2014/11/23 - 2014/11/23
153位(同エリア650件中)
ねいちゃさん
三連休の中日、11月23日。
以前より行ってみたいとずっと思っていた、湖東三山に足を延ばしてきました。
すでにご存じだと思いますが、湖東三山というのは、琵琶湖湖東に広がる三つの古刹で、近畿でも指折りの紅葉の名所なのです。
天台宗の3つの名刹「百済寺」「金剛輪寺」「西明寺」がこのように呼ばれております。
三連休の京都は激コミ必至なので、逆に近江攻めとウラをかいたつもりが・・・。
湖国もまた、なかなか手強い一日でした。(笑)
「閑かな秋」ではありませんでしたが、それでも錦秋の淡海・・・。
皆さんの「お目々」の保養になれば・・・。
綺麗でしたよぉ~。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
イチオシ
百済寺[ひゃくさいじ]
名神高速、八日市インターを降りて約10分。
本来の玄関は「赤門」なのですが、駐車場はさらに山を登った「本坊」近くにあります。 -
名神じゃ東インターを先頭にすでに長蛇の車列・・・。
3連休に京都に来られる方が多いのを見て、シメシメと。(笑)
京都を早朝に出て9時半すぎには百済寺近くへ。
まるで無人の荒野を進む如く、車の蔭すら見えません。 -
が・・・駐車場手前でいきなりの車列・・・ぴたっと動かない。
駐車場はすでに満車状態、決して小さな駐車場ではないんですけどね。
しゃーないとしばし待機していると、思いの外早く進んで無事駐車。
なるほどぉ、湖東三山は車でないと来れないから
やっぱ駐車場がネックなんだなと納得。 -
はぁ〜山の空気を感じます・・・清々しいなぁ。
やっぱり京都と空気が違う気がする。 -
大勢の人出・・・定番の撮影スポットでは三脚の列も。
おぉぉぉ、滋賀をなめちゃいけませんね。 -
いつもは年寄り夫婦でうろつくんだけど、ちょっとヨメが体調を崩してしまって
大したことはないんだけど、大事をとってやめとくと。
だから今日は一人旅?なんです。
他府県に出るのに、私的には珍しい。 -
湖東三山は鈴鹿山麓の西に広がるので、本堂などは山頂に作られています。
写真のように長い石段で登ることが多いのです。 -
百済寺仁王門
脇にぶら下がる一対の大草鞋にふれると、健康無病の御利益があるとされています。
あぁ知らんかった、触るの忘れた・・・。 -
仁王門を越えると石垣の上に本堂が見えてきます。
現在の本堂は慶安5年までには完成したそうですが、
かつての「旧本堂」は現在のものより4倍も大きかったと考えられています。
しかし、1573年織田信長の焼き打ちによって、全山焼失してしまいました。 -
イチオシ
織田信長の焼き打ちについて、ちょっと語っていいですか?(笑)
比叡山の焼き打ちがつとに有名な信長ですけど、湖東でもやっちゃっているんですね。
この百済寺は「湖東の小叡山」と言われた天台宗の寺院で、戦国期には「百済寺城」として城塞化されていました。 -
『信長公記』によると、天正元年(1573年)4月11日、六角氏との対立から、早期解決を目指した信長は、百済寺に火を放ち全山灰燼に帰したと記されています。
-
宣教師ルイス・フロイスは、「百済寺は僧坊千坊が立ち並ぶ地上の天国」と称していて、その規模を絶賛するとともに、焼失を惜しんでいたそうです。
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千坊の石垣の多くは、安土築城のために持ち去られてゆき、寺宝の「石曳の絵馬図」はその様子を表しているもの。
得意満面な石運び衆に対して、悔しがる修験者たちの絵・・・勝ち組と負け組。
面白いですね。 -
弥勒半跏石像[みろくはんかせきぞう]
半跏は片膝を立てるというお姿で、京都広隆寺の半跏思惟像は有名です。
あら、立てた片膝が写ってないや?(笑) -
