もきれいにお箸で平らげるんです。 -
旧市街へ下る道。
トラムが目の前を曲がって行きましたが、ハンドルを握る運転手さんはずーっと向こうの方から近くに来る時まで満面の笑顔で手を振ってくれていました。
なんだろ この歓迎っぷり。 -
ノスタルジックに思います、雰囲気が。
シュタイネンベルグは特に華やかでもない、普通の都市によくある通りでした。
ここを下ると観光案内所があり、けっこう可愛いと言われる街並みの旧市街があるということです。 -
通称ティンゲリーの噴水がシュタイネンベルグ通りの横にありました。
正式名称はファスナハトブルンネンFasnachts-Brunnen。
謝肉祭の噴水という、バーゼル観光事務所イチオシの機械アート。ティンゲリーの噴水 建造物
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スイスの現代彫刻家ジャン・ティンゲリーの作品。
ぐるぐる動いて水を噴出。さすが精密機械のトップ国。
冬は凍りついても作動するので、つららと凍ったしぶきのアートが主体と変化するのです。 -
このあたりには劇場を中心に雰囲気が良いレストランなどお店があり、入ってのんびりしたくなりました。
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スイスといえばフォンデュー。
フォンデュ小屋が。 -
ツーリストオフィスはバルフュッセルプラッツにあるビルの1階。
豊富なお土産品が揃い、スタッフの人が良い感じのインフォメーション・センターでした。バーゼル観光案内所 散歩・街歩き
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インフォメーションの赤い旗が見えるバルフュッセルプラッツからトラムがいっぱい出ていて、今夜の予約の宿も近くにあります。
バーゼルではホテルでチェックインの際もらえるバス・トラム乗り放題チケットでどこでも行けたのですが・・。
市内は歩いて観光したので飛行場へ向かう以外、乗り物は全然使いませんでした。
これはお得情報ですが:
バーゼル市内に滞在期間中は市内交通が無料なのです。モービリティ・チケットはホテルでもらうものですが、到着したばかりの時は、駅または空港からホテルを予約している証明があればホテルへ無料で行けるんです。 -
驚きの今夜泊まるHotel Stadthofのお部屋。
場所は最高、価格はサイト中バーゼル1の安さ。この時は60スイスフランでした。
居心地は下の中かな。げのちゅー。やっぱり中の下にしておこうかな。
3つ星っていっているけど、間違いなく違います。レストランが2階にあってそこでチェックイン、階段部にキッチンの大型冷蔵庫がずらっとあり、バストイレはひとつを9部屋全部でシェアのレトロな宿でした。シュタットホフ その他の料理
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さて、宿に国際プラグの常備がなく、フランスのでもドイツのでもない別のプラグ穴で、今後の写真がカメラのバッテリー不足で心配です。
宿の食堂で紹介してもらったお店はマルクトプラッツにあるというので行ってきます。
赤い建物がマルクトプラッツで見どころのバーゼル市庁舎。マルクト広場 広場・公園
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バーゼルで見逃せない名所、メルヘンに出てきそうです。けっこう可愛らしい市庁舎。
祝日にはクローズ。
この日はフランスの休日で、スイスでもお休みではないかと思ったので外から拝見。市庁舎(バーゼル) 建造物
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こちらに用がありました。
マルクトプラッツに面する大型電気屋さん、Interdiscount。
パソコンショップはクラシックな建物に数階つまっていて・・ というよりスカスカに存在していて、捜し求めるスイス・プラグが見つかりません。
やっとみつけたものは安っぽく超高額、購入欲がすーっと消えていきました。
カメラのバッテリーは赤を指していますが、このまま切れるまで使います。 -
マルクトプラッツの周辺のビル。
ひとつふたつ通りを越えてCoopのスーパーマーケットに寄って行く際、ところどころに時代に取り残されたような感じがありましたが、建物そのものは立派なもの。 -
クラシック、もう何十年も同じ光景かなと思わせるバーゼル中心部。
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チョコレート専門店、Läderach レダラッハがありました。
お土産はここでと決めていたのですが・・。レダラッハ ショコラティエ スイス (バーゼル店) スイーツ
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この豪快な板チョコ。
実はここで小銭しか持ち合わせがない事に気がついてしまったのです。
閉店真近に。。 もう購入のチャンスはありません。 -
バーゼル市庁舎(Rathaus)のあるマルクト広場。
市庁舎は1504年から10年をかけ完成。
周辺にバーゼルの見どころが広がっています。ライン川がすぐ近くにあるというのに見逃してしまって残念。
この後、一旦ホテルに戻りました。 -
簡素な部屋にはフラットTVが取り付けられており、ちょっと見てみたらドイツの「あの人は今」的な音楽の番組で、たくさんのロックミュージシャンが過去を振り返り語っていて、つい見入ってしまい、観光時間のロスに大きく繋がってしまいました。
