2014/09/03 - 2014/09/10
93位(同エリア384件中)
杏樹さん
ロワールの古城を回りたくて一人でフリーでフランスに行きました。
9月7日はトゥールから日帰りでシノンへ行きました。
中世の城塞や街並みが残り、タイムスリップした気分になりました。
日程は以下の通りです。
9月3日(水)関空→ヘルシンキ経由→パリ(泊)
9月4日(木)パリ→TGVでサン・ピエール・デ・コール→アンボワーズ(アンボワーズ城、クロ・リュセ)→ブロワ(ブロワ城)(泊)
9月5日(金)ブロワ→トゥール トゥール市内観光(泊)
9月6日(土)トゥール発着古城めぐりツアー(アゼ・ル・リドー城、ヴィランドリー城、ユッセ城、ランジェ城)
9月7日(日)トゥール→シノン(シノン城)→トゥール(泊)
9月8日(月)トゥール→TGVでパリへ パリ市内観光(泊)
9月9日(火)パリ→ヘルシンキ経由→関空へ
9月10日(水)関空着
この時の旅行記を本にして出版しました。
「世界史オタク ロワールの古城一人旅」
水原杏樹:著 文芸社
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-18539-2.jsp
ぜひ読んでください!!
ブログで試し読みができます。
https://ameblo.jp/serindia/entry-11950379415.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずホテルで朝食を食べました。
個人のお宅にお邪魔しているようなレストランです。 -
暖炉もあります。
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シノンへはトゥールから鉄道で行けます…のはずだったのですが、なぜか日曜日は鉄道ではなくバスで運行。約1時間15分でシノン駅に到着。
駅から市街地を目指して歩いて行きますと、ジャンヌ・ダルク像がありました。 -
その辺りからヴィエンヌ川が見えてきます。川沿いに歩きます。
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橋の近くまで来ると、フランソワ・ラブレーの像がありました。
フランソワ・ラブレーは16世紀の作家で、「ガルガンチュワ物語」「パンタグリュエル物語」を書きました。 -
シノン城はヴィエンヌ側に沿って建てられた城塞ですので、川岸からずっと上に登っていきます。登るとシノンの街が見下ろせました。
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シノン城の入り口が見えてきました。
ロワールのお城は普通「chateau(シャトー)」ですが、シノンは「forteresse(城塞、要塞)」なのです。他のお城は中世から作られたものでも、ルネサンス以降に増改築をしてきれいなお城になっているのですが、シノンは中世以降放棄されたので、中世の城塞のままで残っているのです。 -
入口にそびえる時の塔(鐘楼)。
平べったい、不思議な形の塔です。 -
時の塔の下が入口になっています。
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入り口で記念撮影。
観光客が多いので、声をかけると気持ちよく撮影してくれます。(ただし日本人には遭遇しませんでした)。 -
まず時の塔に入ります。
こんな螺旋階段をのぼります。 -
塔の内部の部屋。
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塔のてっぺんまで登って、街を見下ろします。
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街の反対側は畑。
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塔から降りてきて、見上げます。
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塔を城塞の内側から見ます。
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崩れかけた壁。
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犬の塔。
テンプル騎士(ハリボテ)が立っています。
テンプル騎士団は、十字軍時代に聖地で戦うために、修道士が武装した修道騎士団です。 -
犬の塔のてっぺん。
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塔の下の方に入りていくとこんな展示が。
リチャード1世獅子心王とテンプル騎士です。 -
そこから先へ行きますと、濠があって、橋で渡るようになっています。
橋のむこうはクードレーの塔です。 -
クードレーの塔。
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クードレーの塔の中。
テンプル騎士の十字。 -
クードレーの塔の階段。
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クードレーの塔のてっぺんから見た眺め。
左にムーランの塔が見えます。 -
クードレーの塔から王の館を見ます。
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クードレーの塔の地下。
地下と言っても、濠に当たる部分に窓が開いていて光が入ります。 -
窓には鉄格子。
ここにはテンプル騎士団の最後の総長、ジャック・ド・モレーが幽閉されていました。 -
城塞の端の方
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城塞の一番端の角にあるムーランの塔。
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城塞の端から街を見下ろします。
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ムーランの塔
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ボワシーの塔。
ここにもテンプル騎士が。 -
ボワシーの塔の内部。
大きな騎士の線画が書かれています。
赤い十字を押すとしゃべり始めます。 -
しゃべっている内容の英訳。
テンプル騎士団の総長、ジェラール・ド・リドフォールの回想。
聖地でエルサレム王ギイ・ド・ルジニャンと共に、イスラムの盟主サラディンと戦いました。 -
ボワシーの塔の地下の天井。
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その下の部分。
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王の館の壁。昔は大広間でしたが、壁が崩れてしまいました。暖炉が残っています。
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ジャンヌ・ダルクのプレート。
神のお告げを受けたジャンヌ・ダルクは、ここでシャルル王太子に会見しました。 -
歴史的な会見が行われた場所だー!とコーフンして写真を撮りまくる。
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時の塔の所まで戻ってきました。
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城を出て、シノンの街を散策します。
昔のメインストリート、ヴォルテール通り。
中世そのままの街並みです。 -
ヴォルテール通から時の塔が見えます。
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ヴォルテール通り。
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ヴォルテール通り。ハーフティンバーの古めかしい建物。本屋さんのようです。
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ヴォルテール通りの有名な建物、メゾン・ルージュ(赤い館)。
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メゾン・ルージュ
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メゾン・ルージュの少し先がグラン・カロワ(大交差点)。
ジャンヌ・ダルクがシノンへ来たとき、ここで馬を下りたそうです。
手前の建物は三部会ホール。 -
聖モーリス教会。
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聖モーリス教会。
道が狭いので全景が撮れません。 -
森と水の管理者の館
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昔の市場の門
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川沿いのあたりからシノン城を見上げます。
左からムーランの塔、ボワシーの塔、王の館。 -
シノン城。
王の館。 -
古い街なみ
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川の方からヴォルテール通りが見えるところまで戻ってきました。
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グラン・カロワが見えます。
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シャルル・ド・ゴール広場に面して市庁舎があります。19世紀のもの。
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ジャン・ジャック・ルソー通り
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聖エティエンヌ教会。
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聖エティエンヌ教会。
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聖メスム教会。
聖メスムは聖マルタンの弟子。 -
シノン駅に向かう途中の建物
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シノン駅。
列車は動いていなくてバスのみですが、中でチケットを売っています。
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