イチオシ
ところで、百済寺って「ひゃくさいじ」と読むんですが、
歴史かじった人は「くだらでら」と読んじゃう人もいるでしょうね。
百済[くだら]・新羅[しらぎ]・高句麗[こうくり]・・・高校で習ったでしょ?えっ、寝てたから覚えてない?(苦笑)
この寺はその百済[くだら]と関係が深いお寺さんなのです。 -
実は朝鮮からは日本海を渡れば、海流に乗って容易に若狭に到着できるのです。
ただ若狭は雪深い・・・そこで比較的温暖な近江に南下した百済人は、実際多くいたんですね。
7世紀中頃の百済滅亡前後は、戦乱を避け日本に移住してきた渡来人が、安全な永久の住処としたのが、この辺りだと言われています。 -
彼らの末裔が営々と住んできて、その菩提寺となったのが百済寺なので、「くだらでら」と読むことに違和感はありません。
ただ、「くだら」と言うヨミは日本で生まれたものなので、正しい韓国語では「ペクチェ」=「ひゃくさい」なんだそうですよ。 -
だから、その名を保持するためにも、ここは「ひゃくさいじ」となっているんだそうです。
縁起によるとそんな風なことが書いてありました。
なるほどなぁ〜と私的には納得できるお話でした・・・。 -
寺伝によると、聖徳太子が百済博士慧慈の案内でこの山中に分け入られた。
すると、山の中腹に光るものが見える。近づいてみると上半分が切り取られた大きな杉の木。
その時、この大木の上半分は、百済・龍雲寺のご本尊の十一面観音さま用に、百済まで運び出されていたことを聞かれたんだそうです。 -
で、じゃあ残りの下半分の根の付いたままの巨木を、
この寺の十一面観音さまにしようと観音像を刻まれたことから、
別名『植木観音さま』という名となったそうなんです。 -
何でも聖徳太子と結びつけることはあるにせよ、そういったこじつけのようなお話が、
もっともらしく聞こえることも、このお寺さんの奥の深さかもしれませんね。 -
実際のことはよくはわかりませんが、そういう格付けで、近江の古刹になっていったんだなぁと素直に思った次第です。
-
歴史の面白さは、本当にあったかどうかはこの際まぁ別にして、
そういうお話が生まれるべくして生まれた経緯を、
自分の中でストーリー化できるか否か、だったりします。 -
小難しい言い回しですけど、お話があって、それが今まで残ってきた。
枝葉がくっついたり離れたり・・・物語になっていく。
そういう過程を垣間見ることを私は楽しみにしています。 -
それにお寺さんやお社は、そういう縁起とともに、必ず「美景」を伴ってくれるから、二重に有り難いですよね。
-
なんだかんだと結構、堪能してますねぇ、私。
あと二山残ってるから、そろそろ移動開始かな。 -
距離的には、車だったらうんと近いんで、早めに見て回れるかも。
-
やや曇っていたのが、一気に晴れてきました。
-
この「植木観音」という何でもない文字に、幾多の歴史がこもっているんだなぁと思いながら、百済寺を後にしました。
-
金剛輪寺[こんごうりんじ]
国道307号を北上、快適なドライブぅ〜。
しかーし?!よかったのは途中まで。びたりと渋滞・・・。紅葉シーズンは激コミ、必至。 by ねいちゃさん金剛輪寺 寺・神社・教会
-
金剛輪寺にみんな向かう車列なんだね。対向一車線ずつの国道、脇道も田んぼ・・・逃げ場もありません。
ノロノロとしか車は動かない・・・こうなれば、しゃーない。昼飯は車内で食えるコンビニおにぎり。 -
さすが3連休・・・絶好の行楽日和だものね。
滋賀県、少し舐めてました・・・ごめん。 -
駐車場のキャパが足りてないのですが、車でしか来れないのだからどうしようもありません。
1時間以上、イライラしつつも何とか空きスペースに車を停めることができました。やれやれ・・・。 -
・・・実は途中でね、真後ろの車3台の追突事故あってね。
あわや私の車もぶつけられる寸前だった・・・びっくりした!!