それにしても思い出深いホテル、枯れきって土しかない植木鉢がすごかった。
そして灰皿。スイスはホテル室内でまだタバコが吸えるようでびっくり。 -
このホテルはまるで病室。タイの安宿かな。
でも安全感はあるんです。と言ってもリラックスはゼッタイ無理。安定の悪いマットレスと床がタイルだからでしょうか。
これで55ユーロする都市なんです。2016年の10月なら85ユーロ!!普通のホテルを見たら驚くお値段だったので、空港のロビーで1晩よりも・・と泊まってみました。
そもそもバーゼルへは、空港への朝のフライトに間に合わないと困るので、観光地コルマール泊を切り上げやってきたのです。 -
すっかり夜になっていて、このまま全部の観光をミスしてしまわないよう、ホテル近くのショップ揃いの小路を散策することに。
アルトシュタットと呼ばれる旧市街です。 -
お店をウィンドー越しに。
個性あるオシャレなレストランの灯り。 -
物価が高くてなにも買えなくてお店も閉まっている夜だったから、見て歩くにはちょうど良かったです。
坂の続くショッピングエリア。 -
秋の美しさ。
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欧州のレストランは、入って座ってみたくなる外観がある。
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疲れていましたが、色々歩いて観て回るうちに意欲が湧いてきました。
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ライン川も見たかったのですが、坂の道筋アルトシュタットが良くって夢中で歩き回ってしまったのです。
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モダンと古い町並みとの融合。
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壁の絵。
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ショップウィンドーのデコレーション。
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アル・フレスコ式のカフェが好き。
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坂ですね。
上り坂。 -
下り坂。
現代的な便利部分は、アスファルトで舗装された道。
中世風の石畳はタイヤに凄い負担がかかるそうで、ショップの荷卸しなどで車が入って来るにはこれが一番。 -
とてもブレてしまっているけれど、ヒューマン・スタチューの写真。
人通りが少ないとき、動くとちょっと怖いので避け気味に遠くから。 -
こういった壁画らしきものが描かれている所にベンチが備わり、古めかしい感じの休憩できる一角がところどころありました。
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絵になる坂のお買い物街、素敵です。
歩き尽くしたくなるキャラクターがありました。
バーゼルは治安が良いという事で、入り組んだ旧市街アルトシュタットで夜の一人歩きは問題ありません。 -
アルトシュタット旧市街エリアを出て、トラムも通る大通りで信号が変わるのを待ち、渡っているところ。
知らぬ人との交流がここでもあり、交差点を渡っている最中、2人組みの男性が叫びながら両手を挙げて手を振るのです。
すでにバージル名物となりつつある、この人懐っこさはなんなのでしょう? -
オシャレな感じのONO デリ・カフェ・バーが渡った所にあります。
大きくガラス張りになっている窓越しに、プラットフォーム仕立ての2階建て内部の様子が見られました。 -
バーゼルの印象は全体にちょっぴり寂しげ。
それが何だか古きよきヨーロッパっぽさがあり、お店のライトで明るい店内に誘われる感じが絶妙にいいのです。 -
歩いていると、お祭りの屋台が出ていました。けっこう規模が大きめに見えます。
1471年から500年以上続いている``バーズラー・ヘルプストメッセ’’(バーゼル・オータムフェアー)でした。 -
場所はバーゼル大学のあるペータースプラッツ/Petersplatz。
時刻は遅く、8時半で店じまいが急ピッチといったムードですが、入り込んでみたところです。 -
ドイツ語圏でお隣同士のためかドイツのマーケット小屋に似ていて、どこに今いるのか混乱しそうになります。
赤に白の十字模様のフラッグで、スイスだった と気が付く。
バーズラー・ヘルプストメッセ Basler Herbstmesseは、10月末から11月の2週間、市内の広場にメリーゴーラウンドなど設置され、各種の屋台が立ち並ぶバーゼルの秋祭り。
ヨーロッパ各地で11月11日の聖マルティヌスの日(独語:ザンクト・マルティンスターク Sankt Martinstag)を中心に開かれる収穫祭のひとつです。 -
帽子屋さんとウッドクラフトの店など幾つかは、店じまいのそぶりも見せず営業中。
==面白かったのは、ライトアップの残る====
・中世のお城風のデコレーション。
・ワッフル城 だと思うワッフル屋さんの看板
がやる気満々。 -
スイス最古の秋祭り『バーゼル秋祭り』
バーゼル7ヶ所で秋祭りが開催中、なかでも良いと言われるペータースプラッツ。
こちらのペータースプラッツのみ、他の場所より2日長い11月12日までなので、最終日前日に幸運にも間に合いました。 -
