2014/09/03 - 2014/09/10
115位(同エリア384件中)
杏樹さん
ロワールの古城を回りたくて一人でフリーでフランスに行きました。
その中で、トゥール発着の古城めぐりツアーがありましたので参加しました。
http://www.veltra.com/jp/europe/france/france_other/a/18470
1日で四つの古城に行きます。
午後はユッセ城とランジェ城に行きました。
日程は以下の通りです。
9月3日(水)関空→ヘルシンキ経由→パリ(泊)
9月4日(木)パリ→TGVでサン・ピエール・デ・コール→アンボワーズ(アンボワーズ城、クロ・リュセ)→ブロワ(ブロワ城)(泊)
9月5日(金)ブロワ→トゥール トゥール市内観光(泊)
9月6日(土)トゥール発着古城めぐりツアー(アゼ・ル・リドー城、ヴィランドリー城、ユッセ城、ランジェ城)
9月7日(日)トゥール→シノン(シノン城)→トゥール(泊)
9月8日(月)トゥール→TGVでパリへ パリ市内観光(泊)
9月9日(火)パリ→ヘルシンキ経由→関空へ
9月10日(水)関空着
この時の旅行記を本にして出版しました。
「世界史オタク ロワールの古城一人旅」
水原杏樹:著 文芸社
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-18539-2.jsp
ぜひ読んでください!!
ブログで試し読みができます。
https://ameblo.jp/serindia/entry-11950379415.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ユッセ城に着いて記念撮影
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ユッセ城。ペローの「眠りの森の美女」のモデルになったお城だと言われています。おとぎ話のような三角屋根のお城です。現在は個人所有です。
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塔の部分
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屋根の細部
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中庭。現在の入り口はこちら。昔は濠の外から跳ね橋で入るようになっていたそうです。
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入り口付近
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バルコニーのアップ
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お城の中にはろう人形が…19世紀半ばごろの生活を再現しています。
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17世紀ごろのマンサール(ベルサイユ宮殿の建築家)が作った大階段
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塔に登りました。塔の中では「眠りの森の美女」の物語がろう人形で作られています。
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塔の屋根
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その下の部分
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ユッセ城にある聖アンナ参事会礼拝堂
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礼拝堂の入り口
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庭からユッセ城を見る
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ユッセ城遠景
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ランジェ城は、1491年にフランス国王シャルル8世がブルターニュ公国の後継者、アンヌ・ド・ブルターニュと結婚式を挙げたお城です。
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中世風の跳ね橋があります。
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跳ね橋のあたりから城壁を見ます。
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跳ね橋を入ると中庭になっています。
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屋根の部分
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建物の入り口付近
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お城のてっぺんまでのぼったところ。
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ランジェ城の全景
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その向こうにはフルク・ネラの城壁が残っています。(10〜11世紀ごろ)
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城壁の裏。かなり汚い…。
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帰りにリュイーヌ城を遠くから眺めました。
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ブドウ畑とリュイーヌ城
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ブドウ畑
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トゥールに戻ってきました。ナシオナル通りにあるモノプリ(フランスのスーパー)
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