ギリセーフだったんです。 -
そんなこんなの金剛輪寺さん・・・。
湖東三山の中で一番良かったのがココ。 -
屋根瓦に落ちてる紅葉って、好きっ。
-
これも「額縁の庭」です。
絶好の撮影ポイントですけど、残念ながら人が居られないことはありません。 -
金剛輪寺さんも天台宗の寺院で、西明寺・百済寺とともに湖東三山の一つです。
山号は松峯山で、ご本尊は聖観音さま。 -
開基は東大寺大仏を造った行基だと伝わっております。
もっともこの方もよく出てくるお名前なので、本当かどうかはわかりませんけど。 -
それにしても・・・すんごい「赤」ですね。
ここの紅葉は「血染めのもみじ」と呼ばれているんだそうです。 -
というのも、ここのご本尊さまは、行基さん御作で、
彫り始めると、木肌から赤い血が一筋流れ出した・・・。
行基さんは彫刻をやめ、粗彫りのままご本尊とされたんだとか。
これが後世に「生身の観音」と呼ばれるわけなのです。 -
で、「血」つながりということで?
ここの紅葉も「血染め」という、おっかない名前になったんでしょう。 -
木を彫ってて血が出たらびっくりしたでしょうね。
きっとどっか怪我したとか、私だったら思うところですが。(笑) -
お花の名前はわかりませんが・・・ちょっと「絵」として狙ってみました。
ホントに真っ赤だ・・・。 -
加工してみたものの、ここまで赤いと何が何やらよくわかりません。
-
-
山の中の道を歩いていると、突然木々の上でガサガサ音が・・・。
むむ〜、、、お「猿」さんだーーー。 -
イチオシ
本堂は山の中にあるので、ここから参道を登るのですが
道沿いには「千体地蔵」さまが並んでおられます。
みなさん風車を持っておられます。 -
可愛らしいのですが、ちょっと「怖い」感じもします。
-
イチオシ
「木漏れ日にのぞくお地蔵さん」
最初こっちを表紙にしようかな〜って思ったんだけど、
ちょっと薄ら暗いので・・・私のキャラにはちと合わなくて・・・。 -
お姉さんがあまりにもお美しいので、お顔をお見せできないのが残念です。
って、ちゃいまんがな。
撮りたかったのは、提灯と大草鞋の方で・・・。(笑) -
イチオシ
手前の杉が少し邪魔なんだけど、綺麗に撮れました。
ここからだと角度的に、杉を外してって無理そう・・・。 -
近くによると撮れるんだけど、ちょっとあおり気味になってしまうんですよね。
-
国宝 大悲閣本堂
弘安11年1月建立の銘が、須弥壇にあったそうです。
弘安って、日本史で「元寇」って習いましたよね。
「文永の役・弘安の役」・・・鎌倉時代の創建になるんですね。 -
山門の二天門は室町中期の創建。重要文化財。
三重塔は本堂よりも古い鎌倉期の創建。ですが、こちらは重要文化財。
考古的資料ではなくて、文献のみの記述だからかな? -
真っ赤かと真っ黄き・・・。
ここはすごいですね〜、いや〜美しい。 -
塔の先端の左上・・・白いのが見えますか。
あれ、飛行機です。 -
日の当たり具合が丁度いいでしょ。
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ここも織田信長の焼き討ちにあったんですけど、本堂と三重塔と二天門は山奥にあったんで、見逃したそうですよ。
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本当に気づかなかったのか、
あるいは情けで見逃してあげたのか、真相は藪の中ですけど
いずれにせよ、そのおかげで、こんなにも美しいお姿が拝見できるんですよね。 -
イチオシ
今回の表紙です。
イイ感じだと思うんですけど、構図的にも。
日本の寺社建築って本当に美しいですよね。
宮大工の仕事の丁寧さが伝わってきます。 -
-
-
とっても素敵な所でした、金剛輪寺。
渋滞につかまっても、苦労してきた甲斐がありましたね。 -
秘仏聖観世音さまの御朱印。
力強い梵字とか流麗な草書体も美しくて好きですが
こちらの丸文字風の御朱印も、なかなか味があってよろしい。 -
西明寺[さいみょうじ]
金剛輪寺さんからは車ですぐ近くにあります。
駐車場は名神を渡った所で、そのキャパのせいか、そこまではやはり混んでいました。 -
ただ時間の加減か、混み具合はそれほどでもなく、しばらく待つうちに入ることができてよかったです。
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百済寺も金剛輪寺も、入口から本堂までは結構歩くことになるんですが
西明寺さんの本堂はすぐ近くにあって、疲れた身体に優しいつくり。閑かな秋を満喫できる、落ち着いた感のある古刹です。 by ねいちゃさん西明寺(池寺) 寺・神社・教会
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苔むした地面もあって、今までの二山とは趣きも異なっているように感じました。
-
入場してすぐに山門に到着。
少し日が陰ってきたのか、日差しにオレンジがまとわりついてきて、とてもイイ感じになってきました。 -
山門手前には「夫婦杉」・・・よくあるっちゃよくあるんですが、ここのは大層立派なものです。
その脇にある紅葉が、日差しと相まってとても優美な色合いを見せてくれます。 -
しばしの撮影タイム・・・・。
-
とっても和みますね、ココ。
他の二山は人も多かったんですよ、もちろんここも大勢の人でしたけど、
カメラを向ける方向に人が入り込まないような造りになっていて、
その点がすごく有り難く感じられています。 -
木漏れ日というよりはやや強めなのですが、柔らかい感覚が出てません?
