2014/09/03 - 2014/09/10
5位(同エリア64件中)
杏樹さん
ロワールの古城一人旅、9月5日のトゥールの街歩きの続きです。
街の西側に旧市街があります。ハーフティンバーすなわち木組みの建物がたくさん残り、中世の面影が感じられる地域です。
日程は以下の通りです。
9月3日(水)関空→ヘルシンキ経由→パリ(泊)
9月4日(木)パリ→TGVでサン・ピエール・デ・コール→アンボワーズ(アンボワーズ城、クロ・リュセ)→ブロワ(ブロワ城)(泊)
9月5日(金)ブロワ→トゥール トゥール市内観光(泊)
9月6日(土)トゥール発着古城めぐりツアー(アゼ・ル・リドー城、ヴィランドリー城、ユッセ城、ランジェ城)
9月7日(日)トゥール→シノン(シノン城)→トゥール(泊)
9月8日(月)トゥール→TGVでパリへ パリ市内観光(泊)
9月9日(火)パリ→ヘルシンキ経由→関空へ
9月10日(水)関空着
この時の旅行記を本にして出版しました。
「世界史オタク ロワールの古城一人旅」
水原杏樹:著 文芸社
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-18539-2.jsp
ぜひ読んでください!!
ブログで試し読みができます。
https://ameblo.jp/serindia/entry-11950379415.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旧市街に入ってきました。
ロティッス通り。 -
旧市街。
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ハーフティンバーの建物が当たり前のように…
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グラン・マルシュ通り。
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寿司屋…なにか間違ってる…
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グラン・マルシュ通り
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古そうな彫刻
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ピエール・ド・ピュイの館。
15〜16世紀ごろの商人の館。 -
説明プレート
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入口の細部
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角ののバルコニーが面白い
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アンジューおよびトゥレーヌ公爵夫人ヨランド・ダラゴンの顧問、ジャン・デュピュイの館。
ジャンヌ・ダルクが滞在しました。 -
そのプレートのアップ。
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マネー通りのマネー館。
18世紀なので、他の建物に比べると新しいです。 -
マネー通りを進みます。
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すると、旧市街の中心地、プリュムロー広場に出ます。
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プリュムロー広場はこんなハーフティンバーの建物に囲まれています。
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広場周辺
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広場周辺
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軒先にはこんな彫刻も
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細い路地に入ります。
看板が素敵。 -
上の方の窓に顔の装飾が…。
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細い路地もおしゃれな雰囲気です。
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コメルス通り
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コメルス通り
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旧市街を抜けて、東の方へ歩いて行きます。
紅茶のお店の看板です。 -
セルリー通り。
アンティーク街です。 -
テーブルと椅子のあるテラス。
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旧市街を抜けてもハーフティンバー。
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装飾のあるドア
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トゥール市庁舎。
バロック風の堂々とした建物。 -
市庁舎
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市庁舎の前のジャン・ジョーレ広場
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市庁舎とナシオナルル通りを挟んで建つ裁判所
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トゥール駅前まで戻ってきました。
改めて、これを建てたのがヴィクトル・ラルーで、聖マルタン聖堂やパリのオルセーを建てたのか、と思って眺めました。 -
駅の真ん中の部分。
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そうしたら、ホテルのある通りの名前が「ヴィクトル・ラルー」だった!
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ホテルの看板。
右上の窓が多分私の部屋。 -
ホテル周辺の建物
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近くの公園
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その中にアナトール・フランス像。
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