2014/07/11 - 2014/07/20
139位(同エリア431件中)
chiffonさん
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本日は8日目
観光できるのは今日で最後です。
午前中はビアスカ(Biasca)までサイクリングし、午後はチューリッヒへ移動します。
ジョルニコからビアスカまでのルートはこちら
https://www.google.co.jp/maps/dir/46.4012242,8.874491/Biasca,+Stazione/@46.3639312,8.9296303,14z/data=!4m14!4m13!1m5!3m4!1m2!1d8.9370135!2d46.3616288!3s0x4785ac4d69c69849:0x15177038bf2c33cb!1m5!1m1!1s0x4785ad2223bbc509:0x9d723daaf9c26f8e!2m2!1d8.97403!2d46.351751!3e1
【スケジュール】
1日目:移動日 成田→トルコ(乗り換え)→チューリッヒ
2日目:パルプオーニャ湖、プレダでトロッティバイク
3日目:ブレガリア谷サイクリング、ソーリオ
4日目:サンモリッツ周辺
5日目:グアルダ、シュクオル
6日目:ヴェルザスカ渓谷、ジョルニコ
7日目:アイロロ、ジョルニコ
8日目:ビアスカ、チューリッヒ
9日目:チューリッヒ→トルコ
10日目:トルコ→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も朝からいい天気。サイクリング日和です。
明日午前中の便で帰国するので、今日は夜までにチューリッヒ空港側のホテルまで移動しないといけません。荷物を最小限に抑えるべくいらない服や物は捨てましたが、パンパンのリュックで出発です。
本日のルート、ジョルニコ(Giornico)からビアスカ(Biasca)までは約11キロです。 -
バス通りは避け、裏道(青いルート)を進みます。ジョルニコ(Giornico)の村周辺はブドウ畑が広がり、とてものどかです。
ジョルニコから5キロほど下ると工場地帯があり一般人も通行可のようですが、人っ子ひとりおらずちょっと怖かったです。 -
工場地帯を抜けるとArgampという村に入ります。
草原と石造りの小屋が見えます。
再びスイスらしい風景になり、ホッとしました。 -
Personico村の教会
Argampを過ぎるとすぐに、Personicoという村に入ります。
かわいらしい雰囲気のこじんまりとした村です。
この村、とても好きです。 -
Personico村にある標識。
ここからビアスカ(Biasca)まで、徒歩1時間半のようです。
スイスの道にはこのような標識が頻繁にあり、ハイカーやサイクリストの強い味方です。 -
Personicoの村はずれに、とってもとっても素敵なグロットがありました。
Grotto val d'Ambra Nadine Ambord
http://www.grottovaldambra.ch/indexe.php
場所はこちら
https://www.google.ch/maps/place/Grotto+Valdambra+da+Nadine/@46.3683153,8.9236749,16z/data=!4m2!3m1!1s0x0000000000000000:0x04a73bc203f04589?hl=de -
石造りの貯蔵庫がたくさんあります。
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風情たっぷりです。
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朝早かったため残念ながら開いていませんでしたが、次回は絶対にこのグロットに行ってみたい!
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グロットの向かいにある牧草地
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Ticino川沿いの砂利道を進みます。
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この砂利道は結構長く、道が悪いのでタイヤがとられます。どんどん進んで行くと採石場のようなところに入ってしまいましたが、一般人も通行可のようでした。
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Ticino川に架かる橋
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採石場を抜けたところで道を間違えたようで、行けども行けどもビアスカへの看板が出て来ません。そこで、一旦止まって道案内をじっくり見ることに。
すると、どこからともなくママチャリに乗った地元のおじさんが現れました。ここでももちろん、イタリア語オンリーです。「ビアスカ」と単語だけ伝えると、こっちはベリンツォーナだから戻って!と言っているようです。
その後もおじさんはイタリア語で何かずっと話しているのですが、さっぱり分かりません。ジェスチャーから推測するに、日本が好きで大仏がどうのこうのと言っているようです。
おじさんにお礼を言って来た道を戻ろうとすると、おじさんもなぜか一緒に来たので、ビアスカまで連れてってくれるのかなと思いきや、途中どこかにピューと消えて行きました。
地図を頼りにビアスカにたどり着き、スーパーで買い物をしようとしたところ、なんと先ほどのおじさんが再び登場。前かごに山ほどのフルーツが入ってます。そして、いくつかを私たちにくれたのです。
途中消えたのは、フルーツを買っていたのだと思います。ちょっと変わったおじさんかと思ったけど、親切なおじさんでした。ここでも人の優しさに触れました。 -
ビアスカ駅に到着です。
構内にレンタサイクルの返却場があるのですが、そこには人はおらずドアの鍵の暗証番号を事前に教えてもらって自分で開けて返却することになっています。
暗証番号を教えるなんてなんと不用心な!とも思いますが、こういう緩さ、好きです。 -
ビアスカからは電車でチューリッヒ中央駅に向かいます。
