2014/12/05 - 2014/12/05
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気まぐれなデジカメ館さん
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全国的に寒波が襲った5日、豊後高田市若宮八幡神社の秋季大祭が行われました。
この祭りは、900年以上の歴史と伝統をもつ祭りであり、岡山の西大寺裸祭、山口防府天満宮の裸祭と並ぶ日本三大裸祭のひとつです。
陸組に担がれて若宮八幡の鳥居を出た重さ1.5トンもの神輿は、80名ほどの締め込み姿の川組へと渡されます。神輿を受け取った川組は、厳寒の桂川へと入り、川の中を練り歩きながら神輿を対岸の下宮へと渡します。
この裸祭り、例年潮の暦を見ながら11月から12月にかけて行われます。
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お勤めは17:00までですが、夜勤のお姉さんに1時間繰り上げてもらい、裸祭りへ。
会場の桂川に着くと市役所から歓声が上がっています。
16:50 川渡の主役、川組80人の記念撮影でした。
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桂川、御玉橋のたもとに、世界一と言われる松明と舞台が設置されています。
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ここで川組と陸組の引き継ぎです。
川組は気合を入れて寒さを防いでいます。
我々は余りの寒さに市役所中で暖をとります。
入水予定は18:20です。 -
陸組は予想以上に早くつきました。
17:33 神輿は川組へ、これから町内へ繰り広げます。 -
御神輿が入水する付近です。向こうは桂橋です。
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18:17 松明に点火されました。
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18:21 川組に担がれた神輿が帰ってきました。
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18:29 この取り付けから川に入ります。
ここで一人が川にはじかれました。 -
18:30 無事に入水です。
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ここから川を上り、そして川を渡ります。前が赤組、後が白組です。
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さっきまで底が見えた川にも、この時間潮があがり、水が増えてきました。
神輿は這うように静かに勢いよく川上へ登ります。 -
ここで神輿をおろし、神輿に乗ったリーダーに合わせ三本締め、そのたびに飛沫が上がります。
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赤、白交互に三本締めです。
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また気合い入れです、岡も本当に寒いです。川の中も寒いでしょ。
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そしてまた静かに勢いよくまた進みます。
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アップすると晴れ晴れしい担ぎ手、與丁といいます。
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そしてここでまた気合いの三本締めです。
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リーダーは直立のまま水へ倒れ込みます。
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次々にリーダーが神輿に乗って三本締め。
そしてつぎの起点まで -
松明を設置した舞台前まですすみます。
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舞台前で川組光田会長のあいさつと三本締め7
三本線が会長、二本線が副会長です。 -
ここから対岸へ渡ります。渡る前に気合いの三本締めです。
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締めた後は水しぶき
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良いか、行くぞー 威勢のいい掛け声です
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そのまま倒れ込みます。
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祭りは最高潮に達しました。
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そのまま倒れます。
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盛り上がっていますね。
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その間に御玉橋を走って対岸へ渡りました。
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対岸からです。このころからまた雨が降ってきました。
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対岸は松明のけむりと白い息です。熱気が伝わります。
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態勢が整ったようです。これから対岸へ向かいます。
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光田会長の指示に従ってすすんできます。
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丁度川の真ん中、深そうです。
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岸に近づきました。
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これから岸を登ります。
そのまえに気合い入れです。 -
光田会長も最後の気合入れ。
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水しぶきが舞い上がります。
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最後の力を振り絞って神輿を担ぎあげます。
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横殴りの雨、レンズに雨つぶがつきます。
皆、酔いが舞い、足が攣り、寒さに震えています。
でも最後まで頑張ります。 -
岸を登り、道まであがりました。
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ここで陸組へ引き継ぎます。
最後に光田会長のあいさつです。 -
7日には逆のコースでお上りがあります。
桂川の松明を見ながら会場を後にします。
勇壮なお下りでした。裸祭りは本当に面白いですね。
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