-
今までは「真っ赤」が基調でしたけれど、こちらは「橙」が似合っています。
-
西明寺の縁起によると、琵琶湖の西岸を三修上人が歩いていらっしゃると、
東方に紫雲が現れ、まぶしい光が射しました。
「光の下へ行けば、素晴らしい霊地があり、私を導いてくれるに違いない」と
現地に趣くと、光明あふれる池を見つけられました。 -
一心にお祈りをされると、池の中から薬師如来・日光月光菩薩さまが現れたのだそうです。
それを伝え聞いた仁明天皇は、この地に勅願寺の建立を命じ、西方にある京都を明るく照らしたことから「西明寺」と名付けられました。 -
「ほほぉー」でしょ、こういうお話好きなんですよ。
こじつけいっぱいの縁起って、昔の人が一生懸命考えた物語ですものね。 -
別名「龍應山」も、京の東方を守る四神「青龍」から由来し、人々の願いに応ずるって所から、きているそうですよ。
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ご本尊の薬師如来さまは西面しているんですが、延暦寺の薬師如来さまは東面してます。
つまりお二人は琵琶湖を挟んで、向かい合っておられるんで、以来「湖東の薬師如来」と呼ばれるようになったんですよ。 -
わざとそういう風に置いたんだろうって話ですけど、そんなこんなもひっくるめての歴史話・・・素直に楽しみたいですね。
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本堂(瑠璃殿)−国宝
釘を一切使用していない純和様、桧皮葺。鎌倉初期の建物。 -
観林坊の屋根瓦
平成十七年の銘がありますから、こちらは最近修築されたもの。
奥の紅葉との相性が良い感じです。 -
三重塔−国宝
こちらも釘未使用で、桧皮葺の純和様建築。鎌倉後期の建物。 -
上の写真、飛行機雲と飛行機・・・見えましたか?
この辺りって上空は航空路なのかもしれませんね。 -
イチオシ
普通の風景写真なんだけど、屋根瓦に紅葉の色が映って、面白いかな〜と思った作品。
どうですかね? -
飛行機、ガンガン飛んでますよねぇ。
-
なんかいいでしょ〜、ココ。
-
どこ向けても被写体になる・・・っていうか、なりすぎて困るくらい。(笑)
-
-
こんな感じも好きだなぁぁぁ。
-
二天門−重要文化財
こちらの山門にも、しっかり大草鞋が鎮座されてます。 -
-
イチオシ
土壁に紅葉の影模様・・・ほんとに和みます。
-
蓬莱庭にやってきました。
順路的には逆かもしれませんけど、まぁいいでしょ。
桜と紅葉のミスマッチ感もまた一興。 -
ここから眺める紅葉は別格、圧倒的でした。
-
これもなかなか・・・頑張る私。
-
イチオシ
こいつは・・・南天かな?万両かな?