ルートはこちら
https://www.google.co.jp/maps/dir/Biasca,+%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%92+HB/@46.7352015,8.175534,8z/data=!4m14!4m13!1m5!1m1!1s0x4785ad221df0a919:0x6dea4f0eb6193284!2m2!1d8.974167!2d46.351983!1m5!1m1!1s0x47900a08c189eb0f:0x15d584d2c96d064!2m2!1d8.539203!2d47.37819!3e3
直通の電車は本数が少ないので、1本逃すとかなり待つことになります。自転車を返却した時点で、電車の時間まで5分弱!プラットホームまでは少し離れています。
ダッシュでホームへ行き大慌てで券売機で切符を買いましたが、電車が少し遅れていたお陰で無事乗れました。 -
夏休みだったせいか車内はとても混んでいて、座席を探してうろうろ。
4人がけのボックス席に1人で座っているおじさんが居たので、ここいいですか?と聞いたところ、嫌そうに頷きました。そして、途中で他の席へ移って行きました。
世の中にはいろんな人がいるのは分かっているつもりですが、やはり悲しかったです。
車内で差額を支払えば、1等車への移動もできるようです。2等車に比べて、1等車の方が比較的空いているようでしたので移動すれば良かったなと思いました。 -
ビアスカからチューリッヒ中央駅までは2時間半。大都会に到着です。
チューリッヒにはお土産を買いに来ましたが、陽射しがキツイ!!日本のそれとは比べものになりません。日本の暑さは湿気が堪えますが、その暑さに慣れた私にはスイスの陽射しの方が辛かったです。
お土産はお土産屋さんで買うのもいいですが、スーパーに寄ってみるのもおすすめです。
チューリッヒ中央駅を通りを渡ったところにあるコープ(Zurich Bahnhofbrucke店)はとても大きくて品揃えがいいです。リンツのリンドールが量り売りで、日本では売ってない種類もありました。
場所はこちら
https://www.google.co.jp/maps/place/Coop/@47.3768609,8.5412251,18z/data=!4m2!3m1!1s0x0000000000000000:0xb0b547f57783dae9
こちらでスイス各地のコープを検索できます。Sucheの下に地名を入れると、その地域にあるコープの一覧が出て来ます。見たいお店をクリックすると、営業時間や地図を見られます。
http://www.coop.ch/de/services/standorte-und-oeffnungszeiten.html
コープと並ぶスーパー「Migros(ミグロ)」の検索はこちらでできます。吹き出しのMの数が多いほど規模が大きいです。
https://filialen.migros.ch/de/ -
あまりの暑さに買い物は早々に切り上げ、チューリッヒ空港へ送っておいたスーツケースを取りに行きます。そして、空港のフードコートで夕飯用のサンドとポテトをテイクアウトしました。このポテトがおいしかった?。
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帰国便は明日の午前中なので、本日はチューリッヒ空港の近くに泊まることにしました。空港からホテルまで、専用のシャトルバスが出ていてとても便利です。ホテルのフロントで久々に英語を聞いてホッとしました。
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飛行機のお腹
空港の近くなので、結構近くから眺められます。 -
9日目 最終日
スイスの旅も今日で終わりです。名残惜しすぎます。各地で相当たくさんの「次回のお楽しみ」の課題を残して来たので、またの機会に全部まわりたいと思います。
チェックイン後、朝ごはん&お土産探しタイムです。ミグロの横のおいしそうなパン屋さんでパンを買って腹ごしらえしてから空港内のお土産屋さんをウロウロ。 -
出国手続き後のSprungliというチョコレート屋さん(写真はチェックイン前の空港ビルのお店)に、板チョコの上にセントバーナードの小さいぬいぐるみをくくりつけているギフトがありました。あまりにかわいかったので写真を撮っておけばよかったな。
他のSprungliのお店では売ってなかったので、出国後のお店の限定品だったのでしょうか?! -
オーストリア上空
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トルコ上空
建物の屋根がみんなレンガ色でした。 -
普段あまり乗らないので、飛行機を見るとワクワクしてしまいます。
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雲海がキレイです。
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だんだん日が沈んできました
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神秘的な空
長いフライトを終え、朝の10時15分に成田空港に無事到着しました。
長い旅行記にお付き合いくださり、ありがとうございました。これからスイスに行かれる方の参考になると嬉しい限りです。
今回、2011年(今ごろ!)と2014年の旅行記を作っていて感じたことがあります。旅先ではキレイな風景、感動したもの、珍しいものに目が行きがちで、そういった写真ばかりしか撮っていなかったのだなと。
訪れたそれぞれの場所の風景は鮮明に思い出せるのに、その間の移動の記憶が曖昧なのです。旅行記を作りながら、あれ?どの道を通ったんだっけ?と何回も思いました。
何でもない日常の風景、ただ通っただけの場所、目に入ったものなども記録として画像で残しておくと、時間が経ってから写真を見返した時に自分が訪れた様々な場所が、点と点ではなく線で繋がって思い出されるのはないかと思います。
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