バーズラー・ヘルプストメッセ。
中華の店舗はこういった造りが他にない事もない。。
けれど、仮設の屋台がこれだから素晴らしいと思います。 -
アートにボケました。
このペータースプラッツの辺りはバーゼル大学の管轄ということなので、ウニヴェルシテート・バーゼル植物園も横にあるからでしょうか、壁画や彫刻が建っています。 -
すばらしい立体看板。
ミルク絞りのポットとヤギさん数匹がフォンデュ&ラクレットのお店の上に乗っています。 -
凝った造りをもつ仮設屋台はドイツ名物。
ドイツのクリスマスマーケットに今だ行ったことが無いのですが、このようなものを見かけるたびにドイツの近郊を含め、クリスマスマーケットに行って見なければ と思うのです。
ただしここは看板のわりに内装はインパクトがなく、中をのぞいてみたら終わってそうで、入りたくても入れませんでした。 -
またもグラグラ写真ですがRACLETTEと書いてあります。
ラクレットとは、アルプスの少女ハイジが黒パンに乗せて食べているのをご存知の人もいると思います。
表面を火であぶり、とろけさせて食べるチーズ。 -
今度は岩場のがけっぷちで頑張る、あのヤギさんがモチーフのチーズ、干し肉屋さん。
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こういう山羊さんはマウンテン・ゴートというのでしょうか、家畜の山羊ではありません。
それにしても(制作や運搬に関する)このやる気、心を動かされます。 -
ペータースプラッツの横にある立派なお家は、18世紀のマンション Wildt'sches Haus am Petersplatzといい、現在スイス・アカデミー薬物学のヘッドクーターで、政府のバーゼル大学とも共通で使用されているそうです。
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なんか終わりかけでも来れて楽しかったです。
まだ居残る人たちもいて、私はよそ者感が消えない短時間しか居られませんでしたが、ここでたくさん見かけたフォンデュー屋さんに入れればと思いました。
しかし、もうクローズと断られそうで、オープン中なのか、尋ねられなかったのです。
日本で言う、一杯飲み屋風にさえ見える出店の数々は、秋の夜に魅力的でした。 -
ペータース広場横のペータースグラッベン通りから、趣のある昔からの建物が並ぶ道筋に入り込んでみました。
静かな住宅街にぽつんぽつんとあるカフェやレストランは、ちょっと入ってしまいたくなる魅力がいっぱい。 -
この地域の建築は歴史をふんだんに感じるものばかり。
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ちなみに白と黒の旗は、基礎自治体(ゲマインデ)のワッペン、紋章。 -
けわしい段差がところどころあり、急な階段ができています。
数箇所にはエレベータも設置されているユニークな街のつくり。 -
とても古い素敵な建物が並んでいる。
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キャラクター豊かな中世の建物群。
観光客を集める昼間と違い、ほんとうに落ち着いた夜の街散策になりました。 -
古い建物がたくさん残っているおかげでタイムスリップ感があります。
特に11月の静かな時期だからなのかも知れません。 -
建物に記されている時代は1335年。
ヨーロッパだと18世紀の建築物は普通で、15世紀あたりからようやく‘オールド’な印象が出てくるかな。
可愛いからみんな中世が好き! -
水飲み場がありました。これも古い時代の象徴ですね。
ウィキには欧州の中世というのは5世紀から15世紀を指す――と書かれていますが、5世紀では通常メディイーヴァルとは呼ばず、ミドル・エイジなどと別読みしてそうです。おんなじことなんですけど。。
そして古い建物が1100~1200年代だったら ‘‘よく保存している!’’ と感心する所と思われます。
1000年より前だと、もうほとんど(もしくは全く)残っていないよう自分は思います。 -
派手さとは無縁の、静かなバーゼルの夜。
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またあったベンチと絵のあるコーナー。
治安がいいんだなーと思います。
アートがあって誰でもいつでも座れる場所があるなんて。 -
マルクト広場の商店街エリアに坂を下って戻ってまいりました。
魚市の噴水 Fischmarktbrunnenです。 -
国際プラグを求め、夕方に寄ったインターディスカウント。
建物そのものは美しく、華やかさがあります。 -
夜もクラシックな印象、マルクト広場。
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高級感のあるショッピング街に戻ってきました。
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中世風の建物も素敵ですが、外のこうしたパラソルとテーブルが素晴らしかった店構え。
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素敵なお店。
Restaurant Gifthüttli
魅力がありましたが、心にフォンデュと刻まれてしまっているので、フォンデュのお店に向かいます。 -
途中、石畳のエリアに着いたので、奥まった所にある広場に寄って行く。
