2014/09/25 - 2014/09/27
173位(同エリア348件中)
つきじさん
十勝糠平にある貴重な鉄道遺産「タウシュベツ川橋梁」を見に行くことにしました。
効率的に回るため、やむを得ずレンタカーを利用。でも、大変満足の行く旅でした。
2日目は日高方面から国道237号を日高峠、帯広を通って上士幌町糠平温泉への快適なドライブ、その途中で旧国鉄士幌線 コンクリートアーチ橋梁群を、そして念願のタウシュベツ川橋梁へ向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
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さて、いよいよタウシュベツ川橋梁見学ツアーの開始。
NPOひがし大雪自然ガイドセンターのツアーで、この日は私を含めて5名でした。
ワゴン車に乗って国道を北上、途中右にそれて林道に入るのですが、森林管理署の許可がないと一般車両は進入できません。ゲートに鍵がかかっています。 -
林道に入ってすぐに、旧士幌線跡を横切ります。
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こんな感じの林道を進みます。
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実際にヒグマがよく出没するようです。看板の「・・・下さい」の下のあるへこみはヒグマの爪跡らしいです。こういうの見ると、進入禁止を無視して林道を歩いて・・・という気にはならないですね。
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湖が見えてきた。
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ここから見ると、橋があるのかどうかも分かりませんが・・・
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あっ、見えてきた。意外と狭いですね。ここを列車が走っていたなんて、ちょっと想像がつかない。
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天気にも恵まれて、山々を向こうにいただく湖の景色は、タウシュベツ川橋梁がなくても素晴らしいものです。
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これですよ、タウシュベツ川橋梁。ダムの放水の関係で、糠平湖の水位が変動するため、橋梁が水面に沈んだりするため、幻の橋と呼ばれているわけです。
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このめがね橋状態は、午前中の風の静かな時によく見られるそうですが、この日は午後遅い時間だったにもかかわらず、見れてラッキーでした。
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普段の年は、9月に入ると水位が上昇し、水面下に沈んでしまうことが多いそうですが、今年はまだ見れるとのこと、さらに橋の腐食が進んでいて、いつまで今の形で見れるかわからないということもあり、急遽思い立ってやってきたわけです。
これで、7割程度水没しているようです。 -
ツアーは、タウシュベツ川橋梁の見学のほかもいくつか案内してくれます。
これは、国道から望む第五音更川橋。 -
ここにもヒグマ出没注意の看板。
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プラットホームと線路が残る幌加駅跡も案内してくれます。なかなかいい雰囲気です。
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かって、といっても30年ほど前ですが、ここに集落があったとは思えません。
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このポイント切替装置は今でも手で操作することができます。
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鉄道ファンにはグッとくる景色ですね。
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この駅標識はレプリカだそうです。
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郵便物を配達に来た際に入れておく共同郵便受けのようです。
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この辺りが駅前のロータリーというか、メインストリートらしいですが、全くその趣はありません。
さあ、ツアーは終了、糠平温泉へ戻ります。
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