チェックお願いします。(笑)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ニッキーさんにチェックしていだだきました。(笑)
これはセンリョウ(千両)だそうですよぉぉぉ。
知らんかったわ。
なんでも、センリョウは葉の上に実が上向けにつくんだそうな。
なるほどぉ、ニッキーさん、あざ〜す。。。 -
蓬莱庭[ほうらいてい]
ここのお庭は石を仏に見立てて並べられているそうです。
う〜ん、そう言われても・・・わかりません。。。 -
日差しが陰ってきてコントラストが、キツメになってきました。
そろそろお暇しましょう。 -
名神が大渋滞って話なので、下の道を通って
琵琶湖大橋を渡って帰ります。
大原から市内に戻る道も激コミだろうなぁ。
大原から静原に逃げようか・・・。 -
こんなお庭を毎日みて暮らしたいものですが
維持費考えるとすんごいでしょうねぇ。
めぐる季節のたびに通うのが一番。 -
最後に西明寺の御朱印。
立派な御朱印ですねぇ〜。
やっぱ「薬師さん」なので「医王殿」ですか・・・。
いかがでしたか?湖東三山・・・綺麗でしたでしょ。
今年の紅葉はここでしっかり堪能させてもらいました。
ここまでご覧下さりありがとうございました。
ではでは〜。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ニッキーさん 2014/12/20 22:31:04
- やっぱり日本の紅葉はきれいだ〜。
- ねいちゃさん、こんばんは。
寒くなりましたね。
京都も雪景色でしたか〜。
ナンテン(南天)かマンリョウ(万両)かということですが、私の浅い知識ですが、すみません、いずれも「ブブー」でございます。
この質問にはふふっと笑わせてもらいました。
これはおそらくセンリョウ(千両)だと思います(笑)。
赤いセンリョウが一般的ですが、これは黄実のセンリョウかと。
マンリョウは葉の下に実が垂れ下がり、センリョウは葉の上に実が上向けにつく点が違うんですよ。
ナンテンもマンリョウもセンリョウもお正月飾りによく使われますよね。私はきりっと引き締まった姿のセンリョウが好きです。買うとマンリョウよりもセンリョウの方が高い(品種によるのかもしれませんが)のに、名前ではマンリョウに負けてるんです。変ですね。
湖東三山の紅葉はとびきり美しいですね。
どの写真も圧倒的な美しさですけど、私は最初の方の石段の出て来る雰囲気がたまりません。
あんな道を歩いてみたいなと思いました。
ニッキー
- ねいちゃさん からの返信 2014/12/21 02:15:33
- RE: やっぱり日本の紅葉はきれいだ〜。
- こんばんは、ニッキーさん。
爆弾低気圧で、18日は路面凍結。
今は車で職場に行ってるんですが、北大路がつるつるでこわかった。
あちこちで事故もあったし、岩倉は大雪だったらしいですよ。
> この質問にはふふっと笑わせてもらいました。
>
> これはおそらくセンリョウ(千両)だと思います(笑)。
> 赤いセンリョウが一般的ですが、これは黄実のセンリョウかと。
むむむ、センリョウなんちゅう木があるんですかい?
しまった!!!
あのコメントは、あきらかにニッキーさん向けで。
マンリョウで褒めてもらおうという浅知恵が・・・裏目ってしまいました。(笑)
> マンリョウは葉の下に実が垂れ下がり、センリョウは葉の上に実が上向けにつく点が違うんですよ。
ほぉ〜〜〜、全く知りませんでしたわ。
ニッキーさん、植物博士じゃないですか?!