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いい!Café zum Roten Engel
石だたみの坂で小広場に灯るカフェの明かり。 -
レトロ感があり素敵でした。
アンドレアスプラッツ Andreasplatz。 -
上品なお店が続く坂の旧市街。
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呼び方がわかりませんが、レストランの名前はWalliser Kanne。
ワルサー・カーネでしょうか。
お昼間に訪れたツーリストオフィスでスタッフに気持ちのいい対応をしていただいて、このフォンデュのお店を紹介してもらったので、大変な予算オーバーにも関わらずこちらに入店してしまいました。
「全然高くなくっていい店」と勧められたのですが、入ってすぐにコートの預かり場がある、見るからに高級店です。
スイスの人は生活費高すぎて感覚がおかしくなってくるのでしょうか。 -
窓際の席に案内され、落ち着いたスイスの小屋風のインテリアの店内には先客が座っていました。
そして先客さん達は、出されたチーズフォンデュをふーふーとほおばり始めました。 -
階段がある古めかしいホール。古風で個性的な内装のレストラン。
ホールのテーブル席は、モダナイズされているところと、古さ加減が素敵な部分の入り混じったデザイン。 -
スイスでフォンデューです。
待っている間、デキャンターの白ワインをクリスタルグラスで。 -
私の泊まっているゲルバーガッセ通りにあり、帰りは2分で着く場所にあります。
窓際のテーブルでは、外を眺めても食事が出来ました。 -
飲んでいるワインを覚えておきたいのでボトルのラベルを撮らせて欲しいとウェイターさんに言ったら、手でボトルを持ったまま暗い店内での撮影、何度撮ってもぶれてしまいます。
RAPILLES FENDANT AOC VALAIS
スイス南部の全く高くない白ワイン(むしろ超安い)。 -
フォンデュが出てまいりました。
なんと、こんなにいっぱい出てきてしまいました!
夜も遅いのに、この量を食べるのは一体大丈夫でしょうか。 -
値段のみならず、こてっとしたチーズ料理を遅い夜にたくさん食べるなんて、贅沢中の贅沢です。
味は・・ とても美味しい!
チーズフォンデュのイメージを守りきった完全なるフォンデュの味で、こんなにあったのに全部食べきれてしまったほどです。
フォンデューが35スイス・フラン、デカンタのワインが13フラン。
TAXやサービスを足すと合計が60フランになりました。 -
フォンデューのお店を出て、横の坂道Gerbergässleinに入ってみる。
なんだかこのまま帰れない気分です。
ヒッピーめいた壁絵があるところの周りを歩き回ると...。 -
そこにはバー/パブが。
中ではたくさんの人がわいわいがやがやとお話しに夢中でした。入ってみることに。
飲み物をやっとオーダー出来たかんじだった忙しいバー。 -
Schluggstube Antiquitätenbar
このお店は天井から吊るされた飾りが派手でした。バルト3国から来たという、特別英語が上手な若者とお話をしてすごしました。
楽しかったバーゼルの夜はこれで終わりです。
文化の宝庫といわれるこの都市で、美術館にも行かず都会の普通のライフスタイルを送りましたが、文化都市の一面を街中でも垣間見たと思います。 -
今回行動した範囲はライン川手前の一角にある旧市街地。
明日の早朝は交通機関を使ってエアポートに行きます。 -
翌朝。時間はもうすぐ朝7時。
朝4時に起きて身支度を整え、空港に向かうところ。
バルフュッセルプラッツのトラム乗り場で、これから出勤と思われる方々とトラム待ち。 それほど寒くない年でよかった。
まだ暗い朝、バーゼルでは街並みとトラムという組み合わせの中、そこにある空気がレトロ感をもつのでした。 -
トラムでバーゼル中央駅に行って、そこからはバスで空港まで。
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20分程度で着きます。
便利なエアポート。
空港は完全にフランス内に建っていますが、スイス・バーゼルから直通のハイウェイが通っていて、スイスに出入国の際には空港もスイスの区域とみなします。空港バス バス系
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空も白んできました。
ユーロエアポート・バーゼル=ミュールーズ=フライブルク空港 EuroAirport Basel-Mulhouse-Freiburg。
フランスのミュールーズにある空港で、バーゼルに高速道路で接続していてドイツのフライブルクにも近く、こんな名前に。でも通常最後のドイツのは省略されています。 -
フライトまで3時間以上、忍耐勝負です。
この空港はフランスにあるということで電気のプラグはフランスの穴が付いていて、もう写真を撮る必要がないというのにプラグが合って時間を持て余しているので、ロビーでたっぷり充電していました。暇つぶしリベンジ。 -
ロビーで長々と過ごしてLCCへ搭乗。ドイツinスイスoutでフランスへも行った、4日で3カ国のビッグトリップの終わり。
もともとは空港使用のためだけに来たようなバーゼルでしたが、とても楽しみました。
おまけのほうが本体より良かったことがあると思います。
道ばたで手を振ってくれる人がいる・・ のがおまけだとしたら、バーゼルは少しそんな感じもあったようでした。ユーロエアポート (BSL) 空港
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