2014/09/25 - 2014/09/27
205位(同エリア347件中)
つきじさん
十勝糠平にある貴重な鉄道遺産「タウシュベツ川橋梁」を見に行くことにしました。
効率的に回るため、やむを得ずレンタカーを利用。でも、大変満足の行く旅でした。
2日目は日高方面から国道237号を日高峠、帯広を通って上士幌町糠平温泉への快適なドライブ。
途中、旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群そして念願のタウシュベツ川橋梁などを満喫して宿泊は糠平温泉元祖湯元館です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日の宿は、糠平温泉でもっとも歴史のある元祖湯元館です。
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ロビーです。昔はこういう佇まいよくありましたよね。
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さすがに古さは感じられるものの、部屋は広くてテレビや冷蔵庫もありました。
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糠平温泉は、ぬかびら源泉郷と称しているだけあって、すべての旅館・ホテルが源泉かけ流しだそうです。
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軋み音がする階段を下りていきます。
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廊下の先、露天風呂への入り口です。実はそのすぐ手前のドアと露天風呂へのドアの間が、女性の脱衣場なのですが、なぜか開けっ放しですね。
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露天風呂側から見るとこんな感じです。
この露天風呂は混浴なのですが、女性はこのドアから出入りすることになります。 -
男性の脱衣場は、女性脱衣場の手前の左側にあります。
こちらは、男性の内湯です。なかなかいい感じです。 -
混浴露天風呂へは、内湯から外へ出て、古びた階段を伝って直接行けるようになっています。
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お湯は無色透明ですが、ちょっと体にまとわりつくような感じもあり、湯温も丁度よく、素晴らしいです。
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露天風呂の下には川が流れ、木々を楽しみながらお湯に浸かることができます。
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翌朝、近くをドライブ。
三の沢橋梁から糠平湖 -
国道を三国峠の方へ向かうと、道路脇にタウシュベツ展望台の駐車帯があります。
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ヒグマに出会わないことを祈りながら、数分林の中を歩きます。
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途中、旧士幌線跡を横切ります。
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朝もやがかかる糠平湖に遠くタウシュベツ川橋梁が浮かんでいるのが見えます。間近で見るのもいいですが、こうやって遠くから見るのも悪くありません。
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一気に三国峠まで車を飛ばします。朝早いこともあってか、そうでなくともかはわかりませんが、ほとんど対向車とはすれ違いません。
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国道273号線(糠平国道)は北海道の雄大な大自然、原生林の中を走りますが、本当に素晴らしい。
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三国峠から糠平温泉へ引き返します。
途中にある、十勝三股地区。
白樺が道路の両側に並ぶ様は圧巻。恐らく多くの観光客が車を止めて写真を撮りたくなると思います。 -
糠平側からだと左折、三国峠側からだと右折、ほんの数分走ると幌加温泉があります。
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北海道、いや全国でも有数の人気を誇る秘湯とのことですが、現在営業しているのはこの鹿の谷のみ。
日帰り入浴もできますが、まだ時間が朝早かったため開いてません。
車も止まっていなかったから宿泊客もいなかったようです。 -
9月下旬のこの時期、もう紅葉が始まっていました。
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鹿の谷のすぐ傍には廃業した旅館も。
この幌加温泉、唯一営業している鹿の谷も高齢で耳の遠い女将さんが一人でやっていて、いつまで続くかわからないとのこ。
近いうちに、ぜひ泊りに来ようと決めたのでした。
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