これからも植物写真はニッキーさんに鑑定お願いしよっと。
後ほど、旅行記の方、追記させていただきます。
> 湖東三山の紅葉はとびきり美しいですね。
> どの写真も圧倒的な美しさですけど、私は最初の方の石段の出て来る雰囲気がたまりません。
> あんな道を歩いてみたいなと思いました。
綺麗でしたよ〜、京都も綺麗な所いっぱいあるけど、今回は圧倒的に滋賀の勝ち・・・京都は綺麗だけど、拝観料とかお値段も高いでしょ。
滋賀は均一でしかも駐車料金ただなんですよね。
旅行記に書くと殺到するとアレなんで、あえてコメントしてないんですが
太っ腹というか、京都だったら1000円くらいは平気でとりますよ。
嵯峨野には拝観料2千円の寺院もありますからねぇ。
コスパ的にも美的にも滋賀県の紅葉はおすすめです。
是非、観光がてらに関西圏に戻って来て下さいよ。
押し詰まって参りましたね。
少々早いですが、良いお年を・・・。
ねいちゃ
-
- るなさん 2014/12/18 11:39:30
- 秋の彩
- はろ!兄貴
表紙の写真、いいねぇ〜黄色のカーテンがかかっているよう。
こういう釘を一本も使ってないであろう建築ってのは、ホントに職人技が光ってますね。
私には絶対なれない職業のひとつ「職人」。何せ大雑把なもんで(*_*)
2枚目の真っ赤な木々と瓦屋根の写真もいいなぁ〜
「百済寺」って「クダラ」と読むのかと思ってたら、そのまま「ひゃくさい」なんだね。
と思ってたら、
・歴史かじった人は「くだらでら」と読んじゃう人もいるでしょうね
と言われてしまったじゃあぁりませんか( ;∀;)
まんまと歴史好きじゃないことがバレましたかね?(笑)
・織田信長の焼き打ちについて、ちょっと語っていいですか?(笑)
ダメ!って言っても語るでしょ?(笑)
・歴史の面白さは、本当にあったかどうかはこの際まぁ別にして、
そういうお話が生まれるべくして生まれた経緯を、
自分の中でストーリー化できるか否か、だったりします。
ほぉほぉ〜なるどね!これからそういう目で見てみよう。
屋根瓦に紅葉の色が映ってるのは珍しいかもね。
なんでも映り込みってのは好きです♪
教会でステンドグラスから光が壁とかに反射してるのもすごくいいよね。
紅葉、黄葉そして緑苔と、日本の誇る「彩」をとても丁寧に撮られているねいちゃ兄貴の旅行記、堪能させて頂きました〜
私はやっぱり秋風景が一番好きだなって改めて思った。けど、今年はあえて紅葉を楽しむ日はなかったな(>_<)
またね!
るな
- ねいちゃさん からの返信 2014/12/18 22:40:40
- RE: 秋の彩
- こんばんは、姐さん。
ご無沙汰しております、どこがやねん。(笑)
> 表紙の写真、いいねぇ〜黄色のカーテンがかかっているよう。
何か自分で撮った写真とは思えない出来映えでビックリしております。
今回の「湖東三山編」、ちょっとは写真が上手になったかな〜という
手応えを感じられた作品となりました。(笑)
> ・歴史かじった人は「くだらでら」と読んじゃう人もいるでしょうね
> と言われてしまったじゃあぁりませんか( ;∀;)
いやいや、褒めているのですよ、百済を「くだら」と読める方が珍しいんでね。歴史なんて固くてなかなかかじれるもんじゃございませんから。
> ダメ!って言っても語るでしょ?(笑)
こればっかりは性分なんで、一応許諾を得た上でと・・・
もちろんダメでも語りますけれども・・・。
> ほぉほぉ〜なるどね!これからそういう目で見てみよう。
これはねぇ〜、常々思っていることなのね。
歴史の欠片はホントにばらばらに散らばってて、ある時それがすっと一本の糸に見えてくる瞬間ってあるんですよ。あぁそうやったんか!って。
刑事ドラマで犯人がわかる瞬間みたいなもので。
ただその結論っていうのが、本当の史実ではないこともあるけど、それはそれで歴史の楽しみ方の一つでしょっと思うんですよね。
坂本龍馬がなぜ殺されたのか、なんてホントはわかんないですよ。
ただこうやったんかな、って思うことが楽しさだと思ってます。
> 紅葉、黄葉そして緑苔と、日本の誇る「彩」をとても丁寧に撮られているねいちゃ兄貴の旅行記、堪能させて頂きました〜
そう仰ってくださると有り難いです。
私も秋が一番好きで、しかも紅葉のある種のもの悲しさに妙にひかれております。
欧州の方々などは、紅葉なんて、死ぬ一歩手前の断末魔じゃないかと考える人もおられるってどこかで聞いたんですけど、日本人の感性は違います。
散り際の美を愛でる・・・いいと思うんですよね。
あら、また語っちまった。。。
いつもご覧いただいてありがとございます。
年内の旅行記UPはこれで最後。
年明けは姐さんのイスタンブール編ですね〜、たのしみにしてまーす。
ねいちゃ
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